12月に茅ヶ崎Loginにて開催いたしました、地元の湘南地域のミュージシャンと様々な活動をしているミュージシャンが出会うライブイベント「湘南Crossing Point」、第二回開催します!

場所は、同じく茅ケ崎。
コロヘスタイル オジサンチ になります。



3月10日(金) 
18:00オープン 19:30スタート

「湘南Crossing Point Vol.2」

<会場>
コロヘスタイル オジサンチ
https://www.facebook.com/kolohestyle/posts/1261078173931794

<出演>
・江崎掌(サポート:居相毅…ハーモニカ)
・やもとなおこ(サポート:和田直樹…ギター)
・Jazz Camone(仮)
  Monchika(ボーカル)・磯崎ジョー(ベース)・居相毅(ハーモニカ)


湘南地域(神奈川県相模湾沿岸部をほぼ含む)で、様々な音楽活動をしている方々をピックアップしたい、
出来るだけ、エリア的にも活動内容的にも広い範囲で動いている人と、地域・エリアにゆかりのある人を組み合わせたい、という狙いで、昨年末12月に第一回を開催した「湘南Crossing Point」。


活動エリア・ジャンルが異なるアーティストの出会うCrossing Point 。
すなわち交差点としてのライブイベントです。


なんと、
やもとなおこ、江崎掌という都内某所イベントにてよく対バンしている実力人気共に高い二人が、まず出会わない茅ケ崎で出会うという極めてレアなブッキング。

そこに、今回初ライブ!
茅ヶ崎在住・出身の3人によるコード楽器不在の怪しげジャズユニット「ジャズ・カモーネ(仮)」が絡みます。


オジサンは、食事も飲み物もものすごく充実している、茅ヶ崎駅から徒歩30秒の好立地。

色々な楽しみいっぱいの一夜となりそうです。
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2017年2月19日、「北大西洋からバルト海へ~Irish traditional music meets northern europe traditional music~」
@高円寺Grain、無事終了いたしました。




東京ヨハンソンの皆様、
桑島さん、町永さん、
CCHメンバーおよび武田さん、
ご来場の皆様、
グレイン加藤さん、
受付片貝さん、

本当に有難うございました!


どこの国にも伝統的な音楽があって、
その中に生きてきた人々の歴史と気持ちが込められていて、
それがいまを生きる私達とシンクロする瞬間がたくさんある。

だから、トラディショナルミュージックは面白い。

まだまだ、音楽を通じての旅は続きます。


一緒にステージで旅してくださった皆様、
本当に有難うございました!
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北大西洋からバルト海へ

テーマ:
こんなライブを企画しました。
もう今月ですが・・・


「北大西洋からバルト海へ~Irish Traditional meets Northern Traditional Music~」

2/19(日)
18:30open/19:00start

チャージ:2000円+1drinkオーダー(500円)

<会場>
高円寺Grain
http://grain-kouenji.jp/


<出演>
・東京ヨハンソン    
タマダタカシ(ニッケルハルパ)    
おりかさみなこ(ニッケルハルパ)    
まつざわのぶき(マンドーラ)

・桑島実穂(カンテレ)
町永潮音(カンテレ)


・C・C・H(コールタス・デ・ケルティック・ハーモニカ)    
居相毅(ハーモニカ)    
吉井ひろみ(フルート・ホイッスル・コンサーティーナ)    
山路和泉
(シャンノースダンス・その他ダンス)
武田良平(ブズーキ)    
長谷部利恵(ボーカル)






「Nordic& Celtic Music Party」という、北欧諸国とケルト文化圏の伝統音楽とダンスのイベントを運営をしていて出来たご縁をつないでの企画となりました。

北欧スウェーデン・フィンランド・バルト三国あたりとアイルランドの伝統音楽のイベントであります。

ニッケルハルパ・カンテレ・ハーモニカ・ブズーキ・マンドーラ・フルート・コンサーティーナが一堂に会するイベントなどは、滅多にあるもんではございません。

また、これらの楽器が一緒にやる曲もあります。

各ユニットのステージに、別ユニットのメンバーがコラボする場面もあったりして。

カンテレがニッケルハルパといっしょとかめったに無いし、ましてハーモニカ一緒というのは皆無・前代未聞なのではないかと。


是非、聴いていただきたいものです。




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2月のライブスケジュール

テーマ:
あ、忘れていた。
今月のライブ予定。

実は2件だけ。
皆様、お話お待ちいたしております。
気軽にご相談ください(キラッ)。


2月17日(金)
OPEN 19:00, START 19:30

@こまごめわいわいほーる(駒込)

