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2017-01-13 10:57:07

我がジム競輪学校受験生、佐山寛明生徒、見事競輪学校に合格!

テーマ:ブログ

やってくれました。3回目の挑戦で見事に合格!!

滋賀県の佐山受験生が見事に合格を勝ち取りました!!

 

3年前の試験で、1次試験不合格になり我がジムに入会。

去年は1次合格で、2次は残念ながら不合格。

今年は見事に決めました!!

 

元甲子園球児で近江高校出身で、龍谷大学野球部キャプテン。

特に走りのスタミナはものすごいものがあります。

 

合格した時の身体データは。

173cm 89kg

1500m この体重でコンクリートで5分40秒

400m坂道ダッシュ 1分18秒(円盤投げ日本二位の知念選手より早い!)

スクワット215kg

ベンチプレス120kg

デッドリフト240kg

ケトルベルスナッチ 32kg10分117回(日本新)

28kg149回

24kg168回

パワーマックス 8kp20秒 1170W

トップ

10kp165

8kp184

4kp224

0.1kp278

 

相当身体能力が高いです。もちろん最初は1次にも落ちていたのでそこまでありませんでした。しかしきちんとした練習、ちゃんとした休養、考えて目標を導きそこから逆算での考え方ができていたので合格したと思います。

 


 

これはわがジムで初めて32kgを100回以上こなした時。

毎週土曜日にわがジムに来てくれます。家は滋賀県草津市。わがジムは兵庫県西宮市。

距離にして90kmぐらいあると思います。それを毎週土曜日は僕のジムで何かの自己ベストを持って帰る、という意気込みで来ていました。

帰りは節約してした道です。行きも名神高速をそのまま使うのではなく、途中までした道、そして阪神高速で乗り放題を使って節約してきていました。

ただジムの測定会があるときにそのやり方で来て、途中に渋滞に巻き込まれて、ゆっくりした時間を確保できずに、平凡な数字になったときは注意しました。
「測定会は自分の数値を超えて、競輪学校に通るためにやっている。その数値が越えない理由が、バタバタしてゆっくりした時間を確保できず、アップや集中する時間が確保できなければ本末転倒。この日ぐらいは自分にいい状態をおかね関係なくつぎ込め!そのほうが結果節約になる。」と注意しました。

決して恵まれた環境でなく、まさしく自分の責任で、そして師匠の黒川兄弟の力を借りながら、新しい道をこじ開けました。

 

うちのジムは最近は適正試験予備校みたいな感じになっています。

「あのジム行ったら通るんでないか?」

「すぐ強くなるような、メニューがあるんでないか?」

「なんかよーわカランクリーム塗ったら強くなるんでないか?」

 

確かにほかのジムにない、ケトルベルや基礎トレーニングといったものがあります。

コンディションをよくするクリームがあるのも間違いないでしょう。

 

ただ数値が出るにはどのような行動をし、自分の身体能力を客観的に考えて、できることを確実にする。自己ベストは本当に自分がいい時でないと出るわけないから、その状態はどういうときか。その状態を出すにはどういう状況で出てくるのか。その状況が分かれば、それを自分の意志で組み立てられるか。

これにかかっています。

 

ただきつい練習をしたら強くなる。しんどいことに耐えたら何とかなる。これでは永遠に強くなれない。自分の壁は越えられない。

 

客観的に判断し、目標を定めて、その目標を逆算で計算し、出さないといけない場面(自己ベストを出す設定日、記録会、試験)でそれをきちんと出す。

決められた日にきちんと出すことが大切です。

試験は自分のタイミングでは来てくれません。必ず期日が決まっています。

 

基本競輪学校の試験は、7割は数値で決まります。

あとは面接と学力考査と、その時の取りたい学校側の意向。

僕ができるのは数値の部分だけ。

 

その数値は適正試験は

1次試験

(垂直とび×3)+背筋力=470以上

2次試験

パワーマックスで常識的な体重で

8kp20秒で1200W以上(TOPは180回転以上)

0.1kp280以上

 

