当ブログにお立ち寄りありがとうございます。こちらに来られる方は日本好きの保守の方や、オーストラリアや海外での就職に興味がある方もおられると思いまとめてみました。
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村

日本はいい国ということを再認識したい方はこちらをどうぞ~。私は日本を離れるまで気が付きませんでしたよ、とほほ、、、
日本は未来的らしい - Japan is futuristic?
英語が話せなくてよかった -I'm glad I couldn't speak English
日本人とイギリス人の違い - Japanese and English
日本はお金持ち - Japan is a rich country
武道 -Martial Art
日本の宗教 - Japanese religion(s)
日本語は美しい言葉です
日本のカメラは素晴らしい
ブランドバッグ
日本がもっと好きになりますよ その2


あら日本ってホントいい国、おかしいわねなんで日本のことをこんなに低く評価してたのかしら?と思った方はこちら~~
日本の秘密をばらしたら、FBから警告
テレビの悪あがき
日本人洗脳マニュアルがあるのですね
Youtube 動画 オンライン辞書 英辞郎による洗脳
日本の常識^^ これは知っておくべき!
シンクロニシティ(意味ある偶然)か?
Refute 反論しよう 南京事件
オーストラリアで特定秘密保護法案が可決されたら?
日本いじめはやめませんか?


オーストラリア、ダーウィンのことについて知りたいんだけど、、、という方はこちらへ。日本との関わりは深くいい話がいっぱいあります
藤田サルベージ
潜水艦伊124号の遺族の方を探しています。
「戦士の日本兵にも追悼を」NT新首相
トルコはすごい!
日豪関係の始まりは、なんと捕鯨!
潜水艦の引き揚げについて
オーストラリアと中国、ともに戦勝国同士、、


留学や海外で働くこと、シェアハウスなどについて。今後留学についてもっと充実させようと思っています。(会計学とMBAを勉強しました)
シェアハウス体験記 フィリピン人編
シェアハウス体験記 フィリピン人編 後編
シェアハウス体験記 ドイツ人編
シェアハウス体験記 ドッグシッター編
シェアハウス体験記 ペントハウスと露出狂編
シェアハウス体験記 ペントハウスと露出狂後編
シェアハウス体験記 ジャングルのような家編
シェアハウス体験記 ジャングルのような家 後編
いじめには立ち向かいましょう

このブログ主思想信条は一体なんなんだ!?という人はこちらでご確認ください。
日本の果たす役割は大きい
平和を輸出しましょう。
Youtube 動画 日本人にとって靖国神社とは
子供時代は終わりました
原爆後の長崎
焼き場の少年
外国に住むということ

雑談をしたい方、記事に関係のないコメントをされたい時、ブログ主にメッセージを書きたい場合にはこちらにどうぞ。
・コメントはこちらへどうぞ~

アメブロに参加していないが、連絡を取りたいと言う人はメールでご連絡下さい。s.hdarwin@yahoo.com.au

  • 29 Jun
    • 旅するアクセサリー屋さんがダーウィンに

      沖縄からダーウィンに、「旅するアクセサリー屋」のKyanさんがやってきました。マラックマーケットプレイスにもにも出店していただきましたよ。 ガジュマルの木のネックレスや、不思議な色の石を使ったアクセサリー。 私はこの↓石のブレスレットがとても気に入ったのですが、あんまりブレスレットはつけないので、、、 こちらのイヤリングを購入しました↓ 小さい地球のようです。 きゃんさん、な、な、なんとレジンアクセサリー作りのワークショップもされているそうです。あああ、彼女が滞在中にワークショップのアレンジをすればよかった、、、大大大後悔です。。。。 しかし9月頃にまたダーウィンに来られるそうですので、その時には必ずワークショップを!!そして私ももちろん生徒として参加します。中に入れたいものはいろいろいろいろ。そうだ極小折鶴なんていいかも~! パートナーのリノさんと♡ 旅するアクセサリー屋さんは、今週の土曜日までダーウィンにいらっしゃいますので、直接購入したい方はこちらからコンタクトどうぞ~ The shop for a Journey - Rotp Facebook Rotp-旅するアクセサリー屋 キャンさんの連絡先 lotpkyan@gmail.com 又は私に連絡をしていただいてもアレンジ致します! 私の撮った写真では全然繊細な様子が伝わらないので、ウェブサイトから写真を一枚。 う~んかわいい、、、 いつも読んでいただいてありがとうございます。 にほんブログ村 ワーキングホリデー ブログランキングへ にほんブログ村

      NEW!

      19
      テーマ:
  • 28 Jun
    • 日本の神話をダーウィンで

      来月ダーウィンで、Treasure Language というイベント行われます。「宝の言葉」というタイトルが示すとおり、失われつつある言葉を大事にしようという目的で、いろいろな言葉でその国や地方の物語を語るというイベントです。これは割と大きなイベントのようで、最初の公演はカリフォルニアで行われ、今回オーストラリアの公演地に選ばれたのが、多文化都市を自任するダーウィンなのです。 プロデューサーのスティーブンさんは、今回は5~6つの言葉を選んだそうですが、多文化共生委員会の推薦もあり、その中に何と今回日本語も選んでいただきました。日本語の話者は一億人以上ですから、そのほかの言語の話者の数とは段違い。他のはパプアニューギニアやアボリジニの部族の言葉など、絶滅の危機に瀕しているのです。その点日本語が消えてなくなる恐れはないので、このような機会を与えていただくのは大変恐縮なのですが、しかし日本語という言葉だってもちろん貴重な宝物であることには変わりありませんからね!せっかくのよい機会、日本語で日本の昔話を伝える良い機会だと思いいろいろとアイディアを出しています。 いま考えているのが、日本の神話、天照大神の天岩戸のお話です。これはとてもシンプルでわかりやすいお話しですし、何といっても日本の多神教を伝えられるのがいいかな~^^と考えたのです。そこで日本語の語り手を、ダーウィンにワーホリで来られているミオさんに、そして英語の部分を私がやろうかなと考えています。 それで今原作を考えているのですが、なかなか良いものが見つからない。もしも神話に詳しい方がいましたら、読みやすく外国人に伝わりやすい天岩戸の物語がありませんでしょうか?そしてできれば英語版もあったらもっと嬉しい、、、、 おっと、公演が行われるフェスティバルの紹介をするのを忘れていました。 Treasure Language at Darwin Fringe Festival 公演日は7月の24日、場所はブラウンズマート! 衣装とか、演出(天照大神が出てくるところ)なども考えなくてはならないのですが、私もミオさんも舞台演出などの経験がありませんのでだんだん不安になってきました。もしもダーウィンにお住いの方で、演出をやりたい!という人がいましたら是非ともご連絡くださいませ。 それではいつも読んでいただきありがとうございます。 にほんブログ村 ワーキングホリデー ブログランキングへ にほんブログ村

      33
      3
      テーマ:
  • 27 Jun
    • 日本のテレビ番組の人気ぶり ― シンタロウって誰?

      50代以上のオーストラリア人はおそらく全員が「シンタロウ」を知っています。 私が「シンタロウ」を知らないと言ったら、えらく驚かれました。オージーたちが日本のテレビ番組らしき「The Samurai」や登場人物のシンタロウに忍者の話で盛り上がるのを、日本人である私が全く会話に入れないのが不思議と言えば不思議。 オーストラリア人のシンタロウに対する情熱があまりに激しいことに驚き、一体何者なのだろうと思い調べてみたら、1962年に作られた「隠密剣士」という番組でした。 The Samurai 隠密剣士 これがオーストラリアで放送されると、大人気!子供たちの心をわしづかみにし、放送時間になると子供たちはテレビの前に釘づけ。学校の校庭では、チャンバラ、手裏剣投げが流行ったそうです。 どれだけ人気だったのか今一つ想像しにくいのですが、こちらのドキュメンタリーを見たら少し当時の様子がわかります。放送当時大ファンだった子供たちで、現在はエンターテインメントにかかわる人たちが出演しています。日本の武士がかぶっていた編み笠をまねるために、電気スタンドに穴をあけて被ったりしたらしい、、、 字幕がないので英語になりますが、とにかく面白い大人気番組だったようです。西洋文化とはすべてが違うし、変だし、面白いし、coolで格好良かったのでしょうね。 オーストラリア人は鉄腕アトムにジャングル大帝、ボルテスファイブ、料理の鉄人、風雲たけし城、ほかにもいろいろなテレビ番組が私たちが知らないうちに大人気となっていました。こちらに住んでいて感じるのが、日本は変わっているのでなかなか理解してもらうのは難しい、、、ということです。。。このような文化を通じて少しでも理解をしてもらっているのはありがたい限りです。 あとは日本が受けている誤解、つまり”日本は大昔は良い国だったが、近代化と共に軍事国家となり悪行の限りを尽くす恐ろしい国となったが、戦争に負けたことによって反省し再び良い国になった”、という戦勝国、特にアメリカに都合のよい歴史認識にオージー自らが疑問を持つようになるまで頑張りましょうっと。 それではいつも応援ありがとうございます。 にほんブログ村 ワーキングホリデー ブログランキングへ にほんブログ村

      52
      1
      テーマ:
  • 26 Jun
    • 孤立無援だったのに援軍が!

