お知らせ

テーマ:
今年の2月に発生した「台湾南部地震」。


それに合わせ販売を開始したチャリティーTシャツの収益と、


ギチでドラムを務めるタクヤのライブハウス「両国サンライズ」と「赤坂天竺」で集まった義援金を、


日本デビュー&レコ発ライブのために来日したファイヤー・イーエックス(滅火器)に渡しに行きました。


このプロジェクトが始まったのは台南地震の直後。


細美くんとファイヤー・イーエックスのボーカルであるサムと打ち合わせを行い受注販売でリリース。


今回の来日に合わせ義援金を手渡すことにしたのですが、


メンバーから「台南地震から今回の来日までの間に熊本で地震があったから是非そちらに使ってほしい」と。


もちろん台南地震の義援金を渡す気持ちで行っていたのですが、


実は来日前に「ファイヤー・イーエックスが義援金を振り込んでいた現地の義援金用口座がクローズした」という情報が入っていました。


クローズ、すなわち「義援金の受け付けをストップした」ということ。


そしてそれと同時に、彼らは熊本地震のことを知り支援の意志を表明していたのです。


ライブ当日。


スタッフ、メンバー、関係者たちと話し合い、


全員一致で「メンバーの意志を尊重しよう」ということになりました。


まだ台湾で義援金を受け付けているところはあるんだけど、


ちゃんと被災者のところまで届くかどうか分からないものがいくつかある。


そういうところに預けるよりも日本へ。


いま困っている熊本へ。


そうなると我々も責任を持って義援金を預けなければいけないわけですが、


この日は、なにより信頼できる人たちと一緒にいました。


東北ライブハウス大作戦本部長として知られるSPCの西片さんと細美くんです。


俺の在籍するセイブ・ザ・ヒロシマ同様、


両名もまた熊本地震の支援活動を積極的に行われています。


なにより。


普段から交流があり心から信頼している人物です。


皆さまからいただいた善意。


メンバーの意思、そしてメンバーとの繋がりも深い両名に託させていただきました。


それをこの場で報告させていただきます。



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追伸。


チャリティーTシャツを店頭販売してくださった石垣島の「リハロウビーチ」海老沼くんから預かった売上は、


諸経費を除いた収益を後日あらためて熊本への義援金とさせていただきます。


ファイヤー・イーエックスの日本への想い、


その想いを受け取ってくださった西片明人氏と細美武士氏、


販売に協力してくださった海老沼純一氏に心から感謝いたします。



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打ち上げの帰り際にボーカルのサムと記念撮影。


いつか一緒にライブをやろう!


加油台湾!


台日友好!





2016年4月14日
石川和也(ガル憎)
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熊本地震チャリティー開始

テーマ:

テーマ【pray for japan】



押忍。



始めました。



熊本で発生した地震に伴いチャリティーを始めました。



IMG_1695.JPG



ギチの「RISE」収録『DVD』っ!



メイキング映像「30分」アリアリで見応え充分!



本日からこの売り上げ、



すなわち販売額「1000円」全額を義援金として熊本に送ります。



ようするに「これを買う=1000円の寄付になる」ってこと。



大きな機関に募金すると被災者の方や被災地に届くのが遅くなる場合があるので、



もう現地入りした復旧作業仲間などと連絡を取り、



少しでも早く&ダイレクトな支援ができる方法を探します。



そしてそこに今回の義援金を回します。



購入はコチラを「Click!」。



皆さまのご協力、



何とぞ宜しくお願いいたします!





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両国廣島ナイト

テーマ:


テーマ【告知】



はい。



ライブ!



やりますよ~。



またやりますよ~。







その名も「両国廣島ナイト」。



スペシャルゲストとして呼ばれたイベントなんですけどね。



ポイントは「出演者の中に必ず広島出身者がいる」という部分。



ギチで言えば俺。



ブッキング担当の子が広島出身で、



今回の企画を思いついたと。



ちなみに。



出演者はそういうカテゴリになってますが、



言うまでもなくお客さんは自由。



どこ出身であろうと構わないというか国籍すら問わないというか人間ならオッケー。



では出演者を紹介しましょう。







ご覧の8バンド。



いや。



ソロの人もいるから「8アーティスト」か。



んで。



最後に名を刻みし男。







はい来た~。



広島からドリブラー参戦っ!



