1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017-11-02 11:13:01

すばらしい夜になりました!!ビルボードライブ大阪&東京・レポ

テーマ:増刊号

お待たせしました。

 

 

あのすばらしいライヴの余韻が
ゆるやかにゆるやかに
腰の痛みと共に
消えてきたいま
遅ればせながらの
ビルボードライブライブ大阪と東京の
レポをしたいと思います。

 

 

スペシャルなメンバーによるバンドと
華麗なるゲストのみなさん、そして
あたたかいお客さんのおかげで
短い時間ではありましたが
とても中身の濃い充実した
一生忘れることのできない
印象的で
ゴージャスなライヴになりました。

 

 

はい、これが大阪と東京の
セットリストです。

 

 

☆伊藤銀次 ビルボードライブ大阪 2017年10月6日
   1st & 2nd ステージ

01) Twilight Symphony
02) 風になれるなら
03) こぬか雨
04) 虹の都へ(高野寛)
05) うふふふ(EPO)
06) いとしのテラ (杉真理)
07) 恋をもう一度〜Lets Fall in Love Again
   (伊藤銀次 & 杉真理)
08) 流星ラプソディ
09) ウキウキWATCHING
10) BABY BLUE
11) 幸せにさよなら

アンコール
12) DOWN TOWN(全員)
13) Shade Of Summer 
  (弾き語り、2ndステージのみ)

 

 

☆伊藤銀次 ビルボードライブ東京 2017年10月20日
   1st & 2nd ステージ

01) Twilight Symphony
02) 風になれるなら
03) こぬか雨
04) 虹の都へ(高野寛)
05) うふふふ(EPO)
06) いとしのテラ (杉真理)
07) A面で恋をして(伊藤銀次&杉真理&佐野元春)
08) I’m In Blue(佐野元春)
09) ウキウキWATCHING
10) BABY BLUE
11) 幸せにさよなら

アンコール
12) DOWN TOWN
13) Shade Of Summer (弾き語り)

 

 

いつものアコギ弾き語りのライヴとはうってかわって
ひさしぶりのバンドを従えての
しかも大きな会場でのステージ

きっと緊張するのではと
覚悟してまず臨んだ大阪でしたが
いやいや、思いのほか
とてものびのび
気持ちよく演れました

 

 

そういえば
2年前に国際フォーラムの
ホールAで開かれた
松本隆さんの
作詞活動45周年記念のライヴのときも
そうだったなあ。

 

 

ははは、僕は意外と
大きくて広いステージのほうが
しょうにあってて
好きみたい。

 

 

ただ大阪では実は予期せぬアクシデントに
見舞われていて一時はどうなるかと

 

 

なんと朝から急に腰に違和感が!!
立っていると平気なんだけど
いったん座って立ち上がろうとすると
腰にあのいや〜なズーンとした
痛みが走る

 

 

10年ほど前にギックリ腰をやってから
疲れがたまると腰に違和感を感じることが
けっこうあったけど
これはいままでにない超弩級
ここんところのハードスケジュールのせいか?
や、やばい

 

 

おそるおそる
リハーサルに臨んで見ると
ギターをしょって動いていても
立ってるぶんには
ラッキーにも痛みがない

 

 

おかげで無事に2ステージを
やり遂げることができました。

 

 

東京に戻るや否や
10年前にギックリをやったときに
直してもらった接骨院に
毎朝通ったおかげで2週間後の
東京ではかなり楽にやれた

 

 

ほんとまさに
雨が降ろうがヤリが降ろうが
腰にこようがの心境だったなあ

でもほんとよかった
腰に左右されることなく
無事にステージをやり遂げることができて

 

 

いつも3時間超えのライヴを敢行している
僕なので
ビルボードからの時間指定による
1回のステージ1時間10分から1時間20分で
はたして満足なステージを創ることができるのか
かなり心配でした
(もちろん話し出したら止まらナイトは今回絶対禁止)

 

 

それでも充実感のあるライヴを
やれたのはひとえに
高野寛君、EPOさん、杉真理君たち
魅力的な個性をしっかり持ったひとたちの
存在感の重さと曲のはなやかさが
ステージに濃密な時間と空間を
創ってくださったおかげだと思うよ

 

 

ほんとに
各アーティストがステージに登場したとたんに
そのアーティストの世界に会場が
見事に染まっていきました。
アーティストが交代するたびに
また新たな世界が

 

 

なんてゴージャス!!
なんて贅沢なの!!

 


ほんと、僕はこの45年の間に
すばらしい音楽仲間に出会えたんだと実感しました。

 

 

高野君の「虹の都へ」は僕からのリクエスト、
前からいっしょにやってみたかった
大好きな曲

 

 

そしてEPOさんは
アンコールで「DOWN TOWN」をみんなで
演ることになってたので
数あるヒットの中から
「うふふふ」
おお、お客さんがみんな歌ってくれてました

 

 

杉君は「いとしのテラ」のイントロで
ステージに出てきて
堂々の熱唱のあと
大阪では
10月25日リリースの
僕のニューアルバム「MAGIC TIME」で
共作した「恋をもう一度〜Let’s Fall In Love Again」を
いっしょにハモってくれました。

 

 

東京では
佐野君が来ているので
ここはやっぱり
ナイアガラ・トライアングル vol.1とvol.2の
3人がそろったので
2年前の松本隆さんの記念イベント以来の
「A面で恋をして」を!!

