早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。


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新しい選挙制度研究会の選挙記者に就任した方の第1稿が新しい選挙制度研究会のブログに掲載された。

ご自分の意見を前面に出して論述したかったようだが、選挙記者の役割が読者の皆さんにとっての有益情報を収集し、公開することにあることに鑑み、今回はご自分の主張にわたる部分は割愛していただいた。
読者の皆さんにとってもご本人にとっても少々不満が残るだろうが、まずは選挙についての新しいジャーナリズムを作るという意気込みで、これからも精進していただきたい。

読んでもらわなければ意味がないので、なるべく読んでもらえるような工夫をすることである。
ちょっと舌足らずだと思ったら、自分が納得できるまで書き込んでいただければ結構である。

読者はまだ殆どいない。
最初はどこでも同じようなものだ。
読者がいないなどとガッカリしないで、とにかく情報発信を続けることである。
書くことがなくなったら、読者の皆さんの考えをお聞きする、ということでもいい。
選挙記者に選ばれた、ということを最大限に利用することだ。

書くことが楽しみになれば、自ずから文章が変わっていく。
有益情報を収集し、これを広く世間に広めようと思えば自ずから物の見方が変わってくる。

ペンは剣よりも強し、ということをいずれ実感する時が来るだろう。

この記事を読んでおられる方で自分も選挙記者になりたいと思われる方がおられたら、どうぞご遠慮なく応募いただきたい。
結構楽しい作業である。
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