2011-06-20 05:56:12

Young Forever

テーマ:増刊号
一昨日の自分のライヴの余韻にひたっているまもなく、昨日は有楽町・東京国際フォーラムでの佐野君のライヴに出かけた。

この「サンデー銀次」を愛読なさっているかたたちならよくご存知のように、本来は3月12日と13日に行われるはずだった彼の30th Anniversaryツアー「All Flowers in Time」の東京ファイナルが、震災のために6月18日と19日に順延されたのだ。おかげで一昨日は僕のライヴと重なるという、一部のファンのかたにはさらなるディザスターにもなった。その東京2日間の最終日、ほんとのファイナルを見に行ってきた。

順番で行くと、僕の西荻ライヴのレポが先にくるはずだったが、書き出す前に頭の中で推敲すると、どう考えても、自分のレポのほうが時間がかかりそうなので、先に昨日の佐野君のライヴ・レポから書くことにした。
実は理由はそれだけではなくて、19日にミラクルな出来事があり、それを温かいうちに皆さんに早く伝えたかった。前置きは短い方がいい。じらさずに早く始めることにしよう。

佐野君の東京ファイナルは、杉真理君や僕も出演させてもらった大阪城ホールのときとはちがって、ゲストは佐橋君だけ。シンプルにホーボー・キング・バンドと佐野君だけでのツアーの締めくくりとなった。それが正しく効果的にツアー・ファイナルらしくてよかった。

日曜のライヴなので開演が16:00と早め、しかも昨日のライヴの疲れもあったのか、遅く起きたので、会場に入ったときにはすでに1曲目の演奏が始まっていた。
席に着くやいなや左の席から挨拶された。おおっ、サエキけんぞう君じゃないか。

進行するにつれ、どうやらセットリストは、デビューからの時系列を追う感じの並びとわかる。
ファンの人たちといっしょに、この30年を振り返ろうという佐野君の気持ちが、よく顕われているのか、「ガラスのジェネレーション」がリリース当時とほとんど変らないアレンジで演奏されたことが、個人的にはちょっとうれしかった。
この曲を佐野君と制作していた頃のことが自然によみがえってきて特別な気持ちでいたら、ぼくの右隣で踊りながら聴いていた女性の手の甲が、やたら目のあたりに上がるのが、僕の視界に入ってしょうがなかった。どうやら彼女も、そのとき彼女の「ガラジェネ」にまつわる特別な気持ちでいたにちがいない。それを感じたら僕まで目頭が熱くなった。

元春が切り開いたヒップでスタイリッシュなビート・ナンバーも相変わらずサエていたが、昨日は圧倒的に「ロックン・ロール・ナイト」と「サムデイ」が素晴らしかった。

ヴォーカルにだけではなく、すべての楽器に歌がありメロディがある。彼の音楽の大きな特徴は、すべての曲のパーツに彼のイズムが込められていることだろう。
その作り込みの行程に参加していなければわからないかも知れないが、頑迷なまでに手間ひまをかけ、試行錯誤を繰り返し、決して効率を優先せず、魂がきちんと吹き込まれるまで、手の中から作品を離さなかった、コンポーザーとしての執念が、いまだにこの2曲の奥で、種火となって燃え続けている。

「サムデイ」のとき、右隣の彼女の両手は、「ガラジェネ」を遥かに超える頻度で、忙しく顔へと交互に移動を繰り返していた。いかん、それを視界に感じとった僕の涙腺がまたも反応し始めた。左隣のサエキ君にさとられないように眠たげに目をこするふりをした。


この日の元春は大阪城のときのような、燃え上がるような元春とはまたひとあじちがっていた。
職人がその仕事の最後の仕上げをするときのような、はりつめた中にもある種の落ち着きがあった。

