㈱フィットネスビズのアドバイザーによる週1の「コラム」です。

フィットネス、トレーニング、をはじめ、スポーツ、健康、トレーナー、コンディショニング、スポーツ科学、スポーツ医学、人、人生、などについて、1週間内でふと感じたこと思ったこと経験したことなどをランダムに記す、間違いだらけの…「コラム」です。(※ブログではありません) 
2012年1月初回~。

  • 19Apr
    • 虚無感.. /324

      .つい先日、待望にしていたことをしました。18才より、合気(道)を始め、○○呼吸法を始め、その後それらを継続しておこない、苦行といわれる○○禊修行をもおこない、そしていつぞやか、体内で「気」が通ることを感じ調整できるようになり、○○呼吸法や合気道を他人に指導するようになり、気功太極拳を初め、気功太極拳で著名な中国人に初対面の呼吸法時に「貴方からは気が出ている」と突然言われ、空手を初め、居合道を初め、合気の多くの様々な流派も学び、武術、気功などに関わる書籍雑誌を読みあさり、その道を今でも探求している私です。ここで先におことわりしておくと、世に知る「合気道」や「合気術」などは、気という語が入っていることや、小さな人が大きな人を投げることや、ときには触らず触れずに投げる?ことがある?ことなどから、気で投げる、気功、と思っている人もいるかもしれませんが、それは全く違うことです。合気道や合気術には、気や気功は、一切関係せず、気を操るや、気で投げる、といったものでは一切ありません。合気は、物理学生理学で確実に説明できる技を使うものです。ですが、合気(道)を初めた私は最初の10年間ほどは、合気(道)の技には、気や気功が関係していると思っていたため、呼吸法やその他方法 で、気を出す、気を操つれる、ようになれるように頑張っておりました。その結果、(勝手ながらの思い込みを含め)気を操れるようになりました。がそれは、人を投げるなどの気(外気)を操れるまでにはいたらず、自分の体内を気を操ること(内気)程度のものですが。理論派のわたしが、全く何も証明できない見えないものを言い切る。だが、気を出せる出せる、感じるものは感じてしまうのでそれまでとしかいえない。。それであっても、上記したように、その道の中国人から、貴方は気が出ている(操っている)と言われ、その時は私も自分自身で相当に気が出ていると感じ思っていたときに、突然近寄ってきて言われたので、やはり私は気を操れる、それが分かる人には解るのだなー、と思ったものです。がその後も、人を投げる動かすことにはいたらず、合気道や合気術は、気や気功で投げているのでは無い、ということが分かり気づき、外気を追求することは自分自身では諦めました。がその道を探求していたため、気や気功のホント嘘が分かるようになりました。気や気功は、目で見えない、理論的にも説明できないものなので、気が出ているのかどうかなどはどうにも主観でしかないものです。がそれの分別が確実ではないが相当に分かるようになった。そこで、気や気功の本場の中国人の方は除き、日本人で、気や気功を使い、人を投げる、といった趣向の人がホンモノかどうか。で、多くの、気で人を投げるといった人(武術家?)はそのほとんどがニセモノであり、数名だけ(といって確実には二名)が、気で人を投げられる人、と様々な面(情報など)からその決めにいたりました。で私の中で最もな達人と思われる人がいます。今から20年ほど前にそれを知り分かりました。なので早速でも、体験。あわよくば入門。としたいところでしたが、その方は日本人なのですが、海外に居住されており、それが可能ではありませんでした。でもそれからずーと、この方こそはホンモノだ。と。それから20年ほど経った今年、その方が日本に帰国し居住したとのことを知り早速、調べ講習会を開催していることを知り、即、講習会の申し込みをした次第です。それが、先日、待望にしていたことなのです。(ここにいきつくまで話しが長すぎたな~。なのでこの先は簡潔に)。それは総勢十数人ほどの講習会でした。弟子および弟子らしき方がそのうちの5人ほど、今日初めて参加が私を含め5人ほど。ほかは、すでに数回から10回ほどこの講習会を受講している人でした。気気功の説明、受身の練習、気功の練習などをおこない、その最後の時間帯には、なんとその私がずーと気功のホンモノと思い続けていたその先生が、気功によって参加者全員を一人づつ投げてくれる、といったものでした。そのような時間帯が設定されていることに感謝し、初めての人を含め投げてくれるなんて、(少しでもニセモノだったり、自信がなければできないこと)やはりホンモノなんだ。いやー、投げてもらえるんたー。やっと、ホントに気功を自ら実感で体験できるー。この嬉しさといったらこの単純な文章では言い表せません。いよいよその投げてもらえるときがきました。まずは、弟子らしき方から。私の目の前で、触れずに触らずに投げられていますー。面白いように。催眠術でもそうですが、催眠術というものに懐疑的な人は、どんなにすごい催眠術師でもなかなかかけにくい。信じている人ほどかかりやすい、などはあります。このことはTVバラエティー番組などでもときに放映されているのでなんとなくおわかりと思います。気功も同じようなことはあり、気を信じない人、自分自身で気を感じない分からない人は、かかりにくい、はあります。(かかることはかかるが反応が鈍いということ)。私は、上記したようにそこは完璧です。自身で気を操れるし、気を信じていますし、ましてその先生はホンモノで気で人を投げられる、こと信じています。そして、気で投げられたーい、と真剣に思っている。そこで、いよいよ私の出番(気によって触らずに投げられる)です。少し緊張気味に、先生の前に出て行き、気を待ちました。が、が、が、何も感じません。何も動きません。私はピクリとも動きません。先生も気で動くように(体感できるように)色々と言ってくれたりやってくれました。が何もおこりません。自分自身がその場の実践者なので正確にはわかりませんが、述べ10分ほどその場で色々とやっていただきましたが、結果なにもなく(気で動かされることなく)終わりました。。私の頭の中は真っ白になりました。その後、参加者全員がそれをおこないましたが、やはりかかりにくい人も初心者には多かったですが、私以外のだれもが全員、先生に、少なくとも動きを制限されたり、操られ投げておりました。私は全く動かなかったー。講習会が終了。憧れの先生に挨拶お礼を述べて帰りました。が、とにかく私の中では、今起きたその全てが整理できません。なぜ動かない投げられないのかー。私が準備が悪い。いや私のその準備は完璧だった。先生の能力はウソモノだったー。いやそれはない。この先生はホンモノのはずた。まして今日も私以外は皆初めての人も投げられていた。私の気功のチカラが先生でも投げられほど強い。。そんなこと絶対にあるわけない。なんなんだこの今日のこのことをどう理解し整理すればよいのか。分からない。駅まで歩くときも、頭は整理できずボーと。そこで頭に浮かんだ言葉が「虚無感」..。なんだか分からない。駅に着く前に、この頭を少しでも整理しようとカフェへ。数十分、コーヒーを飲みながら落ち着き考えたがなんだか分からない。・・その日は寝るまで、ずーとそうだった。はじめて味あう「虚無感」。の継続。いまでも思い出すと、なんだか分からない。考えても結論が出るものではないので、その事実のことはいまは考えない。で今後これをどうするか、どう解決していくかが、私の今の今後の楽しみの一つだ。ps.文章が長くなってしまったが、当然まだまだ書き足りない言い足りない伝え足りないことは実際は山ほどある。がこのくらいで。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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  • 12Apr
    • 無呼吸睡眠 /323

      .睡眠。アスリートが、パフォーマンスアップのため、ケガを予防するため、一般人が健康のため、に、身体をより良くすることは必須のことだ。だが、必須のことのはずなのだが、これをしてない人もいる。してないといっても、ちょっとはしている、少しはしている、と言う人もいる。がなんであっても、アスリートである、人生一回である、ので、自分の身体にはもっと意識を持って生きるべきであろう。身体をより良くするためには、運動、栄養、休養、の3つのわけだ。より良い運動。より良い栄養。より良い休養。でより良い休養とは何か。休養のカテゴリーには、山ほど様々な事項がある。あれもこれもそれもだ。その一つひとつをしっかりと突き詰め身体にたいしてより良いことをする。その休養の筆頭は、やはり「睡眠」である。より良い、睡眠。より良い睡眠のために、どこまでなにを、意識し、調べ、お金を通しし、実行しているだろうか。 なにでもこの、実行しているか、は全てだ。頭で考えているだけで実行していないは、全くなにも考えないで実行していない、と全く同じことだ。考えているだけ何もやらない人もあまりにも多い。考えていること自体が、相当なことに意識をしている、自分に酔っている人があまりにも多い。で睡眠だ。このあまりにも人間の身体のために重要な睡眠を、どこまで追求しそれを実践しているか。睡眠時間。何時間寝ているか。これは睡眠のことのベースすぎるくらいベースのことだ。何時間寝れば身体に良いのか。がこれも何時間寝るということの必要性は知ってはいても、未だに、オレはなんだかんだで5時間くらいしか寝てねー。などと自慢気にしゃべる輩もいる。なにを自慢しているのか全く分からない。短い時間しか寝てないことがそんなに自慢できる格好いいことなのか。はなはだ勘違いだろう。短い時間しか寝てないことは恥ずかしいことだ。それだけ、わたしは自分の身体のことを大事にしていません。と言っていることだ。 自分の身体を大切にしていないことを偉そうに話すことが格好いいことなのか。恥ずかしい。より良い睡眠には、時間よりももっと重要なことには、睡眠の質だ。質とは、睡眠の深さ、熟睡度だ。その睡眠の質を良くするために、なにをしているか。 これも多くのやるべきことがある。例えばその一つに、「無呼吸症候群」といわれているものに自分はなっていないか、だ。この重要な睡眠のときに、呼吸をしていないのだ。呼吸をしていなければ、人間にとって相当重要な、酸素を身体に取り入れることが出来ていないことだ。これは大変なこと。それに自分がなっているか、いないか。このとても重要なことを、まずは自分自身が認識しているか。えっ、その睡眠時の無呼吸になっていることは相当に身体に悪影響することは認識しているが、なにせ自分自身が寝ている間のことなので、それを認識すること自体が出来ない。一緒に寝ている人に聞き言われるくらいだ。という人もいる。がそれが甘い。現代をなんだと認識しているのか。簡単に、「無呼吸になっているのか」、「イビキをかいているのか」、のかが解るのだ。それも知らないのか~。自分自身の身体に対する意識が低すぎる。・・ 今現代はちょっと調べれば相当なことが解る。スマホでアプリ。お金もかけずに無料で簡単に、無呼吸も、イビキも、解る。面白いように、自分の無意識な寝ているときのそれが認識できる。早速、自分のより良い身体のために今晩、明日晩、からでもやってみてほしい。えー、こんなにイビキをかいてきるのかー。えー、無呼吸になってしまっているのかー。となるかもしれない。 それは大したことだ。でその次に何をやるかだ。・・・・・・・・・・・ps.今日は、大阪。で「造幣局、桜の通り抜け」!