      先日ちょっとしたドラマがあって、今までとは違った展開になりました。 知人たちと雑談をしているときに、オーストラリアが潜水艦購入の話になったので「オーストラリアは潜水艦を日本からでなくフランスから購入するし、、その上ダーウィン港は中国企業に売り払うし、、」と文句を言ったら、なぜかヨーロッパ系の女性が不快に思ったらしく「戦後の日本の製品にはわざと寿命の短い部品を入れて長持ちしないようにして、買い替えさせるようにしていた」という全然関係のない話を持ち出してきました。それも結構敵意むき出しの感じで、、、 (そんな馬鹿なことをしていたら、今の製造王国として君臨する今の日本の姿はないだろうに、、)と思いましたが、戦後のことについては日本とドイツについてはどんな暴言を吐いてもいいと思っている人がほとんどなので、下手に反論したら袋叩きになっていやな思いをするので黙っていました。 そうしたら今回は違いましたよ。二人のオージーが「それはちょっとおかしいんじゃないか?」「日本がそんなことをしたというの証拠はあるのか?」「そういう話は聞いたことがあるけれど、アメリカのフォードで、日本ではないと思う」と日本の肩を持つ発言を連発。(あらどうしたのかしら?)と思っていたら先述の彼女が「学校の先生から習った!」と主張すると、またしてもオージー男性が「一体どんな学校に行ったんだ?」と問い詰めました。 今までこんな展開は初めてだったので、ぽーっとみていたら、形勢が悪くなった彼女は攻撃の矛先をまたしても私の方に向けてきて「潜水艦を昔の敵国に作らせるなんて!」と言い放ちました。 私は最初の日本がわざと不良品を作っているという話はたいして気にならなかったのですが、潜水艦の話は聞き捨てなりません。「かつての敵国であった国から武器を買うというのはよほどの信頼関係がなければできないのだから、とても良いことだと思っていた。私がダーウィンで慰霊活動をしているのは過去の傷をいやし和解をするためだったのに、日本のことをそんな風に思っているなんて知らなかった、とても残念だ!」と言ったら、また先ほどのオージー二人が「私たちはそんなこと思ってないわよ!」と怒り出しました。 そこでヨーロッパ系の女性「誰も私の味方をしてくれない!私は学校で習ったの!」と泣きながら、私に謝罪をするという驚きの展開に。 オーストラリアに住んで10年あまり、日本のことでこんな風にかばってもらったことは初めてです。やはり少しづつ日本の立場について考えてくれる人が増えてきたのだろうと思います。それから最近、不満に思うことがあった時に反論するようになっていたのも良かったのかもしれませんね。反論といってもやはり英語で論理的に議論するのは難しく「うががが、、」となるのを近くで見てくれていた人たちが今回かばってくれましたから。 ほんの少しですが、世の中の人たちが自分たちが習った歴史が真実とは違うのではないか?ということに気が付き始めたように思います。そういえばEUからのイギリスの離脱について揶揄するイラストが出回っていました。 世界の90パーセントを侵略した国が、移民に文句を言っています ちなみに、上述の女性はそのあとにも、「申し訳なかった、傷つけるつもりはなかったし、日本人は好きだし日本文化に敬意を持っている」と謝ってきてくれました。少しずつ誤解が解けつつあるのだろうと思います。 それではいつも読んでいただきありがとうございます。 にほんブログ村 ワーキングホリデー ブログランキングへ にほんブログ村

      67
      14
      2
      テーマ:
  • 25 Jun
    • ご遺族の方からの手紙

      ダーウィン沖に沈む潜水艦伊124号のご遺族の方からメッセージをいただきました。 最近伊124号の慰霊活動では思うようにいかないことが多く、意気消沈していましたので、このような手紙をいただき本当にうれしくなりました。ご遺族の方から了承をいただきましたので、お名前などは伏せて内容だけご紹介いたします。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 初めまして。 先日ブログで、 イ124号の遺族を捜していらっしゃるとの記事を拝見しました。 私の祖母が イ124号乗組員の(北海道)の妹、アサノです。 祖母はお兄さんが海軍にいた頃、 ちょうど横須賀で軍のタイピストをしていたこともあり、 寅一さんのことを大変慕っていたようです。 以前からポートダーウィンで兄が戦死したことや ポートダーウィンでは政府(?)が海に眠るイ124号を守ってくれているという 新聞記事があること等を話してくれていました。 今回、祖母の白寿祝いの為、家族集まって話す機会があり、 改めてインターネットでイ124号について調べてみたところ ひらやま様の活動や遺族を捜していらっしゃる旨を拝見し、 遅くなりましたがご連絡差し上げました。 祖母は数え99歳になります。 一度は兄の眠るポートダーウィンに行ってみたいと 以前は言っていましたが さすがに今は体調を崩すことも多くなり、叶わぬ夢となりました。 今回、ひらやま様の灯籠流しなどの活動をブログで知り、 祖母は大変感謝しております。 「ありがたいことだ」とブログを印刷した記事を何度も読み返しながら 感謝していました。 自ら赴くことはできず申し訳ありませんが、 北海道の田舎からヒラヤマ様の活動を応援しています。 本当にありがとうございます。 添付は祖母が書いた手紙です。 祖母はブログ記事を印刷したものを新聞や雑誌の特集のようなものと 勘違いした様子で、 投稿文のような手紙になってしまいました・・。 このメールのテキストで伝われば良いのですが、 ひらやま様にもイ124号の眠る海を守ってくれているダーウィンの方々にも 本当に感謝しています。 繰り返しになりますが、 本当にありがとうございます。 祖母共々 これからもひらやま様のご活躍をお祈りしています。 どうぞイ124号の眠る海を、よろしくお願い致します。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 妹さんがもう98歳なのですね、、、、私がもう少し早いうちに活動を始めていれば、戦没者の方々を直接知る方がダーウィンに慰霊に来ることができ乗組員の方々も喜んだことでしょうが、みなさん高齢になられてしまって、なかなか渡豪するのは難しくなってしまいました。 そこで慰霊碑だけでも、と思い日本の政府や企業に働きかけているのですが、「沈んでいるのは潜水艦伊124号だけではない」との理由で全く相手にしてもらえません。 単なる一般人が一人でできることには限界があり、ここは大きな組織の力が必要だと思うのです。何も伊124号が特別扱いをしろ!ほかの戦没者はどうでもいい!と言っているわけではありませんが、やはりダーウィンの置かれている状況は特殊なのです。 まず、現在ダーウィン港は中国企業が北部準州政府から租借を行い、日中米豪の注目する港、それも軍港です。 またここには日本企業が液化ガスのプロジェクトを開始し、これからダーウィンと日本とのつながりは40年間になります。液化ガスの輸送により直接つながるのです。そしてその工事の中には、この伊124号を建造した川崎重工が、液化ガスプラントの建設に加わっているのです。川崎重工の工事現場は、川崎重工が建造し74年前に沈んだその目の前にある状態で、何の行動も起こさずに工事が終わったら帰国する予定だそうですが、その心情がわかりません、、、。ダーウィン沖に沈んでいる80名の乗組員の方々に対して同情の念とかわかないのでしょうか? 先日の杉田水脈さんのなでしこレポートに書かれていたように( 親日から親中に…オーストラリアの危うい現状を憂えています )ダーウィンの日系企業の置かれている状況は厳しい。その上さらに、「なんて日本人ていうのは冷たいんだ!」という印象を与えてどうするのだろう?と、工事には関係のない一般人ながら思います。というか、私はDarwin在住の日本人なので、「日本人や日系企業は自国のために戦った人に対して冷たい上に、代わりに世話をし守ってくれている豪政府に対しても礼の一言もない失礼なひとたちだ」という印象を持たれると、たいへん困るのですが。。。 来年はダーウィン空爆から75周年記念でダーウィンはテリトリー・リメンバーキャンペーンが始まっております。その当事者であった日本側がそのキャンペーンを全く無視している状態で、黙々と日本へエネルギーを送るための工事をしてもうまくいくわけがないのに、、、、と在豪邦人としては心配していますし、多方面に忠言もしていますが、誰も聞いてくれない。う~ん、、、困ったものです。 何か起死回生のアイディアなどありましたらアドバイスくださいませ。 いつも読んでいただきありがとうございます。 にほんブログ村 ワーキングホリデー ブログランキングへ にほんブログ村