30年間の荷物を、全部ゆっくりと一つずつおろしていくような、そして1つおいていくごとに身軽になっていくような、すきとおるような落ち着き。
思いのほか彼の心はとてもフラットなところに立っていたのではないだろうか。
長くもあり短くもある、30年というGood Times & Bad Times。
締めくくりにふさわしい見事な振る舞いだった。


終了後、サエキ君と楽屋へ。放送関係や評論家のかたたち、顔なじみの人たち、そして懐かしいひとたちがファイナルを祝うために集まってくださっていた。そして懐かしい戦友達、ハートランドの里村君や西本明君ともひさしぶりだ。
明、ひさしぶりだねって挨拶すると、明君が横にいた小柄な人を指して、銀次さん、柴田さんですよって... 。柴田さん? 柴田さんって、ダディ? えっ、ダディさんじゃない。あーっ、ほんとにダディさんだよー。


$伊藤銀次 オフィシャルブログ 「SUNDAY GINJI」 Powered by Ameba


ダディさんとは、泣く子も黙る、ハートランドのサックス奏者、ダディ柴田さんのことだ。
2010年5月23日号の「週刊銀次」アーカイヴで、ダディさんの「四国玉子うどん事件」のことを書いて以来、ときどきダディさんが「サンデー銀次」に登場していた。ダディさんとは連絡がとれない状態で、どうしているのかずっと気がかりでいた。そのダディさんが西本明君の粋なはからいで、佐野君の30周年のお祝いに駆けつけてくれたのだった。

その「四国玉子うどん事件」のことを話したらダディさんはちゃんと覚えていた。お店の名前も「百万石」で、あれは高知での出来事だったようだ。
ダディさんと最後に会ったのは1997年。僕がプロデュースした、米倉一也君というアーティストの「ルナティック・ブルー」というアルバムで、何曲か吹いてもらって以来だから、もう10年以上ぶり。
昔と変わらない少年のような眼差しに驚いた。短い時間だったが、ハートランド時代の積もる懐かしい話にひとしきり盛り上がった。

佐野君はダディさんが来ていることをまったく知らなかった。
楽屋に訪れた人たち、一人一人の方達との応対の最後に、ようやく二人は向かい合い握手を交わすことになった。
この瞬間がこの日の、予期せぬもうひとつのアンコールだった。
ダディさんと向き合ったとき、佐野君の目から光るものが流れ落ちていた。
言葉にならない何かがそこに行き交っていたのだ。
それを感じた僕はまた眠い目をこするふりをしようとしたが、今度はそれではすまなかった。

ここから何が始まるのかは誰にもわからない。それぞれの30年がこの楽屋でほんの一瞬出会っていた、ただそれだけのことかも知れない。でもきっと、それぞれの人生が、またここで交差したことに何か意味があるのだと僕は信じたい。
もしもこのまま共に歩むことがあってもなくても、それはたいしたことではない。
それよりもこのタイミングで、互いの無事と元気な姿を確かめ合えたことがなによりだった。
互いの元気はまた互いを元気にする。
それぞれの明日への一歩がこれでチカラ強く踏み出せるはずなのだ。
ダディさんはとても若々しくさわやかな顔をしていた。




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36 ■おとー!!

私も、2月23日の佐野くんのコンサートへ行ったら、16~7年ぶりに楽屋を訪ねてみようと思っています。銀次さんにはチラッとでしたが、先日のタワレコインストアイベントの時に会えて、すごく嬉しかったです
佐野くんには、だいぶ早いけど、ちょっとしたバースデイプレゼントを持って行きたいです。
百田さんにも会えるかなぁ…

35 ■だいぶ遡ってのコメントですが…

今年こそ、佐野くんのウィンターツアーファイナル東京国際フォーラムの楽屋へ16年ぶりにお邪魔しようと考えています。松永さんが許してくれないかな…

34 ■元春に感動!銀次さんに感動!

