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2018-02-21 23:36:44

劇団四桜者語旗揚げ公演『空を染める』(2/17・18時の回 明石スタジオ)観に行って来ました。

テーマ:感動!感激!?観劇記

自分が注目し、応援させて頂いている俳優さんのお一人に、若城八千代さんと言う方がいらっしゃるのですが、最近では舞台の演出も担当される事があります。

 

自分が仕事先でガチで死にかかり、かなり落ち込んだ後に観に行って大感激!

「またお芝居などを観に行けるよう頑張ろう!!」

と(精神的に)立ち直るきっかけを作ってくれた、

劇団@ホーム

『朧の森に棲む鬼​』

(2017年2月16日~19日。川崎市アートセンター アルテリオ小劇場)

の演出も担当されていました。

 

今回、高円寺の明石スタジオにて行われた、

『劇団四桜者語』

の旗揚げ公演でも、演出として参加されました。

 

昨年末に、参宮橋トランスミッションでのCD発売記念イベントに伺った際にお約束していたので、17日の18時の回を見に行って来ました。

 

この作品は、全6ステージの全てのエンディングが異なるという、非常に面白い公演でした。

ちなみに、自分が観た17日18時の回は、

『紅キャスト【白銀の詩】』

で、バッドエンドとなっていました。

 

ストーリーは、交通事故でタイムスリップした兄と妹が新選組と出会い、それぞれに生きる道を進むという内容でした。

 

若城さんの演出作品の印象は、

「序盤は思いっきり笑わせるものの、中盤以降はアドリブも許されないような重い内容になって行く。」

と言う感じです。

本作は2幕180分と言う非常に長い作品ですが、第1幕目の序盤は特にギャグが物凄くて、

「せっかく新選組を扱った作品なので、シリアスに鳥羽・伏見の戦いとかを扱って、演じてほしいなぁ。」

と思っていました。

 

しかし、兄が新選組の隊士になり、ともに闘うようになる1幕目の中盤付近から、物凄く内容が良くなりました。

「おお!これが観たかった!」

と言う、シリアスな内容と派手な殺陣が満載でした。

 

出演者の皆さんの演技も良かったです。

自分の経験上ですが、

「旗揚げ出来たので精一杯!」

と言う感じで、演技やストーリー等に難がある場合が多かったのです。

しかし、劇団四桜者語さんは、

「みんな上手いなぁ。」

と言う感じでした。

 

特に、新選組隊士の皆さんと、主人公の妹役、並びに、死神(?)の役の女優さんの演技が印象的でした。

勿論、まだまだ未熟な部分は多くあります。

しかし、これから色んな部分をそぎ落としたり、磨きをかけたりしてゆくと、とんでもない役者になれると思います。

それだけの可能性は有ると感じられた、素晴らしい舞台でした。

 

劇団四桜者語さんの舞台は、これからも観に行く機会があるでしょうね。

それだけの価値がある内容だったと思います。

 

今後、彼らが日々努力を重ねた末に再び集い、今回の

『空を染める』

を再演する機会もあるかと思います。

その時は、もっとスゴイ舞台を目に出来るかと思います。

 

その日が訪れるのを楽しみに、自分も頑張って行こうと思います。

 

しかし、未来の日本の演劇界を変える若者たちの力は凄いなぁ…。

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2018-02-18 14:25:06

二月大歌舞伎(2/17 昼の部)観に行って来ました。

テーマ:歌舞伎 大好き!(歌舞伎関連)

二月大歌舞伎の昼の部を、幕見席で3幕観て来ました。

 

感想を書く前に、嬉しかった事をちょっとだけ…。

 

幕見席用のエレベーターを降りて4階ロビーに出た所で、

「うぁー!お久しぶりです!!」

と、久しぶりの再会を果たしました!!

 

2013年4月3日の五代目歌舞伎座オープン当日、第二部を幕見席で観た時の事は、当ブログでも書かせて頂きました。

その時にお世話になった、幕見席担当の係のお姉さんです。

 

時折幕見席には突撃していたのですが、不思議とお会い出来なくて、気づけば2年ほど経ってしまっていました。

 

これだけでも来た甲斐はあったなと思った、この日の観劇でした。

 

二月大歌舞伎のポスターです。

 

今回は、スケジュールの都合で、昼の部を3幕だけ観てきました。

 

最初の二幕だけは、立ち見が10名程と余裕があったのですが、市川海老蔵さん(成田屋)ご出演の「暫」は、満員でした。

 

噂の、草間彌生さんデザインの祝幕も出されていました。

 

では、各作品の感想を。

 

・春駒祝高麗(はるこまいわいのこうらい)

 

曽我ものの舞踊です。

工藤左衛門祐経[中村梅玉(高砂屋)]の館に、曽我五郎[中村芝翫(成駒屋)]、十郎[中村錦之助(萬屋)]の兄弟がやってくるというものです。

 

下手側の本花道から曽我兄弟が登場するのですが、兄の五郎が誰か分かりませんでした…。

芝翫さんだったのね…。

 

他の曽我ものの作品のように、派手な見せ場が無いため、役者の踊りを楽しむための作品と言えます。

ただ、上演時間が短い(16分ほど)作品であるので、アッという間に終わってしまうのが残念ですね。

梅玉さんの踊りは観たかったです。

 

 

・一條大蔵譚
檜垣・奥殿(いちじょうおおくらものがたり ひがき・おくでん)

 

自分の好きな演目の一つです。

市川染五郎さんが十代目松本幸四郎(高麗屋)を襲名され、一条大蔵卿を演じられました。

 

自分は中村吉右衛門さん(播磨屋)と中村勘三郎さん(中村屋)の一条大蔵卿を観た事がありますが、もう少し年齢が高めの人物と言う感じで演じられていました。

しかし、今回の幸四郎さんの場合、20代後半から30代位と言う印象を受けました。

そのため、清潔感があって美しい青年に見えました。

「源氏物語の光源氏が、阿呆のふりをして敵を欺いているように見える。」

とお話したらお分かりやすいでしょうか?

 

兎も角!

そういう美形キャラに見えるという事です。

 

吉岡鬼次郎役の尾上松緑さん(音羽屋)も、

「これぞ松緑に相応しい役!」

と言う感じだったので、

「上手いなぁ!」

としか言えません。

 

奥殿での常盤午前役だった中村時蔵さん(萬屋)は、久しぶりに演技を観ました。

ちょっと痩せられたような気がします。

ただ、声量は変わっていないので、安心しました。

 

本心を見せる場面の幸四郎さんの一条大蔵卿は、やっぱり青年と言った感じに見えました。

自分が観た吉右衛門・勘三郎さんとは異なり、激しい感情を必要以上に前面に押し出すのではなく、少し抑えめにされているような印象でした。

だからこそ、好青年といった感じに見えるのかも知れません。

幸四郎さんには、この青年のような一条大蔵卿を究めて行って欲しいなと個人的には思いました。

 

 

 

・暫(しばらく)

 

高麗屋襲名のお祝いとして!?