技能では

ハロン11秒5なら 1000m1分11秒台

ハロン11秒6なら 1000m1分10秒台

 

ただどちらが出しやすいか。これだけの話です。

 

ちなみに今年の適正1次免除5人いたようですが、1人しか通っていません。

大本命のレスリングチャンピオン、体重120kgで、8kp20秒1290W出す受験生が落ちています。

 

適性試験は、その時の競輪学校の需要で合格者の構成が大きく変わってきます。

今回は合格者5名。過去の数値と今回の数値を見ても、今回は数値が低め。

見込みを取って、数値が低くてもきらりと光るものを取ったのか、レベルが全体的に低かったのかわかりませんが、適性試験の合格は本当に数値だけでないのは確かなようです。

とりあえず数値と学力試験だけは、自分の力どうにかできるので、そこの部分は徹底的に対策を打つべきです。

 

今書いたことが佐山受験生は本当にできていました。

自分で考えて、わからなければ質問し、納得するまで実験し考える。

それで導いた答えを試験や記録会にぶつけました。

 

僕は佐山は絶対通ると確信していました。適性らしい「パワーマックス踏み」でなく、自転車にもパワーマックスにも適応しそうな姿勢。これは今まで培ってきた天性。

考える力。

社会人でもまれた社会適応力。

野球で培ったリーダーシップと、目上の人にちゃんと対応する力。

 

僕の適正合格者の中で一番の自信作です。今の考えだったら、S級でちゃんと活躍します。

 

今からは自転車の練習で、黒川兄弟が面倒を見てくれるでしょう。同じ適正上がりでいいところを吸収してほしいです。

 

これからがプロアスリートとしてのスタートです。あとは落車しないこと、骨を折らないこと。

まずは無事に学校卒業して、そしていいプロ選手になってください!

 

必ずお金を稼いだら「つまらないものですが・・・」が、自分の意志で俺にあるように(^^)

それぐらいの余裕のある賞金を自分の力で稼いでください!

 

ほんとうにおめでとう!!

 

 

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2017-01-11 10:21:38

あけましておめでとうございます!

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もう12日もたっていますが、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今年も皆さんから年賀状いただいて、ありがとうございます。スーパー失礼ですがまだ返事返せていません。

特に唐洲斎さんには巡業で写真と、年賀状までいただきました。本当にありがとうございます。手紙まで書いていただいて、恐縮です。

僕の恒例行事「西宮神社開門神事福男選び」が終わるまでは本当にバタバタしていて、やっと少し落ち着いた感じです。

年賀状には、開門神事の参拝証とつけてお渡ししたいのでよろしくお願いします。

 

年末年始は、菊関トレーニング、競輪、トレーニング、開門神事、実家帰りと本当に目まぐるしかったです。


その菊関、九州場所終わってから、九州の実家、沖縄、佐渡ヶ嶽3回とみっちりトレーニングを組みました。

その結果体重減した九州場所の173kgから、179kgぐらいまで戻り、実際前場所よりか明らかに馬力は戻りました。

ただまわれ込まれたり、土俵際の投げを食らったりと、現在負けが先行し2勝3敗。

確実に三役、前頭上位の力が強くなっています。

とにかく横綱大関と、三役以下の差がとてもちじまっている感じがします。

ちょっとしたことで勝ちになったり負けになる。

一番一番、気持ちを込めて、対策を打って相撲取る以外にありません。

ただ負け越しも、優勝も大きな差がない。本当に戦国時代に突入しました。


僕のトレーニング仲間の、競輪学校生の野口君は、一度一緒にトレーニングして、競輪学校に帰りました。とにかく下界が楽しいと連発。あと少しで卒業です。3か月の辛抱。

 

去年の円盤投げ2位の知念君は、今年こそチャンピオンになって、2020年の東京にむけて、先手を打たなければなりません。

得意のフィジカルはもちろんの事、その中で少しのうまさ、無駄のなさが求められます。

それがクリアすれば、おのずと頂点も見えてくるでしょう。

 

