ひばなのシネマの天地

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だから 感じたままに・・・
 


テーマ:
$ひばなのシネマの天地

ジャンル:ドラマ
製作年:2008年
製作国:アメリカ
収録時間:118分

監督:アレックス・ケンドリック
製作:アレックス・ケンドリック
脚本:アレックス・ケンドリック
スティーヴン・ケンドリック
出演者:カーク・キャメロン


妻との関係に悩みを抱えるケイレブ。

かれは優秀な消防士であった。

どんな状況下でも仲間は絶対に置き去りにしない、それが彼のルールだった。

消防現場では様々な苦難が彼に襲いかかかる。

何度も命を落としかけても果敢に炎に立ち向かうケイレブ。

家庭生活に悩みながらも、彼は様々な苦難をどう乗り越えていくのか?


ひばなのシネマの天地

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物凄く 宗教色が強いので見る人を選んでしまいそうな作品なのですが。。。。。

そういう部分を度外視してみても 人と人とのつながりを素直に感じることのできる内容です。


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仕事で絶えず神経をすり減らし働いているせいか 家庭では妻に対して傲慢で思いやりや愛情に欠ける夫ケイレブ。

前半は ケイレブの怒りもわかるし 妻の苛立ちのわかる。。。。でも 罵り合いが続くので ちょっとへきへきしてしまいます(疲)


ひばなのシネマの天地

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ケイレブが父親からもらったノート。

そこには妻を40日で取り戻すための教えが。。。。キリスト教の教えに沿った内容になっているんですが 解釈によっては人として自然に身につける 思い遣りの心だと思うのです。

なにかを信じる心が 人を強くするということも理解できますし・・・愛する人を守りたいと思う気持ちは 宗教に関係なく抱くものなので。。。。

ここまで明確に描かなくてもよかったのではないかな?と思ってしまいます。 


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ストーリー自体は 身近な物語なので 感情移入しやすくてとてもいい話です。

ノートをもらってからのケイレブの行動が 妻のため。。。そして自分のためとどんどんやさしい心が広がっていくので 見ていて段々穏やかな気持ちになります。


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ラストには ノートの謎も心の拠り所もすべて見えて 暖かい涙でうるうるしてしまいました~

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