成田屋からの最高の贈り物をされた形です。

 

江戸荒事の最高傑作の一つである「暫」が、歌舞伎座に帰って来ました!?

 

自分は二度目となる、海老蔵さんの鎌倉権五郎です。

前回は9年前に歌舞伎座で観たようです。

(公演記録を見たら、覚えている配役がこの時のものなので。)

 

海老蔵さんの演技が、前回観劇時とは一変していまして…。

すごみがありました。

それでいて、愛嬌もある鎌倉権五郎を好演されていました。

 

茶後見の市川福之助くん(成田屋。海老蔵さんの部屋子)に、

「ありがとう!」

と言う感じでうなずく場面は、優しい兄貴と言う感じでした。

 

一番の見せ場の元禄見得では、お隣の女の人が

「カッコイイ♡」

って仰っていましたが、自分も同感です!!

 

個人の意見ですが、暫については、お父様の団十郎さん(成田屋)を超えていると思います。

素晴らしい!!

あと、清原武衡(きよはらのたけひら)役の市川左団次さん(高島屋)が、元気が無いように思われました。

そこだけが気がかりでした。

 

 

また例によって長くなりましたが、今回の観劇レポを終わります。

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2018-02-15 22:13:01

CPEナイト(2/14 新宿・スタンリークラブ)行って来ました。

テーマ:CPE(キャットファイト)関連

自分が大変お世話になっている、プロレスラーの佐野直さんのお店

『スタンリークラブ』

は、営業日にはほぼ毎日、プロレスラーや同関係者が1日店長をされており、試合を終えた選手がフラっと来店されたりするバーです。

新宿の歌舞伎町にあるのに物凄く良心的なお値段で、週刊プロレスや東スポ等が書かないマット界の裏話を聴けたりもするというので、お客さんも多いです。

 

『スタンリークラブ』

は、新宿ピカデリーのそばにある新宿区役所前にある

『星座館』

と言うビルの9階にあります。

 

エレベーターを9階で降りて、通路の突き当りの左側にあり、プロレスの試合のポスターが色々貼られているのが目印です。

料金やシステムは、以下のブログをご覧ください。

(イベントや営業日によっては、出演者や料金が変更される可能性があります。)

http://stanleyclub.blog.fc2.com/

 

バレンタインデーの14日は、久しぶりに、

「CPEキャットファイト参戦選手などが1日店長をされるイベント」

『CPEナイト』

でした。

 

2018年2月のCPEナイトは3回行われる事になっています。

[2月23日(金)…若林美保さん。24日(土)…鳳華さん。]

その先陣を切って、みでぃさんが店長をされるので行ってきました。

 

先日の町田ヒットパレードさんでのマットプロレスの際に、佐野さんから

「みでぃさんの時には来るでしょう?(笑)」

って言われていましたが…。

ハイ!その通りです!!

推しなんで!!

 

21時30分ごろに到着してお店のドアを開けたら、超満員でした!

座れないかと思っていたんですけど、何とか座れました。

今までで一番凄い混雑ぶりでした。

お客さんも次から次へとおいでになってましたし…。

 

佐野さんにご挨拶して、自分もイベントに突入しました。

 

忙しそうに働かれている時のみでぃさんは、物凄くイキイキしているように見えるのは自分だけでしょうか?

今までで一番輝いているように見えました。

 

ここ最近のみでぃさんのイベントでは、みでぃさんのお料理が出されます。

今回は、すき焼きでした。

 

しかし…。

みでぃさんに包丁を持たせてはいけない気がする…。(汗)

 

傍で見守っている佐野さんも笑っちゃってるし…。

でも、ある意味貴重な光景を目に出来るので、ヨシとしましょう。(笑)

 

 

3月7日後楽園ホール大会について、先日発表された対戦カード等についてお聞きしました。

以前、佐野さんが主催された両国国技館大会の際には、CPE提供試合を含めて、何試合か女子選手の試合が組まれていました。

しかし、先日発表された対戦カードには、女子選手のお名前が無かったのが不思議でした。

佐野さんによると、今回は男子選手のみオファーしたとの事です。

 

全日本プロレスのゼウス選手参戦の件もお聞きしました。

ダメもとで全日本プロレスにオファーしたところ、

「佐野さんの為なら、喜んで!!」

と参戦して下さる事になった由。

 

恐らく、佐野さんは強力な営業力をお持ちなので、最大限の配慮を全日本サイドが行って下さったのではないかと個人的には思います。

(多分、間違ってはいまい…。)

 

…と、(16日に)ここまで書いたところ、15日(木)夜に東京03の豊本さんのお子さんをご出産されたミス・モンゴル選手に参戦のオファーを出され、モンゴルさんがOKを出された事が判明しました。

プレ復帰戦との事ですが、対戦相手等は後日発表になると思います。

 

また、昨年の12・14グレートプロレス(新宿FACE)の話題になりました。

メインの入場時に肩車をされて花道を入場中、前方に落下!

肩を脱臼(のちに骨折と判明!)した、

『桂HOTSTAFFヤスヒロJr.』

選手についてお聞きしてみました。

 

葛西純選手に、

「俺っちも、長いことプロレスやっているけど、入場時に落っこちて、肩を脱臼(のちに肘の骨折と判明)した奴なんて見た事ない!!」

と唖然とさせた、伝説を作ったレスラーです。(汗)

 

その

『桂HOTSTAFFヤスヒロJr.』

選手ですが、3月7日の後楽園ホールが復帰戦となるそうです。

 

他にも、こちらでは書けない貴重な話題が多かったイベントでした。

また伺うつもりですが、佐野さんに

「みでぃさんの時だけじゃなくて、普段も来て!」

とか言われそうな気が…。

 

また行けるように、精進します。(汗)

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2018-02-13 23:27:48

映画『名前のない女たち~うそつき女~』(2/12 新宿ケイズシネマ)観に行って来ました。

テーマ:映画鑑賞レポ

舞台

『DM/ダブルミーニング』

[2016年6月9日(木)~12日(日)、全6公演。日暮里d倉庫]

で斉藤桜役だった齋藤椿さんが、城アンティアと改名されてご出演されている映画

『名前のない女たち~うそつき女~』

を観に、新宿のケイズシネマに行って来ました。

 

DM本編上演から時間が経ってしまっているので、

「どんな人だったっけ?」

と、取り敢えず映画の公式HPを見に行ってみました。

『名前のない女たち~うそつき女~』

公式HP

namaenonaionnatachi-movie.net/hp/

 

そこに掲載されているお写真を見て、

「ヴぁ!確かに見た覚えがある!!」

と、DMについて一番詳しく書かれている藤沢愛さん(藤沢市非公認キャラ「江ノ島さんぽちゃん」の運営としてもお馴染み!)のブログの記事を拝見させて頂き、おぼろげながら当時の記憶がよみがえってきました。

 

記憶が定かではないのですが、終演後ご愛させて頂いたような?

