2016-10-05 16:47:16

誰か!お願いします!!、、、シーン・・・

テーマ:ブログ

 

From 真山英二(さのやまえいじ)

 

「誰か、お願いします!」

シーン・・・

 

「ほんと、誰か、お願いします!!」

シーン・・・

 

「ほんと、困るんです!!

誰かお願いします!!!」

シーン・・・

 

自治会の理事会での

できことです。

 

役員を決めたり、

防犯のボランティアを募集したり、

防災会議の出席を促したり、

 

何かを決めるときに

必ず起こるひとコマだと思います。

 

実は、今期は地元の自治会の役員に

なっています。

 

自治会に関しては賛否両論あります。

 

2015年に朝日新聞のフォーラムで

行ったアンケート結果では、

 

・必要・どちらかといえば必要:889

・どちらでもない:107

・不要・どちらかといえば不要:971

 

で、必要と不要がほぼ同数になっています。

 

もともと戦争遂行のため末端組織として

整備された自治会がいろいろな時代を経て、

今の形になっています。

 

自治会の加入については、

最高裁の判例で

「強制加入団体」ではないと

しています。

 

管轄の総務省も任意団体と

しています。

 

自治会については、

今の時代にあった形でどうあるべきかを

定義し直す段階に来ているので

ないでしょうか?

 

自治会が行っている事業で

生活に必須で直結する

主なものとしては

・ゴミ置場とその利用

・道路の街灯

などが挙げられます。

 

まずは、

自治会でやっている事業の

現状把握をしたいところです。

 

今の時代に合わない

不要な事業は中止を検討し、

必要な事業については、

仮に有料になるとしても

外部委託等の可能性も模索する。

 

地域の親睦やコミュニケーションに

ついては、暮らしている方が

どれくらいのものを望んでいるのか

アンケートをとる。

 

人によってかなり価値観の相違があり、

世代によってもその方向性が

まちまちだと思います。

 

でも、ほとんどの方が

嫌々やっているくらいなら

外部委託もありでしょうし、

必須なものでなければ廃止も

ありだと思います。

 

これから暮らしを検討するエリアの

自治会の実情を知ることは

なかなか難しいのが現実です。

 

もし、可能であれば、

マイホーム探しの時に、

自治会長やその理事の方々に

会って話を聞いてみてください。

 

地域交流の状況がわかると思います。

 

自治会の縛りが厳しいエリアで

参加率が悪いと陰湿な嫌がらせを

受けたりすることもあります。

 

特に、共働きや小さいお子様がいる

家庭の場合は、気をつけてくださいね。

 

素敵なマイホーム探しを楽しんでください。

 

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