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  • 05Apr
    • 優先は内科的精神的 /322

      .「健康」って言葉に、ピンとこない。大病をせずに、 普通に生きてれば、40歳、50歳ころまではピンとはこない。なかには50歳を越えてもピンとこない人もいる。その頃までは何も考えなくてもほとんどが健康でいられるからだ。健康を意識する、って意味も分からない。多くの人はある程度の年齢にならないと、病気で困るようにはならないからだ。ちょっと病気になっても、健康保険を持って病院にいけばそのほとんど全ては時間経過とともに治る。それでお終い。健康保険は凄い。支払うべき代金の、10%~30%だけを払えばいいだけ。「病気の治療は、90%~70%引きの大安売りで買える。」のだ。(もちその前には健康保険料を払っているが、皆強制なので、わざわざ払っている意志があまりない)。大割り引き大安売りで、病気の治療が買えるので、その病気にならないための「健康でいる」といったことに意識を持たなく、その健康にお金を投資もしない。大病にはなかなかならない。時に病気にはなるが病院にいけばそれでよい。なので、「健康」のためにとかを意識するってことがある程度の年齢までほとんど無い。病気は、こまごまとはもちろん色々種々の病気はあるが、大きく区分けするとは、・「内科」的・「整形外科」的・「精神」的の3種がある。内科的なものは言わずとしれた、内科的な病気。(WHO的に)健康とは、肉体的、精神的、社会的、に満たされた状態。をいう。が通常一般的には、健康は、肉体的な内科的な病気なものだけに関係しているイメージや印象を持っている言葉になっている。なので、40、50歳頃以下では、健康という言葉にピンとこない。整形外科的は、ケガとか、腰痛とは、肩凝りとか、など。精神的なものも、言わずとしれた、精神的なもの。だ。病院にかかるのは、内科的なもの、整形外科的なもの、がほとんどだろう。が、精神的なものは、病気として確実に無視できないものだ。体調が悪くなる。あー何か(内科的)病気かな~。と病院へ。突発的、慢性的や徐々に、あー痛い。骨、筋肉、靱帯、、が~。で病院へ。がなかなか精神的に悪くなってきたと、自分で気づき、病院へ。はなかなか無い。内科的なものは、それをほっとくともしかしたらそれが、大病かもで、それをほっとくと、・・。その経過で最悪「死にいたる」ことも。なのでとても気になるもの。整形外科的なものは、確かに痛い。痛い。が、これで「死にいたることは無い」(ほぼ全て)。精神的なものは、自分では気づいていないが、それが関連して、内科的な病気や大病になることもある。心身は繋がっている。内科的病気にはならなくても、精神的な病気は、・事件を犯す・法律条例違反を犯す・マナーモラルを乱す・他人に迷惑を大きくかける・他人をイヤな気分にさせるなどに結びつくもの。これらは、精神的な異常(や病気)からきているものだ。まともな人は理性が働き周りもみえるのでそうならない。本人は気づかないから(他人は気づくが)、病院にいかず治療もしない、どこからが精神的病気かの線引きも難しい、のでやっかいで大変な病気である。そう考えれば解るが、整形外科的なものは、大したことはない。確かに腰痛肩凝りなどで痛いかもだが、死に至らない。確かに骨アラアメントがどうのこうのだが、死に至らない。確かに歩き方姿勢は悪く見た目は悪いが、死に至らない。それよりも、内科的なもの、精神的なもの、の方が大事(おおごと)にいたる。整形外科的なもので、整形外科病院、接骨院、マッサージ、鍼灸、カイロ、整体などに通う人は多い。そこにお金を投資している人が多い。さらにはまして、見た目のために、痩せる(ダイエット、シェイプアップ)のために、お金を投資している人も多い。ちょっと待て、、確かに、痛い、見た目、のことも今ガマンできず気になることだ。が、それよりも、死にいたる、死んでしまうことにも繋がる、内科的な病気にならないために、内科的病気の予防、すなわち「健康」をもっと意識し、お金を投資するべきではないだろうか。整形外科なものよりも、内科的な病気の方が、重大な大事になるのだ。(もちろんけっして整形外科的なものを軽視しているのではない。どちらが人間身体にとって重大なのかの、やるへき優勢順位のこと)。骨がどう、筋肉がどう、靱帯がどう、筋膜がどう、足がどう、とかましては、体幹がどう、動きがどう、痩せるためにはどう、よりも、内科的、身体の内側の中身、心臓、脳、胃、肝臓、腎臓、腸、血管、血液、などがどう、に意識を向け、内科的な病気にならないように、健康にお金をかけることの方が、重要で必要なことではないだろうか。それが、何歳であっても。身体に内科的な不調がきてからの年齢になってからではなく。内科的、整形外科的、精神的、の3大。骨がどうよりも、内科的なものの方が人間にとっては、重要視しなくてならないものだ。骨がどうのこうのうんぬんうんちくいろいろだが、内科的な健康のものを優勢させていないのは、木を見て森を見ず、だ。人間の身体そのもの全体の健康を捉えていないみていない。何事も全ては出来ない。優先順位を見極めつけて何事もおこなうもの。人は病気は健康は、第一に、精神的なもの。第二に、内科的なもの。第三に、整形外科的なもの。が、優先的に大切にしなければならないものだ。見た目の痩せるために、「糖質制限」をしてダイエット。最近のある大学の大々的な研究結果では、「糖質制限は、短命」。との発表だ。糖質制限は、非糖質制限よりも、20~25%短命だった。老化の進行が30%速かった。とのこと。糖質制限は健康を害するが、若い時はその影響が目立たないので健康そうに見えるが、加齢が進むと外見的にも悪さがはっきりしてくるとのことだ。短命でいい、という人もいるが、それは、超健康でいていきなり死がくる、ということではもちろんない。短命とは、若い時から不健康(内科的病気)になる、ということだ。内科的な病気というものをしっかり認識して意識することだ。と、精神。心。大事にいたる前に。・・・・・・・・・・・・・・・

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  • 29Mar
    • 色は明確 /321

      .20歳~25歳くらいがピークです。ピークがきます。人間の身体はその頃がピークになります。それまでは向上し成長し、そしてその後は、(残念ながら)低下し、老化していきます。細胞レベルの話しなので、ある部分だけを鍛えると老化中も少しはピークを超えることもあります。が身体そのもの全身は、そのピーク後は低下し老化していきます。ピークまでは、何をどのようにしても、身体は向上します。何をとは、もちろん、運動・栄養・休養、です。テキトウに生きる。運動もあまりせずに、ちゃんとした(5大)栄養素を全て摂らずに、ちゃんとした睡眠もとらずに、仮にタバコを吸ってても、仮に酒を飲んでても、20~25歳ころまでは、身体は向上し成長します。だから皆全員なにも考えないで実践もしないで必ず向上した自分を無意識に知っているので、ちゃんとした運動栄養休養の必要性重要性を理解できない分からない。が、ちゃんとしてれば、もっとちゃんと向上し成長しただけのことです。人生に1回の身体のピークの高さがもっと高くなっていた。ということです。がそれまでは、なにをやってても、向上し成長します。がこのピークまで、ピークの高さ、は、その後の老化のスタート位置に影響するので(高い位置から下がるか、少し低い位置から下がるか)、結果、その後の老化の度合いにも、もちろん影響します。が、そのピーク後に誰もが絶対に起きる老化は、その老化の速さ(良くないこと)や、遅さ(良いこと)は、その後の、運動・栄養・休養、などの生活習慣によって決まります。より良い、運動習慣。より良い、栄養習慣。より良い、休養習慣。をするか、より良くはない、運動・栄養・休養をするか、より悪い、運動・栄養・休養をするか、によって、絶対に老化するその後の、老化度合い速さ遅さに、確実に影響します。老化をすればするほど、病気になる確率が増えます。病気は、ほとんど身体の中で起きることです(もちろん全てではない)。目では見えない、細胞、血管などから起きてきます。自分が老化しているのは、感覚では分かっても、その実際はなかなか分かりません。人間は約37兆2千億個の細胞の集まりで出来ていますが、表から見える皮膚などの細胞はそのうちのごく一部で、そのほとんどは見えない身体の中にあり、その身体の中には、心臓をはじめ、人間の生きるための中枢の機関があります。人間は、その人間の一つの個体なので、身体の中も、身体の外見も、もちろん確実に、同じ個体であり、完全につながっているので、外(皮膚など)も中(心臓、内蔵など)も、同じその人間そのものです。その外のほとんどの、皮膚は、さらに外界からの影響も受けてしまっています。服に覆われていない部位は、特には太陽の光。また、気温室温、湿度なども影響します。 身体を洗う、石鹸ソープも影響します。特に顔ですが、オイル類(クリームなど)も影響します。化粧をすればそれも影響しますし、化粧をしていれば、ホントのその人の皮膚の実態は、見た目では分かりません。髪の毛も、シャンプーやトリートメント、美容院での手入れ処方の影響により、見た目では、細胞レベルでの実態は分かりかねます。身体の中と外は完全に繋がっている同じ人間のものなので、外が良ければ中も良い。外が悪ければ中も悪い。が、連動しています。中身を知るためには、血液検査や、健康診断などである程度は分かりますが、老化の度合いレベルはピンとはきません。皮膚や髪毛は、先に記したように、外界からの影響により、見た目は輝くので、細胞レベルでの老化の程度が分かりずらいのです。なので、肌、髪つや、髪型、衣服らの見た目では、老化レベルは、分かりません。そこで最も、老化レベルが分かる、中身体内の老化が外見表から分かるのが、「髪の色」ですね。人が老化すれば、必ずいくかは、黒→白、になっていきます。「白髪」だいたいの人間は、「40歳代ころ」から白髪がで始めるかなと思われます。「30歳代」も「50歳代」からなどの人もいるでしょうが。白髪は、細胞のメラノサイトが老化が大きな要因です。細胞の老化が原因です。皮膚をどんなに手入れして綺麗にしても、髪の毛をどんなに手入れして綺麗にしても、黒→白の色というものは、主観ではなく、明確な違いの客観のものです。髪の毛は、染めればもちろん色は変えられます。白→黒と出来ます。が、その本人はもちろんその実態を知っていますし、外からの何かしら手当てで、生えてくる髪の毛の色を生えてくる時点でのそのものの色を白→黒とすることは出来ません。なので、染めているとかいないとかの話しではなく、その人の実際が、髪の毛の色が、どのくらい白くなっているのかは、その人の中身(内蔵ら)の老化度合いも比例して分かることになります。若くして白髪が出る、多いは、老化が速い。健康度合いが低い。となるわけです。老化レベル。細胞老化レベル。不健康レベル。中は見えない分からない。外と肌や髪の輝きは、手入れによって影響するので分からない。が、色は明確に分かる。運動・栄養・休養を正しくおこなっていないと、老ける老化がもちろん速い。健康レベル低い。運動・栄養・休養をできるだけ正しくおこなっていると、老ける老化が遅い。健康レベル高い。髪の毛の色は、大切な情報源です。老化レベルが分かります。不健康レベルが分かります。日常で、運動・栄養・休養をしっかりと実践していのかが分かります。もちろん喫煙者は、白髪が速いです。喫煙が白髪をうむのではありません。喫煙が、老化を促進し、全身細胞レベルで老化が速く進み、その結果、全身の一部である髪の毛のメラノサイトの老化し、白い髪の毛が生えてくるのです。白髪はそこだけが白髪だけではありません。白髪、メラニンを生む細胞レベル老化の現れ、それは全身の細胞レベルの老化をしていることの現れ、老化が進んでいる、老化をすれば健康を害する確率が増える。と、全身の健康度合いを現しています。 年齢とともに、白髪を増やさない、白髪を出さない、ためには、それは日常の運動・栄養・休養の生活習慣がより良いことをしているか、いないか、にかかっている、といって過言ではありません。白髪をただのその部分の白髪で終わらせてては駄目です。身体の老化のスピードに比例しているのです。その見た目で分かる、身体の老化レベルを、どのように捉えることが出来きるか。です。お大事に。。※周知のこどくもちろんこの白髪の話しが、100%全ての人に当てはまるものではありません。だからといって自分は関係ないとかではありません。確率論の話しです。主観ではなく、理論理屈の客観です。人間の身体は、理論理屈で成り立ち、なので生理学、医学が存在しています。それが大切なことです。白髪は、上記のごとく、老化および不健康さの日常生活習慣を表しているでしょう。「一事は万事」。・・・・・・・・・・・・