      36
      2
      1
      テーマ:
  • 24 Jun
    • ネックレスをリサイクル

      明日のDCAワークショップ、ステンドグラスづくりとか、モザイクとかいろいろあるのですが、私はネックレス作りをやろうかなと思っています。 アクセサリー作りワークショップを行ってくれたLindy &TJさんの愛弟子、香子さんがダーウィンに戻ってきましたので、明日は香子さんと一緒にネックレスをつくりませんか? こちらはまえにも紹介した生徒さんの作品。 おうちにあまり使わないネックレスがあれば、リサイクルもできますよ。 こんな感じになります。使うビーズの量が少ないので、二つぐらいできますので、プレゼントにもいいですね。 リサイクル用のネックレスを持っていなくても、ビーズはたくさんありますのでお気軽にご参加くださいませ。 DCAのワークショップは無料ですが、参加した方は、材料費やお茶代に少しだけ寄付をいただけるとありがたいです。もしかしたら明日はアベカワもちもどきなんか作ろうかな、、、などと考えていますよ。 時間は9:30から12:30くらいまで~ 住所 16 Malak Crescent, Malak NT 0812 それではいつも読んでいただきありがとうございます。 にほんブログ村 ワーキングホリデー ブログランキングへ にほんブログ村

      22
      テーマ:
    • アボリジニ兵の銅像が建ちました

      オーストラリア、ダーウィンに第二次世界大戦関連の銅像が建ちました。 Statue Matthias Ulungura commemorates capture of first Japanese POW 1942年2月19日、ダーウィン空爆時には日本側にも被害があり何機かの飛行機も撃ち落されました。そのうちの一機、ゼロ戦に乗っていた日本人パイロット豊島一氏を捕まえたのが、アボリジニ兵であるマティアス氏。アメリカの西部劇映画で見たのをおもいだし、背後から忍び寄って「手を挙げろ」と言ったのだそうです。その時の様子がそのままに銅像となりました。 アボリジニ兵の銅像が建つのはとても素晴らしいことです。当時多くの兵隊(特に精鋭)がヨーロッパに送られていたので、人手不足だったダーウィンではアボリジニ兵が活躍したのだそうですが、それがほとんど知られていません。退役軍人の会にも入っていないそうです、、、当時はアボリジニは人としてカウントされていなかった時代だったのです。 ですので彼らの活躍がようやく日の目を見るようになり、銅像まで建てられたことにたいへんうれしく思います。 ただ一つ気がかりなのは、オーストラリアで再燃している慰安婦像の問題です。どちらも第二次世界大戦つながり、「忘れられていたアボリジニ兵の銅像を作ったのだから、次は同じく誰からも知られていなかった従軍慰安婦の像を建てよう~」なんて論調にならないか、、、ということだけが心配です。 いろいろ心配の種は尽きませんが、しかし少しずつ良い方向に向かっているのは間違いありませんので、一歩一歩着実に事を進めていきたいと思っております。何か情報がありましたらお知らせいただくようお願いいたします。 それではいつも読んでいただきありがとうございます。 にほんブログ村 ワーキングホリデー ブログランキングへ にほんブログ村

      19
      テーマ:
  • 22 Jun
    • 【転載】なでしこレポート その3 空爆記念式典にも変化が

      産経ニュースウェブ記事、杉田水脈さんのなでしこレポートを転載します。 親日から親中に・・・オーストラリアの危うい現状を憂えています(その3) 空爆記念式典にも変化が・・・ ダーウィン空爆記念式典のある「変化」 1942年2月19日、日本軍は真珠湾を攻撃した同じ艦隊でオーストラリア北部の軍港ダーウィン港を攻撃しました。攻撃は1942年から43年にかけて64回にわたりました。 最初の攻撃でのオーストラリア側の被害者が243名ということはよく知られていますが、これは初日の2回の攻撃による被害で、それ以降の攻撃で合計 1500名以上の方が亡くなっています。また、日本側の犠牲者もパイロットら空爆時に亡くなった方が400~500名おり、ダーウィン空爆1か月前には伊 124号が撃沈され、乗組員80名余りが亡くなりました。このように多くの日本人戦没者がダーウィン港の海に眠っていることは、日本ではあまり知られてい ません。 ダーウィン空爆が始まった日である2月19日には、ダーウィン空爆記念式典が毎年開催されますが、例年式典に参加している日本人が2016年の式典である変化に気が付きました。 2015年までの式典では、ダーウィン市長や北部準州(ノーザンテリトリー、略称NT州)主席大臣らが国を守る為に戦った人に敬意を表する挨拶をしまし た。その上で、戦後のダーウィン市が多文化都市として繁栄していることも強調されていました。特にNT州多文化共生大臣のピータースタイルズ氏のコメント は素晴らしいものでした。 「私たちは過去を忘れてはならないが、もっと大事なことは和解だ。今日は日本の総領事も来られている。過去は過去で、未来へ向かわなければならな い。理解を深めることにより再び争いが起こることを防がなければならない。私は今年の1月にハワイの真珠湾に行ったが、私のツアーの半分は日本人であっ た。皆、過去を乗り越え、また昔何が起こったかを知るためにそこに来ている。ここダーウィンに日本人を見ない。真珠湾攻撃と同じ艦隊がダーウィンにやって きたのに。である。またここには伊124号という80名の乗組員が乗った潜水艦も沈んでいて、戦士の墓場であり神聖な場所として我々は保護している。73 年前は敵だったが、今は同盟国であり良き友である。敵であったとしても和解し、前へ進むことが出来る」 かつて日本人は「ダーウィン港を攻 撃した国の出身」という気まずさから出席しない人も多かったのですが、最近は日本人の参加者も増えてきました。とりわけ日豪のカップルが「自分たちの子供 たちが両親の母国の犠牲者を慰霊する機会になれば」と願って参加するようになっています。 このように順調に日豪の和解が進んでいたのです が、今年の空爆式典は少し違いました。ジャイルズ首席大臣はスピーチで「人々の肌は皮がむけ、市民が焼き殺され」というフレーズを使って、生々しい空爆時 の被害の様子を描写したのです。式典に何度も参加されてきた方は「こんな生々しく、かつ未来につながらないスピーチは初めてで、いたたまれない気持ちに なった」と語っていました。 記念式典の雰囲気も明らかに変わり、反日的な空気が出始めているということです。2017年はダーウィン空爆から75周年になります。第二次世界大 戦で被害があった土地で反日活動が行われても、日本の立場上阻止するのは難しく、今後とも注視していく必要があると思われます。 ガーデンアイランドでの慰霊 さて、今回のオーストラリア視察の最大の目的は、1942年(昭和17年)5月、シドニー湾攻撃の際に、特殊潜航艇「甲標的」艇長として散華された松尾敬宇中佐をはじめとするご英霊の方々の慰霊にありました。 このシドニー湾攻撃により、オーストラリア海軍の宿泊艦クッタブルが沈没し、19名の戦死者が出ています。オーストラリア海軍は大きな痛手を負ったわけです。 にもかかわらず、松尾中佐らの潜水艦は引き揚げられ、イギリス海軍から派遣されていたシドニー要港司令官のジェラード・ミュアヘッド=グールド海軍少将は、乗組員4名(松尾大尉・中馬大尉・大森一曹・都竹二曹)の海軍葬を営み、その後遺骨も日本へ返還されました。 当然、オーストラリア国民の一部から非難の声が上がりましたが、グールド少将はひるみませんでした。彼は葬儀後のラジオ放送で次のように語っています。このような鋼鉄の棺桶で出撃するためには、最高度の勇気が必要であるに違いない。これらの人たちは最高の愛国者であった。我々のうちの幾人が、これらの人たちが払った犠牲の1千分の1のそれを払う覚悟をしているだろうか」 「戦死した日本軍の勇士の葬儀を我が海軍葬で行うという私に、非難が集中していることは承知している。けれど私は、あえてこの葬儀を実行する。なぜなら、 もし我が国の兵士が彼らのように勇敢な死を遂げた場合、彼らにもまた、同様の名誉ある処遇を受けさせたいためである…」 装甲の薄い小型の特殊潜航艇で港内深くまで潜入し、敵に発見されるや投降することなしに自沈する松尾大尉らの勇敢さに対し、同じ軍人として崇高な精神を共有していたのでしょう。 「愛国心」は全世界共通です。愛国心の強い人間はたとえ敵国の者であったとしても尊敬の念を持って迎えられるのです。今の日本人が忘れかけているものを思い出させてくれる逸話であります。 我々は、フェリーに乗り、ガーデンアイランドへ渡りました。大勢の中国人観光客と一緒に上陸しましたが、現地係員の方々は私たち一行が日本人だとわかると とても親切に接してくれました。「私たちは松尾中佐たちの慰霊がしたいのです」。そう説明すると「ここがいいですよ。」と教えてくださいました。 そこで私たちは岸壁に旭日旗を掲げ、「海ゆかば」「君が代」を斉唱し、靖国神社のお神酒をお供えしたのでした。 × × × 「なでしこリポート」では3回にわたり、オーストラリアの現状をお伝えしてきました。最後にオーストラリアが海軍葬を行ったエピソードを紹介しましたが、 その後も合同慰霊祭が続いているなど日豪両国は良好な関係を続けてきました。にもかかわらず、ここに来て日豪関係に黄色信号が灯っています。このことを真 剣に受け止め、今後の動きを注視していきたいと思います。 ■杉田水脈(すぎた・みお) 昭和42年4月生まれ。鳥取大農学部林学科卒。西宮市職員などを経て、平成24年に日本維新の会公認で衆院選に出馬し、初当選。平成26年に落選後は、民 間国際NGOの一員として国際社会での日本の汚名を晴らすため活動を続けている。好きな言葉は「過去と人は変えられない。自分と未来は変えられる」 ~~~~以上転載終わり~~~~~~~~~ 杉田水脈様、北部準州の話を取り上げていただき、ありがとうございました。 にほんブログ村 ワーキングホリデー ブログランキングへ にほんブログ村  