 

 

佐野君がソロ部分で歌ってくれたのは
僕からの
「1stからだったらBack To The Street、
2ndからだと、ガラジェネかナイトライフ、
3rdからだとSugar TimeかI’m In Blue」
というリクエストに答えてその中から
彼が選んでくれた「I’m In Blue」!

 

 

メンバー用に譜面を書くために
ひさしぶりにアルバム「SOMEDAY」を出してきてみたら
僕はすっかり忘れてたんだけど
なんと「I’m In Blue」のバッキング・ヴォーカルは僕だった。

そうか!それで彼がこの曲を!!
う〜〜ん、ニクいオトコなんです。佐野君はね。

 

 

いっしょにステージでこの曲を
歌っている時
僕の心はすっかり
1982年の「Rock’N’Roll Night」ツアーに
引き戻されてた
会場にいたみなさんは
いかがでしたか?

 

 

スケジュールが合わなくて
佐野元春君の出演が
東京だけだったこと
大阪のみなさんには
ほんとに申し訳なかったです。

 

 

アンコールは出演者全員による
「DOWN TOWN」。

 

 

 


今回はEPOさんも参加してくれてるから
シュガーベイブのヴァージョンと
EPOさんのヴァージョンを合体させた
スペシャル・アレンジで!!

 

 

これ、両方のヴァージョンをご存知のかたには
ニクい計らいだったんじゃないのかな?
(ははは、自分で言うか)

 

 

いやが王でも長嶋でも盛り上がるこの曲に
東京ではさらに粋な演出がついた

 

 

なんと「DOWN TOWN」が始まった途端に
ステージの後ろの幕が落ちて
僕たちの後ろに
六本木の夜景が!!

 

 

これはセットじゃなかったのよ
本物の六本木の夜景!!

 

 

ミッドタウンに「DOWN TOWN」!!
ビルボード東京のみなさん
ナ〜〜イスな演出ありがとう!!

 

 

ニューアルバムのリリースとともに
今年の最大のイベントとなった
二つの都市のでビルボード・ライヴ

たいしたヒット曲もない僕が
ビルボードのような
晴れやかなステージで
こんなすばらしいMAGIC TIMEを
みなさんと共有&体験させていただけて
ほんとオイラは幸せ者!!
アーティスト冥利につきました。

 

 

そしてこれをまた一つの励み
折り返し点として
まだまだ頑張っていくからね。
これからもみなさんよろしく!!

 

 

そして最後に
デビュー45周年というこの記念すべき年に
このようなハレあるライヴを企画して
呼びかけてくださった
ビルボードのすべてのスタッフのみなさんに
ありがとうと言わせてください。

 

 

そしてもうひとつ
心配かけましたが
腰はもう完治したからね。

 

いいね!した人  |  コメント(9)  |  リブログ(0)
2017-11-01 21:35:32

おお!「留子ちゃんたら」奇跡の再リリース!!

テーマ:増刊号

大瀧さんやはっぴいえんどや
高田渡さんやあがた森魚さんたちを
世に送り出した名門
ベルウッド・レコードが創立されたのが
いまから45年前。

 

 

そしてその年にこのベルウッドから
「留子ちゃんたら」というシングル盤で
デビューを果たしていたのが
僕が所属していたバンド
「ごまのはえ」

 

 

おお、ベルウッドもオイラも
共に45周年だったのね!
なんて名誉なことでしょう

 

 

なんと! そのベルウッド・レコード創立45周年と
伊藤銀次デビュー45周年を記念して
「ごまのはえ」がベルウッドに残した唯一の作品
「留子ちゃんたら」と「のぞきからくり」の2曲の
カップリング・シングルがアナログ・7インチで
11月3日の「レコードの日」に
ジャジャ〜〜〜ン
復刻されることになりました。

 

 

詳しい情報はこちらを!!

http://diskunion.net/diw/ct/news/article/1/68904

 

 

おお、なんか感慨深いものがあるよ
まさかこんな日がくるとは!!?
長生きはするものだね

 

 

大阪時代の僕が
はっぴいえんどに強く影響されて
上原ユカリ裕君たちと
作った初めての日本語のロック・グループ。

 

 

さてオイラはどれ?そしてユカリは?