震災以降、被災地から離れて暮らしているにもかかわらず、
いくつかのライブを気が乗らないからとキャンセルし、
銀次さんのブログも読むことさえ止めてしまいました。
元春のチケットも払い戻して寄付しようかと・・・。

ぎりぎりまで迷い、ファイナル公演に足を運びました。

元春のパフォーマンスに感動し、
今は、銀次さんの文章に感動しています。
ありがとうございました。
追っかけで震災以降のブログも読んでます。
また、静岡や山梨でライブして下さい!

33 ■30年分のありがとう

大阪城ホールの
ねじれトライアングル 最高!
30周年で 3ショット胸いっぱいです
東京ファイナル 大阪より参加
元春の歌を聴き続けてよかった思える
鳥肌Liveでした

大阪と東京の ‘ロックンロールナイト’
印象が違ったのは 私だけか?

私も  そして最後に スーパーダイナマイトサキソフォン なんて期待してました
でも、あの場にいらっしゃたんですね!

32 ■BAD FOR GOOD

6・19フォーラム行ってきました!
僕なりのライブの感想はブログにがっつり書いたので書きませんが、初めて佐野元春サウンドに出会ったのは中2の時で、ちょうどハートランド解散の年でした。 そして、銀次さんとも出会いそれから色々な音楽に出会いました。
銀次さんの作品も良く聴いております!
最近 このように、音楽の繋がりが横に繋がったり、ルーツを知りたくなるようなアーティストがほんと少ないです!
これからも、熱いビートよろしくお願いします☆

31 ■初めまして。

伊藤銀次さん、初めまして。

大阪城ホールでのライブで初めて銀次さんを観ました。佐野さんとの熱いシンパシーを感じることができて嬉しかったです。

そして18日、19日は東京国際フォーラムでの素晴らしいライブ。あの場にハートランドのメンバーが集結していたんですね。

いつもDVDでハートランドと佐野さんのプレイを拝見させて頂き、ほとばしるエネルギーが凄い!と観る度に感激しています。

ダディ柴田さんと佐野さんの再会。

ここから新しい何かが始まることを予感しています。

この度は素晴らしいエピソードを教えて下さり本当にありがとうございました。

30 ■ほんとにYoungForever

19日のファイナルに参加しました。
5月の大阪城の放送を見て
ちょっとうらやましく・・・
ファイナル
「プロフェッサー伊藤銀次
スーパーダイナマイトサックスフォーン
ダディ柴田!」なんていうサプライズもあるのではなんて、期待もちょっぴりしていて・・・

自分の影響で元春を聞き始めたカミさん
今回のライブで
Somedayを聞いて初めてライブで泣いたって。
多くの人がきっと
あの場所、あの時間に
自分の30年史を振り返り、
そしてこれからのSomedayにこぶしを振り上げたのかな・・・

ダディ柴田さんの近況のお写真ありがとうございます。
そしてThe Big Manの悲しいサプライズ

BruceSpringsteenを知ったのは
Mr,佐野元春のおかげ。

そしてほんとに
この30周年ツアーのファイナルと
クラレンス・クレモンズの死去
一緒だなんて・・・

ほんとわたくしもこれは決して
偶然ではないように思います。

R.I.P. The Big Man Clarence Clemons

29 ■嬉しいです

ダディさん、元春、銀次さんの涙を思い、号泣してしまいました。いつかダディさんが佐野さんの元に戻ってきてくれるのではと、いつも期待していたのです。元祖ハートランドのロックンロールナイトをいつか近い将来、聞かせてほしい。

28 ■無題

正直なところ ダディがsaxを持って

登場するんじゃないかと・・・

期待していました

でも

昔とメンバーが 違っても 

moto は変わらないでいました

27 ■ありがとうございました

東京国際フォーラムでの元春&HKBライブ、2日間とも見に行きました。
オリジナルアレンジで「ガラスのジェネレーション」を歌った事、「R&R Night」でのシャウトが凄くて鳥肌が立った事。そして何より、元春のまだまだピークを迎えようとしている姿を見る事が出来て嬉しかったです。