頂かなかったような?

 

ただ、演技が印象的だったのは間違いありません。

(だからこそ、お顔を覚えてるわけなんですが…。)

 

本作は、中村淳彦著

『名前のない女たち/貧困AV嬢の独白』(宝島社)

の映画化との事なのですが、原作を自分は読んでいません。

 

先日、

『青春夜話』

を観に行った際に、予告編を観た限りの印象では、かなり暗くドロドロした内容だろうと予想しました。

昨年のAVバッシング以来、イベントなどでお世話になった女優さんが仕事を失ったり、引退に追い込まれたりと言う例が、自分の周りにも出ています。

そのため、

「単なるAV女優バッシングの内容だったら、途中でも席を立ってやる!」

と心に決め、最後列の通路側に陣取っていたのですが…。

 

そんな事にはなりませんでした。

 

AVライターの志村篤(吹越満さん)と、奨学金返済のためにAVに出演している前田葉菜子(城アンティアさん)の二人を中心として、その日常と周囲の人々との関係が描かれています。

 

吹越満さんと城アンティアさんの演技があまりにも自然で、

「こう言う人、普通にいるよな。」

と言う感じで、心の中に入って来ました。

 

扱っている問題が問題だけに、変な演出をしてしまうとネガティブな方向に走ってしまうだろうと(個人的には)思います。

特に、本作は高校生も観られるR-15指定作品であるので、

「明るく!分かりやすく!」

と言う事に細心の注意を払わねば、内容やメッセージが伝わらないと思います。

 

その意味で、このキャスティングは大正解だったと思います。

 

葉菜子の妹の前田明日香(円田はるか)が葉菜子の元にやってきて、ここから騒動が始まる訳ですが…。

(騒動の内容は、おそらく皆さんが想像される通りのものです。)

 

良くも悪くも子供であるので、騒動を起こしても姉に放り投げて自分はエスケープ!

自分だったら、姉と同じ道を歩ませるストーリー展開にさせると思うのですが、そうさせなかったのは先にお話した配慮もあっての事だとは思うのですが…。

どうしても自分としては、

「お前がやった不始末の尻拭いは、お前でやれよ!!」

と思ってしまうのです。

 

なので、明日香と言うキャラは嫌いです。

(円田はるかさんが嫌いと言うわけではありません。念の為!!)

 

ただ、裏を返せば、こう言う嫌われ者キャラを演じて、相手に嫌な奴と思わせる演技をされた円田はるかさんの実力を評価すべきという事ですね。

 

あと、脇を固める共演者の皆さん。

特に、ベテラン勢の好演が光りました。

 

 

それぞれ悩みや葛藤を抱え生きてゆく事は、どんな人間でも変わりません。

それは、職業や立場の違いがあっても同じ事です。

出来れば、同じ空の元で、同じように生活している現実世界の我々同様、映画の登場人物たちに幸せが多くあるよう祈りつつ、劇場を後にしました。

 

 

本作の上映館やイベント等の情報は、公式HPをご覧ください。

 

ちなみに、ケイズシネマさんでは、

2/17(土)の12:40~の回の上映後 明日香役の円田はるか×サトウトシキ監督

2/18(日)の21:00~の上映後 葉菜子役の城アンティア×サトウトシキ監督

のイベントがあるそうです。

 

『名前のない女たち~うそつき女~』

公式HP

namaenonaionnatachi-movie.net/hp/

 

 

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2018-02-11 18:00:00

副業のお店に行ってみたい!? ハリセンボンの漫才!!(笑点第2599回)

テーマ:愛・ラヴ・笑点

2月11日の建国記念の日に放送された、笑点第2599回のレポになります。

 

今週は、

『もう笑点』

も見る事が出来ました。

 

昇太師匠が、

「今年も忌まわしい季節がやってくるんですよー!」

と言って、歌丸師匠の所に泣きながら相談に来るというものでした。

 

自分は花粉症かと思ったんですけど、バレンタインデーとの事でした。

 

本当の!?

笑点の本編前のVTRは、昇太師匠とたい平師匠がジャンケンしているという場面でした。

相変わらず仲が良いなぁ!!

 

演芸コーナーは、

漫才『ハリセンボン』

のお二人です。

 

久しぶりの笑点再登場です。

前回出演から、それほど時間が経っていないように思うのですが、少なくとも1年ほどは時間が経っているのではないかと思います。

(あくまでも、個人の印象ですが…。)

 

個人的に好きなコンビです。

 

箕輪はるかさんの似ているものが死神とかミイラとか…。

自分には、歌丸師匠に見えました…。(汗)

 

今回は、その箕輪はるかさんが

「副業をしたい。」

と言う事で、

「猫カフェみたいなカフェ」

のお客さんと店員さんとの会話と言うネタでした。

 

さらに、姉妹店での会話というネタでした。

 

個人手には面白いネタだったので、アッという間に時間が経ってしまいました。

また演芸コーナーに登場して頂きたいと思います。

(もう、当確出てると思いますが…。)

 

大喜利は、いつものメンバー総登場でした。

 

今日、データ放送の座布団が、大喜利開始時に全員0枚だったのですが、何かあったんでしょうか?(汗)

円楽師匠の歌丸師匠ヨイショネタからの死亡ネタがでました。

 

山田さん。

ずうとるび時代のバレンタインチョコの量(トラック1台分)貰ったそうです。

 

1問目:、「間もなし」

を活かした替え句を作るという問題でした。

 

木久扇師匠。

「スマートフォン 覚える暇なし 新製品。」

の答えに、個人的に座布団3枚あげました。

(データ放送で!)

 

でも、

「集めて間もなし 最上川」

の答えで2枚取りましたけど…。

 

木久扇師匠。

たい平師匠と円楽師匠とを間違えました。

 

2問目:目の前であくびをします。

「失礼じゃないか!」

と昇太師匠に怒られた後に一言続けるという問題でした。

 

好楽師匠。

「落語しているこっちは、(お客さんより)もっと退屈!」

で、座布団3枚取りました。

 

たい平師匠。

あくびから、

「北の国から」

のテーマに突入!