-MASAGOROU ONE-MAN LIVE 2017-
「マサゴロウスタイル3」(マサゴロウサポート)
入場無料


マサゴロウさん最後のステージ。
全力でぶち当たりサポートします。




2/19(日)
18:30open/19:00start

@高円寺Grain
http://grain-kouenji.jp/

「北大西洋からバルト海へ~Irish Traditional meets Northern Traditional Music~」(CCHにて出演。)

チャージ:2000円+1drinkオーダー(500円)


<出演>
・東京ヨハンソン    
   タマダタカシ(ニッケルハルパ)    
   おりかさみなこ(ニッケルハルパ)    
   まつざわのぶき(マンドーラ)
・桑島実穂(カンテレ)
   町永潮音(カンテレ)
・C・C・H(コールタス・デ・ケルティック・ハーモニカ)    
   居相毅(ハーモニカ)    
   吉井ひろみ(フルート・ホイッスル・コンサーティーナ)    
   山路和泉(シャンノースダンス・その他ダンス)
   武田良平(ブズーキ)    
   長谷部利恵(ボーカル)


「Nordic& Celtic Music Party」の運営をしていて出来たご縁をつないでの企画。
北欧スウェーデン・フィンランド・バルト三国あたりとアイルランドの伝統音楽のイベントであります。
ニッケルハルパ・カンテレ・ハーモニカ・ブズーキ・マンドーラ・フルート・コンサーティーナが一堂に会するイベントなどは、滅多にあるもんではございません。

各ユニットのステージごとに、別ユニットのメンバーとのコラボがあります!!


昨年末の話ですが、ここ二年原稿を書かせていただいているFIHジャパン(世界ハーモニカ連盟日本支部・事務局モリダイラ楽器内)の会報誌「ハーモニカレビュー」、冬号が昨日届きました。




今回は、ホーナー社が産んだ時代の徒花のようなハーモニカ「ハーモネッタ」についての文章を書かせていただきました。
もうかなり前に製造中止となり、売れた数も少なく現在ではオークションなどで出るのを待つしかなく、手に入ってもきちんと動かなかったりや音が出ないことがあるという位、扱いも困難なもので、その演奏法もまた困難。

しかし、フィンランドのハーモニカカルテット「スヴェング」のリーダー、ヨーコ・クッハラ教授の愛機であり、日本国内にも数機正常に可動するものがあり、複音・コードハーモニカの名手大内友哉さんがここ数年使っておられるようです。

その、国内にあるうちの1台に関わらせていただきました。

修理をさせていただいた時のことと、その結果わかった構造について4ページに渡って書いたのです。



修理してた時は、
「これ、治らなかったらどうしよう・・・誰かに泣きつこうにも日本には誰も治せる人はいないんだよな、ホーナー本社にもいないらしいし。使えなかったらライブ台無しだよな・・・」

と泣きそうになりながら内部をヘッドライトで照らしながら覗きこんで、ピンセットで外れたアーム部分をほぼ手探りで嵌めていました・・・

いやー、内視鏡と鉗子が欲しかったなぁ~。

しかし、リード部分だけでなく音階を決めるボタン駆動部分にも関わったのは、本当によい経験でありました。

本邦初だし。


こんな私は、ハーモニカプレイヤーですから、実際には執筆や修理より演奏活動がメインなのです。
ハーモネッタが出てくる場面は少ないけど、是非聴きに来ていただけたらなーと。

1月のライブ予定。

テーマ:
再度、年初め1月のライブ情報を。
今年も色々やっていきます。



1/6(金)19:00~

代官山NOMAD(坂彩加サポート)
AD Presents
「2017新春ノマド祭り!1夜目」
OPEN18:30/START19:00
Adv¥2500/Door¥2800(D代別)
http://www.daikanyama-nomad.com/main.html
<出演>
笠井香奈・坂彩加・城所葵・田中礼美
・今井里歩

