49ersにはタイトエンド!

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テキサンズがマリオ・ウィリアムスを選んだ後は、

こういう流れでした。


2.セインツ レジー・ブッシュ(USC/RB)

3.タイタンズ ヴィンス・ヤング(テキサス/QB)

4.ジェッツ デブリカショー・ファーガソン(バージニア/T)

5.パッカーズ A.J.ホーク(オハイオ州立/LB)

6.49ers ヴァーノン・デイヴィス(TE)


どれも去年のドラフトに入っていたら

トップ3で選ばれたと思う選手です。


デイヴィスは、身体能力ではこのドラフトでもナンバー1。

タイトエンドの体格で、レシーバーの俊敏性があります。


Davis

49ersとのフィットと言う意味では、

なかなか良いような気がします。


2年目QBのアレックス・スミスにとって、

常にショートパスで狙えるタイトエンドは

頼れる武器になるはず。


ただ、タイトエンドにはすでにエリック・ジョンソンがいるんで、

2人とも同時に出られるフォーメーションを

多用する事になるかも。



デイヴィスは、ドラフトされる直前、

携帯電話で49ersから朗報を聞いたようで、

嬉し泣きをしていました。


家族(両親、兄弟)を養える収入を夢として

頑張っていたのが、

遂に実を結んだからです。


49ersには、

特に思い入れがあるのかどうかは分かりませんが、

チームに尽くしてくれる選手のような印象を受けました。

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ドラフト1位決定!

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朝起きて更新するのって、久しぶりな気が。


NFLドラフトがあと2時間で始まりますが、

最初の選択がもう決まりました!


最初の指名権があるテキサンズが、

DEのマリオ・ウィリアムスと6年の契約をしたんです。


Williams

体格と運動能力が揃って、

守備のラインならどのポジションも出来るとか。



それでも、大方の予想を裏切る選択でした。


1位指名になると思われていたのは、

RBのレジー・ブッシュ。


Bush

鋭いフェイントでビッグプレーを決める選手で、

最近のドラフトで、

彼ほど大学でエキサイティングだった選手は、

マイケル・ヴィック以外思い浮かびません。


ただ、NFLのランニングバックとしては細身で、

ラインの間をすり抜けるパワフルなランは苦手。

大学時代も1試合に20回以上走ることは少なく、

普通のRBとして使えるのかどうか疑問視されてます。



個人的には、テキサンズのRBは

今のドマニク・デイヴィスでいいと思うんで、

マリオ・ウィリアムスを選んだのはいい判断だったと思います。



これで、注目ポイントが、

2番目に選ぶセインツに移りました。


セインツも、RBの必要はありません。

ただ、レジー・ブッシュを狙っているチームに、

選択権をトレードする可能性は十分あります。


どうなるのか楽しみです。

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NFLドラフトは明日!

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さて、明日はNFLドラフト!


...昨日友達に言われるまで、

今週末だってのを忘れてました(笑)

まだ1週間くらいあると思ってたんだけどなぁ



まず個人的に気になるのは、

メンフィス大のスターRBディアンジェロ・ウィリアムスが、

どのチームに選ばれるか。


Deangelo


RBでは南カリフォルニア大(USC)の

レジー・ブッシュの次に評価されてるんで、

1巡目に選ばれる事はほぼ確実。

ただ、最初の10人ほどには食い込めなさそう。


RBの必要ないチームを除外すると、

↓この辺が現実的な行き先です。


14番 フィラデルフィア・イーグルス

15番 デンヴァー・ブロンコズ

16番 ミネソタ・ヴァイキングズ

21番 ニューイングランド・ペイトリオッツ

22番 サンフランシスコ49ers

25番 ニューヨーク・ジャイアンツ

27番 カロライナ・パンサーズ

29番 ニューヨーク・ジェッツ

30番 インディアナポリス・コルツ


もちろん49ersに取って欲しいけど、

ギリギリだと思います。



今年のドラフト、特に注目の選手は8人。


今年全米優勝したテキサス大の

QBヴィンス・ヤングとSマイケル・ハフ


Young Huff


去年優勝して、今年は準優勝だったUSCから、

QBマット・ライナートとRBレジー・ブッシュ


Leinart Bush


3年前優勝したオハイオ州立からは、

LBのA.J.ホーク


Hawk

ノースカロライナ州立大のDEマリオ・ウィリアムス



Williams

バージニア大のTデブリカショー・ファーガソン



Ferguson

メリーランド大のTEヴァーノン・デイヴィス


Davis


(写真はESPNより)