      45
      1
      2
      テーマ:
  • 20 Jun
    • ホームレス救済の為に野宿を CEO Sleepout

      6月23日の明々後日、ホームレス救済イベントで野宿(!)をします。オーストラリアの会社や団体のトップが野宿でホームレス体験をし、どのようなことができるかを考え、そしてそのチャレンジに人々は募金をするという、とても意義深いですが、同時にとても面白い企画です。 野宿の様子。 ここで段ボールの下で寝ているのが、会社の社長さんやら役員だったりするのです。 しかしこれは豪州南部での様子。今の季節オーストラリアは初冬なので気温が低く、特にタスマニアなどでは大変だそうですよ。帽子にジャケットに段ボールとフル装備で挑むそうです。それに比べてダーウィンは夜でも気温が20度ぐらいなので、寝袋一枚あれば大丈夫。そしてホームレス扱いですから温かい炊き出しスープもあります。ダーウィンでのの参加者名を観てみると約80名がノミネートしていました。連邦政府議員の名前もありましたから、セキュリティはばっちりのはず。そんなわけで野宿とは言ってもあまりつらくないのですよ。 実は私は数年前に一度経験しているのですが、その時は結構面白かった。そうそう、日本人は布団で寝ることに慣れているので、床が硬くてもあまり苦にならないのもよかったのかも。 日本ではボランティア活動とか、チャリティーとかはとても真剣あるべきと考えますが、オーストラリアはするほうも、されるほうも楽しく参加するのがいいなぁ~、というのが前回参加した時の感想です。さて、今回はどのような学びがあるのか?と楽しみにしております。 ということで、ぜひとも皆さまホームレス救済の為に何かしたいと思われる方はぜひともこちらに募金をいただければありがたいです。 Sachi Hirayama Founder Malak Marketplace ←ぜひこちらから! 上記のリンクから募金をしていただければ、Vinnies がホームレスへの炊出しや、住宅支援、自立支援などに使います。ここはOpshop(セカンドハンドショップ)なども運営しています。 なんとワタクシ、まったく告知をしていなかったもので、お恥ずかしながら今で集めたのは$0でございます、、、、少額でも構いませんので、募金をいただければありがたいです。 (注:この募金は私個人や、マーケットに対するものではなく、全額全てホームレス支援に使われます) ということで、場所はウォーターフロント、今週の木曜日6月23日の夕方から24日の朝まで。興味のある方は見に来てくださいね。差し入れも大歓迎~ それではいつも読んでいただきありがとうございます。 にほんブログ村 ワーキングホリデー ブログランキングへ にほんブログ村  

      33
      テーマ:
  • 18 Jun
    • オージー向け okonomiyaki

      今日はマラック・マーケットプレイスの日です。私もお好み焼き屋台に入ります。 このお好み焼きはオージー向けに作っています。というと、肉たっぷりか!?と思われるかもしれませんが、実は逆でベジタリアンです。ベーコンとか作ってみたのですが、実は肉なしのシンプルなものが一番人気だったのです。 ちょっと食感なども違うのですが、日本人にも好評です。よかったらお越しくださいませ。 マーケットは夕方4時から6時まで、マラックです。バスもあります。それから野菜も新鮮! それではいつも読んでいただきありがとうございます。 にほんブログ村 ワーキングホリデー ブログランキングへ にほんブログ村  

      33
      テーマ:
  • 17 Jun
    • 慰安婦に関する勉強会をしませんか?