片貝さんライブでの対バン、マサゴロウさん・光未さんツーマンライブOAでの1曲だけサポートから、今回初めて1ステージがっつりライブサポートをすることになった坂彩加さん。
重心の低いピアノプレイにのった芯が強くも可愛らしいボーカルが魅力であります。



1/8(日)18:30~
@大船 Honey Bee

『Monchikaと不愉快な仲間たちvol.4~アタシが嫉妬するニクいあんちくSHOW!!~』
(Monchika・村上通サポート)

大船ハニービー
鎌倉市大船1丁目22-19 第2三友ビル3F
電話 0467-46-5576
http://ofunahoneybee.com/about-us/acsess/
18時オープン 18時半スタート
前売り2000円 当日2500円(いずれもオーダー別)

〈出演〉
村上通(サポート 居相毅)
大野天翔 ・山岸悟(サポート 大沼弘基、織沢てつろう)・SHAKA2(From静岡)・
Monchika×青空楽団(サポート 村上通、居相毅、河野智行)

昨年も出演してきました、モンチカさん企画の「不愉フェス」。
様々な出会いをいただいてきて、出演者の皆さんとは最早お馴染み(Shaka2さん、毎度宜しくお願いいたします‼)。

今回は男祭りじゃあ~!
私、Monchika with青空楽団と村上通サポートとして出演いたします。




1/14(土)
@平塚ファニーサンセット(hana*moonサポート)
http://www.funnysunset.com/

アルバム「hanamoon2」がリリースされたhanamoonさん。
今回はベース山ちゃんこと山本さんの企画。
短時間ですが、アルバムレコーディングメンバーが揃います。





1/16(月)
@大久保水族館(片貝篤史サポート)
19:15開場/19:30開演/¥1500(1D付き)
〈出演〉
宮崎孝造、碧(よう介&take)、片貝篤史バンド、下駄箱にラブレター、THE VOUT
2017年もお願いいたします、片貝さん。
出演順は何番目かな?





1/19(木)20:00~
@大船 Honey Bee(hana*moonサポート)

「Music Times♯33」
18:30open/20:00start
チャージ:前売り1800円・当日2000円

〈出演〉
hana*moon
のがみともみ
カガユウ

アルバム「hanamoon2」リリースツアーライブかな?是非聴いていただきたいです。
そして、
そのうち来ると思ってました、のがみ・アリチさんとのハニービー対バン。
いよいよキタ~‼
のがみさん、アリチさん、宜しくお願いいたします‼





1/22(日)13:30~

「Down'N Mellowの新年会ライブ!! ランチつき。」
 
13:00open・13:30start
<会場>明大前 ミキハウス   
京王線明大前駅より徒歩3分 
明治大学和泉キャンパスとなり    https://twitter.com/miki_house_ayu    
杉並区永福1-1-1 シャトレ明大前1F     03-3325-8858

チャージ:ランチ料金1500円(フード・1ドリンク付)+投げ銭

<出演>
Down'N Mellow (居相毅:hrm 横井澄人:pf)
ゲスト:
奥野裕介(g.vo) 
吉井ひろみ(flute,whistle,concertina) 山路和泉(シャンノースダンスその他ダンス)     
引田香織(vo.pf)
その他シークレットゲストあり?

昨年もやった、明大前ミキハウスでのDown'N Mellow新年会ライブ。
今年は引田香織さんが来てくれます!奥野さんと一緒だから、色々出来ますね!楽しみです。





1/28(土)13時~
@恵比須天窓Switch

村上通ワンマンライブ「僕をつつむ 君をつつむ」

http://otonami.com/switch_top
チャージ:3,000円+1ドリンクオーダー

〈出演〉
村上通(vo.Pf.G)
居相 毅(Hrm)
西島健二(B)
Maruyamax(Perc.)