琴恵光関は、去年は飛躍の年でした。今年は幕内がかかってきます。

稽古に、ジムワークに、自分なりの考えで常に、前を見ています。

たまに基礎トレーニングもやってくれます。

初場所出だしは好調なのでその勢いをつけて、幕内に上がってほしいです。

 

ここに映っている、琴稲垣君は三段目まですっと昇段してきました。

今場所負け先行ですが、とにかく今年は確実に幕下中位ぐらいまで行ってほしい器。

話を聞くととにかく押しの感覚が重要ですね。

 

琴健勢君は、ひざの手術から立て直し、三段目まで復帰しました。

部屋では兄弟子で若手を統率しています。自信もひざの状態が良くなるにつれて番付も上げています。今年はひざの手術する前の最高位、幕下40枚目が目標でしょうか。

 

 

 


 

我がジムでは本当にケトルベルがトレーニングの中心となりました。

 

この写真は、中学3年生のさつき。最初ジム入会したときは体重56kgで入会。いまは67kgになり、見ての通り5分で24kg50回振れるようになりました。

16kgだと180回、20kgだと138回振っています。

何もかもが強くなりました。目標は競輪選手。英才教育をわがジムで受けています。

 

森田副支配人もケトルベルに熱中。

16kg180回ほど、20kg140回ほど、24kgも次回挑戦!!

ロングサイクルやジャークも積極的に取り組んでいます。

あれだけ長い時間の競技が嫌いだったのがケトルベルになるとやりだしています。

 

高垣さんは55kgのベンチプレスをコンスタントに上げるようになりました。

基礎トレーニングもかなり積極的に参加。何にしても強くなりました。

12kgで試合で170回も上げて、今はジャークにも取り組みました。

やはりケトルベルは基礎体力増強にはもってこいです。

 

前回赤穂パワーで大暴れした久井君は、スクワットのセットを主にやっています。

今のところ目標としているものは何もありません。

ただ一つあるとすれば、菊関のトレーニングパートナーとして、菊関に重量や回数を負けない。ただこれだけ考えて練習しているように思います。

残念ながら試合にはあまり興味持っていません。

 

僕は今年は

春の兵庫ケトル 36kg100回以上で500ポイント

夏のアジアマスターズパワーで優勝と、アジア新記録スクワット302.5kg トータル750kgオーバー

秋の全日本?ケトル

自己新か40kg100回!

 

菊関を優勝、横綱にさせる。

競輪学校に明石のタコ君を合格させる。

ケトルベルをはやらせる。

 

これが今年の目標です。

どれだけ達成できるのでしょうか?

 

どうぞ今年もよろしくお願いします!

 

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2016-12-15 15:41:03

古性優作選手の記念初優勝と、わがジムでやってきたこと。

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もう10日前ぐらいの話ですけど、古性優作選手が岸和田記念を優勝し、G3初制覇を地元で成し遂げました。

 

我がジムに着てちょうど1年。今年はG1決勝も見事勝ち取り、本当に飛躍の年になったと思います。この優勝で、来年の日本選手権と競輪祭が特選スタートになります。

 

うちのジムでは、基本的に「基礎トレーニング」と称して、全部無意識に体幹から力を使うトレーニングと、外で動くトレーニングばっかりです。

 

流れとして

セーフティスクワット

 

ケトルベル 主にスナッチ

 

タイヤ押し

 

タイヤ引き(ランドセル)

 

ハンマーたたき

 

こんな感じです。本当にこんな感じ。

 

あとケトルベル投げ、ハンマー回し、メイスベルというのもありますが、メインは上のメニュー。

 

考え方として

セーフティスクワット 地面を、きれいな方向性で踏みつけれるように、体幹でものを挙げれるように。ほとんどが3回1セットで重量を追っかけていく。1セットでメインは終了。

1年前80kgそこら→120kg3回できるようになった。

 

