JR東海は6日、ゴールデンウイーク(GW)期間(4月28日~5月5日)の利用状況を発表した。主力の東海道新幹線は、前年比8%増の234万人で、3年ぶりに前年を上回った。
 一方、在来線特急は前年比2%減の14万8000人。新幹線と合わせると248万8000人となり、前年比7%増だった。
 平日だった4月30日を休みにすれば長期休暇が取りやすかったことや、天候に恵まれたことが利用が増えた要因とみられる。 

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