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  • 22Mar
    • スポーツの現場 /320

      .山に居ます。雪山です。1週間以上の滞在予定です。今日はかなり働きました。。「○○が転倒してその頃痛くて動けなくなっています。」との連絡が私のところにきて、急いでその場に行くと、(急いでといってもリフトを乗り継いで)、○○が一人ぽつんと、雪上に動かず座っている。こんな状況はいままで何度経てきたか。○○の前に位置し、「どうした?どうなった?」「どこが痛い?」などと聞く。膝や手、腰などはそのまま診れるが、その痛い箇所がスキーブーツの中を指されると、ブーツを脱がさないと、ケガの評価が正しくできない。その前に、ブーツ内の骨の部分が折れていないか(骨折)を、ブーツを履いている状態で調べる方法で調べ、その後に、できるだけ大きな痛みを誘発させずに、もちろんさらなるケガの悪化をさせずに、できるだけシェル(スキーブーツの固いプラスチック)を力一杯広げ、ゆっくりと足から抜く(足を脱がせる)。そして、ソックスの状態でケガの評価をする。がいつもの手順だった。が今回は、ブーツを履いている状態での骨折の評価で、「これは、脛骨が折れてるな..」と思った。(腓骨は大丈夫だが、と)。でもさらに正確に診てみなるかと、ブーツを脱がせることを一応は試みたが、やさり無理だった。「あーやっぱり折れてるな..」。(まずは固定)。もちろん、スキー場で起きた事故ケガは、スキーパトロールを呼ぶのがてっとり早い。が、専門家なので、あまりにも軽傷で呼ぶのは、パトロールに無駄な業務を増やし失礼にもなる。(もちろん、雪上でのケガのためにパトロールはいるので呼んでいいが、最近は通常の、街でも、救急車を軽傷で気軽に呼びすぎることは問題にもなっている)。なので、必ず正しいケガの評価をまずおこなう。今回は、この状態で歩いて降ろさせることも、背負って降ろすことも不可。無線で、パトロールを呼ぶことにした。が、あまりにも偶然に、同時刻に、別の選手の△△が、「林に突っ込み、背中のウエアが切れ、(背中が切れ)かなりの出血をしている」と、無線が入った。これは、そちらに行かねば。背中を打って、かなり出血しているのだ。これは、行かねば。が、目の前には、ポツンと一人、骨折の疑いの選手がいる。彼を一人ほったらかしにして、そっちには行けない。でその際の結論は、まずは、出血者の△△の方にパトロールに行ってもらう。その後にこちら。(小さなスキー場のため、スノーモービルが1台のみ有る)。でパトロールがくるまでかなり時間を要した。○○は痛がり、落胆している。そして寒がる。でパトロールがきた。こちらの骨折者○○をパトロール室前に降ろしたときには、出血者△△がもう一人のパトロールの方に圧迫止血を受けていた。骨盤の部位からかなりの出血していた模様。止血をしてもらっていたのでほぼその時点では止まってはいたが。救急車を既に呼んでおり、もうまもなくこちらに到着する予定だと。といっても、スキー場は山。下界からくる救急車は時間がかかった。到着した救急隊員(3人)に、実は、同時刻に、2人がケガをし、出血者以外に、ここに(タンカ)別の骨折者がいるのですが、と伝えると、出血者のための要請で来たので、骨折者の人は対応(病院への運搬)できない。とのこと。別に救急車を呼んでもらうか、自家車で運んで、ほしいと。でまずは、出血者を救急車で病院へ。で、私の車で骨折者を病院へ、としようとしていたら、先の救急車が(出血者搬送後に)戻ってきてくれると。で、ケガの結果。○○骨折(疑い)者は、「螺旋骨折(脛骨)」。仮固定をして帰ってきたが、即、地元に戻りオペ(手術)。△△出血者は、5cm程度の皮膚「縫合」と、「剥離骨折」。(裂離骨折ではない)。骨盤部に勢いよく何かがぶつかったので、骨が剥離した。さらに、「開放骨折」気味なので、感染の対策をするために、入院。まあバタバタしました。2名が帰京しました。スポーツは、ケガがつきもの。予防と、対処を、いかに普段から正しくおこなっているか、いざの時におこなえるかだ。明日からはどうなるかな~。私は楽でありたい。(↑ケガ人がゼロまたは少なく、といった意味...)。・・・・・・・・・・・・・・・・PS.大阪なおみ選手、超良い!自分のこと云々よりも、お世話になった他人への感謝感謝感謝をまず第一にする。

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  • 15Mar
    • You cannot see the forest for the trees  /319

      .絶対にありえないすごい例えだが、もし、「あなたに、一軒家を差し上げます。」「が必ずその家に(一生)住んでください。」という条件で。「それもこの2つの物件から時間をかけてよくよく内覧をして貴方の好みの1軒を選べます。」ということがあったならば、あっさりと選ぶことはせずに、その2軒をとてもよくよく内覧して選ぶだろう。自分の一生過ごす家のことだ。では、2軒ではなく、「この3軒から選べます。」ならば、3軒を見て周るだろう。では、3軒ではなく「この5軒から選べます。」なら、5軒を見て周り選ぶだろう。もし「この10軒から選べます。」ならば、10軒を見て周るのはなかなか大変だが全ての10軒見るだろう。この当たり前のことは、なぜなら、2軒だけから選ぶよりも、10軒から選んだ方が、自分好みのものが、より有る可能性もあり、より良いものを選べる可能性が高いからだ。10軒から一軒家を選んでもらえるといった状況で、そのうちの数件だけを見て、残りの大半を見ずに、「人生にとって重要」な自宅家を選ぶことは無いはずだ。なにごとも、少ない数から選ぶよりも、多くの数から選んだ方が、当たり前により良いものが選べることになる。「確率論」からして当たり前だ。なので、世にある統計学的な研究「論文」も、同じ内容のことを調べたものなら、5人の被験者での1ヵ月の経緯の研究で導いた結果のものと、100人の被験者で半年の研究で導いた結果のものと、1000人の被験者で3年間の研究で導いた結果のものと、では、当たり前に、数少なく(5人)研究期間が短い(1カ月)結果のものより、数多く(1000人)研究期間が長いもの(3年間)の方が明らかに真実味があり、信用にあたいする。なんでこんな当たり前すぎることをだらだらとくどく書くか。とは、それは、こうなのに、これ(上記のことら)を解っているのに、自分自身の人生は、それをしていない人が多くいること、多すぎること。解っているのに、自身はやってない、ことへのツッコミです。。自分が生きるために、最高なことをしたい。楽しみたい。と思っていて、その最高なこと、楽しむこと、の定義やそのやることの具体的なことを、どの範囲を見て知ってそこから選んでそれをやっているのか。自分の1回しかない人生で、どの範囲どのくらいのことを知る努力をして、そしてその中から選んでやっているのか。...世界は広い。世界約200ヶ国。(※台湾を国、と日本国は認めていない。知ってましたか..)。世界約76億人。中国14億、インド13億、アメリカ3億2千、インドネシア2億6千ブラジル2億、・・。世界の国は、どうなっているのか。なにがあるのか。世界の人は、どのような生活をしているのか。どうな楽しみがあるのか。現代に同時期に生きる、同じ地球人、と国。パスポートがあれば行けるのに。見て周る、ことをどこまでして、今の自分の生活の仕方を選んでいるのか。行こうとすれば簡単に行けるのに。いろんな国に。いろんな国の人の生活を。海外に行くためには、まずは「パスポート」。そしてときに国によっては「ビザ」。で、この2種の違いは。パスポートは、身分証明書。(パスポートとは外国入国証でもなんでありません。単なる国籍と身分の証明書です。)ビザは、入国証書。だが、日本は、世界的に相当に安心され認められている国なので、世界の各国に入国するための入国証書(ビザ)が無くても、身分証明書(パスポート)だけがあれば、入国が出来る国数が、世界一。約180国を、ビザがなくてもパスポートだけで入国できるのだ。(ビザをいちいち取得せずに)日本人は、世界一、簡単に外国に入国できるのに、こんなに便利簡単に、海外の国や人や生活を見て周って、今の自分の立ち位置を選ぶことができる日本の国民なのに、日本人のパスポート保有率は、たった23%。世界の先進国のうちの最下位のパスポート保有率。世界(先進国)最下位、外国に行かない国民。世界一、世界のことを知らない国民。狭い中(少ない情報)だけで、モノゴトを選んでいる。先進国なのに。日本人のほとんど多くは、自分の1回の人生の生き方や考え方を、日本だけ1ヶ国だけを見て、その1つから選んでいる。世界は広く、多くの「日本人と同じ人間」がおり生活していて、多くの異なった歴史や文化や法律などの国があるのに、それを見て周らずに、狭い世界だけみて自分の今を選んでいる。そしてそれで満足している。この例は、あまりも漠然として抽象的だが。まあ、そーゆーことなのだ。もちろん、世界を旅することが必須、ということでもない。良い悪い、の話しではない。どっちが、正しいモノゴトなのか、の話し。生きるための選択肢のその選択の「幅」広さのことだ。もっと山ほどの生きるための方法や情報があるのに知らないでいる。狭い少ない数の中から、選んだものと、広く多くの数の中から、選んだもの。どっちが、ホントにより良いモノのはずだっけ~。狭い中、少ない数、の中で、あーでもない、こーでもない、などと言い合いあたかも自分の考えや方法が正しい、などと思っていたり、は、残念なことだ。。「木」だけを一生懸命みて調べ、あーでもない、こーでもない、と。その木の専門家プロになったつもりでいる。が、その一つの木だけよりも、その一つの木がたまたまあるその全体の「森」をどこまでみて調べそれを知り。をどのまで。森とは何か。森には木以外に何があるのか。その森になぜ木があるのかなぜ育つのか。そして木とは・・。「木を見て森み見ず。」" You can't see the forest for the trees. "(タイトルを英語で書く必要は全く無いのだが、、書いてみました。。)...とまた、「灯台下暗し」という言葉もある。自分は、周りをみている(つもりだ)。が実際は、その自分自信が最もダメである(ダメになっている)。ということもある。・・・・・・・・・・・・・・・・・・PS.述べずにはいられない。どこかの大学の学長は、「ハラスメント」という言葉意味を解っているのか。いや間違いなく解っていない。加害者側がどうのこうのではない。「被害者側がどう思うか感じたか」がハラスメントの基本なのだ。こういう基本的なことが解ってないからこんな発言ができるのだ。教育機関の大学のトップがこんな「人間として生きることの基本」を解ってないなんて。どんな(人間としての)勉強をして今まで生きてきて今の地位があるだろうか。。(親のコネ..)。他人(弱い立場の者)の立場に立ってモノゴトを捉えるが出来ない人。日本の、教育界、スポーツ界、は寂しい。。