その余韻に浸ってる中で、銀次さんによるライブレポートが書かれているのを知り、読ませていただきました。ダディさんと佐野さんとの再会、感動しました。楽屋にはハートランドメンバーが勢揃いしたという話も知り合いから聞いていたので、ハートランドとホーボーキングバンドが一同揃って集まったのが感動的でした。

いつか、ハートランドのステージを観てみたい。そう感じたライブレポートでした。
銀次さん、ありがとうございました。

26 ■素晴らしいミラクルに感動しました♪

銀次さん、はじめまして!
レインボウソウルと申します。

銀次さんの元春さんのライブレポート、たくさん共感しました!

ライブでのガラジェネやロックンロール、サムディの話、とてもよくわかります。
僕もライブではたくさん泣いて、たくさん笑顔になり幸せな時間を過ごしました。

元春さんの30年の歩みの締め括りと、これからの音楽家としての情熱の始まりの日を共に過ごすことが出来て、とても嬉しかったです。

銀次さんがハートランドの仲間を戦友と呼んでいたのが、なんかわかる気がしました。
僕も昔、バンド活動していたから。

ライブレポートを拝見して
銀次さんがハートランドでギターを弾いていた時に、ロックンロールナイト演奏しながら泣いていた、というエピソードを思い出していました。

そして、元春さんとダディ柴田さんが再会した奇跡の瞬間を知り、胸がいっぱいになりました。

互いの元気はまた互いを元気にする
銀次さんのこの言葉、大好きです!
心から共感しました。

僕もブログにライブレポートを書きました。拙いライブレポートですが、魂込めて書いたので、よかったら読んでください(笑)。


素敵なライブレポートと楽屋でのミラクルを届けてくださり、本当にありがとうございました!


追伸
大阪城ホールでの銀次さんと杉真理さんと元春さんの夢のナイアガラトライアングル、素敵でした!東京から頑張ってみに行けて幸運でした。

25 ■無題

銀次さん いい話有難うございます なんか泣けました

24 ■感動しました。

銀次さん、楽屋での様子のコメントありがとうございました。雰囲気が伝わってきて、とてもうれしかったです。元春も最高ですが、銀次さんも自分の青春においては、なくてはならないものです。元春も言っていましたが、良い曲であっても人が知らなければ、埋もれてしますものだと。
元春も銀次も自分にとっては、最高の曲をくれたと、感謝と感激一杯です。ありがとう。

23 ■おはようございます!!

コメ殺到ですね(*^o^*)
いつもいつもお一人お一人にご丁寧なお返事をされる銀次さん。寝る間も惜しんでお返事されるのではないかと 少々心配に~f^_^;

銀次さんご自身のライブレポもされるご予定ですょね。
梅雨時期、体を壊しやすいので 睡眠不足にならないよう お体を大切にされて下さい!!

22 ■ありがとうございました!

貴重なエピソードをありがとうございました!両日参加し、最終日の後は号泣しながら帰りました。
元春の第何回目かのピーク?かの様な素晴らしいライブでした。
ハートランド時代から、銀次さんの元春に対する冷静でハートフルな的確なコメントが大好きでした。今回初めてブログを読ませて頂きましたが、またちょくちょく寄らせて頂きたいと思います。

21 ■再会できたんですね!!

佐竹です。
俺も会場にいました。
佐野元春完全復活のライブでしたね。
まさか、ここまでコンディションを戻してくるとは思ってなかったのでビックリしました。
そして、とてもうれしかったです。

先日、牡丹での銀次さんとの話で話題にあがったダディ柴田さん、再会出来てうれしいのは銀次さんだけではなくハートランドのファンも同じ気持ちでしょうね。

最近思うのですが・・・・ホーボーキングバンドもハートランドのメンバーが合流してホーボーランドになってきてますねw

もう一度、ハートランドの演奏が聴きたいです。
今回の再会がその布石となる事をファンとして期待してます。

20 ■泣いたり笑ったり。

ダディとの再会エピソード、泣けてきますね。

銀次が これを広く紹介してくださったことと、再会をアレンジしてくれた西本明氏にも、お礼が言いたいです。

そして、この記事、今日一日で、どんどんたくさんコメントが増えていって、ワクワクしました。しかも「はじめまして」のかたが いっぱい!!!