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ハキーム・ザ・ドリーム

テーマ:

メンフィス・グリズリーズ@ダラス・マヴェリックス、

NBAプレーオフ1回戦の第2戦。


1stクォーターは、ガソルとノヴィツキーの撃ち合い。

1試合目は後半になってやっとエンジンがかかったんで、

ガソルが最初から飛ばしてるのはいい感じ、

と思いました。


アグレッシブにドリブルで突っ込んで行って、

そのおかげでパスも活きていました。



そんな感じで、2ndクォーターの半ばまで、

とにかく点の取り合いだったのが、

いきなりグリズリーズだけ停滞。


ハーフタイムを挟んで、

10分近く点を取れませんでした。

結局マブズが15点ほどのリード。


グリズリーズは、

オフェンシブファールや、無理なパスで、

攻撃のチャンスを自分から潰してました。

マブズの守備も悪くは無かったですが。


マイク・ミラーやエディー・ジョーンズは、

シャープシューターのはずなのに、

3ポイントショットで何度も大外れ。

バティエは、撃つ自信さえない感じでした。



4thクォーター開始時、

グリズリーズのメンバーは、

レギュラーのガソルとボビー・ジャクソンに、

若手のPGアントニオ・バークス、SFダンテ・ジョーンズ、

ルーキーのPFハキーム・ウォリック。


若手も、小さいラインナップも試して、

第3戦以降に備える体勢でした。


実際に負けてしまったわけですけど、

この実験で気になる点がありました。



今シーズン、

マブズとの6試合中、勝ったのは11月の1試合だけ。

Thanksgivingの休みでメンフィスにいて、

実はテレビで見ていました。


その時に効果的だったのは、

ガソルのフリースローラインからの突破と、

ハキーム・ウォリックのプレーだったんです。


Grizzlies

(オールスターウィークエンドのハキームとパウ)


6フィート9インチの長身に加えて、

ジャンプ力があるウォリックは、

マブズにとってはマッチアップしにくい相手。


ノヴィツキーが守りについて、

かなり苦戦していたんですよね。


ノヴィツキーを守る選手としても、

俊敏で手の長いウォリックは、

ファールを避けられれば、

他の誰よりいいように思います。


第3戦からはもっと多用して欲しい選手です。

もうすぐ終わり

テーマ:

NBAでもNHLでも、欧州サッカーでもなく、

自分の大学の事です。



クラスは今週一杯で終わり。


そのあと試験、のはずなんだけど、

夏休みに早く入りたい教授などの影響で、

今週で試験も半分以上終わります(笑)


ってわけで、とにかく忙しいです。


昨日のサッカーの試合は録画して、

スケジュールに無理矢理つめて見たあと記事に。

今日のグリズリーズのプレーオフ第2戦も録画です。


と言いつつ、昨夜のNHLプレーオフの、

レッドウィングズ×オイラーズの延長2回の試合は、

最後の方は見入ってしまったんですが...




で、

こんなしょうもない事を書いてる間に、

って話ですね。

決勝進出!!

テーマ:

1-0 to the Arsenal!


アーセナルがビジャレアルとの

チャンピオンズリーグ準決勝の第2試合で引き分け。

初戦の1-0の勝利と合わせて決勝進出です!