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  • 08Mar
    • 健康のためへの技術戦略戦術 /318

      .スポーツ系セミナー。スポーツ科学系、スポーツ医学系、コンディショニング系、トレーニング、栄養、その他ら(健康系ではない)のセミナー講師をおこなう際に、そのタイトルの内容の話しに入る前に、基本的に最初に話すことが(ときにはその状況によって話さないこともあるが)、スポーツは、一個人の身のこと、「心」、「技」、「体」。それに、プラスで、「用品・用具」(練習場、試合場、含む)。にプラスで、「戦略・戦術」。と、「人」(自分以外)。自分がスポーツをやるために、直接的間接的に関わる人全て。これら要素が、全て関わり絡んで、スポーツをする。スポーツが出来る。その中の「体」の話しをします。と。体とは、身体能力=体力。なので、体力をいくら高めても、そのほかの要素もしっかりと考えより良いことをしなくてはならない。逆に、良い用品用具で、より良い技術練習をどんなにしても、体=体力 がしっかりとしていなくては成り立たない。よいは、一つだけ、二つだけ、三つらの要素だけを、どんなに一生懸命やっても、それではダメで、上記要素を全て、くまなくしっかりと正しくおこなわないと、より良い結果はうまれない。と。それを踏まえて、今日は、この中の体力を高めること、身体をより良くすることについて話しをします。この体力は、「運動」、「栄養」、「休養」の三要素。簡単に言うと、運動は、トレーニング。栄養は、食事とサプリメント。休養は、運動・栄養以外の日常生活を含めた全てのこと。これらを全てしっかりと正しくおこなわないとダメ。で、今日はこのうちの、トレーニングの「・・・」の話し(セミナー)をします。と。ある一つのことだけをフォーカスさせて伝えても、それが絶対に必須なことで、それが正しく伝わっても、それだけではだめ。常に、全体をみて、それら全てを埋めていく。それが、スポーツで勝つことに繋がる。と。これは、スポーツとかに関係なく単に「健康」になる。ということとも同じことだ。「精神・心理」「(健康のためへの様々な)技術」「体力」まずはこの三つ。健康には、身体の能力だけではもちろんなく、精神が常に安定ししっかりとしていること。ストレスをためずに、ストレスを作らずに、ストレスなく、全く怒らず、いつも真の笑顔。人と交わる。健康のための様々な技術。日常生活で健康のためへのより良い行動をおこなうこと。姿勢、座り方、立ち型、歩き方、階段の登り方下り方、食べ方、飲み方、話し方、人との接し方、物事の考え方、お金の使い方、読者、勉強、旅、の仕方。健康への生き方全てのより良い方法をする。技術だ。体力。これは上記したものズバリ、運動、栄養、休養の三要素。と、それらに関わる全ての「物」。生きるために買う、用品、用具など。何を買って、どのように使うか。で、それらをふまえて、健康に生きるためへの「戦略・戦術」。もちろん別に健康に生きるために、戦うわけではない。健康に生きるための、総合的長期的な計略、将来を見通しての方策。健康に生きるための、具体的な手段、実践的な計画。らだ。そして、他の「人」。この人との関わりはいろんな意味で大きく作用する。これらを総合的に捉えてその全てでより良いことを実践実行していく。ミクロではなく、マクロだ。ミクロの健康対策では健康にはなれない。マクロな情報を集め、マクロでの行動をする。この運動だけをすればいいとか、この栄養を食べてれいいとか、この栄養素ともよべないものを口にしないとか、しっかり寝てればいいとか、など等ではない。心技体、運動栄養休養、用品用具、戦略戦略、人。の各要素。各要素もさらに細かな種々様々色々な要素が存在する。それらをことごとく実行する。そこまで考えて健康のために生きているか、いないか。。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昨夜は、ホントに飲み過ぎたので、今夜は、(珍しく)一滴も呑みません。。

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  • 01Mar
    • 身体良知識実践 /317

      .今日は、○社の社員研修、コンディショニング研修。am10時~pm7時。昼休み1時間除く。睡眠の重要性。足の重要性。口腔内の重要性。ほか..。身体コンディショニングにとっては、これらのことは超基礎的なことです。睡眠は、時間よりも「質」。質は、熟睡度、深さ。これが、人間の身体にとって必須の成長ホルモンの分泌量に影響します。でその質を高めるため(熟睡するため)にはどのようにするべきか。これは、科学的、医学的、に解っていることです。光。これがほぼ相当に影響しています。この光によって、この睡眠の質がほぼ決まります。この光の影響を理解し、それを実行するか否かで、身体のコンディション(若さ)が決まるといっても過言ではないくらいに、この光をどのようにするかは大きなことです。この当たり前の理論理屈を知っているか。また知っていてもそれをやるかやらないか。はこの先、相当に必ず差がつく。足。このことは何度も述べていますが、この足をこれだけ軽視しているのは先進国で日本だけでしょう。オーバープロネーション。これが身体に悪影響していることを。それを知らないで、スポーツを真剣に、勝ちたいとの目標でやっているならば、残念なこととなります。オーバープロネーションのまま、スポーツをやっていたらその努力は結果に比例しないでしょう。口内。食後に歯を磨いていたら、そして就寝前に歯を磨いていなかったら、これも相当に残念な結果をもたらすことに繋がります。口腔内の細菌が、身体全体に及ぼす悪影響。粘膜がどれだけ菌を吸収し、それが毛細血管に入り、全身に流れてしまうか。口に入れる、食べ物、飲み物は、細菌だけけです。細菌が付いていない、入っていないモノは、無菌室以外はありえません。それを寝ている間の7時間。唾液が分泌されない7時間。どれだけ細菌が増殖し、口内の粘膜から身体に入り込んでしまうのか。身体コンディショニングにとってそれらはとても重要な事項です。もちろんもっと多くの様々なことの諸々が、身体の調子を良くするも悪くしてしまうかもにも影響します。まずは、その正しい情報を得る。そして、もっと重要なことは、それらを「自ら実践する」ことです。知ることは大切なことですが、実行実践することは、もっと大切なことです。自分の身体は、一つしかありません。体調を崩してから健康保険を使って病院にいくのか、そもそも体調を崩さないでなにごともなく生きるか、そのどっちがいいのでしょうか。タバコを吸ってる場合じゃありません。・・・・・・・・・・・・・・・・

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  • 22Feb
    • 痩せていることは /316

      .フィットネス界、医学関係界、の人なら知っているだろうが、「BMI」は、普通標準で健康なのが「18.5~24.9」で、最もよいのが22。25以上は肥満。「ではなく」、最も健康的(長寿)なのは、女性は「23~24.9」男性は「25~26.9」であることを。これは、長年の大規模な実際の調査から明らかとなっている。痩せているほうが、健康的に見える、見た目には良い、となのだが、実際には、痩せていることは、健康に良くない。健康的ではない。調査からも明らかなのだが、痩せているということは、必要な栄養素と量が、口から身体に入ってきていない可能性が高い。少し太りぎみは、(余分なものも入ってきているかもしれないが)必要な栄養素と量が身体に入ってきている可能性が高い。とも言える。BMIの数字だとピンとこないし分かり難いので、実際の体重を表すと、女性。ex:身長 156cm → 55.9kg~60.0kg157 → 56.6~61.3158 → 57.4 ~62.1159 → 58.1~62.9160 → 58.8~63.7161 → 59.6~64.5162 → 60.3~65.3163 → 61.1~66.1164 → 61.8~66.9165 → 62.6~67.7男性。ex:身長170cm → 72.2kg~77.7kg175 → 76.5~82.3180 → 87.1~87.1が、最も健康に良い体重だ。もちろん当たり前に、体重だけで健康は計れない。が、体重だけの切り口でみれば、上記の身長からみる体重が正しいのである。特に捉えなくてはならないのが、女性の痩せていること、痩せすぎていることである。上記身長からみる体重を下回っていたら、それは健康な身体ではない。フィットネス界は、太っていることには、うるさいが、痩せている痩せすぎていることに、「フォーカスをあてな過ぎ」ではないのか。痩せている女性が、フィットネス会員でいたら、太っている人に、もう少し痩せた方がいいですよ~。と言うように(実際は、そんなにはっきりとは言わないが)、上記数字よりも痩せている女性に、はっきりと、もう少し太った方がよいですよ~。と言うべき伝えるべきである。少し太っていても、上記範囲であるならば、健康には今のままが良いです。痩せる必要はありません。とはっきりと伝え言うべきなのです。それが正しいその人の「健康」だからです。それをほったらかしにし、触れず隠しているなら、それは健康を売る、フィットネス産業ではない。フィットネスクラブで、健康を売りにすべきではない。相手(フィットネス会員)に希望に合わせてそれを隠し触れずにいるなら、それは単なる接客業であり、あたかもイメージの良い健康をおもてにして、フィットネスを経営すべきではありません。なぜならそれは、「健康」は人間にとって、最も必要重要なことだから。痩せていることは、良くないこと。上記体重内がもっとも健康なのです。はっきりとそれを痩せている会員に伝えましょう。・・・・・・・・・・・・・・・・FBL大学※定例勉強会&懇親会テーマ:「より良いカラダをつくるための、運動、栄養、休養の考え方」東京・3月12日(月) 18:30~20:45名古屋・3月13日(火) 18:30~20:45http://fbldaigaku.net/study201803.html

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  • 15Feb
    • 栄養失調です /315

      .何を食べる飲むか。どの栄養素を摂るか。好きなものを食べる飲む。まずはこれが大切。人は将来のために健康のことを考え実践的すべきである。が、将来の前に、今現在でしょう。今この時に、無理してばからじゃつまらない。食事は、楽しむものでもある。好きなもの、美味しいものを食べることは、人生にとって重要。健康のために、元々好きでもない美味しいとも思わないものを食べ続けていては、将来は健康で生きられるだろうが、今、がつまらない。今をとるか、未来をとるか。どっちも取ろう。好きなもの美味しいものを食べよう飲もう。が食べるもの飲むもの全てがそれでは、健康を超害してしまう。ではどの程度は、人によって異なるが、未来の健康を考えながら、今を楽しむ。..話しは全く異なるが、アスリートのフィジカルトレーニングは、未来に勝つために、相当に今、苦しく、つまらなく、疲れる、モノ。それをしなければ、勝利が無い。なので、フィジカルトレーニング中は、私語自由。べちゃくちゃ。笑い自由、ワハッハ~、でおこなう。少しは、楽しい、つまらなくはない、疲れるが気がまぎれる。..話しは戻し、食事も「必要な栄養素」を考慮しながら、好きなもの、美味しいと思うものを、食べる。ではその必要な栄養素とは何か。これは、栄養学をちょっと勉強した人なら誰もが知っている、五大栄養素だ。これは、別名で「必須栄養素」。さらに別名で「不可欠栄養素」だ。必須。=必ず用いること、欠かせないこと。不可欠。=ぜひ必要なこと、なくてはならないこと。人間にとって、必須。人間にとって、不可欠。この五大栄養素の各栄養素の必要量。これを摂る食べる飲むことが、人間にとって絶対だ。この全てを確実に満たしていることが、「人間でいられることの必須条件」となる。(ある程度)好きなもの美味しいものを食べて飲んで、この五大栄養素の必要量に足りていないだろうものを、補う。それがダメ、あれがダメ、という様々なホントかどうかわからないかもしれない情報を鵜呑みにして、これを食べない、あれを食べない、とかよりも、まずは、この五大栄養素という絶対的な「世界の栄養学の統一の常識」をおこなうことをしないでいたら、健康云々の前に、「人間ではなくなってしまう」のですよ。↑この常識を疑うようじゃ、そもそも現代の科学や医学を否定していることになり、そもそも現代を生きる人としてダメ。過剰もダメ、摂るべきでないものを摂るのもダメだが、そもそも足りていないことは、優勢的にもっとダメなことだ。・タンパク質。・糖質。・脂質。・ビタミン、13種。・ミネラル、16種。このどれもが、人間としていられるために、必須、不可欠、なのです。このうちどれが最も必要とかでは全くなく、この全て(32種)を確実に摂っているか。なのです。このどれかが必要量に足りなければ、人間ではなくなってしまうのです。人間にとって、必須ですから、不可欠ですから。健康である前に、人間でいることです。身体の主構成要素となる、タンパク質。水溶性の、ビタミンB群(8種)、ビタミンC、ミネラル。ら、ほか。どの栄養素が、特に大切。なんてのは無いのです。この32種を全部、摂らなくては確実にダメなのです。それが出来ていない人、それは「栄養失調」です。※人間にとって必須不可欠と確実に常識として定められている栄養素と量の全てが摂れていないのであれば、それは栄養の調和がとれていないので失調です。五大栄養素(32種)、確実に全部を摂ってますか。まずはこれが、人にとってベースでやるべき食事栄養のための行動です。栄養失調になっていないように。。・・・・・・・・・・・・..空港国際線ターミナルの出発ラウンジで記す。またのこれから海外「旅」です。・・・・