嬉しくて泣きそうになったり、自然と笑えてきたり、忙しい一日でした。

これからも、読みごたえのある記事を、よろしくお願いします!

西荻ライヴレポートも、待ち遠しいですし、いよいよ今週末に迫った ご来阪、楽しみです!!!

19 ■不思議な巡り会わせ

銀次さん、はじめまして。初コメントさせて頂きます。

元春とダディの再会…、その場面を想像しただけで泣けてきます。
折しも、クラレンス・クレモンズの訃報が伝わり、ボスの胸中はいかに…と寂しく思っていたので、なおさらタイミングが。
私の中で、サックスといえばTHE BIG MAN と ダディ。
この二人と、それぞれのボスとの掛け合いが、ROCK&ROLLにおけるサックスの在り方と刷り込まれています。
ダディがお元気でいられる事、とても嬉しいです。
また、カッコいいサックスを聴きたいな。

18 ■銀次、ありがとう!

銀次のいうとおり、元春のファイナルと被って銀次のライブに行けませんでした(まさにディザスターです)。残念です。
その無念さを埋めるかのごとく、(大阪の元春も凄かったけど)元春のファイナル2デイズ、あれはなんだったんろう?放出される輝きとエネルギーが半端なかった。ファイナルではあるけど、あれは何かの始まりを確信させてくれました。
そして、銀次のブログで知ったダディとの再会。30年間の感謝を元春が述べるたび、Heartlandの名を口にしていましたね。私も同じ気持ちでした。Heartlandが解散するというファンクラブからの報せを見て夜中に友達に泣きながら電話をしたことがまるで昨日のように思い出されました。
銀次のブログのおかげで、特別な夜がさらに特別な夜になりました。ありがとうございます!

17 ■ありがとうございます(*^o^*)

初めてコメントします。

両日とも、参加しました(*^o^*)

山本拓さんが演奏する度に、ダディがここにいたらなぁ…と思っていました。

ダディの演奏が恋しかったです(^O^)

でも、楽屋で元春と再会した、と言うのを銀次さんが書いて下さって…

思わず、涙腺がアブナかったです。

元春にとって、ダディとの再会は、とっても嬉しかったでしょう。

私達ファンも嬉しいです(*^o^*)

16 ■はじめまして

今日からこの記事のファンになるイか天時代からロールしてるおっさんです

もうねロックンロールが大好きで大好きでね 毎日パーティーしてます

佐野元春とか石橋凌とか銀次さんとか大好き

もうね日本 これからの日本『ロックンロール』『ボリュームMAX』『ヘッドフォンから爆音がもれる』
それで菅直人とか執行猶予

そんな感じ 今日も難聴です

今日はbirthday頭来た事あったから スピーカーの真空管 破裂する音で 聴いてます
とりあえずロックンロールだよね 日本は
じゃあね 佐野元春さん見れなかったけどおめでとうございます

まだまだロールしますよ おっさんは ではまた

15 ■ガラジェネ・・・

もう、半年以上前に出た”ベリー・ベスト・オブ・佐野元春「ソウルボーイへの伝言”で、あらためて久しぶりに聴いた「アンジェリーナ」と「カラスのジェネレーション」・・・をあらためて思い出しました。
胸に刺さるメッセージとメロディーは確かに素晴らしいですが、銀次さんの歌もしっかり胸に刺さっています。

さて、いよいよ終末?週末のライブが迫ってきました。
楽しみにしています。
体調万全来てください。

14 ■はじめまして!