でも...拷問のような90分でした。


アーセナルは全くと言っていいほど攻める気が無く、

押されっぱなし。


1点取れば相手は3点必要になるのに、

取りに行かなかったせいで

常に追いつかれる危険にさらされてました。



ビジャレアル右サイドバックのハビ・ベンタ、

ハイベリーではいいとこ無かったですけど、

いい選手ですね。


ギジェ・フランコも、

全部外しましたけどかなりチャンスに絡んでました。



ガナーズとして嬉しいのは、

守備にキャンベルとクリシーの復帰。


復帰したばかりにしては、

キャンベルは合格点以上。


クリシーは、PKを与えたり、

ミスが目立ちました。

でも、少ない攻撃のチャンスで目立ってたのも事実。


慣れないメンバーで少し不安でしたけど、

なんとか仕事をしてくれました。


これでチャンピオンズリーグ10試合連続無失点。

PKを止めたり、要所で活躍したレーマンに感謝です。



決勝の相手は明日決まりますね。

バルサでもミランでも、

前評判は相手のほうが上。


それでも、なんとしても勝たないと。

Game 1

テーマ:

グリズリーズ@マヴェリックス第1戦、

3rdクォーターの途中でメンフィスを出る電車に乗ったんで、

試合全部は見てないんですが...負けちゃいました。



前半はリバウンドがボロボロ。


フィジカルで負けていたと言うわけじゃなく、

転がるボールに飛び込むのが相手のほうが早い。

つまりハッスルの問題。


これじゃまずいな、と思いましたね。

格下らしく必死で行かないと勝てるわけがないです。

硬かったんでしょうか?



あと、

前半はパウからアグレッシブなプレーが全く無かったです。

後半は頑張ったみたいですけど、

パウがチームを背負うくらいじゃないと。


ジャンプショットを撃つのより、

フリースローライン付近からのドリブルドライブで

ファールをもらえるようなプレーに期待です。



最後に...ノヴィツキーをファールするな(笑)


ジャンプショットよりフリースロー2本の方が

確率高く決まる選手なんだから、

遠目のシュートはファールしないように守らないと。

難しいんでしょうけどねぇ。



バスケの記事が一番多いし、

バスケファンの読者の方も多いんで、

(しかもNBAのスクラップブックに載せてるし)

こういう事言っちゃうとどうかな、とも思うんですが、

実はNBAのプレーオフよりNHLプレーオフの方が好きです。



NHL東の1番シードはオタワで、8番シードはタンパベイ。
西の1番シードはデトロイトで、8番はエドモントン。


両方とも、シリーズが1勝1敗になってます。


NBA東の1番シードはデトロイト、8番はミルウォーキー。
西の1番シードはスパーズで、8番はキングズ。


どちらも、負ける気配もほとんど無く

1番シードが先勝しました。


キングズはスウィープされないと思いますが、

NHLと比べると番狂わせのチャンスはずっと小さい感じです。


スターが売れるっていうのは分かりますけど、

自分としてはUnderdogが勝ち進むのが見たいので、

その点でまずNHLに軍配。



あと、NHLのサドンデス延長。



点が少ない分、延長自体が多いし、

1つの点で決まる緊迫感が面白いです。

バスケの延長ももちろんいいけど、それ以上に好きです。



逆にNBAの方がいいところは、

100%応援するグリズリーズがいる事と、

NHLと比べると選手をずっとよく知ってる事。


でもこれはリーグの良さと言うより、

自分個人の問題ですね。

ブルース探し

テーマ:

昨日書いた、メンフィスの「ブルース探し」。


どこにあるかは分かってるんで、

探してるわけでもないですけど、

ジェリー・ウェストを見たあと行ってきました。



ダウンタウンのBeale Street

ライブハウスが並ぶ歩行者天国。


その中の、Mr. Handy's Blues Hallと、

Rum Boogie Cafe でライブを聴いてきました。



Blues Hall Coffee Shopでは、

Delta Highwayって言うバンド。


ボーカル/ハーモニカとギターは若いアンちゃんで、

ベースとドラムスを白髪のおっちゃんたちがやってました。


オリジナルの曲を色々やりながらも、

サウンドはあくまでレトロなエレキブルース。


CDも買ってきました。


CD


思いっきり手作り(笑)