円楽師匠が田中邦衛さんのモノマネをするというネタが、久しぶりに出ました。

 

その後、

「先代円楽師匠に比べると、退屈」

と言う内容の答えで、全員が座布団1枚没収の刑となりました。

 

 

3問目:万歳三唱の日だそうです。

そこで大喜利メンバーの皆さんが、さまざまなことを報告します。

全員で万歳三唱したあと、答えを続けるという問題でした。

 

円楽師匠。

今、釜揚げシラスの中に小さなタコが入っていると、クレームが入って返金になるんですよ。

地元の網元さんが嘆いていました。

(ガチです。)

 

三平師匠。

息子さんが小遊三師匠の事を

「パパ!」

って呼ぶのって、もしかして?(汗)

 

…と言うような名珍解答続出で楽しかった!?

今週の笑点でありました。

 

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2018-02-04 18:00:00

「ゲロ・ゲーロ!」と余り鳴かなかった!?『青空球児・好児』久々に笑点再登場!(笑点第2598回)

テーマ:愛・ラヴ・笑点

今週も笑点のお時間となりましました。

 

2018年2月最初の放送となる、笑点第2598回のレポになります。

 

今週は、

「もう笑点」

から見られました。

 

節分の豆まきに因んだ話題を三平師匠が歌丸師匠に言って、

「ああ、お上手×2(あきれながら)」

と言われていました。

 

本番前のVTRは、メイク中の好楽師匠でした。

後ろから、小遊三師匠が笑いながら見ているという、貴重な場面が放送されました。

 

演芸コーナーですが、

漫才『青空球児・好児』

のお二人です。

 

2~3年ぶりの笑点ご出演となります。

 

漫才を初めて54年だそうです。

冒頭から、

「ゲロゲーロ!」

って頂きました。

 

寄席に3人しかいなかった時の話をまくらに、寄席のギャラについて話がありました。

その後、ネタに突入しました。

 

好児師匠のお母さまや、ご自宅についてでした。

 

今の方は、足が4本あるテレビってご存知ないでしょうね。

 

まさか、最後は

「ジャー!(炊飯器に引っかけたもの)」

で終わるとは思いませんでしたが…。

 

またご出演の際は、球児師匠の口から、

「ゲロゲーロ!!」

をお聞きしたいです。

 

大喜利は、いつものメンバー総登場でした。

 

好楽師匠が小遊三師匠の女湯突撃ネタを披露されましたが、全く面白くない…。

下心がたっぷりないと、ダメと言う事なんでしょうね。

 

木久扇師匠が、ご自分の独演会の日付を間違えて、三平師匠から訂正されていました。

 

山田さんの奥様のお誕生日だそうです。

おめでとうございます。

 

1問目:笑点流新漢字

立つという感じの右に漢字を書いて、新しい意味を考えて発表する問題でした。

 

小遊三師匠。

「立つに逃げるで、食い逃げ」

って、やっぱりねぇ。

 

木久扇師匠。

今、ユリ・ゲラーって分かる人はあまりいなそうな気が…。

「立って貰うで座布団!」

って答えて立ちあがり、たい平師匠から

「立って貰うで、木久扇師匠」

と突っ込まれていました。

 

2問目:配られた八木アンテナを様々な使い方をして一言いいます。

「どうしたの?」

と昇太師匠が言われるので、もう一言いう問題でした。

 

木久扇師匠。

アンテナを三平師匠にさして、

「面白い答えを送って下さい。」

の答えに三平師匠がつまらない答えを言ってしまい、思いっきり三平師匠に公開説教していました。

 

たい平師匠。

独身探知機と言って、昇太師匠に独身ネタをふっていました。

 

3問目:笑点夫婦の会話。

夫に扮した大喜利メンバーが

「○○拾って来た!」

と報告します。

妻に扮した昇太師匠が

「そんなもの拾って来てどうすんの!!」

と叱るので、さらに続けるという問題でした。

円楽師匠

「三平拾って来た→いらねぇなぁ!」

ですって!

いりまあすよねぇ…。

 

たい平師匠。

1問前のアンテナを全部持って来て、

「大喜利で使えるなぁ…。」

ですって。

 

小遊三師匠。

セーラー服拾って来た→今夜お前着てみろ!

 

と言う、いかにも小遊三師匠らしい答えで、今週の笑点が終わりました。

 

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2018-02-03 04:07:53

『くいしんぼう仮面&佐野直 合同マットプロレス』(1/31 町田ヒットパレード)観に行きました。

テーマ:その他のプロレス団体観戦記

2018年になってから初の、プロレス・格闘技イベント観戦となる

『くいしんぼう仮面&佐野直 合同マットプロレスin町田ヒットパレード』

観に行って来ました。

 

例によって、記事が長くなっています。

ご容赦下さい。

 

この日の参戦を決めたのは、全くの偶然だったのですが、たまたま故ジャイアント馬場さんのご命日と重なった事も有って、

「こいつらの試合も観ておけ!」

と、天国の馬場さんから言われたような気がしないでもありません…。

 

会場の町田ヒットパレードさんは、町田駅東口から歩いて数分の場所にあるビルの地下1階にありました。

 

このお店にマット(小学校の体育館にあるようなマットでは無く、100均などにあるはめ込み式の物)を敷いて、その上で行われます。

 

お店の広さによって、自由に形を変える事が出来るメリットはありますが、試合中にマットが外れるというデメリットもあるものです。

現に、試合中に何度もマットが外れて、選手が痛そうにされていました…。

 

試合開始時刻の19:30に、予定通り大会が始まりました。

まずは、主催のくいしんぼう仮面選手と佐野直選手によるご挨拶と、大会のルールについてご説明がありました。

 

朝、自分が仕事に行くまでに情報があがっていませんでいたが、この大会は、以下の全3試合行われると発表がありました。

 

(第1試合)

60分1本勝負

佐野直VSkouzy

 

(第2試合)

60分1本勝負

くいしんぼう仮面VS竹田誠志

 

(第3試合)

60分1本勝負

バトルロイヤル 4名参加

 

レフェリー ガンダーラ鈴木(NWA公認レフェリー)

 

 

それでは、以下試合の模様です。

 

(第1試合)

60分1本勝負

佐野直VSkouzy

 

注目の第1試合です。

最初に、kouzy選手が入場してきました。

当日朝までに出場が未発表だったので、試合前にエレベーターホールですれ違った時、

「だれ?この選手!」

と言う感じだったのですが…。

 

『暗黒プロレス組織666』(あんこくプロレスそしき トリプルシックス)

所属のレスラーで、自分は久しぶりにお姿を見ました。

1年以上は観ていなかったような?

