◆アップダウンエース

(銀座)



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・1991年登場
・2回権利物
・大当り:1/440(2回目:1/44)
・変則連荘あり






勝ち負けは別にして、フェンタイ、もといマニアにとってヨダレが止まらない変則スペックですねw

もちろん例によって打ったことも見たこともありませんがw






細かいところは省略していきなり連荘についていきますかw

仕組みとしては、2回目の権利獲得時に、2回目の権利獲得→パンク→1回目の権利獲得と、権利穴に3回入賞させるということです。

デジタル揃いで4回、役物のハネが開きますので、3/4で権利穴に入れれば連荘、となります。

同じような仕組みに、藤商事のカリブ6がありますが、こちらは権利獲得の役物がクルーンのため、なかなか計算通りにはいきませんでした。クルーンのクセを見極めて、なんて当時の雑誌にはありましたが、そんなに自由自在に拾わせられませんw






さて、このアップダウンエースの役物の手グセw、ですが、youtubeのコメントにもあるように、当時は権利獲得の真ん中の穴にはかなりの割合で入ったようですが、今回の動画ではなかなか上手くいきませんでした(汗)

拾わない寄らないのはのはバネや釘の原因ももちろんありますが、拾ってもなかなか真ん中には来ません(汗)

ハネが閉じる間際は仕方ないとしても、一旦貯留した場合でも結構ハズレました。動画は編集してるんでそうでもないですが、実際はハズシまくりでした(汗)

途中、役物をバラして軽く掃除もしたんですが、あまり改善されませんでした。まあ、軽くじゃダメってことかも知れませんがw

なんとか一度だけ、連荘の場面を収められましたが、この時は裏物全盛時のハマリが抜けた時と同じような達成感に包まれましたw

まあ、2回目の確率もおそらく1/44となかなか当たらないのも一因なんですが(汗)






次に、連荘させるための具体的な打ち出しケースですが、コメントにも頂きましたが1回目でハズしたらその後は見送りが賢明のようですね。

これで飛躍的に連荘確率が上がるとは思いませんが、チャンスは増えたんでしょうね。

また、1回目は決めたものの2回目をハズし、3回目を気合いで決めるも4回目で拾いながらハズそうものなら、怒りの台パンですねw

この辺りの、その時の状況によって打ち出しを考えるのがこの台の魅力なんでしょうが、うまくいかない時はイライラしたでしょうねw






確かに連荘もしたでしょうが、パンクもそこそこあったと思われ、1/440という確率は連荘を考慮してでしょうが、1回の大当たりで権利3回分と見積もると、当時の2.5円の一回交換だと15000円でスルーのデジタルを440回、かなり厳しい台だったと思われますが、どうだったんですかね。

この台のコンセプトとは別の話ですが、なんとなく2回目のデジタルを揃えるのに相当削られた気がしw、そういうところも含めて、フェンタイをくすぐりまくりの台だったんでしょうねw






・盤面中央部分
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・役物部分
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・アタッカー部分
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◆スーパー7 パートⅤ

(大一)


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・1985年登場
・デジパチ(1300発機)
・大当り:1/200?(偶数揃いは中当たり)
・係数方式






古めかしい、という印象は感じられず、現在でも十分に通用する、また少し尖った、ジャンキーwを惹きつけるに十分な盤面だと思います。

まあ打ったことはないんですが(汗)





さて、以前のパートⅠの時に、トロピさん鰐さんから色々と教わりまして、出目の仕組みは半分くらい分かったので、当時に打ったことも見たこともないくせにw、今度はパートⅤについて調べてみました。



仕様の違いとしては、パートⅠが数字を問わずゾロ目で大当たりに対し、パートⅤは奇数のゾロ目で大当たりで偶数のゾロ目は中当たりです。



それでは出目移行についてですが、先ずはパートⅠと同様に、

・左中右の各出目の、偶数か奇数か
・中と右の差分
・2回転(保留1個)までの出目

についてとりあえず、ストップボタンは使用せずに出目を調べてみました。



分かったことは、

・2回転後の左と右は、初期出目が偶数なら偶数、奇数なら奇数が返ってくる
・右は、奇数偶数が半々
・パートⅠ同様に、初期出目の中右の差分、1回転目の中右の差分と、2回転目の差分に法則がある

ということでした。



パートⅠとの違いは、

・2回転目の右出目は、パートⅠは原則偶数奇数を引き継ぐが、パートⅤは半々

というところですが、その他はほぼ同じで、またこの右出目が偶数奇数ご半々についても、移行法則としては、0か1、2か3、というように1個ズレでした。



更に、前回のパートⅠの時はわかりませんでしたが、コメントに頂いた、回転中に点滅するランプのタイミングで押してみると、これも何回目の点灯ならいくつ移行、というように法則がありました。



以上を基に、移行表を作成してみました。




このうち、初期出目の中右の差分が偶数の場合が以下です。

0-0-4
0-1-6
0-2-8
0-3-0
0-4-2
0-5-4
0-6-6
0-7-8
0-8-0
0-9-2
2-0-2
2-1-4
2-2-6
2-3-8
2-4-0
2-5-2
2-6-4
2-7-6
2-8-8
2-9-0
4-0-0
4-1-2
4-2-4
4-3-6
4-4-8
4-5-0
4-6-2
4-7-4
4-8-6
4-9-8
6-0-8
6-1-0
6-2-2
6-3-4
6-4-6
6-5-8
6-6-0
6-7-2
6-8-4
6-9-6
8-0-6
8-1-8
8-2-0
8-3-2
8-4-4
8-5-6
8-6-8
8-7-0
8-8-2
8-9-4


(補足)
・左から、初期出目の中右の差分-2回転目-3回転目
・2回転目の差分は、例えば0の場合は1もあり、他も同様



これから分かるように、待ちのリーチ目は、例えば初期出目の中右の差分が0の場合、2回転目の差分が3、8の場合にリーチ目となります。



確率は、初期出目が左から奇数奇数奇数の場合、左中がゾロ目の確率:1/5、中右がゾロ目の確率:1/5、右が奇数の確率:1/2で、1/50となります。

動画では、511→652→333の大当たりが収められました。



次にストップボタンを使用した場合の確率は、中右がゾロ目の確率が1/1ですので、完璧に押せれば1/10、と思いましたが、ストップボタンを押すと左中が奇数とは限りませんので、大当たりと中当たりを合わせて1/10ですね。



また、ということは、初期出目が何でも、どんな目でも、ボタンが正確に押せれば2回転目の確率は合算で1/10ということですかね。



しかし、この1回転目の差分を瞬時に計算して、さらにそれが2回転目の差分がいくつになるか把握し、そのタイミングでストップボタンを押す、なんて芸当は私にはとても無理ですw。考えているうちに、音楽も一定なんでランプ何回目かなんて分からなくなります。



なので、今回の動画では即押しくらいならなんとかなるかと思い、ようやく中当たりの偶数揃いが一度だけできました。

910→144→666の流れで中当たりでした。






とまあ、繰り返しになりますが打ったことも見たこともないんでw、このくらいにしますかね。






・デジタル部分
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・アタッカー部分
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エスパー伊東、引退…

テーマ:






勝新あたりのくだりは知りませんでしたが、なかなかいいヤツですね…

コメントにもありましたが、確かに、尻掘りクラブの解散なんかよりよっぽど大ニュースであり、大いなる損失のような気がしますwww

まあ先ずは身体を休めて、ジミーちゃんに追いつけ追い越せで頑張って欲しいですね。



お疲れ様、そして未来に幸あれ…


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