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  • 08Feb
    • トップレベル女性アスリート /314

      .一昨日まで、スキー場にいた。それもなんと「日本一の寒さ」のところに。「気温マイナス25.6度」だった、6火曜。北海道のどこ箇所よりも、日本1寒い地にいた。確かに寒く感じた。。寒さにほどよいがよいには限るが、寒いからこそ、そこには「雪」が降る。そして、雪が有る。雪はイイ。なにがいいかって、全て景色が「白い」こと。壮観だ。全て真っ白な世界は、平地にも海辺にもない。これは、雪国でなければ、そこに行かなけば、味あうことができない。その壮観さは気持ちが良い。心が洗われる感じがする。冬が好きだ。雪が好きだ。(海も好きだが)。「冬」が無い国の人は味あえない。せっかか冬が有る国でも、その地に行かなけば味あえない。日本には、冬があり、雪が降る。といっても、雪が常時ある地でなければ、またはそこに行かなけばそれを味あえない。せっかく雪がある国なので、冬にはそれを味あい感じるべきだ。もっと皆多くの人(日本人)は、毎年冬には数回は雪山に行ってそれを味わってほしい。せっかく四季があり、雪がある国だからこそ。行動力。。雪が多く降る地は、その大雪により、交通が麻痺し、生活が大変にもなる。食べるもの、飲むもの、ガス、水道、電気も無くなってしまうこともある。仕事にもいけなくなることもある。雪かきも大変だ。が、雪はいい。その景色、壮観感。でその雪があるから、「冬季」オリンピックが存在する。雪という存在は素晴らしい。明日から2018冬季オリンピックが始まる。4年に1回しかない、オリンピック。選手たちは、その4年間に練習に頑張る。すごいことだ。もちろんその間には、様々な大会や公式試合、練習試合などはある。が、世界で最も大きなスポーツの大会、オリンピックは、4年に1回しかない。その世界各国の出場選手には、それぞれ持つ様々な思いや努力がある。スポーツを観戦しない私は、(何故観ないかはいつぞやか記した)。たぶんこの冬季オリンピックもTVで観ないだろう。が、新聞、TV、ネットなどで日本人のどのような選手が出場するかはなんとなくは知っている。その中で気になる選手は、女性スキージャンプの選手だ。今までは世界に的無しのように勝って(優勝)いたが、今季は、勝っていない。それが何故か。は、情報は色々とあるが、ホントにほんとのところは、本人か、その場身近にいる人しか分からないので、分からない。どのような、フィジカルトレーニングをしてきたのだろうか。よくは知らない。特番やTVCMなどに少々は出てきたが、それが普段からほんとにやっていることなのか、どうかは分からない。女性アスリートは、フィジカルトレーニングは難しい。特に成績を出したアスリート。(日本トップレベル、プロレベル、など)。柔道、ラグビー、らの明らかにフィジカル割合が優位となるスポーツ以外のスポーツ種目。なんかことごとく、それら女性トップクラスアスリートが日本人トレーナーによるフィジカルトレーニングを真剣に向かう(やる)と失敗している。(ような・・)。何故、そんなにフィジカルトレーニングをしないときに勝てて、おこなうと勝てなくなるのか。そんなにフィジカルトレーニングをしてないときに何故勝てたのか。そのフィジカルトレーニングは、体力は向上しても、元々の、そのしなやかさは失われてしまっていないのか。。軽やかさは失われてしまっていないのか。。それをよくよくその理由を考え検討し、そこをよく吟味してことにあたらなくては(強度フィジカルトレーニング実施)、今後も、日本の女性アスリートには、同じようなことが繰り返され続けるだろう。そのトレーナーを信じ、そのフィジカルトレーニングを信じ、一生懸命にそれにあたるのに(1年間、1シーズンであっても)、..それが自身の成績を落とすとは。。は、無しにしよう。無しにしたい。アスリートのフィジカルトレーニングは、かなり相当難しい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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  • 01Feb
    • 情報量だ /313

      .一昨日、全てがゆったりだった気温30度の地から帰国した。 日本は寒かった。気温差が大きい。だが寒さには強いので問題ない。昨日は、チームにフィジカルトレーニング指導に行った。グランドはまだ雪がたんまりだった。 マイナス気温だった夜の7時ころ。が普通に雪の上でおこなったー。 らはどうでもよく。。今日は、健博に行った。(毎年いっている)。いつものように、90%は目新しいものはなかった。が10%は目新しいものがあった。この10%を知ることに意味がある。トレーニング器具。健康食品、サプリメント。治療系関連。サポーター。まあ種類やメーカーは色々ある。大したものでないものも、大したものも。それら全ての商品を完璧に知っておく必要はないが、ある程度は、この世にはどのような健康関連商品があるのかでているのかは知る必要、知っておく必要はある。なぜなら、当たり前に少ない情報量の中から選択するモノはホントにより良い、とは言い難い。がより多くの情報量の中から選ぶモノは、(少ない情報量から選ぶものより)より良い。のは確実だからだ。なんでもまずは、より多くの情報量をいかに保有するかが何事にあたるにもベースとなる。健康関連産業に携わり、健康関連産業を仕事にし、 人をより健康にしたいのならば、そのベースとなるのものは、より多くの様々な健康関連の情報を知る保有することだ。少ない情報しか保有していない健康産業者のアプローチよりも、多くの情報を保有している健康産業者からのアプローチの方がより良いモノを提供してくれる可能性が高い。とにかく情報量だ。モノとコトがある。どちらが重要とかではない。その両方ともに重要なことだ。人を健康にするには、より良いモノも、コトも、必要だ。モノを専門として扱っている者も、コトを。コトを専門として扱っている者も、モノを。より多く知ること知っておくことがより良いこと。モノだけの中にももっと多くのモノを。コトだけの中にももっと多くのコトを。いかに知っているか。その様々多くのモノコトの健康産業から、とにかくより良いモノとコトをチョイスし、それを使う。アプローチする。これがホントの本当のより良い健康へのアプローチだ。なのだが、この情報量が少ないトレーナーがめちゃ多い。トレーナーは、コトを売りにしている。モノのことは常に関係することではない。モノのことを、あまり知らなくても、少ない情報しかなくてもどうにかなる。腰が痛むので、最もいいサポーターはどれか。高血圧ぎみなので、なにか最もよいサプリメントはないか。柔軟性を高めたいが、最も良いトレーニングマシンはどれか。この答えにはもちろん、どのような腰痛なのか、高血圧といってもどの程度のものなのか、柔軟性といってもどこの柔軟性なのか、トレーニングマシンといっても大きく高額のものでもいいのか、などの詳細は必要なことだが、まずはこの問いで、その一瞬で、頭の中にどこまでそれに該当するモノが浮かぶか。それもたまたま知っている少ない商品情報の中からではなく、「最も」良いものを答えべきなので、この世にある様々多くの商品の中から、最も良いモノを教えてあげるべきとなる。そりゃーそこからあらためて時間をかけて調べればそれが分かる。ネットを使って、人に聞いて、店に行って、などであらためて調べればより良い選択ができるだろう。がそれなら、トレーナーでなくても、ずぶの素人であっても、いちから調べりゃ自分で分かる。  健康を専門とするトレーナーとして、それじゃなにが専門なのだ。コトだけやって知ってりゃそれでいいものなのか。モノは専門じゃないのでまあそれでいいのか。モノとコトの両方のより良いものを、アプローチできれば、もっと良くなるのにだ。より多くの情報を保有すること。それが現実には直接には業務には関係しなくとも。人の身体を扱うのであれば、常に今現在存在するモノのほとんど全てを知るべき、知っておくべきなのだが、知らない、知っていない、トレーナーが多い多すぎる。というか知らなすぎる。少ない偏った情報を保有して知ってるつもりになっているトレーナーは多いが。その情報量で業務仕事をしているなんてありえない、と思うトレーナーが多い。もっと幅広い健康産業の情報を知る努力を常日頃からするべきじゃないか。仕事している以外の普段日常の時間になにをやってるのか。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