印象が変わっていて、誰だか分からなかったんです…。

ただ、トレーニングはしっかりと行われているようで、レスラーとしての体つきになって来ているのが凄いなと思いました。

あと、エレベーターホールでアップしているお姿をチラっと拝見しましたが、ボクシング等の打撃系のトレーニングも行われているようで、キレのあるパンチ(勿論シャドーボクシング)を繰り出していました。

 

最初に自分が観た3年ほど前には、今ほどは筋肉ついていなくて、まだご自分に自信が持てなかった時でした。

その時の印象があったので、

「本当に変わったなぁ!」

と言う感じでした。

 

このまま、真っすぐ成長して行って欲しいなと思います。

 

ちなみに、ご存知の方も多いかと思われまますが…。

TOKIOの山口達也さんの弟さんです。

 

続いて、佐野直選手の入場です。

いつものリングコスチュームでは無く、黒いパンツ姿での登場でした。

 

佐野直選手。

いつものようにマウスピースを装着して試合を行われました。

なお、レフリーのガンダーラ鈴木さんは、日本唯一のNWA公認レフリー(世界的に権威がある由)だそうです。

(つまり、試合規模は小さいものの、この試合は物凄く格が高いという事!)

 

試合が始まりました。

 

狭い店内(それでも、マットプロレスの会場としては、かなり広い!)なので、打撃や関節技が多くなります。

それを、触ろうと思えば選手に触る事が出来る距離(でも、さわっちゃいけません!)で観る事が出来るのが、マットプロレス最大の魅力です。

 

ロープエスケープは無く、お客さんが差し出す手に触るとロープエスケープと言うルールとなっています。

(嫌いな選手や試合を盛り上げたいなら、差し出した手を引っ込めるという演出もOK!)

なので、下の写真のお客さんが手を差し出していますが、ロープエスケープの為なのでお間違えなく!!

 

試合中盤のチョップ合戦では、鍛えているとは言え、大ベテランの佐野直選手には威力で敵わない感じのkouzy選手です。

それでも、歯を食いしばって耐え、相手に向かってゆくkouzy選手の姿に感激しました。

(本当に、成長したなぁ!おぢさんは嬉しいよー!)

 

最後は、佐野直選手から関節技を決められますが…。

エスケープ!

 

相手をマットに返して…。

 

押さえ込み、kouzy選手の勝利となりました。

 

個人的に、kouzy選手の所属団体の

『暗黒プロレス組織666』

の試合も観に行きたいなと思いました。

(多分、もっとスゴイkouzy選手の試合が観られるので。)

 

 

 

(第2試合)

60分1本勝負

くいしんぼう仮面VS竹田誠志

 

佐野直選手と共にマットプロレスを主催されている、くいしんぼう仮面選手の出場試合です。

 

そのくいしんぼう仮面選手が、デスマッチファイターの竹田誠志とマットプロレスで闘うという、注目の試合です。

ベルト持参での入場です。

(ピンボケでスイマセン。)

 

竹田誠志選手は好きなレスラーの一人です。

人生初の蛍光灯デスマッチ観戦となった、アップススタープロレス2017年6月13日新木場大会(新木場1stRing)のメインイベントの試合は、心に響くものでした。

(出場選手は、葛西純&竹田誠志 VS 佐瀬昌宏&HASEGAWA)

 

ちなみに、竹田誠志選手の出場試合は、昨年(2017年)12月14日(木)開催の

『グレートプロレス』

第1試合の、ドランカーズマッチ以来の試合観戦となります。

 

デスマッチの試合を観戦させて頂く機会が多くなっており、自分も勇気を頂いています。

その竹田誠志選手の試合を、こんな近い距離で観る事が出来るなんて!

こんな幸せな事はありません!

全国のプロレスファンの皆さん!

マットプロレス観に行きましょう!!

 

 

それは兎も角!

試合が始まりました。

 

第1試合と異なり、店内全体を使って縦横無尽に動いていました。

 

竹田誠志選手のミドルキックが自分の顔をかすめた時には、

「鍛え上げた格闘家の蹴りって、間近で見るとこんなに凄いのか!!」

と驚くばかりでした。

 

まぁ、こんな感じなので、

「勝ち目がない!」

と判断しかかは定かではありませんが…。

 

佐野直選手と共に、くいしんぼう仮面選手が何がしかのアピールを行いました。

 

これに怒り心頭(?)の竹田誠志選手が、場外乱闘をしかけます。

 

…ここで皆さんお考えいただきたいのですが、

「マットプロレスの場外ってどこ?」

と言う事です。

今回は、お店の中が会場なので、当然場外はお店の外になります。(汗)

 

…と言う事で、両選手が場外に移動!!

その後を、お客さんがゆっくりと追いかけるという…。(笑)

 

事情を知らない通行人の方が、

「何があったんだ!」

「喧嘩か!!」

と言う感じでご覧になっていました。

 

しかし、事情を知っている皆さんが笑顔で写メを撮りまくるという…。

その対比が面白かったです。

 

路上で暴れた後は、1階にあるレストラン(飲食店さんですが、何のお店かは不明)で暫く暴れ、また地下へと移動してゆきました。

 

店内に戻ると、それまでとは違った激しい攻防が…。

 

行われたりもしたのですが…。

 

 

合間に、お客さんから竹田誠志選手へのお酒の差し入れがあったりして…。

 

気を取り直して、試合再開です。

 

最後は、くいしんぼう仮面選手を押さえ込んで…。

 

竹田誠志選手の勝利となりました。

 

 

(第3試合)

60分1本勝負

バトルロイヤル 4名参加

 

今大会のメインイベントです。

第2試合を終えたばかりの両選手も、マット調整(外れたマットをはめ直す作業)が終了したのちに、そのまま参戦となりました。

 

狭い店内(と言っても、会場の町田ヒットパレードさんは、マットプロレスの会場としては物凄く広い!)で4選手が試合をする事になるので、

「ちゃんと試合が出来るのかな?」

と思っていました。

 

でも、さすがプロです!

ちゃんと試合が成立しました!

 

マットプロレスのお約束!

4選手が相手に突っ込んで行って、倒れる。

 

カウント3直前に、全員で起き上がる!

