静岡の太陽と風で造る家「パッシブデザイン」がんばりブログ

地域工務店の対戦相手は、ハウスメーカーです。蟻VSゾウのこの戦いに勝利すべく、日々もがいています。
省エネの真打、「パッシブ・デザイン」の魅力や、ハウスメーカーさんには絶対にまねできない、感動の家づくりの秘密を!


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飛ぶ鳥を落とす勢いの、ベネディクト・カンバーバッチの、「シャーロック」をほうふつとさせる傲慢な性格の天才医師という役柄で、単なるアメコミ実写化映画に深みを与えています。

 

悪役のマッツ・ミケルセンや、師匠のティルダ・ウィンストン、キウェテル・イジョフォーなど、なかなか重たい俳優たちが、こういうCG映画で共演しているのも重厚感につながっていると思いました。

ただ、魔術によって街が異次元的に変形してゆくシーンについてだけ一言いいタイ。

「インスペクション」か!

しかも「インスペクション」での、街の変形や無重力状態で格闘するシーンはすべて実写(それこそどーやって撮影した!)だそうです。

この映画の感想で、「どーやって撮影した!」というコメントを見たことがありますが、そりゃCGです。変形してゆく街での異次元的な戦闘シーンはこの映画の大きな見所でもありそれはそれで面白いんですが、CG=アニメーションという偏見を持っているアナログおじさんにとっては、やはりちょっと物足りない。

そんな、贅沢な映画でした。

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社団法人くさなきカルテッド主催イベントのお知らせです!
「草薙謎解きWalk」HP


来る6月18日(日)、草薙を歩き回っていろんな謎を解く、親子そろって楽しめるイベントが開催されます。
詳細は草薙謎解きwalkHP



こちらをご覧ください!

草薙、ホントに住みやすい街になっていきます。

 

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最近色々なところで見聞きするようになってきた、いわゆる2022年問題というのを知っていますか?

市街地に農地を取集している土地オーナーが、自治体に対し「今後30年間は農地以外には使用しません」と約束をし、「生産緑地」という特別な指定を受けることにより、固定資産税や相続税の軽減を受けられるという制度が、1992年に改正施行されました。

2022年は制度が始まってからちょうど30年経過する年なので、この特例を受けた農地が大量に宅地として供給されるので、土地価格が暴落するという説が、不動産業界でいうところの2022年問題です。

しかし、この説にはちょっと疑問が残ります。

ここ静岡市にも「生産緑地」の指定を受けている市街地農地が、結構な面積で存在しています。ただ、なにもこの農地すべてが2022年で30年目を迎えるわけではありません。

生産緑地制度は、相続などで親から農地を貰い受ける際に、相続人が莫大な相続税を支払うことを嫌って、30年間の農地利用を確約するケースがほとんどで、市街地に存在する農地それぞれの「30年目」は違っています。例えば10年前に制度適用を受けた農地は、これから20年後に期間が満了するわけで、2022年に一斉に満了するというわけではありません。

確かに制度開始から30年の節目である2022年には、一定の数の農地が生産緑地期間を満了する可能性はあります。

しかし、この問題を地価暴落の危機としてとらえている記事などは、このことにはほとんど触れていません。

だから、まだ土地はまだ買わない方がいいとか、あと5年待て!のような記事に踊らされるよりも、自身のライフサイクルや資金計画を重視して、ベストなタイミングでマイホームの取得を考えられる方が、よほど健全だと私は思います。

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