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  • 25Jan
    • 報連・ /312

      .報連相。報告、連絡、相談。ほうれんしょう。報告、連絡、承認。というのも聞いたことがあるなー。相談も、承認も、重要なことだ。が相談というのはなかなか難しい。よく、「なんだ~。相談してくれればよかったのに~。」という言葉も聞くが、相談する相手の能力がなければ、相談しても意味がないので、こちらは相談する気にはならない。相談するという行動は、相談される側の能力と人格が問われてもいる。承認は、必須だ。全く誰にも承認を受けなくててもコトを進められる立場の人やその場合は別だが、ほとんどのコトや人は、誰かしらに承認を受けてコトを進めなくてはならない。事前に。事後ではない。がこの相談と承認は、こんな感じだが、報告と連絡は、それをする人の能力が必要だ。 何を、どこの段階で、どこまで、報告すればいいのでしょうか。何を、どの段階で、どこまで、連絡をすればいいのでしょうか。そこは何とも決められない。その状況や内容によって、全く異なるから。これは、その人のセンス(能力)だ。報告、連絡をしなければならない、意味。なぜ、報告、連絡をしなくてはならないのか。それをまずはしっかりとわきまえておく。がそれだけでは、そのより良い実行にはいたらない。報告される側、連絡される側、が求めている、報告、連絡、が求められるわけだ。そうなのだ、相手がそれを求めている、その相手の立場になって、いつ、どのような段階で、どこまで何を、報告や連絡をするべきなのか、しなくてはならないのかだ。事細かく、都度つど、いちいち、報告、連絡、していてはだめだ。するべきとき、しなきゃならない段階で、しない、や事後では、全くだめだ。報告、連絡、は、する側の能力なのだ。この件をこの内容をどの段階で、誰に、どのように、相手の伝えなくてはならないのか。K.Y.の人はなかなかこれは難しい。だろう。その件の、その流れの、空気をよんで、報告、連絡、するべき人に、的確に、それをする。には、この件の、空気(流れ)をよむことが必要だからだ。ここではこうだろ。と、常にいつも。と、相手の立場になってモノコトを常に考えられない人も難しいだろう。やはり決まり決まった、タイミングやその報告、連絡する伝えるべき内容というものはない。報告、連絡される側が、それを必要とするべきタイミングや内容で伝えるものだ。そのためには、相手の立場にたっていつもモノコトを捉えられる人、でないと、その察しができない。報告、連絡、はビジネス等には必須な行動だ。それを的確に出来るか出来ないかによって、多くの人と、多くのことがらを、スムースに動かすことが出来るか出来ないか。成就できるかできなきいか。に大きく影響する。この教えられて出来るように成る、といったものではないこの能力。いかに自分が、相手、他人、の身になって、立場にたって、物事を捉えられるか。身になって、立場にたって、と思っていてもそれがその者(相手、他人)が、考えているものとは異なっていては全くダメで、その者がホントにどのように考えているのかを、読むチカラをどれだけ保有しているかだ。 (スマホ歩きをしている人は、持ってないかな..)。この能力は、この報告連絡に限ったことではなく、様々全てに通用するもの。常日頃、普段から、私生活のときでもいつでも、それを努めることによって身についていくもの。場の空気読めない。相手の立場になって相手の思いを正しく捉えられない。では、歳をとればとるだけダメさが露呈されていく。自分の頭に浮かんだものだけで生きていてはだめだ。この考えが他人に通用するのか、この考えで他人が納得して動くのか。らを常に考えて生きていかなければそうやすやすとは身に付かない。報告、連絡、にも関わるが、実際は、全てに通ずること。他人が、関わる周りの人が、今、この瞬間、何を考えているのか、何を求めているのか。それを知り気づく能力。相手が必要とする、報告、連絡、が正しく出来ない人が多い。だからそれが出来る人とは差がつくのだ。しっかりしてほしい。報告、連絡、くらいはしっかりしてほしいよ。。困るんだよね。報告、連絡、無しにそれを勝手に進めてしまっては~、。なんてときが相手にはあるんだよ。ね、きっと。時に、たまに、いや沢山。。・・・・・・・・・・・・今、空港国際ターミナル。ラウンジにてこれを記す。海外旅に行きます。。

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  • 18Jan
    • 喫煙..いいね! /311

      .わたしは、このアメーバの(週1)コラム以外に、SNSをやっている。これはあくまで個人的に、よく知る人のみでの繋がりでまわしている。がわたしの設定は「公開」になっているので、その知人が「いいね!」や「コメント」をすれば、わたしの知人ではない人にも広まる。ことを認識はしている。そのSNSには、いつも(といってもたまにしかアップはしないが)どうでもいいくだらないことだけを、アップしている。 が先日、初めてまともな内容をアップした。そのSNSには、他人には関係ない独りよがりのどうでもいいことだけをアップし続けようと思っていたのだが、あることをきっかけとなり、この自身が決めていたこのルールを破り、真面目な内容のことをアップしてしまった。業を煮やして。。それがこれだ↓・・・喫煙者率。日本。男28.2%、女9.0%。(2017年)。 吸ってない人、男71.8%、女91.0%。国別平均、日本19.3%、と他の国...。(2016年)。 世界的に先進国的に喫煙者率が相当高い日本。そして未だスポーツ関係者の喫煙者が多い日本。 これじゃだめだ。(スキー界、野球界、フィット界...)。 相当な悪影響にいつ気づくのかスポーツ関係者。断腸の念、で。・・・と記載。とそれらの統計数字が記載された表「写真」付きで↓。ex、日本喫煙率。2016年、男29.7%、女9.7%。2017年、上記。世界国別(男女)平均喫煙率。2016年。日本、19.3%オランダ、19.0アイルランド、19.0ベルギー、18.9ポルトガル、18.6デンマーク、17.0ニュージーランド、15.5フィンランド、15.0ルクセンブルク、15.0カナダ、14.9コスタリカ、13.4ノルウェー、13.0オーストラリア、12.8アメリカ、11.4スウェーデン、11.2インド、11.2コロンビア、11.1アイスランド、10.9メキシコ、7.6ブラジル、7.2%↑の内容の表写真。・・・いつもくだらんことばかりアップしていた私のSNSだ↑この文の最後の、断腸の念で、というのが、わたしの中での精一杯のこのことをアップした知人らに対する言い訳であった。知人には、スポーツに関わっていても未だ喫煙している者もいる。で、誰かがいいねやコメントをすれば、もっと多くの人に、わたしがSNSという遊びのなかでいきなり、喫煙者を叩いたわけだ。無論、日本での「非・喫煙者」率が、男71.8%、女91.0%なので、国民のほとんどが喫煙をしていないので、未だ喫煙をしている人も少ないわけだが、未だ喫煙をしている人もいるにはいる。アップしてしばらくしたら、繋がる知人よりコメントがアップされた。以下↓・・・先日、宮城のスポーツ名門校と言われる学校の先生とお話した際、顧問が喫煙している種目の生徒は喫煙率が高いとのお話でした。喫煙している先生は「自分は大人で現役選手では無いから。。。」との理由で吸われている人が多いですがどうなんでしょう?・・・で、早速コメント返信。以下↓・・・どう?ってー。そもそも論、コーチ、教師、指導者としての「基本のキ」が解ってない。指導する立場という者が、人への影響力がどうなのかが全く解ってない。スポーツというものが、多くの人への影響力を全く理解していない。ってこと。もっとそもそも論、「自分に甘く、他人に厳しい」人ということ。と詭弁。・・・と。業を煮やして。のレス。そこでだ。元々かなり少ない知人「友達」の繋がりSNSだが、その中でも、普段わたしのアップするものに少なからず「いいね」、をする人数がある。が、なんとこの喫煙者たたきのSNSアップに「いいね」する人数がなんと少ないこと~。これは何を物語っているのか。。知人で自身喫煙をする者は、さすが「いいね」はし難い。だろう。。が、自身喫煙をしていない(だろう..)者も「いいね」をしていないような。(いいね数からの察っし)。これは、、たぶん、自分自身が喫煙者でなくとも、自分のまわり知人には喫煙者がいる。その知人に自分がこの内容に「いいね」をしてしまうと、いままでサラ~と喫煙のことには触れないでいたのに、ここで間接的に、「貴方の喫煙はダメだ!」と伝え申すことになる。なので、このわたしのアップしたSNSには「いいね」できない、しないのだろう~、と察する。思う。まあなんでも、ちょくに、ズバリの真髄をつく、核心をつく、のはものごとの人付き合いの流れからしては難しい。のだろう。あとあとの人付き合いに影響もするのだろう。。だがわたしは、喫煙は確実に「健康を害する最もの悪」であると言い切ります。が、なんでも個人の自由なので、ある人が喫煙してようがしてまいが、極論はどうでもいい。が、スポーツ界の人だけはダメだ。と言いたいだけ。(もち、医療関係者はもっとダメだが)。それは、スポーツというより良いイメージのものを、その関係者がこれだけ身体を害すと解っているものをやっていることによりスポーツ全体をダメな方向に持っていってしまっているもの。であるということだ。まして、その「指導者」たるものが、喫煙をするとは、なにを持って、(良いイメージの)スポーツの指導者として偉そうに君臨しているのだろうか、といいたいだけなのだ。表だってのスポーツ指導はするが、裏は自身は身体を害する最も悪なことを実行しているのだ。 喫煙は自由だ。が、スポーツ関係者、特には、選手および「指導者」は完全にダメだ。それなのに、喫煙をしている指導者は(上記されているように)コーチ、教師、指導者としての「基本のキ」が解ってない。指導する立場という者が、人への影響力がどうなのかが全く解ってない。スポーツというものが、多くの人への影響力を全く理解していない。ってこと。もっとそもそも論、「自分に甘く、他人に厳しい」人ということ。ということだ。指導者としては、適任では全くない。指導者というものを、なにか勘違いしている。その技術などさえを教えられれば偉そうな指導者となれるのか。。まあこんなんじゃ、日本のスポーツ界は、まだまだ全然ダメだ。これじゃ、発展性もなければ勝つことも出来ない。だめなものはダメなのだ。よくないことはよくない。・・・・・・・・・・・・・・

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  • 11Jan
    • パフォーマンスにプラスなっているのか /310

      .アスリートにフィジカルトレーニング指導をすると、必ずぶちあたることがある。もしこれにぶちあたることがないならば、それはアスリートへの指導ではなく、単なる身体トレーニング指導だ。そうそれは、このこれらのおこなっているトレーニングが、そのスポーツのパフォーマンスアップに(どのように)影響しているかだ。どんなスポーツでも、それをおこなうアスリートの身体の能力が高まれば、当たり前のように、そのスポーツのパフォーマンスがアップする。と考えるわけだが、実際はよくよく考えれば、例えば、「スクワット」種目が、野球のパフォーマンス、サッカーのパフォーマンス、バスケボールのパフォーマンス、ゴルフのパフォーマンス、等などスポーツに、どのように影響しているか、だ。スクワットの身体の動き。スクワットの負荷(重さ)。これは、実際の、野球、サッカー、バスケ、ゴルフ、などには無い。あの腰を後ろに引くしゃがみこみ。あの高重量の身体への圧。全くといってよいほど、それは、それらのスポーツのパフォーマンス(動き等)には、無い。あんなその実際のパフォーマンスとは異なる動作トレーニングをして、それが実際のスポーツパフォーマンスに(相当)プラスになっているのか。実際とは全く違う動作トレーニングをして何に意味かあるのか。意味がある云々ではなく、実際とは全く異なる動作を繰り返ししてもしかしたら、プラス云々ではなく、マイナスとなっているのではないか。マイナスとなっているのではないか、どころではなく、実際のそのスポーツの動きとあれだけ異なる動きのトレーニングをあれだけやったら、絶対にスポーツパフォーマンスにはマイナスだ。とも思えてもくる。はずだ。フィジカルトレーニングをすれば確かに必ず「体力が向上」する。アスリートがそのフィジカルトレーニングをしてももちろん体力向上する。が、その体力は、そのスポーツに、そのスポーツパフォーマンスに、本当に、プラスの影響をしているのだろうか。体力が向上すれば、必ずスポーツは上手くなるのだろうか。必ずそうならないこともあるのならば、そもそもやっていること動作が、そのスポーツ動作とは異なることなので、そもそもフィジカルトレーニングをやる必要があるのだろうか。筋力がアップした。パワーがアップした。スピードがアップした。スタミナがアップした。アジリティがアップした。・・。だから、ある特定のスポーツが上手くなる。っていう構図は、絶対なのか。それはどのような繋がり、理論理屈でそれを言い切れるのだろうか。体力が向上で、それでその影響結果により、本当に、野球が、サッカーが、バスケが、・・、上手くなっていく、上手くなっている、のだろうか。実際のパフォーマンスとは、全く異なる動きや負荷のトレーニング。それをアスリートがおこなう必要はどこにあるのか。フィジカルトレーニングの実施と、実際のスポーツのパフォーマンスアップとの、関連、関係。体力がアップすれば、そのスポーツが上手くなる。(??)。といった構図。そこに、ぶちあたる、ことがあるはずだ。スクワットをやって、野球が上手くなる。を繋げるモノ。アスリートのトレーニング指導者はそこをどう捉え、どう考え、どう説明し、てアスリートにトレーニング指導をしているのか。。ホントのところ、最も重要なポイントだ。このことが。フィジカルトレーニングをやることによって、アスリート(のパフォーマンス)が上手くなるのも、ならないのも。。・・・・・・・・・・・・・・