銀次さん はじめてコメントさせて頂きます。

30周年。佐野さんご本人の努力や音楽に対する情熱はもちろん、大勢の方々の支えがあってここまで歩んで来られた。
それを強く感じました。
また、私たちもその貴重な歴史の1ページに立ち会えた喜び。
こんな時だからこそ特に感慨深いものがありました。

その後バックステージで、ダディさんと久しぶりに再会されたご様子を知りお元気で安心したと同時に、胸に込み上げるものがありました。


P.S.
3/11直後からしばらくの間
銀次さんのブログでかなり助けて頂いた事を
この場をお借りして感謝申し上げます。
おかげさまで無事にファイナルを迎える事ができ感謝の気持ちでいっぱいです。

銀次さん 本当にありがとうございます。

13 ■銀次さん、ありがとうございます。

楽屋での元春とダディーの再会のシーン
を想像して泣いてしまいました.。
それを見守ってくれている銀次さんの眼差しを想像すると、また、泣けてきます。教えてくださってありがとうございます。
本当に言葉にできない思いをすべて歌と演奏に託したような、素晴らしいライブだったと思います。

12 ■無題

佐野さんのLIVE、
visitors tourを最後に伺えていませんが
ダディ柴田さんはよく覚えています。

ご対面の感動、
お察しします。
正に戦友ですね。

大阪では
杉真理さんも参加されてたんですね。

杉さんのLIVEも
近鉄劇場でのピカデリーサーカス以来・・・

ようやく今週末はGinji Ito(^.^)

先週、機会があり、
Nトライアングル.Vol.2を
買い求めました。

妙に小3の息子が好んだようで、
A面で恋をして~♪
と歌っています。

佐野さんのパート
ぶるぅぅぅぅをえらく気にいってます^^

11 ■素晴らしい再会に

銀次さん、レポートありがとうございます。
こんな嬉しいことがあるでしょうか!

以前、お返事に「ダディさん、お元気かな」と銀次さんが書かれていたので、音信不通でらっしゃるのかな?と、ちょっぴり心配に思っていました。

昨日の元春ライブのバックステージで、そんな感動的な再会があったなんて。
これ以上のお祝いがあるでしょうか。
皆さんの温かい絆を感じずにはいれません。
ハートランド、名前のとおりの素晴らしいバンドですね!

私は大阪から遠征で18日のライブに参加しました。元春の立ち振る舞いに、震災後の自らのあるべき姿を確かめているようにも見えました。
大阪城Hでの神々しさとはまた違った、自信に溢れた姿のようにも思えました。
また、たくさんの感動をもらいました。

これからも続く元春と皆さんの音楽の旅に、そっとお供していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いしますね(^^)

10 ■ダディ柴田さん

銀次さん、初めてコメントさせていただきます。
昨夜アンジェリーナの後、佐野さんが、ステージの上にいない今迄のメンバーにも感謝を述べられてたと思います。その時僕はちょうどダディ柴田さんのことを思い出してました。ダディさんがいたらいいのにと思ってました。そしたらこの記事。涙が止まりません。。最高のアンコールですね。
昨夜の佐野さん、いつにも増してボーカルも素晴らしくて語りもカッコよくて神がかっていました。5歳と9歳の息子と一緒に踊りまくりました。素晴らしいライブでした。

9 ■初めまして

私は銀次さんも出演された大阪城ホールに行き素敵な時間を共有させていただいた一人です

あの時の公演をヒトコトで表現するなら

華やか

だったと振り返る事ができた私でしたが

震災…順延…と

元春氏の国際フォーラムでのコンサートもまた アニバーサリーだけではなく
違う意味が 持たれて 開催されたようにずっと感じておりましたが
銀次さんのレポを読ませて頂き 再認識


人が 生きていてゆく中で 大切なモノを見出だすヒント力 希望 勇気 を 音楽で いつも下さる
ハートランド 銀次さん 元春氏の 絆 の深さを感じました

ちなみに私が初めて
ファンになり観たコンサート映像はハートランド解散コンサートでした(泣)
いつか
ハートランドのコンサート復活させてほしいな
(笑)


素敵なツーショット写真ですね

8 ■はじめまして

初めてコメントさせていただきます。

19日の最終公演、私も行きました。

私の席の2列前に西本さん、その隣に里村さんがいらっしゃいました。

恐れ多くて声もかけられませんでしたが・・・。

でも、そこにダディ柴田さんがいらっしゃったとは全く気付きませんでした・・・。

またハートランドのライブが観たいです!!

