ひばなのシネマの天地

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テーマ:
$ひばなのシネマの天地

ジャンル : アニメーション
製作年 : 2009年
製作国 : アメリカ
配給 : ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
監督 : ジョン・マスカー 、 ロン・クレメンツ
声の出演 : ジョン・グッドマン  アニカ・ノニ・ローズ
キース・デイヴィッド ブルーノ・カンポス
ジェニファー・ルイス


ディズニー・スタジオの新作アニメは、従来の手書きアニメに立ち返ったミュージカル・ラブストーリー。

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とはいえ、ストーリーの中身はかなり現代風になっている。主役のティアナは、ニューオリンズの労働者階級に生まれた黒人女性。

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何も出来ないお姫様ではなく、自らの夢を叶えるために働く自立したワーキング・ガールだ。

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対する王子様は、遊び好きで何も出来ない“プリンス・チャーミング”。

ティアナが王子を教育し、自立した男性に変えていくのだ。

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物語を彩る音楽も、ジャズやゴスペルなど、思わずスウィングしたくなるような曲ばかり。

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古い伝統に立ち返りながらも、新しい時代のエッセンスをちりばめた、新しいプリンセス・ムービーだ。


ひばなのシネマの天地

娘とみてまいりました~♪

いつものディズニーらしい作品とは ちょっと違ってて。。。。子供っぽいのに大人向け?? って思ってしまいました。

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今日はホワイトデーなので もっともっと甘~~~~~いストーリーを期待していったんですけどね(笑)

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今回のプリンセスは 自立した南部にすむ黒人の女性。

夢を現実にするために 毎日働きずくめ。。。。幼い時からの友人は 今までのディズニー作品にぴったりの王子様を待つ 夢見る女性。

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この対照的な2人の生活ぶりが 今までの作品とは一味違うんだぞ!って思わせていますね。 

そして。。。。王子様は。。。。白馬が似合う凛々しいではなく~(笑)ディズニー史上最低のへたれ王子。

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ストーリー的にはものすごく面白いキャラだと思うんですが 私は 白馬の王子様が好みなので 違和感がぁ~~~~(泣)

蛙とキスをすると 王子様に・・・・というのが 誰もが知る物語。 ところが キスしても戻らない! それどころか。。。という設定は斬新ですよね。

沼で出会った仲間 ルイスとレイのストーリーも楽しくて切なくて。。。まさか!!という展開もあり ちょっとびっくりです。

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全体的に今までのディズニー・プリンセス・シリーズとは違う展開。 そして 子供たちが喜ぶような内容なのに 大人向けな深い愛の定義もあって・・・

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不思議な作品でした。
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