有名なバンドのCDはどこでも売ってますけど、

こういうのは本場に行かないと手に入らないですね。



Rum Boogieの方は、

もうちょっとR&Bやソウルミュージック寄りの演奏。


楽器はエレキギター、キーボード、ドラムスに、

サックスとトランペット。


ジェームズ・ブラウンみたいな伴奏で、

「ハウンドドッグ」なんかを歌ってました。


ブルースの曲なのを

エルヴィス・プレスリーがカバーして有名になった歌ですけど、

元のブルースのメロディーでやってました。


Beale Streetは、

メンフィスの一番の観光資源なだけはあって、

ブルースや、ブルースから発展した音楽が好きな人なら、

いくらでも楽しめます。


アメリカ内陸部を旅するような事があったらぜひどうぞ。

生きる伝説を見た!!!

テーマ:

プレーオフが始まって、

グリズリーズも明日は試合ですけど、

ファンとしてこれ以上無いような体験をしちゃいました。


今、ブルースを探して(?!)メンフィスにいるんですが

夕食を郊外のインド料理屋で取りました。


おいしいカレーを食べ終わった頃、

店に入ってきた夫婦が。



なんと、その白髪の紳士は、

レイカーズの伝説的な元選手&監督&GM、

ウェストバージニアの誇り、

今はグリズリーズGMのジェリー・ウェスト!!


West 1


West 2


いやぁ、ビックリしました。


忙しい中、貴重なプライベートな時間でしょうし、

話しかけたりはしなかったんですけどね。


明日はダラスで試合なんで、

朝に飛行機で発つんでしょうか?



フィールド/コート以外で、

選手を見かけたことはほとんど無いのに、

なぜか監督やGMみたいな人は何度か見てます。


絶対数で言うと、

選手の方がずっと多いんですけどねぇ(笑)



とにかく、

ジェリー・ウェストと同じレストランが好きらしいのは、

何となくうれしいです(笑)


(写真はNBAより)

まず最初に書いておくと、

「ランニングホームラン」は和製英語です。


英語だと、inside-the-park home runや、

inside-the-parkerと言います。

直訳すると、フィールド内ホームラン、って感じでしょうか。


あと、最近気になるのが「スモールベースボール」。

小さい野球ボール、と言う意味しかありません。


小技の効いた野球と言う意味なのは、small ball。

こっちの方が短いですし、(英語的には)正しいです。


ランニングホームランや、デッドボールは、

英語として間違っていても、味があると思いますけどね。



...っと脱線が長くなっちゃいましたが、

怪我から復帰したメッツの松井稼頭央が、

シーズン初打席でランニングホームラン!


3年連続でシーズン初打席ホームランは、

97~99年のケン・グリフィーJr.以来だそうですね。



同じ試合では、元ロッテのフリオ・フランコもホームラン。

これは、メジャーでの最年長記録を破るホームランでした。


サバを読んでいたことがあるんで、

47歳と言うのにどれくらい信憑性があるのか謎ですけど、

46歳でもなんでも、すごい記録なのには違いありませんね。


本人は、50歳になっても打てるといいな、

っていうような事を言ってたみたいです。



今週のメジャーリーグでは、他にも記録がありました。


メッツの話を続けると、

ペドロ・マルティネスが通算200勝達成!

勝率が7割を超えているのは驚異です。


でも、ペドロが偉大なのは、その飛び抜けた記録より、

マウンド上での存在感の方がすごいと思えるところですね。



カーディナルスのアルバート・プホルスは、

カブズ戦で3打席連続でホームラン。

最後はサヨナラ弾でチームを勝ちに導きました。


さらに、次のパイレーツ戦の最初の打席でもホームラン。

メジャー記録タイの4打席連続ホームランでした。



最後は、ちょっと...いや、かなり不名誉な記録。


アストロズのプレストン・ウィルソンは、

ブルワーズとの3連戦で14打席11三振?!?!


月曜は5打席5三振、水曜は4打席4三振でした。


右打者に優しいヒューストンのミニットメイドパークでも、

ボールを捉えないとヒットにはならないです(苦笑)