 

が見られたのも、個人的には嬉しかったです。

この直後、お客さんが巻き込まれて、同じ攻撃とリアクションを見せると言うのも、やっぱりお約束とも言えるのですが、自分も巻き込まれました…。(笑)

 

佐野直選手が、真っ先に自分の所に来られて、ヘッドロックかまされましたからね…。(汗)

 

最後は、kouzy選手に佐野直選手が首四の字をかけました。

 

次いで、くいしんぼう仮面選手。

 

さらに、竹田誠志選手が技をかけます。

 

最終的に、竹田誠志選手のギブアップ勝ちとなりました。

(ギブアップは、kouzy選手→佐野直選手→くいしんぼう仮面選手の順)

 

 

この後、

「これからがメインイベント!

これまでは余興!!」

(くいしんぼう仮面選手談!)

と言う、アフターパーティーがありました。

(参加費は事前告知が無かったのですが、今大会はワンドリンク付きで1,500円)

 

選手も参加して、お客さんとの交流が行われました。

町田ヒットパレードさんは良心的なお値段なので、自分もついつい飲んでしまいました。

 

「酒が入ると静かになる!」

(他の方が話されている内容が面白くて聞いていたり、食べ物を食べている為。)

と言う自分が寂しそうに見えたのか?

 

竹田誠志選手とくいしんぼう仮面選手には気を使わせてしまって、申し訳なかったです。

 

ちなみに、佐野直選手とガンダーラ鈴木レフリーは、途中でお帰りになられたようです。

 

22時少し前。

くいしんぼう仮面選手のご挨拶で、パーティーの終了が告げられました。

この後、まだ残られた方もおいでだったようですが、自分は翌日が仕事だったので、この時点で帰らせて頂きました。

竹田誠志選手とkouzy選手のお見送りを受けるという、物凄い幸せな思いをして帰って来ました。

 

 

マットプロレスは本当に楽しいものです。

選手との距離感が本当に近く、リングが設置される会場では味わえない感動があります。

何しろ、店長さんが一番楽しんでましたからね。

町田ヒットパレードさんでの第2回マットプロレス開催は、ほぼ間違いなしでしょう!!

 

これから、行ける場合にはマットプロレスの試合も観に行く機会を増やせればと思っています。

また、今大会の町田ヒットパレードさんは、お店の方も親切で、物凄く居心地が良い場所でした。

後日飲みに伺わせて頂こうかとも思っています。

 

楽しい時間を過ごす事が出来た、2018年のプロレス観戦始めでした。

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2018-01-31 10:45:21

ジャイアント馬場さんのご命日につき…。

テーマ:日々のお話

今日1月31日は、ジャイアント馬場さんのご命日です。

もう19年前の1999年の事になるそうです。

お若い方は、ご存知ないという方も多くなっているんでしょうね。

ましてや、元巨人のピッチャーで、長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督が入団して、最初にキャッチボールをした相手だという事も、おそらく同様なんでしょうね…。

 

馬場さんがお亡くなりになったニュースは、日本テレビさんのニュースで知ったのか?どうだったか?

もう記憶が薄れてしまって、ハッキリと思い起こす事が出来なくなってしまいました…。

ただただ、馬場さんの試合のビデオを見返したり、ドキュメント番組を片っ端からチェックしたり…。

そんな感じだったように思います。

 

本当に、月日の経つのは早いものです…。

 

自分が学生時代、UWFインターナイョナル、全日本女子、そして全日本の三団体をメインに応援させて頂いていました。

全日本の場合、通っていた法政大学市ヶ谷キャンパスから徒歩圏内、真後ろが靖国神社と言う場所だったため、友人と一緒に日本武道館の三冠戦(三冠統一ヘビー級選手権試合)や、年末の最強タッグ決定リーグ戦を観に通ったりしたものです。

 

靖国神社から靖国通りを渡り、内堀を渡って田安門を潜って武道館に行っていました。

 

当時、田安門を潜って道なりに進んだ左側に、仮設テントがいくつか設置されていました。

場内にグッズ等の販売ペースが確保できないためのです。

その一角に、Tシャツを着て、大きい椅子に座ってお客さんを見ている馬場さんの笑顔を、いまでも思い出す事が出来ます。

 

この頃は、第三試合の

「悪役商会 VS ファミリー軍団」

の試合への出場となっており、メインの試合を観た事が無いままでした。

 

それを観る事が出来たのは、お亡くなりになる前年の、1998年の事になります。

 

 

1998年1月23日。

馬場さんの60歳のお誕生日に開催された

『全日本プロレス’98新春ジャイアント・シリーズ後楽園ホール大会』

です。

 

馬場さんが還暦を迎えられた日に試合で注目度も高く、自分が現在のようにプロレスのチケットの買い方が分からなかった時代なので、指定席を買えるはずも無く…。

ようやく手に出来た立見席での観戦でした。

 

休憩時間は、ファンから馬場さんへの花束やプレゼントの贈呈が行われ、何と20分以上も列が途絶えませんでした。

中には、赤いちゃんちゃんこと頭巾をプレゼントしたファンの方があり、場内から拍手喝さいを受けていました。

馬場さんご自身は、思いっきり照れ笑いされていました。

 

メインは、

ジャイアント馬場還暦記念試合

6人タッグ60分一本勝負

 

ジャイアント馬場

三沢光晴

マウナケア・モスマン

VS

川田利明

小橋健太

渕正信

 

となっていました。

 

試合前、南側の立ち見スペースで観ていた自分の前には、大勢のお客さんが応援されていました。

 

今考えても不思議なのですが…。

目の前のお客さんの携帯に、この試合直前に電話がかかってきました。

そのお客さんが電話をかけるためにロビー(?)へ移動され、最前部がぽっかりと空きました。

しばらく待っていても、そのお客さんが戻って来る気配が無いので、そのスペースに自分が納まり、この試合だけクリアな視界で観る事が出来ました。

馬場さんが、

「俺のメインの試合を、しっかり目に焼き付けとけ!」

と、思いを込めてくださったかのような出来事でした。

 

結果的に、これが唯一馬場さんのメインの試合を観た経験になってしまいましたが…。

 

試合の方ですが、お祝いムードを払しょくするような激しいものとなりました。

特に、序盤での組み四つ手からの逆水平チョップ連打に、胸を出して耐える馬場さんの姿は、感動ものでした。

 

今試合のVTRを見返してみても、小橋さんのド本気ぶりが伝わって来ます。

これが、この試合を名勝負にした大きな要因と言えるでしょう。

 

試合は、三沢・モスマン両選手の渕選手へのドロップキックから、馬場さんの伝家の宝刀!