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  • 04Jan
    • ..人格付けチェック /309

      .「 恭賀新春 」。昨年12月30日夜にスキー場から地元に戻った。31日、本年1月元日、と丸2日間ゆっくりまったりと地元で過ごし、2日にまたスキーキャンプの同行のためスキー場へと発ち、今またスキー場におる。このまったりの2日間は生テレビをみてほぼ過ごした。あの有名な「芸能人格付けチェック」を観た。31日は2017版のダイジェストを観、元日は2018年版を。毎年観ていて思うが、(これは基本的にお笑い番組ではあるのだが..)歳を重ねて、多くを分かった気になっている人も、偉そうに色んなことに能書きをたれるようにしている人も、実際は全く分かっていない人が多い、てことを再認識する。 芸能人のあれだけ一般人よりも収入がある方は、我々庶民よりも、高級なモノに触れている(はずである)。それでも、分からない、分かってないのだ。わたしの分かる範囲のことで述べれば、「ワイン」。たぶん芸能人は、ワインは相当に庶民よりも、高いワインを飲むことが多いだろう。なので高級なワインを飲むという経験としては、多分にあるだろう。 なのに、全く分かってない、分からないのだ。100万円のワインと、5千円のワイン。各それらのワインをずばり飲んだことがなくても、それなりの高いワインをちゃんと飲んでいれば分かるだろう。ちゃんと飲んでいればだ。ワインを飲む店の高級感や、フランスワインはやはり旨い、などで飲んでいて、高級ワインを知った気になっていては、分かるようにはならんだろな。やはりワインを知るため分かるためには、その理論理屈を知ることが必要だ。それも上辺ではないもの、ちょっと見聞きしたものではないものをだ。感覚にだけ頼っていては、ホンモノにはけっしてならない。わたしは、100万円のワインも、さらには(わたし的には高すぎる)5千円のワインも、飲んだことがない。が、確実に、100万円と5千円のワインは、解る。(自信がある)。安いワイン(5千円未満)しか飲んでなくても、ワインの理屈理屈をちゃんと知り学びしていれば、これは解る。判別、区別が出来る。ワイン以外の、音楽楽器や、盆栽、など等のことはよく分からないが、全てのモノゴトには基本的な見方考え方がある。枝葉末節にみずに、根本をみる。一面でみずに、多面でみる。短い目でみずに、長い目でみる。といった基本的なモノゴトの捉え方を普段から身に付けおこなっていれば、多くのモノゴトは抜本的には分かってくるものだと思っている。でも、その逆で生きている人は多い。根本をみずに考えずに、枝葉末節で判断する。多面でみずに一面でみる。 長い目でみずに、短期でみて判断する。そんな人は多い。そういう人はモノゴトを自分の経験だけで知った気になってるのだ。ろう。まあでも、この芸能人格付けチェックは面白い。 これは、分かってそうな人、分かっているつもりの人、が、実際は全く分からない、っていうのは、我々一般人にも全く当てはまることだろう。ホントの本質を知らずにが本人は知ってるつもりなのかどうどうとそのことを、人に語る。それを歳下や、モノゴトを知らない人は、ハイ、ハイ、と聞く。が、そのことを深く知ってる人がそれを聞けば、あ~..、知ったかぶりで語ってるな~、と、その人に自然と、格付けをすることになる。チェックまでとはいかなくても、人は格付けされている。。で話しは戻すが、GACTOはスゴイ。 常にモノゴトを真剣に捉え考え生きているのだろうな。で、その付き合いに見た番組は、いつでも正月でも恒例の「お笑い」番組。あらためてじっくりゆっくり見ていても笑える面白い!芸人はやはりプロだな。一流の芸人は、確実に人を笑わせてくれる。ネタも面白いし、突然のコメントも面白い。芸人もスゴイ。人を幸せにしてくれる。お笑い芸人がこれだけテレビに出ているのは、世界で日本だけだ。有り難いことである。と同時に、日本は、幸せな国だ。豊かな国だ。余裕のある国だ。有り難い日本だ。この世界的に有り難い日本で、2018年に、どこまでその幸せボケにならずに、人として、飛躍できるか・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・ 

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  • 28Dec
    • ケガ、病気、体調 の評価 /308

      .ケガ、病気、体調、の話し。スキー場、連続6日目、滞在中。スキーチームキャンプ(スキー部合宿)に帯同。(あと2日間続く・・)。この間、毎日毎日、午前2時間、午後2時間、+α..の練習。ポールの旗門を滑るアルペンスキー(競技スキー)練習。競技スキーは、ほとんど多くの皆がやるゲレンデスキー(基礎スキー)とは、異なりかなり激しいスポーツです。でケガはつきもの。わたし自身も過去の現役時代、このポールの練習で、「前十字靱帯、完全断裂」(再建してない)、「半月板、部分断裂」(部分削除した)、ほか・・・。と、かなりケガをした。で今回のキャンプも、ケガとそして体調を悪くするや病気になるなどが発生する。毎日の滑り中に、転倒してや転倒してなくても、どこかしら痛めた。の急性のケガや、毎日の滑りが終わりその後、「ココが痛い」、そして、「頭が痛い」、「熱があります」、多々。それをトレーナーに言ってくる。でどうするか。。それの訴えを、医学的に客観的に診て判断し評価しなければならない。ケガや病気や体調が悪ければ、病院に行かせるのが最もなこと。だが、山のてっぺんでキャンプをしてれば、その都度、病院に行かせることは現実的に出来ない。医師が帯同しているわけでもない。でそうなると、トレーナーが明確に客観的に判別し出来るだけ正しく評価しなければならない。なのでその能力を「トレーナー」といわれる人が持っているかだ。スポーツをしていて、外傷的なケガをした。ときには、慢性的な痛みを訴えくる。頭を打って、頭が痛い。頭を打ってなくても、頭が痛い。体温を計ったら、37度1分あっりました。でどうするのがよいのか。病院も無い。医者もいない。その環境の中で、主観(自分の経験則)ではなく客観的(世界的な共通理屈)に、どう結論を出すか。これをテキパキ正しく出来るのが、スポーツ選手(アスリート)に就く「トレーナー」なんだ。なまじっかの能力で、わたしはアスリートのトレーナーで~す。て就いちゃいけない。アスリートにトレーナーとして就くからには、・パフォーマンスアップのためのトレーニング指導の能力 と、・スポーツ傷害(ケガ)に対する能力を、持ち合わせることが必要だ。ケガや病気や体調を崩した選手に、ではとりあえず練習を休みましょう。というのは、とても簡単なこと。でま医学的にも正しいといえば正しい。その、ケガや病気や体調を崩したその客観的な現状が、ホントに練習を休ませる必要があるくらいのものなのか。または、その程度のものだったら、練習(スポーツトレーニング)は出来る。そして練習をさせるした方が、結果論的に良い。ということも多々あるわけだ。それを見分けるのはトレーナーの能力仕事。その能力を持たずに、トレーナーとして就いて客観的ではない、主観的な判別で、コトをこなしているようなトレーナーでは完全にダメで、その能力を確実に持って、チームや選手に対してトレーナーとして就くことを最初からすべきです。それら能力を保有せずに、トレーナーとして就いている人もかなりいそうだ。もし、アスリートに就くトレーナーが、ケガや病気などに関する「評価」が確実には出来ないのなら、そういった能力を持っていないのでと、チームやアスリートに最初からしっかりと伝えてその部分をタッチしない。ってことをするべきだ。病院、医者、がいないなかでどれだけそれらを正した見極めるか。の能力。これはかなり必要かこと。出来るだけ正しくだ。でもこれは「診断」能力ではない。「評価」のチカラ。その辺のことをちゃんと分かっているのかどうか、理解しているのか、トレーナー。今回のキャンプでも、毎日毎日、ケガ(外傷、足首、靱帯、股関節、筋肉、腱、頭部強打、指、・・)。体調悪い、病気。が多発生してしまっている~。 評価をし、その対処をし、そして、休ませる、やらせる、の判断。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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  • 21Dec
    • 美容院美容師 /307

      .作日、髪切りに美容院にいった。でふと思った。美容院って、新しくたくさん出来てるが、どこも儲かっているのかなー。美容院って、儲かるのかなー。美容師って、儲かる仕事なのかなー。と。全く知識がない職業なのでなんも知らないことだ。昔は、床屋(理容室)にいっていた。がいつの間にか、美容院(美容室)にいくようになった。美容のために、綺麗になりたいために、美容院にいくようになったわけでもない。たまたま、床屋が近くにないからだ、から。そもそもその資格者の違いはなんだ。調べてみると、ヒゲを剃れるか剃れないかだけの違いっぽい。ほとんど違いがない、資格だな。でさらに調べてみると、美容師(国家資格)は、約100万人、理容師(国家資格)は、約60万人、資格取得者が現在いるようだ。まあ国民だれもが、定期的に髪を切るので、1億2千万人が対象となる仕事だ。赤ちゃんや小さな子供は、親が切ることもあるし、大人でも、自分やそれら専門家以外の人に切ってもらうこともあるだろう。が多くの人は、美容院か床屋にいくだろう。が国民は増えていない。が、美容院(美容師)や理容師は年々歳々増えているようだ。今および今後の、仕事的(儲かる)にどうなんだろうか。。専門外なので、わからん。で、そうなると、医療系の「国家資格」はどうなのか。高齢者が増えている。病気者数も増えている。「医師」は必須必要。これからもどんどん多く必要だ。に必須で必要で関わる「看護士」も同じだ。今後もまだまだ多く必要だろう。「理学療法士」はどうか。メディカルリハビリテーション専門家で、アスレティックリハビリテーション(スポーツ用のリハビリ)は専門外の資格だ。理学療法士資格は、3年制過程で取得でき、医師の指示の元(病院、クリニック)で、運動療法、リハビリテーション担当をして、活かせる資格だ。開業権が無い。自分で店を開けない。自分では保険は使えない。参考までに。アメリカの国家資格「フィジカル セラピスト」(略して「PT」と呼ぶ)は、専門の4年制過程の学校を経て国家資格試験を合格して取得。開業権があり、そこで保険も使える。PTと理学療法士は、似てはいる資格だが、異なるものだ。(これらの資格は、異なる資格、異なる能力範囲、なので、わたしは「理学療法士を略してPT」とはけっして言わない!)でもまあ、上記のごとく、高齢者も病人も増えているので、その流れからみれば、理学療法士も今後もさらに多く必要なのだろう。「鍼師、灸師」。マッサージができないこの資格のこれからの需要はなんとも分からないが、肩こり、腰痛など、や不定愁訴が多い日本人は、それらの治療を求める人も今後もいるだろう。「マッサージ師」(あん摩マッサージ指圧師)は、これからも、マッサージの需要はめちゃあるだろから、活きる資格だ。が、現在はほぼ取得が出来ない。「柔道整復師」。外傷(急性)の、骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷の損傷に対して、整復・固定などをおこなって自然治癒能力を発揮させる治療をおこなう資格ですね。健康保険が使えるのは、骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷の急性のケガの治療のみですね。慢性的な肩こりや腰痛などに対しては健康保険の対象外ですね。もちろん、ケガの診断は専門外で、診断は法律上もできない。となると、果たして、このような「急性のケガ」が、今も今後も、どんどん増えていく! とは考え難いので、対象となる患者が増えることはない。し、急性のケガは通常普通は、病院にいく。が、この柔道整復師の資格取得者は、現在約6万人。毎年約5千人がこの柔道整復師資格を取得し、増え続けているので、どんどんその柔道整復師が開業できる、接骨院・整骨院が増えている。が、既に過剰状態で、潰れている院も増えているようだ。難しいね。自分の仕事業務のために、国家資格を取得する人は多いだろう。がただその仕事業務をやりたいとか、良さそうだ、などの感じで取得しても、そもそもその対象者(その仕事業務のお客さまになる人)が、今後どれだけいるのか、をも考えてから、その道、その学校に入学することを考えた方がよいだろうね。平日の昨日、美容院は、予約も出来ないくらい混んでいた。・・・・・・・・・・・・・・・ps.どうでもいいことだが、、TV番組内の「細かすぎて伝わらない モノマネ選手権」。一組ひと組すべて、かなり笑える、面白い~。(作り笑いではない)自然の笑いは、かなり免疫力を高めるゼ!終っちゃうのかこの番組。。残念~。

