2011年もいろいろありましたね

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皆様、明けましておめでとうございます!



さて、ワタクシ。

久々久々久々に筆をとりましたよ?



最近ブログの方がめっきりでして。



ザッと2011年を振り返れたらなーと。





大学を卒業したり



社会人として働き出したり



震災に心を痛めたり



大好きなライブになかなか行けなくなってしまったり



イスで寝る生活に慣れてしまったり



知人の結婚式に御呼ばれしたり



後輩の試合応援に行ったり



Facebook始めたり。  etc...




色濃かったっちゃー濃かったんだろーなぁ的な1年。



たくさんの人と別れて

そしてたくさんの人と出会った1年。



そのつど書きたいなぁとは思うものの

なかなか更新できない1年でもありました。




今は 正直

年を越した感覚を微塵も感じられていませんが

日付を確認してしまうとそう思わざるをえませんよね。


今年は今年なりの平和な1年になりますように。










本音言います。





めっちゃライブ行きたい!


旅に出たい!


テニスしたい!


本読みたい!


グダグダしたい!


映画観たい!


飲みに行きたい!


勉強して新たな知識を身につけたい!


美味しい店巡りしたい!


欠かさず握手会行きたい!


また尾道行きたい!


バスケしたい!


DVDとかグッズとかいろいろ買いたい!


仕事でもちゃんとステップアップしたい!




そして…めっちゃ寝たい!






まぁ無理なこともたくさんあるんでしょーが



少しでも充実した時間を過ごせたらって思います。






今年の大抱負。



「理想との距離を少しずつ縮める」




…年男だし、忘れないようにしなきゃね。




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ばーすでー の魔力

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今日誕生日を迎えた人がいます。



毎年一人につき一回は必ずやってくるイベントなんだけど。



誕生日っていろんな意味合いを持った日なんですよね。



どこかの誰かの特別な一日が365~6コ積み重なって

一年ができていると考えると



かなり神秘的。





…急になんなんだろうね。



めっちゃ久しぶりにブログ書き出したと思いきや



いきなり?むりやり?情緒的な感じ。   自分でもびっくり(笑)



疲れてんのかもね~(-∀-`)







でも、普段から元気もらってるんだなぁ~



その人には。



自分も頑張んなきゃなって思う。



やっぱり人間には人間が必要。



ヘコたれそうな時、いつも救ってもらってる。



弱いんだよね、人間って。



だけど、ちょっとしたことで立ち上がれたりもするし。



単純なんだよね、人間って。



実は人間って、精神的な観点だけで見たら



「弱い」か、「弱っていない」かの2択な気もする。



決して”強く”はない。



そんな感じ。



なんとか乗り切れる1日もあれば



けっこーしんどい1日もある。



はしゃぐ余力がある日ははしゃいで自分を強く見せかけてる。



当然その間のびみょ~な日とかもあるんだろうけど。



だから、誕生日とかちょっと特別な日を迎えて

周りから少なからず気にかけてもらって

結構うまいこと一年がリセットされてる… みたいな。



そーでもない??

よくわかんなくなってきちゃったけど。



意外とナーナーにボケーっと日々を生きてたりするから

あんまり深く考えてないだけで



じっくりボケーっとしてみると



日常の裏側をちょこっとのぞけたりする。



人間ってそんな不思議ないきもの。



なのかも。





…なぁ~んてね。







変なの(笑)



今日も一日平和だといいですね。




改めて


お誕生日おめでとう☆

くれぐれも身体にお気をつけて





ではまた。


よく考えたら今日でブログ開設2周年でした!

こんな気ままなブログをこれからもよろしくお願いします。


あ~この間観た映画の感想書かなきゃー!



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halfway

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久久久久久久々に






映画鑑賞。






さすがにレンタル初日ということもあって。



今回のお相手は 「ハルフウェイ」




クリックすると新しいウィンドウで開きます




観たいなぁとは思っていたんですが




如何せん映画自体なかなか鑑賞のタイミングがつかめなくて。




※以下、個人的で勝手な上から目線感想です。ネタバレ含みます。要注意です。







トータルでみて


脚本・演出がすごく良かったです!


カット割もうまいなぁというか…分かってるなぁと思いました。


ここでこういうカットがきたら…と思ったらくるみたいな。


なかなか意に適った見せ方でイメージを構築しやすかったです。




そして


今どきの高校生(特にローカル)の言葉ジリといいますか


言い回しをよくとらえて


作中に生かせてるなって。


十代の感情と行動が本当に上手く表現されてました。


(役者さんの演技の上手さも当然相まってということですが)



大人なんだけど


どうしても要所要所で出てくる態度に


子どもっぽい部分が見え隠れしてしまう。。


そんなシュウとヒロを


ちゃんと等身大の高校生として見せれているあたり


さすが役者さんだなと思いました。




ストーリー的には


”危機”が弱い分


アタマの流れで最後までいっちゃったところに


物足りなさは感じつつも


内心、こういう映画を観たかったのかもな


なんて思ったりもして。


結果すんなり呑み込めた、純な青春映画だったかなと。



親の干渉を全く描かずに


当人たちの都合で話がどんどん前に


進んでいっちゃうあたりも


自由な年ごろを全面に押し出して組んでる


ストーリーだからこそだと思いましたし。



個人的には


原作読んでから入りたかったという思いと


読まずに観たからここまで新鮮味全開で楽しめたのかな?


という思いがあったりもしてますが~




~ロケーションもキレイで叙情的でピッタリだと思ったし


かなり笑いました。 突っ込みもしました。


”THE 青春ラブ”の中にちょこちょこっとした面白さが


たくさん詰まってました。



「タスク君いい人過ぎるやろ」 とか


「保健室のシライシ先生、セクシーすぎるわぁ」 とか

(↑作中の名前は違います)


「書道の先生、いい味出し過ぎやろ」 とか。


先生がまんじゅう投げる件とか、細かいかもしれないけど好きです。





「ハルフウェイ」 ってそういう意味なんですね!


こんな感じのバラシ方、さりげないスパイスだとしても超惹かれます!!


しかも


それがタイトルに。 っていう。







さて、中途半端← な気がしますが


そろそろ寝るとしましょう。





今週はちゃんと映画週間になるといいな。 ボソ







おやすみなさいませ




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