水戸南フィッシングエリア
テーマ:管釣り、トラウトのネタ水戸南フィッシングエリアに行ってきました!
ここは、かなり広いエリアです。
魚種も様々な種類が放流されています。
朝一、まずはヤマメ、サクラマスからスタート!
ルアーはK-1 50 K-0 60を投げる。チョロチョロバイトして来るが、なかなかフッキングできない。
それでも何とヤマメ、サクラマスをGET!(ついでにニジマスも)
何とか朝一のターゲットを仕留めたところで次のターゲットに行きましょう!
次はF-1と言われる、イワナとブルックトラウトの交雑種です。(ジャガートラウトとも言う)
F-1は比較的簡単。居る場所(ストラクチャーに良く着いてます)を見つけてミノー通せば大抵1発!
50cm近いヤツを数匹ポンポンとGET。
次のターゲットはヤシオマス(でっかいニジマス)
ミノーをジャークしまくると、徐々に活性が上がり、ついにバイト!
掛けた瞬間にジィ~!とドラグが止まらない!フロロの3lbの為無理も出来ない
慎重にやり取りするも…ブチッ!
切れてしまった・・・正直、ファイト中にラインを切られたのは久々。
次こそは…と、久々に本気!
それからは…気合で3本取りました!これで十分!大満足です!
その後はクランクでニジマスと戯れて終了!
数もかなり釣れました!
◆◇◆◇◆◇◆◇ヤシオマスについて◆◇◆◇◆◇◆◇
ニジマス、ヤシオマス、ドナルドソン。一体何が違うのか?
ハッキリ言って、外見で判断する事は無理に等しいです!
・ニジマスは、ヤシオマスやドナルドソンのベースとなった個体。あまり大きくならない。
・ヤシオマスは、ニジマスの染色体を変えて、サイズが大きくなるように改良された個体。
俗に「3倍体」と言われる。生殖活動が出来ない為、自然界で子孫を残す事は出来ない。
・ドナルドソンは、ドナルド博士が多くのニジマスの中から比較的体が大きくなる個体同士をかけあわせた、大きいニジマスのこと。
つまり…どれもニジマスであり、特に小さな個体は外見では判断できない。
研究機関でなければ無理ですねぇ…
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