ネックブリーカードロップが決まり、29分27秒馬場組の勝利となりました。

 

試合後、徳光和夫さんがインタビューされ

「六〇歳といえば随分年寄りだなと思いましたが、自分がその年になったら、何だまだまだやれるじゃないか」

と仰っていたので、まさかお亡くなりになるとは思っていなかったんですが…。

 

あれから19年経ちました。

多くのレスラーさんが天国に旅立たれました。

ばばさんが可愛いがられていた大仁田さんも引退され、昭和のプロレスはドンドン遠くに去ってしまっている気がします。

 

それでも、プロレスは続きます。

馬場さんには、天国から後輩たちの試合を見守っていただきたいと思っています。

 

 

 

今日はは時間があったので、これ以上記憶が薄れてしまわないよう、色々書かせて頂きました。

長くなってしまい、申し訳ありませんでした。

 

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2018-01-28 16:47:14

宇宙戦艦ヤマト2202第4章 天命篇 初日舞台挨拶(1・27 新宿ピカデリー)観に行きました。 

テーマ:宇宙戦艦ヤマト2202 関連

ついに、この日がやって来ました。

 

宇宙戦艦ヤマト2202第4章 天命篇

の公開が、1月27日(土)から全国26館で2週間(上映館によっては3週間)の期間限定で始まりました。

 

その初日舞台挨拶は、新宿ピカデリーから始まるのが前作2199からの伝統となっています。

今回も同様で、11:00の回の上映後、14:05の回の上映前の2回となっていました。

また、今回から舞台挨拶のライブビューイングが全国の上映館で行われる事になりました。

 

その舞台挨拶のチケット争奪戦を何とか勝ち抜き、14:05の回のチケットを押さえる事が出来ました。

そのため、新宿ピカデリーまで行って来ました。

 

靖国通り側の1階ロビーには、ヤマトとアンドロメダの3メートル大の模型が飾られており、

「衝撃に備えぃ!」

を再現した展示が行われていました。

 

チケットは、見事に後ろの方です。

ただし、新宿ピカデリーは後方の席でも非常に観やすいので、特に問題はありませんでした。

 

余りにお客さんの数が多かったため、普段よりも早めの13:35に開場となりました。

エスカレーターで1フロア上がった4階にあるシアター1での上映です。

 

2199第14話のミレーネル・リンケが精神戦を仕掛けた際に登場した映画館のモデルが、この新ピカのスクリーン1なので、ここに来るたびに嬉しくなります。

この回はラブビューイングがあるため、前方ブロックとの間の通路の両サイドと最高列中央にカメラスタッフがいました。

また、最後列両サイドに照明スタッフが座っていました。

 

時間通り、14:05に舞台挨拶が始まりました。

 

最初に、MC担当の桐生美影役の中村繪里子さんが登場されました。

ベレー帽と靴が青色なのは、桐生美影の所属する技術課の船内服に合わせたものだと思います。

 

続いて、古代進役の小野大輔さん。島大介役の鈴村健一さん。空間騎兵隊の斎藤始役の東地宏樹さん。監督の羽原信義さん。シリーズ構成の福井晴敏さんのお名前が呼び上げられ、それと共にご本人様が入場されました。

 

最後に、アベルト・デスラー役の山寺宏一さんがコールされ、ガミラス式敬礼をされながら登場されました。

この回のお客さんの約半数が、初めてヤマトをご覧になるという方ばかりだったので反応は薄かったのですが、自分のように2199も見ていたファンの方は、しっかりと敬礼をしておりました。

(勿論、自分もです。)

「ガーレ・デスラー!」

(デスラー総統万歳!と言う意味)

の掛け声は出ませんでした…。

 

山寺さん。

噛みまくりながらの

「感謝の極み」

を頂きました。

 

続いて、もっと噛みまくってツッコミを受けまくった小野さんの

「主砲撃てー!!」

 

一番落ち着いていた鈴村さんの

「トーク展開!」

(尾翼展開に引っかけたもの。)

 

等、2202にまつわる様々なエピソードが聞けました。

東地さんの

「永倉ぁ!!」

は、迫力があって感激しました。

 

個人的には、エヴァも好きなので、梶リョウジ役でもあった山寺さんのご尊顔を初めて拝謁出来て、

「感謝の極み!」

なのです。

 

トークの内容は、後日円盤等に収録されると思いますのでそちらをご覧頂きたいのですが、MCの中村さんがのけ反るほどの爆笑トーク連発でした。

(お笑い担当の鈴村さんが、今回一番大人しかったという…。)

 

舞台挨拶が終わり、登壇者の皆さんが退場され、他の舞台挨拶の会場に向かわれました。

(新ピカのみの登壇者を除く。)

 

 

第4章の内容ですが、旧作(さらヤマ、ヤマト2)とは登場人物と作品の背景以外は全く別のストーリー展開となっていました。

今回は戦闘シーンが物凄く多くなっていました。

特に、デスラー閣下は物凄く見どころが多く、公開されている冒頭10分間の映像でのデスラー砲の場面だけでなく、物凄く印象的な登場をします。

 

もう、完全にヤマトの諸君を食ってしまっている感じです。

 

そのヤマト側ですが、森雪が船務長の本来の職務に復帰したためか?

落ち着いた感じになっていました。

古代も、2202開始当初からの苦悩から、

「ようやく解き放たれたかな?」

と言う感じです。

 

ここまでは冒頭10分の映像や予告編映像で公開された内容について、差しさわりが無い範囲でお話しました。

 

ネタバレ防止で詳細はお話できませんが、取り敢えず注目ポイントを!

 

・戦闘シーン多めです!

・デスラー閣下の出番も多め!

 「あの展開」

 なので、第5章が待てない方続出!?

・空間騎兵隊大活躍!!

 

他にもありますが、言えません!

是非劇場でご覧ください。

なお、第5章は5月25日公開予定です。

 

予告編はこちらです。

 

冒頭10分映像はこちらです。

(期間限定公開)

 

 

 

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2018-01-23 08:59:09

『SHONAN×FUKUSHIMA フットボールフェスティバル2018』観に行って来ました。

テーマ:湘南ベルマーレ観戦記

管理人注

本文に誤りがあるとのご指摘を頂きましたので、2018年1月24日付で追記を行いました。

赤文字部分が追記となります。

 

 

【SHONAN×FUKUSHIMA フットボールフェスティバル2018Presented by日本端子】

観に行って来ました。

湘南ベルマーレと、業務提携している福島ユナイテッドFCとの試合(非公式戦)となります。

 

毎回、この時期に行われるため、温暖な湘南地方と言えど、気温や天候次第では、かなり冷え込みます。

前回自分が観に行ったのは昨年だったか?一昨年だったか?記憶が定かではありませんが…。

 

キックオフが14時だったものの物凄く寒かったため、試合後半(15時過ぎ)には陽が陰ってきて猛烈に冷え込み、試合観戦どころではなかった覚えがあります。

 

この時の事が頭にあって、試合観戦をするか否か?