 

 

はっぴいえんどが
当時のウェストコーストの
バッファロー・スプリングフィールドや
モビー・グレープに影響されていたように
僕たちはザ・バンドをサウンドのお手本にして
言葉の意味よりも
サウンドを盛り立てる
言葉のノリに比重をおいて
試行錯誤ではじめた
日本語ロックの創成期ならではの
実験的なバンドが「ごまのはえ」

 

 

このバンドが上京
大滝詠一さんのアドバイスを得て
ココナツ・バンクに発展していったわけで
1973年9月21日の
はっぴいえんど解散コンサートで
ココナツ・バンクが演奏した
「無頼横町」は
「留子ちゃんたら」のB面曲
「のぞきからくり」が
改良され発展してった曲でした。

 

 

オリジナル・リリースは
1972年9月25日!!
おお、銀次21歳、ユカリ18歳!!

 

 

伊藤銀次ファン、上原ユカリ裕ファンならずとも
持っていたいレア・レコード
どうかナイアガラーのみなさんも
そうでナイアガラーなあなたも
ぜしぜしチェキラ〜〜〜!!

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2017-10-26 01:12:32

今年のWINTER WONDER MEETINGはクリスマス!!

テーマ:Live Schedule

グッド・ニュース!!

 

 

今年も
一年を締めくくる
バンドをしたがえての
エレクトリックなライヴ
「伊藤銀次のWINTER WONDER MEETING」が
昨年に続いて
吉祥寺STAR PINE'S CAFEで
にぎにぎしく開かれます。

 

 

 

 

そして昨日
10月25日から
Wasabee Records での
先行予約が始まりましたよ〜!!

 

 

☆伊藤銀次のWINTER WONDER MEETING 2017
 〜The 45th anniversary〜
(誕生日がクリスマス) 

■ 日時:2017年12月25日(月)
■ 出演:伊藤銀次(Vo.GTR) / ダディー柴田(Sax) /
   六川正彦(Bass) / 熊倉隆(Drs) / 細井豊(Keyboard)
■ ゲスト: 杉真理 / いまみちともたか
■ OPEN:18:30 / START19:30
■ 料金:予約\5.400-  当日\6.000-
(前売り当日共・別途1オーダー\600〜 要)
■ 会場:吉祥寺 “STAR PINE’S CAFÉ”
     0422-23-2251(16:00〜)
  〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
   http://www.mandala.gr.jp/spc.html
■ 先行予約:『WASABEE RECORDS』HPチケット予約にて10月25日より開始♪ http://wasabee.asia
■ STAR PINE’S CAFÉ店頭発売:10月27日(16:00〜)より開始♪
■ STAR PINE’S CAFÉメール予約:10月27日(16:00〜)より開始
  https://ssl.form-mailer.jp/fms/f7f014c8172636 
■ イープラス 10月27日(10:00〜)発売     
http://sort.eplus.jp/…/T1U14P0010843P006001P002241859P00300…

■ 入場整理番号:(1)WASABEE RECORDS:予約 No.1〜
 (2)e+:No.101〜 
 (3)SPC店頭:発売No.201〜 
(4)SPC HP 予約※引き換え順
*当日は店頭受け付けの後、整理番号順に入場頂きます♪

 

 

今年はなんと
どんぴしゃりの
12月25日

だからいつもよりも
大手をふって
クリスマス・ソングを
堂々と歌えるじゃないか
いいじゃないか

 

 

アルバム
「MAGIC TIME」に収録した
「誕生日がクリスマス」をはじめとする
クリスマス・ソングも
けっこう歌うので
どうかみなさんも
各人 My 鈴を持参して
おいでくださいね。

 

 

みんなでクリスマスと
1日遅れの僕のバースデイを
祝ってくれるかなあ?
(いいとも〜〜!!)

 

 

今年はいつも
バックを務めてくれる
藤田哲也君や小泉信彦君が
あいにくスケジュールの都合で
参加できませんが
ピンチヒッターとして
ハートランドの2代目ギタリストの
横内タケとともにテンソーにいた
ベースの六川正彦君と
センチメンタル・シティ・ロマンスの
キーボード、細井豊君が急遽
手伝ってくれることになりました。

サンキュ〜〜!!

 

 

そしてお待ちかねのゲストは
毎年かけつけてくれる杉真理君と
今年は
アルバム「MAGIC TIME」で
やんちゃなギターを弾いてくれた
なんと
いみちともたか君!!

 

 

おお、当人のオイラも早くも
楽しみな
ロッキンで
いいともローな
クリスマス・ライヴ!!

 

 

いつもと変わらぬ
いやいや、いつも以上の
エンタメ魂炸裂の夜にするので
どうかみなさん
12月25日は
お友達、ご親戚、お隣ご近所
お誘い合わせの上で
吉祥寺によろしく
なるべく全員集合!!

 

 

このライヴが
オイラのバンド・デビュー45周年
ソロデビュー40周年の
ダブル・アニヴァーサリー・イヤーを締めくくる
今年最後のライヴだかんね。

 

 

ミーは
いやが王でも長嶋でも
はりきるざんすよ!!
(トニー谷かあ)

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

Ameba芸能人・有名人ブログ

芸能ブログニュース

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。

    Ameba芸能人・有名人ブログ 健全運営のための取り組み
    芸能ブログニュース