ドリブラーは復旧作業仲間でもあり昨年8月に広島で開催したチャリティーライブで共演した男。



なんとか共演したくてね。



広島に帰ると一緒に遊んだりライブに行ったりするんだけど、



東京で共演したくてね。



呼んじゃいました。



ドリブラー呼んじゃいました。



さらに。



あやまんJAPAN。



ビックリです。



広島的な要素を感じたことが一度も無かったのでビックリです。



どうやらメンバーの中に広島出身者がいるみたいです。



異種格闘技戦です。



予想だにしていなかった共演です。



もっと言えば相馬ルイちゃんも所属したりなんかしちゃってます。



これまた予想だにしていなかった共演です。



で。



恒例の先行予約受付。



今回も特典として「新作&ツアーステッカー2枚セット」を付けます。



もちろんTシャツだって売ります。



STH(セイブ・ザ・ヒロシマ)のラババンも売ります。



つ~か。



この企画の収益の一部がSTHに寄付されます。



ライブハウス側のご厚意に感謝です。



さあ。



どんな夜になるかは分からないけど、



いろんなジャンルが混ざってて楽しそうなのは間違いナシ。



来ましょう。














いちばん大事なことを書くの忘れてた!



今回。



ギチじゃなくて。



赤ギチ。



頭に「赤」が付いたギチです。



ギターのマッキンがスケジュールの都合で出られなくなって、



でもこの企画は面白そうだから出たいってなって、



ダゼバンドで一緒にやってたリョーヘイってのが岡山出身で、



岡山なら広島の隣だしお前はパフォーマンスも面白いから出ちゃいなよ!



で。



せっかく「広島」な企画なんだからカープさんから「赤き魂」を借りよう。



いつもとは違う編成ってことで「赤ギチ」。



これでいこうってことになったんです。



ええ。



最初に説明すべきでしたね。



読み疲れるところまで来て大事な発表すんなって感じですね。



さーせん。



とりあえずギターも違うしバンド名も「赤ギチ」ってことで、



いつもとぜんぜん違うことやります。



普段のギチじゃないです。



別に全員が真っ赤な格好をするとかじゃないけど、



とにかく違います。



もちろん曲だって変化球が満載です。



むしろ普段のギチよりも貴重になると思うんで是非。



g_ichi_2004@yahoo.co.jp



先行予約は上アドレスへ。



タイトルに「チケット予約」と書き本分スペースに名前と希望枚数を記入して送ってください。



スタッフから1週間以内に予約確認メールと整理番号が返信されます。



ガツンとやりあげちゃるけぇ観にきてくれぇのう!





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誕生日

テーマ:


