ひばなのシネマの天地

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$ひばなのシネマの天地

ジャンル : スリラー/サスペンス
製作年 : 2009年
  製作国 : 韓国
配給 : ビターズ・エンド
上映時間 : 129分
監督・原案・脚本 : ポン・ジュノ
出演 : キム・ヘジャ ウォンビン 、 チン・グ
ユン・ジェムン チョン・ミソン


『殺人の追憶』や『グエムル-漢江の怪物-』などのポン・ジュノ監督待望の新作。

凄惨な女子高生殺人事件に巻き込まれ、その容疑者となった息子と、息子の無実を信じて真犯人を追う母の姿を追ったヒューマン・サスペンスだ。

母を演じるのは、“韓国の母”と称され国民的人気を誇るベテラン女優キム・ヘジャ。何があっても子供を守りぬく強い信念を体現する、その見事な演技は圧巻だ。

息子トジュンを演じるのは、映画出演は5年ぶりとなる人気俳優ウォンビン。

兵役後、復帰第1作にふさわしい難役を見事に演じ切っている。そんな新旧実力派の名演を得て、凡百のミステリー映画とは一線を画す、人間の善と悪を露わにした心揺さぶる傑作となった。


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オープニングでいきなり踊り出す母のシーンに ちょっと引いてしまいました。。。。。

韓国の独特な母親像を描いた作品なので 母子の絆としては理解できるのですが。。。。いまひとつ ピンとこない感じは否めません。


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子供は成長し いづれは母の手を離れどんな形であったとしても独り立ちしていく。

けれどどんなに離れても 母の教えは子の中にちゃんと残っているものなのです。。。。。。

息子の為に奔走する母の心情は分かるのですが。。。。どうしてもやり方に疑問が湧いてしまい 感情移入できないんですよね・・・・これもお国柄なのか? それとも個人の感性の違いなのかは分かりませんが。。。


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ポン・ジュノ監督作では『殺人の追憶』が抜群にいい!って思っています。

本作もストーリー展開は物凄く面白いですね~

母親が犯人を捜しながら辿っていく展開は あらゆる方向に向きを変えるので サスペンスとしては楽しめます。

ラストは何となく読めてしまっていたんですが。。。。それでも王道的な作りなので 妙な安心感がありました。

ところで。。。。なぜ母は踊っちゃうんですかね。。。。まぁ 踊るしかないですがね。。。。(笑)


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