7 ■ありがとうございました

とあるところから銀次さんがブログをしてらっしゃると知ってやってきました。
お元気そうで何よりです。
佐野さんのLIVE 途中から涙が止まりませんでした、楽屋のお話ありがとうございます。当時のダディさんはいつもサングラスでしたからはじめてお顔を拝見しました。

ありがとうございました

6 ■無題

きのう6月19日(日)、
震災で延期になっていた
佐野元春30周年アニバーサリー
「'All Flowers In Time 東京' 」を
ワタクシも観にいってきました!

ライブは最高で、
オーディエンスも元春も元気いっぱい
素晴らしいライブでした!

「元春~ぅ!」と何度も叫びました。
思いっきり一緒に歌いました。
腰が痛くなるほど踊りました。

中でも「悲しきレィディオ」からの
「I Love You!You Love Me!」の
掛け合いは、いちばん興奮しました!

「ロックンロールナイト」では、
昔のことがよみがえってきて思わず涙を流してしまいました。

ライブレポートは苦手でこんなことくらいしか
書けませんが、
「SOMEDAY」の演奏直前に
「元春、ステキ~ィッ!」と叫んだのは
何を隠そう(隠してなんかいないし
いろんなところで言いふらしているけれど)
このワタクシです。
ライブにいかれたという銀次さん、
またこのブログの読者さんでライブにいかれた方には、
ワタクシの声がきこえましたでしょうか?

5 ■最高のアンコールです

銀次さん。この記事を書いていただいて,本当にありがとうございます。うれしくて涙が出ました。公演でのアンコールは,潔く1曲だけでしたが,このブログ記事が最高のアンコールです。今回のダディさんの件といい,Hobo King Bandの,初期といい,,西本明さんは偉大なる接着剤ですね。

4 ■ありがとうございます!!

拝読させて頂きながら(T_T)
連夜、拓さんのサックスに感動しながらも ついダディさんのプレー、佐野氏とのステージ上での"やり取り"ダブらせて思い出している自分がいました。
ダディさん、お元気なのかな… 銀次さんですらその後をおわかりなっていらっしゃらないんだから 私たちファンにはわからないこと? などとずっと思っていました。
お元気そうで何よりです!! HEARTLANDの"顔"のツーショット!! 銀次さんありがとうございます!!

3 ■無題

ダディさん。
「サクソフォーン、ダディ柴田!!」こんなカッコイー世界があるのかって小学生の頃から思ってました。
「二人のバースデイ」とかのミディアムな曲も。

昨日の、いろいろな方々の人生の交差、僕もそれ自体が素晴らしいことだと思います。

2 ■無題

私も18日の東京フォーラムライブに参加していました。

懐かしいナンバーを聴くにつけ、銀次さんやダディ柴田さんの事を思い出していました。
よいエピソードをありがとうございます。ダディさんの元気なお顔が見れて嬉しいです。

銀次さんの益々のご活躍をお祈り申しあげます

1 ■泣きそう

僕は18日の方ですが参加させてもらいました。素晴らしいライブでしたね。何度も涙腺が危なかったです。


最終日にダディが来ていたなんて!写真ありがとうございます☆


いま朝刊を見て、E・ストリート・バンドのサックス奏者クラレンス・クレモンスが亡くなったことを知ったばかりで


ダディとクラレンスの二人を想い、また泣きそうです。


慎んでご冥福をお祈り申し上げます。

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