そしてついに、来ました村上通ワンマンライブ@恵比寿天窓スイッチ。
このサポートに入らせていただくことを誇りに思います。
ここ数年の村上さんとの活動の成果が出るステージになるでしょう。
ひとまず、お知らせします。


わたくし、12/14にポニーキャニオンからリリースされました

HOWL BE QUIET
http://www.howlbequiet.com/

というバンドの3rdシングル「サネカズラ」収録の「Dousite」という曲に、ハーモニカで参加させていただきました。
http://howlbequiet.ponycanyon.co.jp/


自分が関わった音源がTSUTAYAのラックに並んでいるのを初めて見ました。




一応、一昨年キングレコードから「noboru matsumoto&alternative bloods」というユニットでのアルバムも出しているのですが、自分の音源を自分で買ったのは初めてです。


プロデュースはJeff Miyahara氏。
JUJU,安室奈美恵,クリス・ハート等のJ-Pop一線のアーティストさんのプロデュースをされている売れっ子プロデューサーさん。
誰それ、と思ったら検索してみてください。
腰抜かします。
直々に話が来てのレコーディングで、かなり驚きました。


このレコーディングは、かつてサポートしていて今は作曲でかなり大きな仕事をしている歌うたいさん、高木洋一郎さんからの数年ぶりの連絡でもたらされたものであり、かつての高木さんサポートで得たものが活きたレコーディングでした。
高木さん、ありがとう。


HOWL BE QUIETは、まだまだ20代前半の若いアーティストさん達。
少年マガジン連載のサッカー漫画「Days」がアニメ化された時のopやテレ朝のリオデジャネイロオリンピック報道番組のテーマソングとして使われた「Wake We Up!」という曲、そして今回のシングルにも収録されている「Higher Climber」あたりがメディアタイアップの仕事かなと。

法政二高という私にとっては耳馴染みな神奈川の高校の面々で結成され、リーダーは藤沢のコというなんとなく縁も感じるユニットですが、とてもハーモニカが入るとは思えないような音楽に入らせていただいたことは、たまたまF1グランプリのサーキットに観に行ったら、ライセンス持っているからというだけで欠員が出たチームのマシンに乗ることになったようなもので・・・


ハーモニカが、ハーモニカを聴いたことがないリスナーさんに、しかも従来よくJ-Popに入っていたようなフォーク・ブルースフォーマットのスタイルでないサウンドで聴いていただける、よい機会をいただきました。


レコーディングは非常にスリリングで、次々に新しい箇所にハーモニカを入れていき、新しい要素を曲に加えていくという、さながらジャムセッションのようなものでありまして、今までやったことがあるレコーディングの現場とはかなり異なるものでありました。
こういった手法は、自分自身にとっては今まで色々なアーティストさん達とライブのステージでやってきたことであり、デジタル音源ではありますが、曲に純粋に向き合う形で音を入れさせていただいたと思います。


また、フレーズとしてはアイリッシュトラディショナルに取り組んでいたことが大変活かされた事例でありまして、こりゃ普通にブルースハープやってたら吹けないぞぉ・・・というものでもありました。



ここまで関わらせていただいた全ての歌うたいさん達や関係者の皆様、
様々な示唆を下さった方からいただいた言葉や経験が活かされた現場でありました。
本当に有難うございました。


これからもひとつひとつの音、ひとつひとつの現場を大切に取り組んでいきたいと思います。
はい、「湘南」という言葉になんだか
違和感を感じ続けながら茅ヶ崎で生まれ育ってきた「湘南 ボーイ(うわ、言っちゃったよ。すっごく恥ずかしい・・ ・)」が企画するイベント。



「湘南Crossing Point Vol.1」
<日時>
12/10(土) 18:30開場 19:00開演
<会場>
茅ケ崎Login
http://twitter.com/ Login_Chigasaki/
https://facebook.com/ wifi.space.0214/
チャージ:2000円(1drink・1food付)

〈出演〉
・Orquesta Gerbera
    江崎掌(vo,g)  rinamame(per.)
http:// ezakishow.jimdo.com/
http://sound.jp/rinamame/
・あべたかしGOLD&キラキラみさこ
   あべたかしGOLD(vo,g)   キラキラみさこ(per.)
http://takashiabe.com/
・Delicious Grapefruits Moon
   浜崎ちえ(vo,g)  ねたちゃん(melod ion)
http:// dgmusic.web.fc2.com/ 

居相毅(hrm)



湘南地域(神奈川県相模湾沿岸部をほぼ含む)で、様々な 音楽活動をしている方々をピックアップしたい、
出来るだけ、エリア的にも活動内容的にも広い範囲で動い ている人と、地域・エリアにゆかりのある人を組み合わせ たい、という狙いがあります。

