8月26日に入札が予定されている豊洲新市場予定地汚染対策工事ですが、一つ前から、そもそものイシハラ都政でのあり方について、新たに開示した文書をもとにおさらいをしています。

下記のいわゆる「浜渦合意」とも呼ばれる文書について、画像をアップします。

2000年(平成12年)
6/2
 土地所有者の東京ガスが市場移転に難色を示す文書送付 ★(1) <土壌処理などを表明>
以下の記事から、翌年には都の費用負担まで示して合意にこぎつけています。
 http://www.jcptogidan.gr.jp/html/menu4/2007/20070329185417.html
 (略)濱渦副知事(当時)がいやがる東京ガスに無理やり受け入れさせるために、「築地市場 の豊洲移転に関する東京都と東京ガスとの基本合意」(2001年7月)で、防潮護岸の整備経費は区画整理事業の事業費から除外し、「開発者負担金について は、負担の仕組みを見直す」ことを取り決め、600億円と見こまれた防潮護岸整備事業費のうち、東京ガス負担分の免除するという「補償」をおこなったこと を証明する(略)

2001年(平成13年)
2月 豊洲移転での東京ガスと東京都の基本合意 <やっぱり都の費用負担が利いた?>

クリックで拡大します。詳細は別途記しますがまずは情報共有としてアップします。
Like a rolling bean (new) 出来事録-010221合意書1

Like a rolling bean (new) 出来事録-010221合意書2
テキスト化は別途。

あと、98年に東京都と東京ガス■■(肩書き墨塗り)の話し合いがあったようですが、中身が例によって真っ黒で何も分かりません。こちらはご参考まで。


Like a rolling bean (new) 出来事録-980921話し合い(墨塗り)




AD