静岡の太陽と風で造る家「パッシブデザイン」がんばりブログ

地域工務店の対戦相手は、ハウスメーカーです。蟻VSゾウのこの戦いに勝利すべく、日々もがいています。
省エネの真打、「パッシブ・デザイン」の魅力や、ハウスメーカーさんには絶対にまねできない、感動の家づくりの秘密を!


テーマ:

ベストセラー作家横山秀夫の同名小説を瀬々敬久が映像化し、5月に劇場公開され大ヒットした映画、「64」前篇を観ました。

横山小説の映画化といえば、「半落ち」「臨場」「クラーマーズ・ハイ」など、個人的にはハズレがありません。

瀬々監督作品は、「アントキノイノチ」とか「ストレーヤーズ・クロニクル」などと、ちょっとつかみどころがない印象でしたが、この作品は重厚ですね。

たった7日間で終わった昭和64年に発生した幼女誘拐事件という、原作の目の付け所がまずスゴイし、キャスト陣はまるで大河ドラマを観ているように、隅から隅まで見たことある俳優さんで埋め尽くされています。

佐藤浩市、三浦友和、 椎名桔平、奥田瑛二、綾野剛、瑛太、永瀬正敏、榮倉奈々・・・と、主要なキャストだけでも超豪華ですが、記者クラブや刑事課の隅々まで低予算映画なら主役級の役者がこれでもかというくらい出てきます。

私、こういうキャストが豪華な映画を観ていると、「ちょっと待って、一旦落ち着こうじゃないか」などと疲れてしまう方なんですが、この映画は監督の才能なのか全然そういう違和感を感じずに観られました。

横山小説らしい綿密な取材に基づく重厚なストーリーも、これだけの俳優陣を使いこなしている瀬々監督の力量も、そしてもちろん俳優陣の演技も、今年の邦画No.1と言って間違いないでしょう。   観るべき映画です。

それにしても近年の東宝の勢いはすごいな~。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

デンマークで大ヒットした映画、「獣は月夜に夢を見る」を観ました。

予告編では「ぼくのエリ」を彷彿とさせる悲しく美しい物語と謳っていたので、期待に胸を膨らませて観てみたのですが。。。

ストーリーは、「ぼくの。。。。」とは全く違うもので、かなり早い段階で彼女が何者なのか、どうなってしまうのかが想像つきます。彼女が屋根裏部屋(?)や古い廃船の中で見つける、母親に関する古い資料や痕跡なども、伏線というよりはそのものズバリなので、サスペンスとしての深みは特にありません。

ただ、この物語を暗く陰湿で超保守的な田舎の漁村からの、そして彼女を理解しようとしてくれない父親からの思春期の少女の脱出劇としてとらえると、これがなかなか深い映画に思えてくるから不思議です。
まあ、北欧っぽい白くて乾燥した映画です。

ただ一つ、美しい!っていうのはホントです。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

先週土曜日、草薙商店会で今年も有度ハロウィーンが開催されました。

他のチェックポイントは子供たちは普通にお菓子がもらえますが、弊社では毎年そういうわけにはいきません。

今年の子供たちの試練は、耳が遠いアホのおっさんにちゃんと聞こえるように、大きな声で「trick or treat !」と叫ばなければお菓子がもらえません。

メインキャラクターであり、ちゃんと言えたかどうかの審査をするアホのおっさんに扮したのは、例年通り不動産営業部の府川君。

今年も有度のこどもたちに強烈な印象を与えてくれました。

ところで、今年の子供たちの仮装のトレンドですが、女の子には特にゾンビが増えてましたね。

 

来年もお楽しみに!

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。