      2年前、慰安婦像がオーストラリアのNSW州ストラスフィールドに建ちそうになった時に、「何かしなくては」と思い、こちらのブログでも勉強会の呼びかけをしました。 → 慰安婦像に関する勉強会を行います まあ、もちろん誰も集まらなかったのですけどね、、、、 それで仕方がないので、単独で北部準州政府の多文化共生部とダーウィン市にアポイントを取り、市長さんと州のアドバイザーの方(両方とも女性です)に説明をしておきました。写真などを見せて、「平和の為と歌いながらも現実にアメリカで建っているものは、日本への憎しみを持っている人が主導している」ということを理解してもらい、市長さんはこのようなものはダーウィン市にふさわしくないわ、と言っていただきました。その女性チームのネットワークを使い、連邦政府議員さんのナターシャ・グリッグス さんにも話をしてもらい、一応政府関係者には予防線を張っていたのが、2年前。 しかし今回は教会関係者に対しては、日本側に対して同じような予防線が張られていたようです。シドニーでの慰安婦像設置を阻止した団体AJCN(Australia Japancese Community Network)が出した手紙に対し、ユナイティングチャーチの会長さんが書いた返事は、まったく日本側の主張を無視したものでした。慰安婦を称えるのは、WWIのトルコ兵、WWIIの日本兵を称えるのと同じである。和解を主導する、などなど。中韓の反日団体の主張とまるで同じことを述べています。 これはすでに韓国系の信者たちが事前に次のような情報を流していたのだろうと思います。、『慰安婦像を建てようとすれば、AJCNという歴史修正主義者の日系人の右翼団体がコンタクトしてきますが、無視するように』と。それで、手紙を受け取っても(ほらほら自国の負の歴史を認めることのできない日本人からの手紙)として扱われ、ほとんど真面目に読んでもらっていないので、まったく相手にされていない(というかむしろ失礼な)内容の返事が返ってきたのだろうと思います。(手紙の内容については明後日のラジオでお知らせします) さて、そのような情報を長年にわたり受け取ってきたのがこの、Bill Crews 氏なのでしょう。 Bill Crews 氏インタビュー この中で氏は、「教会の目の前、誰もが見えるところに建てます。多くの人に知らせることによって、加害者は選択することができるのです。彼ら(加害者たち)は無視することもできますし、謝罪することもできます。私たちは謝罪することを望んでいます』とのことです。ここで気になるのが、Bill Crews氏が言及したPerpetratorという言葉です。Perpetrator =加害者、犯人というのは誰でしょうか?慰安婦を利用した日本兵?それならほとんどの方々はなくなっています。もしかして、日本政府?でも日本政府はすでに何度も謝罪しています。それとも在豪、在外を問わず日本人に謝罪を求めているのでしょうか。。。。We hope they apologise で、現在形、それも複数形ですから、やはり私たち現代の日本人へのメッセージなのでしょうかね、、、 さてこちらが、ダーウィンの教会です。この教会に韓国人信者が多いのは一目瞭然です。何といっても看板がハングル!日本語が入っていますが、これは日本人の信者が付け足したわけではなく(というか信者さんいませんから)、韓国人信者たちが設立した時に入っていたそうです。 こちらが韓国系信者さんのミサの様子。ドラムやギターを持ち込んで大音量の音楽が流れて、普通のミサとはずいぶん様子が違います。私だけでなくほかの人たちも「なんのコンサート?」と足を止めてみていきました。ちなみにほかのオージーの感想は「元気があっていいねぇ」です。。。 この教会は、上記の看板のこともあり、良い関係を保っておかなければならないと思い、連絡をとって情報交換などをしていたのですが、私のことを極右と信じる現地の日本人の方々から、妨害とも思えるようなことをされ、少し疎遠になるという残念なことに。やはり日系グループから悪い噂を流されると、私に対する信頼感情が損なわれますから、活動自体が難しくなりました。まあ、理由はただ単に私の性格上の問題で個人的に嫌われているからかもしれませんが、一つはっきりしているのは私の活動に嫌がらせをすればするほど、それだけダーウィンでの反日活動家の方々を利することになります。 なぜ慰霊活動を現地の人に知らせずにこっそりやらないのか?と思う人もいるでしょうが、私があえてメディアを使って大っぴらに顕示するのかというと、日豪の和解が進んでいることを公にすることによって、これから起こるであろう日本バッシングへの予防線を張っているのです。ダーウィン空爆記念式典への参加、日豪海軍の合同慰霊式や、日本人パイロットの妻の散骨など一つ一つが日豪の離間工作を防ぐ楔になると思っています。ですので、とても皆大事ですし、日豪両国多くの人に知らせなければならないのです。そのために短編映画も作りました。これからますます反日包囲網がダーウィンに迫ってきていますし、この短編映画がそのカウンターになれば良いなと思っています。 ということで!私の活動は無視していただいてかまわないのですが、妨害するようなことはやめていただきたいなっと切に願います。以前作った短編映画にしても、おおむね好評ですが、やはり気に入らなかったり怒ったりしている人たちもいるわけで、なかなかすべての人を満足させるのは難しいですね~。しかし出来ること(は限られていますが)を、少しづつやっていこうと思います。 何だか愚痴っぽくなってしまったので、きっと今回の慰安婦問題に関する勉強会にも人は集まらないのでしょうがとりあえず知識武装だけはしなければならないので、西岡勉先生の書かれた The Comfort Women Issue を読んでおこうと思います。きっと私と同じようにバッシングをうけながらも単独で活動している人がどこかにいると思います。お互い頑張りましょうね~ それでは皆様いつも読んでいただきありがとうございます。 にほんブログ村 ワーキングホリデー ブログランキングへ にほんブログ村   保存

      38
      4
      テーマ:
  • 14 Jun
    • いよいよダーウィンでも慰安婦を称える動きが

      オーストラリア、シドニーのストラスフィールド市で慰安婦像を設置するという動きは、地元の有志が集まったAJCNの運動により寸でのところで阻止されました。像が建てば、オーストラリア国内の多文化共生に悪影響あがあるだけでなく、日豪の関係までが分断されるところでした。危なかった、、、 しかしまだまだあきらめていないようで、今度はUniting Church という教会に協力を依頼して、私有地に建てることを計画しているようです。 そしてそのユナイティング教会というのが、私のブログを読んでくださっている方はご存知かと思いますが、日豪和解のための平和公園 を作ろうとしている、あのダーウィン・メモリアル・ユナイティング教会と同じグループなのです。 ダーウィン在住の会長さんが、「第一次世界大戦で戦ったトルコ兵、第二次世界大戦で敵であった日本の兵隊と同様に、従軍慰安婦たちも称えるべきだ」とはっきり述べています。 そして、こちらが慰安婦像が建てられると考えられているNSWのAshfield 教会の牧師さんの言葉です。 Bill Crews 氏インタビュー なぜ、このようなことになったかというと、もともとUniting Churchは和解運動に積極的なのです。戦後ダーウィン港に沈む船(豪米軍)を引き上げた日本の会社、藤田サルベージが船のエンジン部分から取り出した銅を使い十字架を作り寄贈するなど、一貫して日豪の和解に大きな役割を果たしてきました。 そこで日本と韓国との和解、そして慰安婦の心をいやすために、慰安婦を称えてさらなる平和に貢献しようというのが基本的な姿勢のようです。このブログでも何度も言っていますが、オージーは善良な人が多いですし、良いことは積極的に行おう~という考えを持っています。ここで韓国側からの情報を受け、慰安婦を称えることによって、仲たがいしている日本と韓国との和解につながれば、、、と考えたとしても不思議はありません。 私としては、世界各地で慰安婦像が建った地域での後々の紛争,荒廃ぶりを見るととても賛成できませんが、しかし当地で慰霊活動をしていて、地元で表立って活動している身では非常に難しい。。。オージーから見れば「日本人戦没者を称えるようオーストラリア人に強要しているのに、韓国人慰安婦を称えるのは阻止するとはなんと身勝手な!」と言われかねず、声を上げることができないのです。 実は我慢できずににこのニュースを私のことを応援してくれているオージーに話しましたが、彼女も『戦争で傷ついた人の心をいやすのであれば良いのではないか?』との意見で、今の私の話術では、慰安婦像設置に関わる政治的意図や背景などの説明に行きつくことはできませんでした。というか、慰安婦像設置に反対するといった時点で、相手の顔色が変わりましたから、早々に論点を切り替えざるを得ませんでしたよ、とほほ。 既にダーウィンメモリアル教会には百人単位の韓国系信者がおり(日本人は0です、ゼロ)、ということで非常に難しい状況です、ダーウィンも慰安婦像設置には積極的に動くと思われますが、日本サイドでは外務省を含めこの件に対応している人はおらず、力の差をひしひしと感じております。 ダーウィン港のことや、デモのことなど、反日包囲網がダーウィンに迫ってきているような気がしますね、、、情報収集、および発信に努めてまいりますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。 にほんブログ村 ワーキングホリデー ブログランキングへ にほんブログ村  

      58
      10
      1
      テーマ:
    • 【転載】日本企業への不可思議なデモを扇動しているのは一体誰?