ケトルベル 主にスナッチ

5分の時もあれば10分の時もある。物をいかに流せるか、いなせるか。動力をつかむか、惰性をもらうか。物の動きに逆らわずポイントポイントで、力を入れたり抜いたりすることができるか。総合的な体力もできる。

 

16kg100回→おいて28kg100回できた。

 

タイヤ押し

足を踏ん張りながら物を前に移動させられるか。

これが体力的に一番きつい。30mから100m押す。タイヤに重りも入れる。多い時は80kgほど

 

タイヤ引き(ランドセル)

これは体重を前に倒して、体全体で引けるように。自分の体重を動力として使えるようにする。重い時は130kgほどになると思う。これも30m-100m

 

ハンマーたたき

ハンマーを上から下に叩き落す。ハンマーの重りを利用することと、体幹を沈めて軸を作る。

30回ほど。

 

こんな感じでやっていきました。これで変わったことは、前からも惰性や感性を使う選手でしたが、

→さらに動力や惰性、慣性、軸を使った動かし方に変わったこと。

筋肉の出力に頼らず、実際の動きの中で、本能的に休憩するポイント、力を抜くポイント、入れるポイント、伝えるポイントが分かってきたことです。

それをわかったうえで、さらなる基礎体力向上に取り組んだ。

 

そして古性選手の考え方として、体のリズムや実際の状態によって、練習メニューの予定は作っているけど、その当日で異変があるときは、躊躇せず別メニューや休養やケアに当ててることです。

それは自分を客観視できていることだと思います。ケアの方法も確立している。

 

あと競輪に関しても、僕がレースを見て思うことは、

必ず何か動いている。無駄な犬死戦法をしない。

脇本選手、稲垣選手、竜生選手の後ろ、村上義弘選手の前のポジションを、自分自身で作り上げた。

 

これがすごいと思います。それに今年はG1決勝と記念優勝をするといって、実際にしました。する要素は確実にあると僕も思っていたので、あとはそのチャンスをつかめるかどうかでしたが、きっちりつかんで離しませんでした。

 

 

レースが終わって、競輪学校に訓練で言っていましたが、自転車以外にしたことが、「四股」

これは本当に股関節のインナーの動きが良くなり、地面を捉えることができるすごいメニュー。日本古来のメニューです。これを暇を見てやっていたとのこと。

 

スポーツに関する考える能力がけた違いに高い。ちゃんと裏付けされたものがあっての優勝だと思います。

 

もう来年に向けて動き出していて、それが今日のケトルベルスナッチ28kg100回。なかなかできる重量と回数ではないですよ。ケトルベルの業界だと、これで全日本出れる権利があります。たぶん32kg100も来年の真ん中から秋にかけてできているでしょう。ベースも着実に作っています。

 

それにしても地元記念優勝をG3初制覇で飾るのは、運命を持っている人にしかできない。もっと大きい仕事をやってくれそうな気がしてなりません。本当におめでとう!これからも練習やりましょう!

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2016-12-14 16:17:53

赤穂パワー終了して、競技者としての2016年終了!スクワット自己新285kg

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赤穂忠臣蔵パワーが終了して、無事今年の試合が終わりました。

結果は

S285(2.5kg自己新) B177.5kg(自己新ー5) D250(自己新ー10)

T712.5kg(自己新ー10)7年連続全日本標準突破。

近畿パワーで第3位。(相手が強すぎてどうもならんかった)

 

内容的には、自分の中ではそつなくできたかなと思います。

今出せるものは全部出せたし、とにかく自己新も1個生涯ベストが出た。来年40になりますが、まだまだ自己新は出せると思っています。

 

 

 


 

パワーは今年二試合に出て、全日本パワーは浅間選手を破って6位入賞。

人を交わしての6位入賞は人生初。

その時できることはやったと思っています。



8月にはケトルベルにも挑戦。おいたら試技終了の10分間バトルの24kgスナッチ。

ベルがものすごい滑って、その時自己ベストマイナス10の60回で終了。ホロ苦デビュー。

この時の反省点は

ケトルベルをちゃんとヤスって、滑り止め対策。10分ルールになれること。

自分は重さが挙げれるから、重さを上げて回数少なめで点数を取る作戦に変更すること。

 


