手作りごはんとハーブ、歯磨きで愛犬を健康に!日々是好日~毎日犬とHappyに暮らそう

埼玉県白岡市を中心に愛犬のための手作りごはん、ハーブ、歯みがきの講座を行っています。
2歳で脳炎を発症し、生死の境を彷徨った愛犬ロビンの健康を取り戻し、目指せ20歳!を実践中。
人とワンコのためのお役立ち情報、日々のできごとなどを綴っています。

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仕事から帰宅した私にまとわりつくロビン。

 

お気に入りのたまごちゃんを持ってきて、遊びの催促?

と思って手を出したら・・・

 

 

 

え?そっち?

 

 

 

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昨日届いた本ですが、普段使い慣れない言葉が多いのでなかなか読み進められず、途中からパラパラと興味のあるページを呼んでみたり(笑)

 

その中で、目に留まったのがタイトルにもある愛情もエピゲノムに記憶されるということ。

ラットの実験で、出産後母親から毛づくろいを十分受けた仔は、世話を

受けなかった仔よりも成熟したあとでも心配性ではなく、ストレスに耐えられるらしい。

 

子どものときに受けた愛情が、脳のエピゲノムに記憶されて、それが行動に影響を与えている可能性があるということらしいです。

 

動物でも世話をよくする母親と全く世話をしない母親がいるのは、小さい頃のエピゲノムに印づけされたことが関係しているのだとか。

 

そういう視点でみると、生後まだわずかなうちに親から引き離されペットショップに並んでいる仔犬にいわゆる問題行動と呼ばれることが多かったりすることも納得がいくような気がする。

(必ずしもそうとは限らないし、問題行動は飼い主さん側の視点ですからね)

 

分離不安とかはもしかしたら、そういうことも関係しているのかな?なんて思いました。

 

でも!昨日も書きましたが、エピゲノムは環境や栄養で変化していくのです。

飼い主さんがたくさんの愛情を注いでいけばきっと変わるのかもしれないですね。

(愛情と言っても、ただ単に可愛がるということではなく、健康管理も含めて・・のことです)

 

 

 

我が家の坊ちゃんは3頭生まれたうちの唯一の男の子で、ブリーダーさんのところにいるときから『やんちゃ』のお墨付きでした。

2ヵ月までは親きょうだいと過ごし、我が家にきたわけですが、やんちゃに育つようにエピゲノムに印がつけられているのかどうかは知りませんが、もうすぐ10歳になろうというのにずっとやんちゃなままです(笑)

 

我が家にきてから、そのやんちゃぶりにたくさん笑わせてもらっている飼い主でした( ̄m ̄〃)

 

 

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先日のセミナーで、この本が一番わかりやすく書いてあると紹介された本。

今日届きました。

 

 

最初の何ページかを読んでみて、そのあとザッと目を通してみました。

な、なかなか難しい・・・けど、これが犬と関連付けられるとスイスイ頭に入るのですよね、不思議(笑)

 

私たち(犬たち)の体に一番の影響を与えるものはDNAだけど、2番目に影響を与えるものはエピゲノムであって、DNAは変化しないけどエピゲノムは変化できるそうです。

なんのこっちゃ?って感じですよね。

 

ゲノム=設計図であって、そのゲノムの中に遺伝子がある。

この本ではゲノムを辞書とするならば、染色体は見出しで遺伝子は単語に例えられていて、その辞書に付箋を貼ってマークをつけたものをエピゲノムと例えています。

 

付箋を貼る場所は人によって違いますよね?

そうなると、その辞書は、付箋を貼る前の辞書や他人の辞書とは違うものになる。

つまり、エピゲノムは印をつける場所が異なると、全く別のものになると言っている・・・はず(笑)

 

だから、人間は同じ人間なのに、誰一人としてクローンのような同じ姿形がいない、ということらしいです。

クローンの原理もこれで考えると、なるほどって思いますね。

 

エピゲノムが遺伝子の方向性を決めるのですが、健康または病気を表現するかどうかを決定するのに大きな役割を担っているのが栄養なんだそうです。

不健康なライフスタイルの両親から生まれてくる子供は、そのタグのついたエピゲノムをを受け継いでいるそうなのですが、エピゲノムは環境に応じて変化するので、健康的なライフスタイルを選べば健康的なタグに変化できるそうなんです。

 

む、難しい・・・( ̄_ ̄ i)

 

それが先日紹介した書籍セミナーのテキストになっている本に書かれているのです。

 

犬たちに与える食事の内容によっては、それが病気を引き起こすということをご存知の飼い主さんも多いはずです。

重大な病気ではなくても、アレルギーや皮膚疾患なんかそうですよね。

 

我が子の健康を守るのに、やっぱり食事って大事なんです。

まだまだセミナーはあと4回続きますが、なぜ犬に手作りごはんを勧めるのか、こうやって紐解いていくととても納得なのです。

 

手作りごはんでもいろんな種類のごはんがあると思うのですが、色々学んでいくと、やっぱり我が家は生食派で、それを自信をもってお勧めできるのです。

その根拠をきちんと学べる場があるって貴重だな~とつくづく思います。

 

そんな我が家の今日の犬ごはん。

 

 

相変わらず、食べるのは早いです(゚ー゚;

 

 

 

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夜になって我が家の周りでも強風が吹き荒れています。

日中や夕方は風はそんなに気にならなかったけど、関東は各地で電車の運転中止や遅れが目立ってましたね。

家の周りは今か!って感じです(笑)

 

さて、ヘルニア手術から1ヵ月経ったロビンですが、劇的な回復を見せた最初の1週間でしたが、その後はゆっくりと回復をしています。

立ち上がったり、ソファーから飛び降りたり・・・( ̄_ ̄ i)

なるべく気をつけてはいますが、油断するとそんな感じになっています。

 

気力はあるようなので、以前のようにソファーやベッドに飛び乗ろうとしてドタッと転んだり・・・

もう本当に目が離せなくてやっかいです(-。-;)

 

その後の足の様子ですが、まだしっかり力は入らないようで、フローリングは歩くと滑ってしまうので、必ず抱っこですが、勝手に廊下を歩いてたりもするので、ここでも油断できません。

(我が家はフローリング部分は廊下のみですが、リビングのドアが引き戸なので鼻で開けてでていきます)

 

9歳のシニアがどれだけいたずらっ子かは、理解していただけましたでしょうか?(笑)

 

 

 

麻痺の残っている左足はつま先が内側に向いていることもあったり、ヘニャヘニャしていることもありますが、一応歩けてはいます。

わずかな時間ですが、家の前の公園でのリハビリという名の散歩もしています。

最初に劇的に回復したので、ついつい焦りがちになる飼い主ですが、のんびり回復につきあいます。

 

 

 

 

 

 

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今日はセミナーに出席してきました。
書籍セミナーです。
 
今回の書籍はこちら。
 
はい、英文です( ̄_ ̄ i)
 
もちろん、私が読めるはずもなく・・・
先生が和訳してテキストを作ってくれるので、そのテキストでのお勉強です。
しかも、本が分厚いため、5回に分けてのセミナー。
 
1回分だけでも30ページ以上もテキストがありましたヽ(;´Д`)ノ
頭パンパンです。
 
でも、好きなことなので、内容は面白いし興味津々ですよ。
 
そして、今日の内容はこちらの本を読むと、さらにわかりやすくなるようです。
 
 
さっそく購入しなくちゃ。
 
 
 
 
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