活動エリア・ジャンルが異なるアーティストの出会うCr ossing Point 。
すなわち交差点。

そんな内容にしていかれたら、と思います。

今回のイベントのキーマンは、江崎掌さん・rinama meさん。
すなわち、Orquesta Gerberaです。

彼らを中心に、イベントを組み立てミュージシャンをコー ディネイトさせていただきますが、今回大変お世話になる のが、湘南地域で既に様々なアーティストのブッキングを 展開されている、本間悟志さん。
私とは古くからの知り合いでありますが、知っているミュ ージシャンの人脈が全然違うので、自分の範疇にないアー ティストさんを紹介していただいたのです。

その結果、すばらしい出演者が集まってくださいました。

ぜひとも、聴いてみていただけたらと。

7月ライブ予定です。

テーマ:

んー、いかんいかん、今月の予定を全くまとめていない、と、思っていたら色々増えて来たし。


7/7(木) 19:30~
大船 ハニービー
「Sound Market #103」(Monchika サポート)
http://ofunahoneybee.com/events/sound-market103/

charge : 前売¥1800 当日¥2000

・Monchika 
・megu-band
・やじろべえ

うおぉ、何年ぶりだ!?
伝説の超獣、妖怪、もののけ、神、「やじろべえ」に会うのは。
さんざん対バンしたものなぁ。

そしてごうさんは、毎週一度顔を合わせている気がする。


7/8(金) 19:00~
稲田堤 にじいろカフェ(ママノリアサポート)
   「Acoustic Cover Night Vol.3~LOVE~」

にじいろカフェ
044(299)8885
神奈川県川崎市多摩区菅1-3-2 コトブキビル1F
https://www.facebook.com/nijiirocafesuge/

チャージ:3000円+1ドリンク500円
<予約フォームはここから>
http://www.mamanoria.com/live-ticket-reserve/

カバー中心のライブですが、歌唱力がえらいことになっているママノリア瀧澤毅だけに、どれも聞きごたえありすぎる。
ちょっと、聴いたほうがよいですぜ。



7/9(土) 10:30~18:00くらいか?
辻堂テラスモール そらかぜステージ(C・C・H・Monchika・hana moon)
「第2回 藤沢粉もんフェスティバル ステージ」
https://www.facebook.com/konafes/?fref=ts

チャージ:無料

「C・C・H(コールタス・デ・ケルティック・ハーモニカ)」
居相毅(ハーモニカ)
吉井ひろみ(フルート・ティンホイッスル・コンサーティーナ)
倉持敬介(ギター)
山路和泉(シャンノース・ダンス)

今回は、自分のアイリッシュトラディショナルユニット「C・C・H」で出演するほか、hana*moonさん、Monchikaさん、たかはしようへいさんのサポートでも出演します。



7/10(日)20:00スタート
横浜野毛 ボーダーライン(深川慶サポート)
http://borderline-noge.com/borderline.html


チャージ:投げ銭
・深川慶  ・内田マナベ

マナベさん、ご無沙汰しています!!



7/11(月)18:30スタート
横浜 Club Lizard YOKOHAMA(片貝篤史サポート)
http://www.club-lizard.com/lizard/

チャージ:前売2000円・当日2500円
 “小夜音雨の届けもの。” vol.39
トゥルーハニーランド / 片貝篤史 / unicycle dio / 新船将徳 / 本田望 / 森本誠也

初めて行きます、Club Lizard YOKOHAMA。場所だけは知ってたんだけどなあ。



7/23(土)19:00スタート
小田急相模原 エルトピート(風鈴サポート)
 http://www.el-topito.com/

チャージ500円+オーダー500円~
海とトンネル・しろみん・Seven×Miu・後藤真一郎
山本慎太郎・風鈴


あれ、慎太郎さんと対バンじゃないの、風鈴。
ちょっと、おもしろいじゃないこれは。

7/30(土)19:00スタート
町田 cafe&cultere 万象房(えいちゃんサポート)
http://musictown2000.sub.jp/bansho…/live_cafebanshowboh.html


「えいちゃんのSHOWCASE vol.2 Guess Who?」
https://www.facebook.com/events/164706183931673/

♪木村直行(piano & vocal from Nihil Brothers)
♪Mongo-可笑しなふたり-(スミアヤコ guitar & vocal 川久保典彦 piano)
♪ふうこ(guitar & vocal)
♪えいちゃんといあいちゃん(えいちゃん guitar & vocal 居相毅 harmonica)

えいちゃん企画、手伝います。しかし、なんと、ニヒルブラザースのキムちゃんこと木村直行さんと、20数年ぶりにご一緒出来るとは…!