 

そうすることで10月横浜大会で、95kg級SLスナッチで、32kgのベル104回挙げて、320ポイントで日本記録を出せて人生初めて、レコードホルダーになりました。

SL部門総合優勝も果たして、結果をちゃんと出すことができました。



この時にやった対策は、基礎トレーニング、10分試合形式を1週間から10日に一回やって、真剣に取り組んでとにかく自己ベストを目指してやり切ったこと。

トリノックスをも使った。サプリも使いまくった。ケアも行きまくった。温泉にしょっちゅう行った。

自分ができる範囲でできることを一つ一つやった結果だと思っています。



みんなのおかげで横綱白鵬関ともトレーニングすることができた。

こんな空間にいることができるんだとものすごいうれしかった。

 


それもこれも、菊関のおかげ。トレーニングを一緒にして、てっぺんから負け越しまで、まさしく上から下まで今年は経験したけど、それを一緒に、喜び、悲しみ、トレーニングをしてきました。



みんなにも集まってきてもらって、トレーニングをすることで本当にモチベーションになりました。一人でトレーニングなんて僕できないから、とにかく、気合の入るメンバーでやることが一番のモチベーション。

森田副支配人にはセコンドとトレーニング見守ってもらったし、久井君が入ることで、ジム全体が一気に過熱しました。

 

今年は自分の競技人生では、パワーでは2度目の全日本6位入賞とスクワット自己新が、大きな収穫。

ケトルベルでは、もう抜かれて、日本記録保持者から、初代日本記録保持者になったけど、記録を残したこと。抜かれたやつもジム生のカーディラー君だから、(32kg117回)それはそれで僕の教えたことが身になったということで、喜ばしいことではあります。

 

そして来年ですが、

パワー アジア記録 国際大会でスクワット303kg、トータル750kgを抜くこと。

ついでにアジアマスターズ王者になりたい。ついでではない、これもすごいこと。

大御所浅間選手の記録で、2011アジアパワーから抜かれていません。

 

ケトルベルでは、春の兵庫ケトルで36kg100回以上で、ポイント500ポイント以上にしハーフサウザンズケトラーになること。

秋の全日本ケトルでSL(おいてもいいルール)で日本人初1000ポイントケトラーを達成して日本一になることです。

 

対策として、「10分間何回できるか?」というトレーニングで、ホルモンを分泌させて、身体能力のゲージを広げること。

今年一番のターニングポイントは、8月のケトルベルの試合で、初めて10分間何かをし続けるということをしました。これをすることによって、体が急に大きくなり、走りも早くなる、とにかく動いていたいという気になりました。

 

10分間は死ぬほどしんどいし、最初の1回目2回目はダメージ多いけど、3回目ぐらいからは、そこまであとの疲労感がなくなりました。

そして基礎トレーニング。押すこと、引くこと、投げること、走ること。回すこと。

これは絶対に大事で、その身体能力をとにかく伸ばすこと。

 

もうパワーリフティングで、このまま同じことをやると、僕は自己ベストは絶対でないと悟りました。今の身体能力ではこれが限界。技術は相当あるほうです。同じような記録をうろうろするだけ。奇跡的に730は出てもそれ以上はまず無理。

 

そこで、ケトルベルを強烈に重いものを10分挙げる、タイヤを押す、引く、これをガンガンする。走りも5分台は最低出したい。体重90kg以上で。

とにかく身体能力のゲージを広げること。そしてパワーリフティングの練習したときにスクワット300というのを現実にしたい。

 

ケトルベルで僕の体の強さと大きさが変わり、基礎トレーニングで身体能力が上がった。

それを来年はさらに証明したい。

ケトルベルは今年の最初、24kgおいておいて100回をやっこさできた。

それが今は32kg104回で日本新。

それが40kg130回弱で、1000ポイント達成する身体能力になればどうなるんだ?