      産経新聞なでしこリポートからの転載第二弾です。慰安婦問題の視察、調査の為にオーストラリアに来られた杉田水脈元衆議院議員がダーウィンに関する記事をご紹介します。 【杉田水脈のなでしこリポート(6)】親中に傾くオーストラリア 日本企業への不可思議なデモを煽動しているのは一体誰なのでしょう? ~~~~~以下転載~~~~~~~~ ■インペックス社をめぐり、きな臭い動きが… 前回のなでしこレポート(5) では、政権交代をせずに親日から親中に変化したオーストラリアの現状をお伝えしましたが、今回はその続編です。 北部準州(ノーザンテリトリー、略称NT州)の前首席大臣だったテリー・ミルズ氏は、日本企業である「国際石油開発帝石」(インペックス)の招待で訪日している最中に、クーデターを起こされ、失脚したことは前回お伝えしましたね。今回はこのインペックス社のイクシスプロジェクト(LNG開発プロジェクト名)をめぐるきな臭い動きに関する報告です。 さる2016年3月7日の週末に、インぺックス社のイクシスプロジェクトの労働者たちが大規模なデモを行いました。「イクシスプロジェクトの職場は危険でつらい!」と450~500人がダーウィン市内をデモ行進したと地元のマイニング業界紙が報じましたが、これが実に不自然なのです。 なぜならオーストラリアは労働者を守る為の安全管理に厳しい国です。怪しい業者ならいざ知らず、日本の大企業であるインペックスが安全基準をおろそかにするはずがありません。現にインペックスは「安全第一を最優先項目として掲げ、州の健康・安全基準に即した労働条件を設定し、起こった事故についてはすべて現地会社のサイトで報告している。これらはすべて法に準拠している」とコメントしています。 また、マイニング業界紙の記事によると、デモ参加者は「今の4―1作業ローテーション(4週間連続で働き1週間休む豪州特有のFIFOと呼ばれる作業日程)がきつく、家族に会えないストレスも大きいので、西オーストラリア州で最近採用されるようになった『20日勤務・10日オフ』のシステムを導入しろ」と主張しています。さらに「家族と週末過ごせる地上での仕事を増やせ」とも求めています。 しかし、従業員は元々、FIFOという労働条件をのんで契約しているわけです。ですからインペックスがデモ参加者の要求に応じないのも当然なのですが、地元メディアは「インペックスは聞く耳を持たない」と報道し、火に油を注ぐ結果になってしまいました。 そうこうしているうちに4月18日の週に2回目のデモが起きました。これにはインペックス側も驚いたようです。 労働者が労働条件に不満があれば、会社に対して苦情を言ったり、愚痴をこぼすなど漏れ聞こえてくるはずです。ところが、普段は不満も言わずに普通に働き、週末になると、のぼりや旗を掲げ、シュプレヒコールを上げながら大通りを練り歩くというのはなんとも不自然ではありませんか。誰かが裏で扇動している可能性が十分あります。 労働者の中には、職務を全うするよりも、できるだけ長く雇用してもらいたいがために仕事を先延ばしにしている人もいます。そのような人々は、デモの目的が「工期延長」なのですから、妥協すればさらに要求を増してくるでしょう。それでも要求をはねつければ「日系企業は話し合いをしない」と叩かれる。まさに悪循環だと言えます。謝罪をすればするほど謝罪の要求が高まる慰安婦問題と似た構図ではないでしょうか。 ■おおらかな気風なのに日系企業だけには杓子定規に… NT州はもともと日系企業に厳しい風土ではありません。元来イクシスプロジェクトを誘致したのは、2001~2007年にNT州主席大臣を務めたクレア・マーチン氏(労働党)でした。ガス油田は西オーストラリア州に位置していましたが、西オーストラリア州のレッドテープ(細かすぎる規則、煩雑な手続きなどお役人仕事による非効率な状況)があまりにひどかったのでプロジェクトが頓挫しかかっていたのです。そこで彼女は単身でインペックス本社に乗り込み、NT州の小さな政府だからこそできる優位な条件を提示し、イクシスプロジェクトをダーウィンへ誘致することに成功したのです。 その後、2012年にNT州政府の総選挙が行われ、労働党から地方自由党に政権交代しましたが、主席大臣になったテリー・ミルズ氏は親日家だったこともあり、労働党が提示した好条件を引き継ぐ意思を示しました。ところが、その後の地方自由党内のクーデターを経て、アダム・ジャイルズ氏が主席大臣になってから日本企業との関係が疎遠になりました。 人口約23万人のNT州は規模が小さいので、一人一人の権限が大きく融通が利く▽ネットワークが密で情報伝達が速い▽意思決定が早い-などの強みがあります。しかし、逆に言えば、適当でいい加減だということです。例えば、観光ビザで滞在中なのに、地元の自動車免許を取得し、それを元にオーストラリアの国際免許証を取得した日本人もいるそうです。このようないい加減さをテロリストが悪用し、身分証明などを取得したら-などと考えると恐ろしくなります。 この性善説に基づいた「人をすぐ信用する」という日本の田舎町のような態度が、NT州の魅力でもあり、小さな政府ゆえに物事は迅速に運びます。しかしながら、この恩恵を唯一受けていないのが、インペックスを含む日系企業なのです。 イクシスプロジェクトに関しては、すべてが杓子定規で規則を厳しく守らなければならず、がんじがらめだそうです。ダーウィンに住む人なら誰もが経験する、状況に応じて対応する臨機応変な態度は、日系企業には見せてもらえません。ましてや真面目な日本人は「大目に見てくれ」「融通を利かせてくれ」と頼むこともできず、理不尽と思えるような要求にも黙々と従いながら、工事を進めているようです。特に工事現場への出入りは厳しく、朝に現場に入り、夕方に出ていく以外、出入りは認められず、お昼時の食事のケータリングができないので昼食を忘れたら買うこともできないそうです。小さいことですが労働者のストレスはたまります。 インペックスの工事はすでに遅れており、2016年末だった生産開始予定を2017年第3四半期まで延ばし、 投資額も10%増やすことを決定したばかりです。このままデモが続けば、さらに工期が遅れることは必至です。解決するには政治家など地元の有力者に仲裁を頼んだり、メディアを味方につけるなどの対策が必要ですが、それは日本人が苦手とする分野でもあり難しいところです。次回はダーウィン空爆祈念式典の気になる変化についてリポートします。お楽しみに! ※FIFOとはFly-inFly-outの略称。1週間から数か月の連続勤務の後、数週間の休みを取得するという 豪州マイニング産業特有の業務形態。離島にあるLNGプラントやアウトバックと呼ばれる荒野の中にある金鉱山など、遠隔地で働く労働者に適用されている。 ~~~~~~~~~~転載終わり~~~~~~~~~~~~~ ホントに、この不可思議なデモを煽動しているのは一体誰なのでしょうねーーーー(棒) 杉田水脈様、問題提起となる記事ありがとうございます。 にほんブログ村 ワーキングホリデー ブログランキングへ にほんブログ村  

