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        ジャンル : スリラー/サスペンス
         製作年 : 2008年
        製作国 : アメリカ
         配給 : ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
         上映時間 : 117分

         監督 : トム・ティクヴァ
         出演 : クライヴ・オーウェン
             ナオミ・ワッツ
             アーミン・ミューラー=スタール
             ブライアン・F・オバーン

原題が「The International」というように、今、世界を動かしているのは国家や宗教ではなく、多国籍企業かもしれない。

そんな不安を映画化した本作だが、シリアスな社会派ドラマというより、サスペンス・アクションに近い。

実際にこんな派手な暗殺をしていては、目立って仕方がないのだが、そこはエンタテインメント。

ニューヨークのグッゲンハイム美術館を舞台にした派手な銃撃戦は、この映画の最大の見所で、一見の価値がある。

舞台はベルリン、ミラノ、リヨン、ニューヨークと世界各地に飛び、スケール感は十分。

監督は『ラン・ローラ・ラン』や『パフュームある人殺しの物語』など、国際的に活躍しているトム・ティクヴァ。


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インターポール捜査官のサリンジャーは、ニューヨーク検事局のエレノアと共に、国際メガバンクのIBBC銀行の捜査を続けていた。

内部告発をしようとした銀行幹部との接触のためにベルリンを訪れたサリンジャーだが、検事局員を目の前で殺され、また告発者も事故死に見せかけて殺されてしまう。

証言を得るためミラノを訪れたサリンジャーとエレノアは、軍事メーカーの社長から銀行が武器取引に関与していることを聞きだすが…。


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ストーリの内容が 特殊なため。。。

ちょっと分かりにくいお話になっています。 一回見ただけでは 登場人物の繋がりがよく分からなかったので 2回見てしまいました(汗)

寝不足の頭には きつい映画でした。。。。


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なんにしても 登場人物が沢山出てきます。 

そのうえ 覚えにくい名前で。。。。名前を覚えるのが苦手な私には 誰が誰だか。。。。

メガバンクの中で こんな企みが成立してるなんて~

あってはいけないし あり得ない。。。。でも きっとどこかであるかも・・・

実際にあったら怖い話ですね。 すっごくシリアスなんですよ~(泣)


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追いかけても追いかけても 中々辿りつかない。。。。

警察も検事局も。。。インターポールもFBIも・・・・どの機関をもってしても 犯人に歯が立たない・・・

犯人だと分かっても 証拠を固められない・・・もどかしくて仕方ないです。


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事件を追い続けた サリンジャーは捜査の犠牲となった同僚達の無念を晴らそうと奔走しますが。。。。

あまりスッキリしない解決の仕方ですね。

社会に何かを投じる作品ではなく 事件を追う捜査官サリンジャーの物語ですね。

それなら もう少し分かりやすいストーリーにして欲しかったな~ と思いました。。。。(汗)

この監督の「ラン・ローラ・ラン」とか「パフューム」好きなんだけどなぁ~

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