 

ぶっちゃけ、カーディラー君も明石のタコ君も、ひょっとこ君も、僕もスクワットが上がって、走りや自転車が上がるかといえば上がらなかった。本当に上がらなかった。

しかしケトルはできればできるほど本当に上がった。その上に基礎トレーニングをすればもっと上がった。

来年はそれを持っっともっと追求したい。

 

まだまだ強くなると僕は思っています。今年の自分の結果は及第点でした!来年はさらに行くぞ!!

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2016-11-14 18:26:28

ジム生徒の状況 パワー組

テーマ:ブログ




 

これは二か月に1度行っている、奈良県桜井市にある、日本最古の神社で、パワースポットでも名高い、「大神神社」です。願い事はいつも「心願成就」。

グッドコンディションにかかわる人たちが、自分の目標を達成するように、いつもそればっかりです。

 

こんなんしても、達成するかしないかなんて何もわかりませんが、勝負事は流れが大事!その流れをつかむ、流れに乗る、マイナスの流れを断ち切ることを少しでもできるために僕はやっています。ちなみにここの神社に参拝する人は「ガチ度が高い!!」。

京都や奈良の観光スポット化している神社や寺とは、一味も二味も違う気がするのは僕だけでしょうか??

 

森田副支配人

ケトルをやりだして、何かスタミナがついているような感じがします。肘の調子は良くありませんが、ケトルは案外喜んでやっています。

なんと16kgで155回10分でクリア、20kg50回も楽勝でこなしました。

ちなみに次の目標が、なんと赤穂ケトル!!来年はパワーもケトルもM2の年になります。

ケトルベルでM2日本新、結構現実味を帯びてきました。前よりトレーニングの意欲上がっている気がします。

 

金岡さん

ちょっとスクワットで、腰を負傷。1週間見ていませんが、徐々に戻していこうと少しづつトレーニングをしているとの様子。

金岡さんはケトルをかたくなに拒否していましたが、ちょっとジャークだけでもやってみようかなという雰囲気。

腰が治ったらいろんなトレーニングをしてほしい。今まで眠っていた筋肉や体幹が一気に起きるような感じがする。しかし急ぎは禁物。

 

高垣さん

本当に変わりました。よくなりました。トレーニングガンガンします。

基礎トレガンガンこなして、プロの競輪選手がびっくりしていました。

タイヤでも20kgぐらいは楽勝で押します。ランドセルは50kgぐらい楽勝で引きます。

ハンマーたたき良い音出て出力伝わっています。

そうすると、近畿ベンチ50kg失敗していたのが、今や練習では55kgを止で挙げるか挙げないかの世界です。

基礎トレーニング等を通じて、根本の体を作っていること。

長居の虎の穴に行って、ベンチプレスをまじめに練習して、向き合っていること。

茨木の南陽気功に言って自分の体をケアし向き合っていること。

とにかく、ベンチプレスにいろんな方向で向き合っているから、今回最高の仕上がりになっている気がする。自信をもってジャパンクラシック挑んでほしい。

 

大地

ウエイトトレーニングと基礎トレーニング、ケトルベルをまんべんなくやっています。

ケトルベルは案外強い。パワーリフティングみたいに出力出しっぱなしの競技でなく、ケトルベルのように力を抜くところ満載の競技は、ものすごいあっているように思うし強い!!

20kgで150回ぐらい10分間でやっているところ見ました。

目標は赤穂ケトル。そこで200pオーバーを出して、全日本ケトルの標準を取ってほしい。

 

久井君

うちのジムの核弾頭。日本を代表する、ノーギアパワーリフターいきなりデビューという状況です。実際強い。

しかし昔はただ練習をガンガンやるだけだったが、最近はものすごくコンディションを考え出して、その状況に応じた練習にシフトチェンジするする節が見られる。

トリノックスも使って軸を出している。四股すり足等を普段ふんだんにやっている。

昔ほど頑固さはなくなり、人の話に耳を傾け、取り入れたほうがいいと客観的に感じることは、すべて取り入れている。

ケトルベルも力だけからかなり動力をつかむことができだした。

必ず日本を代表するノーギアパワーリフターになります。

いろんなスポーツ選手は、この久井君の取り組む姿勢を見てほしい。何か感じるものが絶対あるはず。

 