      33
      2
      2
      テーマ:
    • 【転載】杉田水脈のなでしこリポート 親日から親中に

      先月、元衆議院議員の杉田水脈さんが、ダーウィンを含めた北部準州の話を産経新聞の記事にしてくださっていましたので、ご紹介します。 【杉田水脈のなでしこリポート(5)】 親日から親中に…オーストラリアの危うい現状を憂えています NT州のダーウィン港をめぐる不穏な動き NT州の面積は日本の約3・5倍もありますが、人口は日本の都道府県で一番少ない鳥取県の半分以下の約23万人しかいません。これは市町村レベル であり、埼玉県春日部市や東京都墨田区よりも少ないのです。とはいえ、ウラン鉱山や液化ガスなど天然資源が豊富にあり、米海兵隊が駐留するダーウィン港が あるなど軍事上の要衝でもあります。 NT州政府には、多くの大陸系中国人が長年勤務して信頼を得ています。NT州で唯一の大学であるチャールズダーウィン大学には、「中国政府の出先 機関」と言われる孔子学院があります。豪中商工会議所は、一般企業向けに回覧するニュースレターに731部隊や南京事件の記事を掲載し、日本を糾弾するな ど反日活動を続けています。 これらは中国政府肝いりの活動だと思われます。大陸系中国人は、長年のロビー活動によりNT州政府に対して大きな権力を持っています。また、地元の豪中フレンドシップアソシエーションには、中国政府または中国系企業より多額の援助が入っているようです。 2013年、親日的だったNT州政府の前首席大臣、テリー・ミルズ氏が、マスコミの攻撃を受けて人気を落とされた挙句、東京へ公式訪問中に失脚さ せられる事態になりました。その後実権を握ったのが中国寄りで知られるデービッド・トールナー議員です。しかし、豪連邦政府のトップが親日的なトニー・ア ボット首相である間は、目立った動きはありませんでした。 ところが、連邦政府首相が中国寄りのマルコム・ターンブル氏に代わったところで非常に大きな動きがありました。 ダーウィン港を「嵐橋集団」(LnadBridge)という中国企業に99年間リースすることが決まったのです。この嵐橋集団という会社は、人民解放軍とつながりが深く、人民武装民兵部隊という独自の私兵まで所有していると言われています。 ダーウイン港は米海兵隊が駐留しているだけでなく、中国が海上権益支配を目指す第二列島線の南端に位置する要衝です。にもかかわらず、同盟国に相談もなく中国企業にリースすることを決定したことに対し、オバマ米大統領も懸念を示しました。 嵐橋集団がリースするのは、フォートヒルと呼ばれる軍事・商業港ですが、NT州が管理するストークヒルには政府観光局の主導で、なんと70数年前の日本軍によるダーウイン空爆を3Dで疑似体験できる観光施設が作られるという計画が発表されました。これは偶然でしょうか? さて、上述のデービッド・トールナー議員は、今年の選挙に向けての候補者選挙で落選しましたが、代わってNT州首席大臣となったアダム・ジャイルズ氏は「ダーウイン港の中国企業へのリースは全く問題がない」と主張し、批判に耳を貸しません。 NT州ではさらに2016年に入って新たな政変があり、副首相がピーター・スタイルズ氏に変わりました。ここ2年で6人目です。これからさらに中国寄りになると思われます。 また、2017年に向けてNT州政府はダーウィン空爆75周年に向けのキャンペーンの準備を進めています。「リメンバー・テリトリー・キャンペー ン」です。それと同時進行で、中国からの観光客誘致作戦を行います。組み合わせることによって日豪離間の反日工作が展開される可能性があるので注意が必要 です。 豪連邦政府の政権交代とNT州のクーデターについて 前連邦政府首相のトニー・アボット氏と、前NT州首席大臣だったテリー・ミルズ氏は政策だけでなく個人的にも親しかったようです。どちらも敬虔な クリスチャンで、宗派も同じだったようです。ミルズ氏は大変な親日家であり、インドネシア語を話し、台湾を応援することを公言していました。また、反共産 主義者でしたので中国との関係はよくなかったのです。 ミルズ氏が選挙で圧勝するとすぐにものすごいバッシングが地元で始まりました。普段はワニとUFOの話ばかりを1面に持ってくることで有名なNTニュースが、首席大臣のみならず アドバイザー含めすべての取り巻きのゴシップまで取り上げる異常さでした。 ミルズ氏の支持率がガタ落ちしていく中、クーデターの試みが何度かありました。そこでオーストラリアを離れるべきではなかったのですが、「国際石 油開発帝石」(インペックス)の招待を受けてミルズ氏は日本を訪れました。そして「日揮」本社を訪問しているときに、首席大臣解任の報を受けました。オー ストラリアにおいて、州のトップが不在の時に議員たちが勝手に選挙が出来る制度があるとは驚きです。 最近ではオーストラリアの対貿易量1位は中国ですが、 北部準州に限っては日本が1位です。インペックスの事業規模は約2兆円。にもかかわらず、 日本企業は北部準州政府に影響力はありません。それどころか、首席大臣がインペックスからの招待で日本を訪問している際に、議員間で選挙をして首席大臣を クビにするという暴挙。これを見ればどれだけ日本側が影響力を行使できていないかがわかります。 将来、南シナ海が中国に封鎖され、中東から日本へのシーレーンが遮断されてしまった場合、NT州から南シナ海を経由せずにLNGを輸入できることが極めて重要になります。しかし、ダーウイン港を封鎖されてしまったらそのルートも使えなくなってしまいます。 このように、中国は南シナ海のみならず、ここオーストラリアでも戦略的に影響力を拡大しています。連邦政府、州政府の議員に、保守党、労働党を問 わず、大量に中国の金が流れ込んでいるという噂もあります。このまま事態が推移すれば、有事の際に日、米、豪の連携がスムースに機能するだろうかという疑 問が湧きます。これもまた、安全保障上の極めて重要な観点だと言えるでしょう。 大使館、領事館がこれらの情報を活用してすばやく対応しているのか、よく見えないという意見も聞かれました。これまで、米国大使館、領事館に関し ても同様の話をよく耳にしました。オーストラリアでは在外公館は民間団体と比較的よく連携していると聞いていますが、「在住邦人をとことん守る」という本 来の存在意義に基づいてさらに活動して欲しいものです。 ~~~~転載終わり~~~~~~~~ ダーウィンの危うい状況を取り上げていただき、大変ありがたいです。ご紹介が遅くなってしまいましたが、多くの人に読んでいただきたいですね。どうぞよろしくお願いいたします。 にほんブログ村 ワーキングホリデー ブログランキングへ にほんブログ村 保存

      24
      テーマ:
    • ”日本の秘密をばらしたら、FBから警告”

      自分の過去のブログ記事もリブログできるんですね! 私がこれを書いたころには、あと1~2年で日本人みんながこの秘密に気がついて、そりゃあ明るく楽しい生活を皆が送れるに違いない!と確信していましたが、2016年現在でもまだまだ、、、、 それではいつも読んでいただきありがとうございます。 お手数ですが、こちら↓のクリックもお願いいたします m(_ _)m にほんブログ村 ワーキングホリデー ブログランキングへ にほんブログ村

      23
      テーマ:
  • 13 Jun
    • 美容師さんいらっしゃい

      ダーウィンには日本人の美容師さんはおろか、アジア人の美容師もほとんどいません。ダーウィンの長期滞在者の選択肢は以下の通り、1.旅行に行ったときに切る、2.自分で切る 3.なくなく外国人に切ってもらう(けどなかなか思い通りにはならない) 4.伸ばしっぱなし です。 ということで、このブログを見ているオーストラリア在住の美容師さん!日本人美容師を切望している人がたくさんいるダーウィンへいらっしゃいませんか? お店はどうするのか?といえばですね、素晴らしい場所を見つけました。なんとミッチェルストリートにある美容院が、カット用の椅子の借り手(?)を募集していましたよ。 House of Rozario というところです。 Rent-A-Chair Business Opportunity Boutique Hair Salon Mitchell Street - High Exposure Must have own clientele expressions of interest to houseofrozario@tpg.com.au へ~~ ”レントチェア” なんて面白いシステムですね~ きっと場所さえ確保できれば、口コミで日本人やアジア人がたくさんやってきそうですよ(もちろん私も宣伝お手伝いします)。ということで、美容師の皆さま是非ともダーウィンへ! それではいつも読んでいただきありがとうございます。 にほんブログ村 ワーキングホリデー ブログランキングへ にほんブログ村

      22
      2
      テーマ:
    • フェイスペインティングを習ってみませんか?