テーマ【家族】



今日は婆ちゃんの82歳の誕生日。



ちなみに俺は42歳。



そんな年齢の孫を持つお婆ちゃんの年齢としては間違いなく若い。



なんせ婆ちゃんが40歳の時に俺が生まれてるワケだからね。



40歳で婆ちゃん。



42歳で独身の俺からすると信じられない感じ。



だって俺の「2コ下」の時に3人の孫がいたんだから。



婆ちゃんはパーキンソン病を患ってて身体が思うように動かないことが多い。



俺のガキ&若いころの婆ちゃんはどこへ行くにもテキパキ。



なにをするにも「シャン」としてたイメージがある。



さっさと歩く婆ちゃんを小走りで追いかけていた幼少期の記憶もある。



いま考えると40代とかだったから当たり前なんだけど、



ここ数年の姿を見て「本当にお婆ちゃんになったんだなあ」としみじみ思う。







この写真は去年の秋に取った一枚。



帰京を前に「また帰ってくるね」「また帰ってきんさいね」とやり取りした時の写真。



爺ちゃんを愛し、



娘であるお袋を愛して育て、



家庭を守り、



孫である俺たちを愛して育て、



癌になった爺ちゃんに対し自分のすべてを捧げて最期の最期まで寄り添い、



いまなお俺たち家族を愛し続けてくれる手。



愛の年輪が刻まれた手。



塩と砂糖を間違えて肉料理を作ることもある。



携帯と間違えてエアコンのリモコンを俺に渡すこともある。



ジュースと間違えて俺の酎ハイを飲んでいい感じになってることもある。



でも、それはご愛嬌。



爺ちゃんが死んだ時にお経(般若心境)のテープが欲しいと言い、



俺が手配して入手するとそのテープを毎日すり切れるほど聞き始めた。



俺は高3とかそのくらいだったから、



いつも家でお経が流れて続けているのが嫌だった。



近所に迷惑だし気持ち悪がられると文句を言ったこともあった。



しかし婆ちゃんは耳を貸さなかった。



気づいたら完璧に覚えていた。



仏壇に向かう時。



墓参りの時。



年越し。



そういう場所でひたすら唱えていた。



法要でお寺さんが家に来た時、



そのお寺さんより婆ちゃんの声の方が大きく、



横目でチラチラ家族と目を合わせたりしたこともあった。



終わったあとに「ここまで完璧に記憶されている方はあまりおられません」と褒められていた。



が。



そこで「そうでしょう」と自慢したり満足そうな顔になるのではなく、



婆ちゃんは「主人のためですけぇね」とサラリ。



めっちゃカッコいいと思った。



そういう環境にあったから少しだけど俺も覚えることができた。



俺にとって婆ちゃんは「妻の鏡」であり人間としての目標。



今日はお袋が日帰りの温泉旅行に連れて行っている。



数日前に「そういうことなんで協力しなさい」と口座を書いたメールが届いた。



さっき楽しそうな婆ちゃんの、



いや。



楽しそうな「親子」の写真が届いた。



追伸。



そんな最高の婆ちゃんですが、



幼き日に殺されかけたことがあります。







ね。



婆ちゃん、これらもお元気で。





☆広島土砂災害・復興交流感「モンドラゴン」建設支援プロジェクト NEW!!
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感謝

テーマ:


テーマ【Sing For Taiwan】



細美武士&滅火器/Fire EX.



台湾南部地震復興支援チャリティープロジェクト



"Sing For Taiwan"



先ほど受注販売を締め切らせていただきました!



このあと運営スタッフが集計を行い「発注→完成→発送」。



受注販売ということで通常よりお時間をいただきますがどうかご了承ください。



ふう。



疲れましたね~。



毎日毎日ずっと気になってたので。



売れてる?



どれくらい伸びた?



売れてない?



どう?



何度も何度も運営スタッフに確認して。



細美武士と滅火器のサムが掲げた言葉ですからね。



変に失敗できないというか、



俺がイメージダウンさせるようなことがあってはいけないというか。



冷静に考えれば「受注販売=在庫を抱えない=損はしない」のですが、



そういう理屈的な部分じゃなくて。



気持ちを形にして皆さんの力添えをもらって台湾に届ける。



それに対するプレッシャーとでも言いますか。



ただ。



最後の最後まで頑張りますよ。



いいこと教えます。



始めると逃げ場が無くなるんです。



これを利用すると時に自分が想像以上に頑張れる場合があります。



今回もそうなるよう期待してます。



ちなみに。



先ほど事務所に戻ったらサンプルが届いてました。







白は新品だからそのまんまですが、



黒。


Tシャツ再生大作戦のリユースT。



きましたね~。



個性ラッシュだね~。



同じものがひとつとして無い個性的な色落ち具合。







いいです。



染め物のようで、



染め物じゃないようで。



そこが「味」になってるんですね~。



多くのボランティアの方々の手で再生しここにやって来た逸品。



図らずも「一点物」です。



俺が洗ったり干したりしたものもあるのかな~なんて思ったり。



並べてみるともっとよく分かる。







さて。



話はさらに長くなりますが可能な方はお付き合いください。



今回の被害は手抜き工事があると言われている例の倒壊マンションがメイン。



だから大規模な募金は必要ない。



東日本大震災のようなレベルじゃないんだ。



そんな声もありました。



が。



それでも100名を超える方が亡くなられています。



被害人数で比べるのが良くないのは分かっていますが、



広島土砂災害よりも多くの方々が亡くなっています。



その亡くなった方々には家族がおられます。



幸いにも生き残った家族がおられます。



しかし。



その方々の「家」は無くなってしまいました。



今後は仮設住宅や引っ越しなどに追われることになると思います。



自分はそういう方々に支援ができればと考えています。



募金が必要ないなんてことはありません。



小さな家が一軒だけ崩れても、



いやいや、



家族ひとりが病気になっただけでも治すためのお金が必要になります。



今回の義援金は台湾に渡ります。



現地にいるサムを中心に滅火器のメンバーに託します。



彼らが「現地で必要」と思う支援をしてくれます。



集まった募金や義援金を行政がいつまでも抱えて用途が決まらない。



そんなことにはなりません。



また。



この活動は今回で終わりではありません。



"Sing For Taiwan"



今日も日本のどこかでこのスローガンを掲げて募金箱を置いているライブがあります。



このスローガンを掲げてライブをやっているバンドもいるでしょう。



続くものです。



私はその脇で小さなお手伝いをさせていただいた。



それだけのこと。



これからも音楽シーンをメインとして続くこのプロジェクトを宜しくお願いします。



細美くんやサムはもちろん、



今回のプロジェクトを応援してくれた方。



動くきっかけをくれた武藤くんや福永さん。



ありがとうございました!



石川和也(ガル憎)





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