さつき

中学3年生でありながら、最初来た時と比べて、別人のようになってきました。

161cm現在59kg。

いろんなことを満遍なくやらせていますが、

セーフティースクワット 100kgクリア

ヘキスバーデッドリフト 120kgほど

ベンチプレス 47.5kg8回2セット

ケトルベル 16kg155回(10分) 20kg50回2分40秒でクリア

1500m 6分14秒(これは少し遅い)だけどもう5分は切る。

もとはサッカーの選手ですが、高校3年生とサッカーの試合して、ぶつかるときに高校生がぶっ飛んだらしい。それをものすごく自慢していましたが、それは自慢していいこと。

サッカーを目指してた人が、なぜか別の道のプロを目指しているような雰囲気。

まあ、今からその志できちんとトレーニングできれば、間違いないだろう。こいつは強いぞ!

 

大槻君

いつものごとく全く音定がありませんが、コソ練習はしているような雰囲気。

しかし憶測でしかありません。

 

松岡君

先週から来てくれています。前回もブログで書きましたが、狭窄症から3年がたち、トレーニングを決意。

ケアや治療院に行くと宣言しました。

ケトルベルを買って家ですると宣言しました。

うちのジムに来れるときは来て練習すると宣言しました。

パワーの試合に復活したいと宣言しました。

それとは別にケトルベルの試合も出たいそうです。

 

前回にわがジムに来ておととい2回目の練習、

セーフティスクワット 60kgぐらいまで。出力はちゃんと出ています。

ヘキスバーデッドリフト 100kgほど5回。これは楽勝です。

ケトルベル12kg50回。前回はここまでたどり着きませんでしたが、死ぬ気でクリア!

タイヤ押し 40kg ランドセル40kgほど。ちゃんとできるようになりました。

ハンマーたたき。叩けば叩くほど様になってきました。

とにかく、腰のセンターがきっちり出れば、すべてが変わると思う。

 

パワーをするなら絶対フルギアのほうが安全。前まではフルギアとノーギアの差がほとんどなかった。それはインナーの筋肉がなくて、アウターばっかりだったから、力を抜くということができなかったからだろう。力はある状態で抜かなければフルギアはダメだ。それがだんだんうちに来れば意味が分かると思う。

いろんなトレーニングすることによって体が起きると思う。

赤穂ケトルは多分出れる状態になる。12kgを10分150回目標。

その次は兵庫パワー。まずはフルギアで500kg。翌年は600だ!

月3回来てくれたら、達成させれる。させる自信がある。松岡君もする気持ちがある。

全盛期より強い松岡君になってほしい。

 

高橋小田原支部長

 

横浜ケトルに出ると僕と約束しながら、前日に指を詰めたらしく、欠場。

欠場はまだしも、大会会場にも来なかった。この大会は僕は日本新記録を目指して、調整して横浜に乗り込んできたので、この欠場と会場に来なかったのはものすごいメンタルのダメージ。極力考えないように、俺はこんな逆境にも絶対負けない、自分は日本新出すためにここに来たんだと強い気持ちをもって、僕は試合に挑み、日本新32kg104回を達成。

この時からあまりまともにしゃべっていないが、高橋君に言えるのは、僕らは試合に出て結果を出すために来ているのだから、その目標をきちんと持ってその目標に向かって真剣に取り組んでほしい。

パワーリフティングやケトルベルなんて、やったところでだれからも評価、賞金などないが、自分の目標をクリアして、自分に自信を持つ、自分を満足させることが、僕ら試合に出ている人の醍醐味。その同じ志を持つ同志なんだから、そこは同じように目標に対して、取り組ん一つ一つ結果を出してほしい。

とにかく自分は何の大会出てこれを出す、というのを僕の前で宣言してほしい。

それを達成してこそ秀輔君だ。

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