      Melaluca が 難民達によるサッカー大会でフェイスペインティングのボランティアをしてくれる人を募集していて、MCNT(Multicultural Council of the Northern Territory, 多文化共生委員会)が、フェイスペインティング無料講座を開くようです。 サッカー大会は6月18日。オーストラリアの子供たちはフェイスペインティングが大好きなので、習得したら誕生会とかイベントとかで引っ張りだこになりますよ。この機会に習ってみてはいかがでしょうか?私も行ってみようかしら、、、、詳しいことはこちらまで。登録が必要になります。 Melaleuca Refugee Centre invites you to come along to the Free Face Paining Workshop at the MCNT from 4.30 pm to 6.00 pm on Wednesday 15 June 2016. Learn from an expert instructor with years of practical experience to discover the art of face painting. No prior experience or equipment is required - just bring your creativity and enthusiasm. Light refreshments will be provided. We need volunteer face painters at the Top End World Refugee Day on Saturday 18 June 2016. This workshop will provide a great foundation to develop your skills in face painting, and benefit in the future from opportunities to earn money or raise funds for your community group at public events and private functions. Feel free to distribute this notice through your networks and post on social media. This workshop will provide great tips, advice and guidance, and is designed for young people up to 25 years of age. Places are limited and filling fast, so you will need to book your place by contacting Melaleuca Refugee Centre on tel: 8985 3311 or email: admin@melaleuca.org.au <mailto:admin@melaleuca.org.au > To assist with the preparation of this workshop, please provide your name, phone number, email address, and age. Regards Savita Arya Valadian Administration & Finance Officer Multicultural Council of The NT Inc Phone: 08 8945 9122 Fax: 08 8945 9155 Mobile: 0449619724 Email:admin@mcnt.org.au P O Box: 299 Sanderson Karama NT 0813 Find us on Facebook あら、講師を務めるのはフェアリー・ジルさん。いつもマーケットにフェイスぺインターを送り込んでくれる方です。もしかしたらフェイスペインティングの才能を見いだせたら新たなフェイスぺインターとなってマーケットデビューもあるかも! それではネットアクセスのなかったバルンガフェスティバルに行っている間にたまっているダーウィン情報をどんどん流します。 いつも読んでいただきありがとうございます。 にほんブログ村 ワーキングホリデー ブログランキングへ にほんブログ村

      9
      テーマ:
    • 格闘技経験者募集 in Darwin

      まだまだ未定なのですが、どうやらDCAで格闘技のワークショップを始める可能性が出てきました。「なぜDarwin Community Arts で格闘技?」「 それはマーシャルアートだから!」なんてのは後付けの理由で、実は最近ダーウィン市内で子供たちが大暴れしているのです。お店に押し入っ たり、いたずら書きをしたり、車を壊したりとやりたい放題。そこで市がダーウィンを安全な街にしよう!というキャンペーンを始めたのです。 DCAがあるマラックという地域も例外ではなく、最近何度となく窓ガラスが割られたり、ごみがまき散らされたり、大変で、近くのお店や事務所の人たちも仕事になりません。 そこで、キックボクシングや空手などの格闘技をすれば子供たちのストレス発散になるのではないかと軽~く言ってみたら、市の担当者が大乗り気で、警察官や図書館の人たちまで来た会議が行われ、あれよあれよという間に始められそうな感じです。 そこでダーウィンにお住みの皆さまで、格闘技経験のある方がいましたら是非ともファシリテーター(進行を補佐する人)を募集しています。最初はボランティアで始めていただきますが、子供の扱いができる方には謝礼もお支払いします。それからOchre Card (Working with Children) も 必要になります。 DCAにたむろする、おっと失礼”集合する”やんちゃな子供たちの中にはアボリジニの血を引いている子たちもいます。私は常々アボリジニと日本人は相性が 良いと主張していますので、それを証明する良い機会になると思いますよ。彼らにとってはやはり白人のお兄さんは高圧的に見えて怖かったりするようなのです が、一方日本人は有色人種で親しみを感じやすいし、何より物腰が柔らかいのが良いのですよ。まずは子供たちに好かれなければ、ワークショップは始まりませ んからね。 また格闘技経験がない方でも、体を動かしたいという方は是非ともご参加くださいませ。子供たちの蹴りやパンチを受けるミット持ちをしてくれる大人の人が必要なのです。 私も空手経験者なので、基本の型を教えようと思っています((あまり得意では無いのですが仕方がない!)ので、今からyoutube を見て思い出さなければ。あわわわわ、大丈夫かしら?? 来週からミットなど防具を買いに行って始めようと思っておりますので、興味のある方はこちらにご連絡くださいませ。 s.hdarwin@yahoo.com.au いつも読んでいただきありがとうございます。 にほんブログ村 ワーキングホリデー ブログランキングへ にほんブログ村

      9
      テーマ:
  • 08 Jun
    • アボリジニのお祭り、バルンガフェスティバル

      今週の金曜日から始まるアボリジニコミュニティのお祭り、バルンガフェスティバルのお知らせです。 日豪プレスの記事から ■コラム 「ダーウィンからの便り」 今年で31年目を迎えるアボリジニー・コミュニティーのお祭り「Barunga Festival」が6月10日から12日まで開催されます。祭りのテーマは、音楽、スポーツ、カルチャーで、多種多様なイベントが行われます。 例えば、アボリジニー・ミュージックのバンド演奏や、ダンス・コンテスト。文化を体験したい人には槍作りワークショップ、他にもやり投げコンテスト、ディジュリドゥ作り、料理教室、ブッシュ薬草取り、パンダナスかご編み体験などが楽しめます。 一緒に体を動かしたい人は、ブッシュ散策、自転車ツアー、ラグビーにバスケットボール、ソフトボール大会などに参加してみるといいでしょう。 そして目玉はディジュリドゥ・コンテストです。これはアボリジニーと外国人の部に分かれ、2014年には日本人の優勝者も。普段は入れないコミュニティーに入り、文化にじかに触れることができる貴重な機会です。 同コミュニティーには宿泊施設がありません。参加者はテントと寝袋を各自持参してください。詳しくはウェブサイト(Web: barungafestival.com.au/index.php/faq )を参照のこと。 ■バルンガ・フェスティバル 日程:6月10日(金)~12日(日) 会場:北部準州バルンガ・コミュニティー(ダーウィンより約400キロ、車で4時間) 料金:大人$50、子ども$15 予約:barungafestival.com.au/index.php/buy-tickets 平山幸子 2006年会計学修士取得のため来豪、元北部準州政府多文化共生アドバイザー、ダーウィン日本語ラジオ・プレゼンター ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ということでプロモーションのために私もお祭りに参加してきます。もしも日本人の方で参加する方がいましたら、3日もありますのでどこかで会うでしょう~!見かけたらお声をおかけくださいませ。 それではいつも読んでいただきありがとうございます。 にほんブログ村 ワーキングホリデー ブログランキングへ にほんブログ村

      35
      テーマ:
  • 06 Jun
    • ダーウィン空爆75周年 リメンバーテリトリー

      ダーウィン空爆75周年リメンバーテリトリーのキャンペーンを実際に運営している北部準州政府Arts & Museum 部で、短編映画の件で打ち合わせをしてきました。 担当の方はわざわざ試写会に来てくださったのですが大変映画を気に入ってくれて、今度はキャンペーンの一環として一般向けの試写会を開いてくれることとなりました。なんと、会場を選び、プロモーションも、歴史家の人も呼んでちょっとしたトークもしたりなんかして、という本格的なものになりそうです。 なぜこのようにNT政府が、私のような素人が作った映画をプロモーションしてくれているかというと、とにかく日本の視点からのものが何もないからです。おそらくNT政府は日本政府や日系企業に協力の打診をしたのではないかと思うのですが、(いつものように)断られたのでは?と予測します。日本政府、日系企業の非協力的な態度の話はいろいろなところから聞きますし、私も実際に体験していて、聞けば悲しくなるばかりですので、今回は敢えて尋ねませんでした。。 なので私もついついいつも応援してくれる豪側政府にばかり協力を求めてしまうのですよね~。本当にオーストラリアの人たちは協力的です。私のような個人の活動でも内容で判断してくれて、きちんと対応してくれます。これには感心するとともに、また感謝の気持ちでいっぱいです。 さて、こちらが会議室にあった潜水艦と飛行機の模型です。 他にも米、日、豪の飛行機などの資料がたくさんありましたが、それがランダムに広げられているところがやはりオーストラリアらしいなと。日本だったら日本側、連合国側と分けるのではないかと思いました。 ということで、どこまでできるかわかりませんが、少しでも日本側からのイベントを企画して、テリトリーリメンバーキャンペーンがバランスよくなるお手伝いができるように頑張りたいと思います。 いつも読んでいただきありがとうございます。 にほんブログ村 ワーキングホリデー ブログランキングへ にほんブログ村

      44
      2
      1
      テーマ:

プロフィール

Sachi Hirayama

自己紹介:
2006年よりオーストラリアに住んでいます。いまだにカルチャーショックの日々です。特に西洋人との違い...

続きを見る >

読者になる

AD

カレンダー

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

ランキング

総合ランキング
10048 位
総合月間
14565 位
海外
91 位
ハンドメイド
197 位

ランキングトップへ

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。