交通事故から2年が経ちました

テーマ:
ちょうど2年前(5月30日)、深夜勤務への出勤途中21時半頃、交通事故に遭いました事故片側2車線の国道の交差点で、わたしが直進だったのですが、対向車が無理に右折をしてきたので、わたしの車の横に衝突し、わたしの車は横転、何回か回転して止まったようです(目撃者の方の話)。自力ではドアが開けられず脱出できず、周りの人に助け出されました。

これだけ大きな事故でしたが、わたしは割れたガラスで腕を切り出血した程度で、普通に歩けましたので、警察や車のレッカー移動が引き上げてから、自ら救急車救急車を呼び、病院に行きました。そこで、CTやレントゲンの検査をしましたが、特に異常なしとのことで、翌日朝方帰宅しました。

事故にあったわたしの軽自動車は全損になりましたが、擦り傷程度で済んだのは奇蹟だったのかもしれません。少しでも追突箇所がズレていたら、即死チーーン!だったかもしれません。当時結婚してまだ3週間の妻を未亡人にしてしまったかもしれません。

このようなことが起こると、本当に人生いつ何が起こるかわからないと痛切に感じ、毎日が来るのを当たり前と思ってはいけないんだと改めて思いました。また、「うつ病のピアサポート活動をしていて、社会から必要とされている人だから、神様は生かしてくれたんだよ」なんて声をかけてくれる人も居ました。

事故から2年経った正直な今の気持ちは、「この時死んでいても、それはそれで良かったのではないか」そう思う気持ちもあります。重傷を負って生死の境をさまよい命を取り留めたわけでもないので、本当はあまり「死」を意識することも無かったのかもしれません。

なんだかんだ言っても、今生きているのは現実です。気に入らなくても、ここが居場所じゃないと思ったとしても、今いる「ここ」が現実なのですよね。

リンク 交通事故で危うく死にかけました ( 2014年06月01日(日) 投稿記事)

2014年5月30日

AD