7/31(日)20:00スタート
横浜野毛 ボーダーライン(冨井誠司サポート)
http://borderline-noge.com/borderline.html

チャージ:投げ銭
・スカンクちかの  ・冨井誠司

ちょっとご無沙汰でした、冨井誠司さんのサポート。
冨井さんとは8月もありそうなので、お楽しみに。

昨年11月頃だったか。

「御成の師匠」と咄家のように家では呼んでいる、鎌倉はじめ湘南地域にて飲食店やショップを展開する音楽の旅人、
黒澤さん(栗沢右近氏)からいただいた音楽の仕事。

松本ノボル&オルタナティブ・ブラッズや、自分のユニット、CCHで一緒に活動しているヨシイヒロミさんと二人で頼まれたのだが、鎌倉出身の世界で活躍中のダンサー、OBA氏の舞踊のバックの曲を演奏するというものだった。
http://obadance.com/


鎌倉の春夏秋冬それぞれの景色の中で繰り広げられる、生と死のドラマを肉体で表現するという、観光地真っ只中のゆるゆるな気持ちで見たら、かなりハッとさせられるような映像である。
まあ、鎌倉は今でこそ住宅地であり観光地であるけど、もともとは多くの政争・抗争の中で大殺戮が繰り広げられた歴史のある土地である。

けど、それはさておき、
常に死を忘れず瞬間瞬間を生きる、という我々が常に背負う命題(日本だと本当に感じづらい感覚だけど)に向き合う内容であり、自然の中に生まれ、散っていく命を見つめ詩歌として表現してきた「日本のこころ(あんまり使いたくないんだよなぁ、こういう言い方・・・)」を表すことで四季折々の風土を感じさせたい、という狙いがある。
「体花奉納」という題は、まさにふさわしい。

色々な視点で鎌倉を見られるようになってこそ、上級者なんかな。

と、鎌倉大好きな私は思った。
http://tsunaguproject.com/category/film/

この映像、バックの音楽がそれぞれの季節でかなり違っていて、いずれも黒澤さんのオリジナル。中にはかなり即興的要素が多いものもある。
いずれも作曲・アレンジ・プロデュースの黒澤さんとレコーディングの中本将夫さんが、演奏にもたずさわっている。

春は中世ヨーロッパの宗教歌曲風の合唱に、クリスタルボウルの神秘的な音がからむ。

夏はスティールパンによるアンサンブル。

秋はケルト風味。

冬はジャズカルテット。

踊る場所もそれぞれ違う。

さて、私達の担当した季節は、秋。
映像でOBA氏が踊っていた場所は、覚園寺と獅子舞のあたり。
自分の好きな場所だったのはうれしい。
曲はケルト文化圏伝統音楽風味の全曲オリジナルで、リズムはダブルジグとスリップジグとリールとポルカ。
ヒロミさんは、コンサーティーナとフルート。
私はハーモニカ。
そこに黒澤さんのギターと中本さんのフレームドラムが加わる。
ちょっと(かなり?)変則的な編成。

ヒロミさんいわく「けっこう難しかった」と。
私にとっては、どの曲もみーんな難しいんで、よくわかりませんでしたが…

年一度、舞踊のステージで演奏する現場があり、そのときの感覚と共通していて。

リズムへのシンクロ感・タイトさはシャンノースダンサー(アイリッシュステップダンス)に匹敵するか、はるかにしのいでいる。
ステップ音とかじゃなく、指の一本が、視線の動きが、服の揺れが、リズムと必ず同調する。

鎌倉の景色は、一歩一歩自分の足で行かれる範囲で見てこそ面白い。
そう再認識した。

映像で、自分の音楽が使われるのはひさしぶり。

この映像は、若宮大路にあるビル 「M's Ark KAMAKURA」の二階で上映してます
http://www.msark-kamakura.com/

よろしければどうぞ見てみてくださいまし。
全季節の映像が流れるかわからないけど。