当日まで悩んでいました。

特に、月曜日(22日)の天気予報が雪となっていた事もあって、チケット購入もしていませんでした。

結局、10時30分過ぎに出かける事に決めました。

BMWスタジアムまで、接続が良ければ30分余で行ける場所なので、ギリギリまで様子を見て、11時過ぎに家を出ました。

しかし、余りにものんびりしすぎたため、到着したのは11時40分過ぎでした。

 

飲食物や物販などを購入する余裕は全くなく、当日券を買って場内に入りました。

 

既に先発メンバーの発表が終わっていたので、この時間では誰が出場するのか?

全く分かりませんでした。

 

この試合では、バックスタンドとゴール裏の立ち見エリアは非開放となっていて、メインスタンドのみ開放されていました。

スタンド左側が湘南ベルマーレ、右側が福島ユナイテッドの応援席となっていましたが、特に厳密な区分けがされているわけではありません。(現に、福島サポさんの中に湘南サポの方が混じって、福島を応援されていましたし…。)

自分は両チームを応援していますが、このカードに限っては福島ユナイテッド側の席に座らせて頂く事にしているので、今回も同様にしました。

 

すぐにセレモニーが始まりました。

この試合は、例年特別なユニフォームで試合が行われます。

画面右手前方の黒のユニフォームが福島ユナイテッド。

左奥の緑のユニフォームが湘南ベルマーレとなっています。

 

試合開始後に発表になりましたが、この先発メンバーで試合が始まりました。

 

試合の内容ですが、福島ユナイテッドの選手の動きが昨年とは一変していて驚きました。

このカードでは、湘南ベルマーレの選手の動きが早く、中々ついて行けない福島ユナイテッドの選手達と言う構図が出来上がっていました。

選手同士で当たりあっても、湘南ベルマーレの選手はボールを蹴り続けているのに、福島ユナイテッドの選手は吹っ飛ばされてピッチに倒れ込むというのも、これまたお約束の光景でした。

 

しかし、今年は違いました!!

湘南ベルマーレの選手達よりもピッチを駆け回り、ボールを奪いに行っていました。

選手同士当たっても吹っ飛ばされる事が、まず無くなって、終始ボールを追い続けていました。

 

これは、物凄い進化だと思います!

 

昨年。

アスルクラロ沼津のJリーグ初試合となる愛鷹運動公園(あしたかうんどうこうえん)での開幕戦を観に行きました。

あの時の沼津の選手達以上の動きではないかと思います。

 

それだけに、湘南ベルマーレの選手やサポーターの皆さんも、

「こいつら、やるじゃないか!!」」

って驚かれたようです。

 

ただ、やっぱり昨シーズンJ2優勝してJ1復帰を決めた湘南ベルマーレなので、気づけば福島ユナイテッド側のゴール前に攻め込まれる場面が多くなります。

前半35分。

自分の席からは見えづらかったのですが、湘南の選手がゴールを決めました。

(ビジョンに映る得点時の映像も、今シーズンから新しくなっていました。映像は1種類ですが、BGMが複数あるようです。)

得点を決めたのは、昨シーズン怪我の為試合出場が少なかった高山薫選手との事でした。

 

そのまま、1-0の湘南リードで前半は終わりました。

 

ハーフタイムでは、自分が

「中毒性が高く、一度食べたら再び食べたくなるスイーツ」

と呼ぶ、(株)ダイオーさんの

『いもくり佐太郎』

が売っていないか探し回ったのですが、場所が分からず…。

(聞けば、売店は出店されていたものの、アッという間に売り切れとなった由。最近、ベルサポの間でも美味しいと評判になっているそうなので、競争率が激しくなっているようです。)

 

泣く泣くスタンドに戻って来たのと同時に、後半が始まりました。

さすがに前半よりも動きが悪くなったかな?

と言う感じにも見えましたが、それでも湘南ベルマーレの選手達を驚かせるような運動量でボールを追い続ける福島ユナイテッドの選手の皆さんの姿に、本当に感激しました。

それは、この日入場された皆さんも実感された事でしょう。

 

後半は湘南ベルマーレに福島ユナイテッド側に攻め込まれる場面が多くなりました。

しかし、何とかしのぎ切っていましたが、試合終了間際の後半39分(84分)。

湘南ベルマーレの柴田壮介選手に追加点を入れられて、2-0で湘南ベルマーレの勝利となりました。

 

この福島ユナイテッドの大健闘に、湘南ベルマーレのサポーターの皆さんから

「ふ・く・し・ま・ユナイテッド!!」

の大コールが送られました。

 

そして、福島ユナイテッド側のサポーターエリアに挨拶に来てくださった湘南ベルマーレの選手の皆さんにも、

「ベールマーレ!!」

のエールを送った福島サポーターの皆さんでありました。

 

ベルマーレも大幅な戦力入れ替えでJ1優勝を目指して闘う事になります。

まだ、色々試している時期であり、この試合翌日(22日)には海外キャンプに出発されるので、更なる進化を遂げて戻ってきてくれることでしょう。

初戦は、奇しくも今シーズンJ1昇格を決めたVファーレン長崎と、2月24日(土)にBMWスタジアムで対戦となります。

(キックオフ時間は、24日に発表予定。)

 

また、昨年以上に走り・ボールを奪い・ゴールに攻め込めるチームに進化していた福島ユナイテッドは、3月11日(日)(こちらもキックオフ時間は未発表)に、福島県のとうほう・みんなのスタジアムでのザスパ草津群馬戦で開幕となります。

 

福島ユナイテッドの場合、昨年まで在籍されていた絶対的な守護神である内藤選手が退団され、

「正ゴールキーパーを誰にするか?」

が、大きな課題となっているようです。

 

現に、この試合の選手交代は、全てゴールキーパーでした。

 

(追記)

選手交代につきまして、福島ユナイテッドFCサポーターのkagekage様から、当方のTwitterにご指摘がありました。

「この試合は前半と後半でFP総入替でした。出場しなかったのはNo.7茂木のみです。ある事情によりこの試合には帯同していませんでした 後半から2 24 30 6 15 18 28 13 31 33が入りました」

(kagekage様のtweetから引用させていただいました。)

 

心よりお詫び致します。

 

2018年1月24日

管理人

 

 

この問題を解決出来れば、近年にない好成績を収められるのではないか?

個人的には、そう感じています。

 

兎も角!

試合だけでなく、両チームのサポーターも素晴らしく、両チームを応援させて頂いていて良かったなと思った1日でありました。

 

 

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