天国はまだ遠く~うつ病を克服したボクの人生再出発~

2004年10月まさかのうつ病発病。約7年間の闘病生活ののち、現在は寛解から回復に向かっています。うつ病で失ったものの多さに一度は人生に失望しましたが、これから夢に向かって、人生の再出発をしたところです。

2004年10月にうつ病を発病し、精神科に通院しながら仕事を続けるが、症状は悪化し、2005年3月に失業ガックリ・・・その後、自宅療養の後、派遣の仕事に就くがまた再発し失業を繰り返してしまう。2008年6月に派遣の仕事に就いたが、再発しかけて契約切りとなり失業。仕事とともに、それまでのキャリアや夢も失い、人生に絶望沈し、自殺首つりを考えるが、家族や友人、臨床心理士さんや精神保健福祉士さんに支えられ、何とか生き延びる。

2008年7月に精神障害者保健福祉手帳3級の認定を受ける(2016年7月更新)。現在は時給制のパートとして働いているが、収入は発病前から半減。うつ病で失ったものの多さに一度は人生に失望するが、夢に向かって人生の再出発をしたところですGO

うつで、ほとんど何もしていなかった5年以上の空白の時間は取り戻せませんが、これからの時間をその分濃く、と思っています。うつになって、結果、私の人生が以前より中身の濃いものになっていたら、それはよかった、と言えるのかも知れません。ブログを通して、回復中の方に伝えていければと思っていますかえる

「あきらめなければきっと変わっていく、それもいい方へ」

テーマ:

『映画 聲の形(こえのかたち)』を観ました。

 

解説
「週刊少年マガジン」に連載され、「このマンガがすごい!」や「マンガ大賞」などで高い評価を受けた大今良時の漫画「聲の形」を、「けいおん!」「たまこラブストーリー」などで知られる京都アニメーションと山田尚子監督によりアニメーション映画化。
 
脚本を「たまこラブストーリー」や「ガールズ&パンツァー」を手がけた吉田玲子が担当した。退屈することを何よりも嫌うガキ大将の少年・石田将也は、転校生の少女・西宮硝子へ好奇心を抱き、硝子の存在のおかげで退屈な日々から解放される。しかし、硝子との間に起こったある出来事をきっかけに、将也は周囲から孤立してしまう。それから5年。心を閉ざして生き、高校生になった将也は、いまは別の学校へ通う硝子のもとを訪れる。

 

【感想】

9月17日に公開されましたが、地元での公開は、11月19日からでしたので、早速鑑賞してきましたGo

 

元ガキ大将の主人公と聴覚障害があるヒロインの切ない青春ストーリーなんですが、いじめや障害、自殺など・・・扱っているテーマは重たいものですが、それだけで終わっていないのが、この作品の良さだと思いました。

 

自殺が良いとか悪いとか、いじめを許すとか許さないとか、耳が聞こえないことがどうこうっていう・・・そんな単純な話でもなくて、人とどう向き合うか?どう生きていくか?自分はどう生きるか?何を選ぶか?・・・という話だと思いました。

 

いろいろと考えさせられました。ぜひ、觀てくださいネコの肉球2

 

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