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  • 14Dec
    • アスリート主体主役のトレーナーであるべき /306

      .2017年ももうすぐ終わり。時はどんどん進み過ぎていく。今年1年間、なにがあったのしても、全ては過去のものとなる。大してなにもなくてもその時間(8760時間)は過去のもの。もう二度と2017年その年齢は戻らない。今、何をやるかだ。過ぎ去った過去でも、どうなるか分からない未来でもない、今だ。が、全てはつながっている。今の自分は、過去の自分が作った結果(成績)。未来の自分は、今の自分が作る結果(成績)だ。ほとんど全ては、経過の内容によって、決まる。刻々と動く進む時に、何をするか、その行動とその内容。それにより、結果がほぼ決まる。・・ 担当しているチームの(フィジカルコンディショニング)トレーニング指導も、年内は、競技スキーチームは、先週に最後のオフトレを終了。で、野球チームは、来週に最後のトレーニング。そして、来週の後半には、競技スキーチームの、雪上合宿に帯同で1週間以上。来年はそうそう3日から、競技スキーチームの大会予選会に帯同。 今年1年間もトレーニング指導したなー。でもいまみているのは学生チームなので、毎年、選手は変わる。(もち全員ではないが)。 そこで思うのは、毎年選手が変わるのであれば、毎年同じような内容のトレーニングメニューでも選手としては目新しい。 かつ、選手が自分の歳下であれば、どんな内容のトレーニングをしても、だれも、このトレーニングって、本当に勝つために効果的なのですか~?なんて質問はされません。 競技スポーツをみているトレーナーは、 監督もコーチも選手もその誰もが、 この内容のトレーニングメニューって本当に効果的なのですか~。なんてそうそう言われない。そこがポイントなのです。チームや選手をみているトレーナーは、 相当に変なトレーニングをさせない限りは、ほとんどが、監督・コーチ・選手ともに、フィジカルトレーニングは素人なので、 「わたし専門のトレーナーでーす。」と名乗れば,そのチームおよび選手は、そのトレーニング内容には、反発しないのです。 それをふまえて、感じなくてはいけないのですが、 多くのチームや選手(アスリート)をみているトレーナーは、誰にたいしても、自分がやっているトレーニング内容に関して疑問質問ダメ出しが無いことを、いいことに自分勝手なホントは効果的ではないトレーニング内容の指導をしている、ことが多そうなのです。相手(選手、生徒、クライアント)が、このトレーニング内容って、おかしくないですか~。って言われることほぼなく、自分本位の自分勝手なトレーニング内容指導をしている、っていうのがほとんど。ほぼ多く。トレーナーの世界って、一部を除きほぼ多くの全てが、そのトレーナー系専門世界を熟知している上司がいない中で、こと(業務)を進めているので、誰にも、変なところ、おかしなところ、間違っているところ、をおまえそれは違うだろー。と指摘を受けないで、のうのうとトレーナーの仕事をして生きているのです。普通の社会では、何歳になっても、その自分がおこなっている内容業務に精通している上司が目の前にいて、ダメ出し指摘されるのです。が、トレーナーの世界は違うのです。誰もが自分がやっていることにたいして、ダメ出しをしてくれないのです。上記それらのことを、重々に常に理解して、コト(仕事、業務)にあたらなくてはだめでしょう。常に毎日、自分自身を省みて、ホントにこれが、勝つために重要で必須なのかを考えなくてはなりません。これをしていない、トレーナーは完全にダメトレーナー。そのまま進んでも、お金は貰えて安泰でしょう。が、ホントは、その担当したチームやアスリートを勝たせる、といったことのみに自分よがりではなくフォーカスして勝たせる、といったことに専念する、ことが、ホントのアスリートをみるトレーナーです。そのトレーナーの肩書き(ライセンス)は、全く関係ありません。アメリカの資格を持っている、とか、日体協の資格を持っている、とか、医療系の資格を持っている、とか、 は、ホントの意味では全くどうでもいいことであり、そのトレーナー個人の能力を表しているものでも全くありません。(自分の専門能力の)上司がいない、競技スポーツのトレーナーは、自分が今、日本全体でホントの意味で、競技スポーツトレーナーとして、どのくらいの位置(能力、または順位)にいるのかを、自分自身で省みてことにあたる2018年であたりたいですね。・・自分から自ら、アスリート個人に寄り添っていかない方針のわたしは(ほとんど話しかけない)、 常に、アスリート側からトレーナーに聞いてくる、のを大事にしている、毎回、トレーニング後のMTGでは、何でも聞いてこい、と伝えている。自ら動くやる気があるアスリートを大切にしている。このアスリートが有望とか、このアスリートは世間的に有名とか、このアスリートはレギュラーとか、は一切関係なく、そういったことでこちらからアスリートに寄らず、常にみているアスリート全員を平等に公平を徹底している。でその中で、何かを聞いてくるアスリートの質問に対しはとことん答える。ようにしている。昔から。で、先週も今週も、担当するチームで、高校1年生2年生(15歳か16歳)が「これはどうすればいいですか?」と聞いてくる。(わたしはわたしを知っている人は分かりますが、たぶん外見は怖い面系。の私に聞いてくる)。これは、凄い意味で、そのアスリート本人が本気で、大成したいと思っているのだなと思うわけです。わたしが15歳のときを思えば、コーチにそんなことは聞かないし聞けない。なので、そのアスリートは、その年齢にも解るように、こちらはこちらで一生懸命に、15,6歳アスリートに伝え指導する。常にトレーナー自分本位ではなく、アスリート主体主役のトレーナーであるべき。てことを常に感じる競技スポーツって、ホントに常に生きていて(生物)、良いですねー。 ・・・・・・・・・・・・・・・※ 17日曜 開催アスレティックメディカルサイエンスAMSセミナー2017日本アスレティック医科学協会主催 

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  • 07Dec
    • 当たり前の読書 /305

      .当たり前すぎる当たり前のことの、大人として必須の常時の「読書」。これは当たり前すぎる当たり前のことなのだと思っているのだが、実際はこれをしていない大人も沢山いることを知っている。..先日ネットを見ていたらふとでてきたものに、ちょっと古い調査データのようだが、年収と本購入費、の関連。・年収800万以上の人の月額平均書籍購入費=2,910円・年収400~800万未満の月額平均書籍購入費=2,557円・年収400万未満の月額平均書籍購入費=1,914円とのことだ。購入費なので、読書量ではないが、まあこれは比例するだろ。し、本を自ら買う、という行動もそもそもいいわけだ。年収と読書量の相関関係。まあ当たり前の調査の結果、といえば当たり前にそういえる。ただ単なるひとつの調査なのだが、当たり前にどのような調査をいつやってもこうなるだろう。これは、普段からいつも読書をしている人たちからみれば、あーそうかそうだろな~。と思うだろうが、 逆に、普段いつも読書を習慣にしていない人からみれば、そんなことはないだろう。読書の量と年収が関係あるわけないだろう。調査の仕方によるたまたまだろう。と思うだろう。だから、読書をしない人は、読書をしないわけで。。また、別の調査では、ビル・ゲイツ氏やウォーレン・バフェット氏のような大富豪を含む富裕層たちは。と、「年収3万ドル(約350万円)以下の層について」では、・88%が1日30分以上ビジネス書などを読む。「年収350万以下層は2%」・86%が読書家である。「年収350万以下層は26%」・63%が移動時間にオーディオ「ブック」を聴いている。「年収350万以下層は5% 」。ともあった。年収と読書は、比例関係にあるにはある。だろう。(もちろん、サラリーマンなら、読書をしてなくても、ただそのレールに乗って、年収が安定して多めに貰っているって人もいるだろう..)。で読書といっても、自分の好みのただ面白い本だけを読むことではもちろんない。どのような本、といえば、一つの見方として、明大教授の齋藤氏は、人生を豊かにするためには、・情報を得るための読書・人格を得るための読書がとくに重要で、・娯楽のための読書も必要。と述べている。(これは今販売している青春出版社刊の月刊雑誌よりの情報)。そう、です。年収を上げるため、の目的のためではないが、様々多くの意味で、「使える人」は、まあほぼ、読書を日常している。はずです。読書をしないで、世の様々多くに対処するためにの前もっての知識をどこから吸収しているのか、検討がつきません。ただ一生懸命にことにあたる、だけではほんとのところに通用する能力は築けないでしょう。読書はただ生きているだけでは、知り得ないほんとに多くの様々なことを教えてくれるのです。読書をしてない人は、だまされても、読書を習慣にすればそれに気づくことでしょう。。で、さらに述べると、テレビを観るのも、人を作るのに大切なことだと思っています。がこれも先日、30歳台の人たちとの飲み会での会話で、驚くことに、その多くが、あまりテレビを観ていないのでした。今流行っていることを知らない。のです。(わたしが話しの流れから話題を出したのが、あまこういんたーなぎさ、いいねあーす、..らだが、それをほとんどの者がピンとこず分からず。) これはこれも、どうかなーと思うわけです。真面目なことから、くだらないことも、その多くの情報を知って、それを自分自身で噛み砕いて、様々に対応できる人ができるはずなのに。偏った情報だけで(例えばネット系情報だけなども)、相当に自分は何でも知っている気、になってしまっている、ような感じがする人などです。まずは、基本基礎が、先のあらゆるジャンルの読書。それが基盤で、さらにそこでは得られない系の情報をテレビを含め知る。ということが人として、大切なこと。。かな。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昨夜、スマホの調子がかなら悪くなり(数ヶ月前から少しづつだが)、そーいえばもう何年も使っているから仕方ないな~と思い、今朝、Amazonでスマホ(今年発売新モデル、1万6千円)を発注し、夕刻にはそのスマホが届き、即、simを入れ替えて、そして即普通に使えるようになった~。いや~便利なったなー、家電店や携帯店にわざわざ行ってあーだらこーだらとしてやっと購入、なんてする時代ではなくなったのだな~と思ったーのでした。。 

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プロフィール

プロフェッショナルトレーナー原田一志

お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
現在:  フィジカルコンディション(スポーツ医科学法人)・CEO、  株フィットネスビズ・アドバ...

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