就労実態がないのに、交通事故で休業したと偽り、損害保険金約38万円をだまし取ったとして、警視庁組織犯罪対策3課などは27日までに、詐欺容疑で、指定暴力団稲川会系暴力団組長木村広宣(37)=東京都世田谷区三宿=、実母の洋子(66)=横浜市保土ケ谷区仏向町=両容疑者を逮捕した。
 同課によると、いずれも容疑を否認。公訴時効成立17日前の逮捕だった。
 逮捕容疑は2003年2月、都内の損害保険会社に、木村容疑者が交通事故で負傷して46日間休業し、収入が得られなかったと申告。同年5月、休業損害保険金約38万円を詐取した疑い。 

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