夫婦問題相談室リボーン 今枝朱美です。

 

子どもたち家族が集合して食事に行きました。

全く普段通り、まんまの姿ですね。

どれが私の子どもかわかりますか?似てるかな?

長男夫婦が真ん中で子どもは女の子ひとり、次男夫婦が右側、長女夫婦が左側です。

 

それぞれに大変なことはあるでしょうが、みんな子どもが可愛くて仕方がない様子で、子育てを思いっきり楽しんでいます。

ありがたいことです。

今の私の力では全員に十分なことはできませんが、せめて迷惑をかけないようにと心がけています。

 

両親の離婚で、前日は父親と集まり、次の日は母親と集まり、ちょっと迷惑かけているのかもしれませんね。

面倒なこともあり、気を使わせている思います。

 

みんな、集まってくれてありがとう!!

 

NPO法人日本結婚教育協会愛知支部 今枝朱美です。

結婚のお勉強会を主催いたします。

 

ファシリテーターは「夫婦再生カウンセリング」代表下木修一郎。

先日は「ドデスカ!」(名古屋テレビ)にも出演していた、キャラの濃~い先生です。

 

夏休みが終わってもまだまだ暑さが続く9月3日(日)10時からです。

元気いっぱいになりましょう!!

NPO法人日本結婚教育協会愛知支部 今枝朱美です。

 

名古屋の夏は気温も高いですが、気温以上に蒸し暑く感じられると言われています。

学校に行っているお子さんがいらっしゃる皆さま、夏休みいかがお過ごしですか?

 

日本結婚教育協会愛知支部では、8月27日夏休み最後の日曜日に、家族相談会を開催致します。

夏が終われば、今年もあと4カ月。穏やかな気持ちで来年を迎えるためには、夏の終わりが大切!

夫婦のこと、子どものこと、親のこと、家族が抱える心配事は様々ですが、私たちは皆様と共に悩み、共に考えながら、幸せへと向かう道のりを応援致します!

対応させてただく3名は、通常は夫婦問題を専門とした相談業務をしておりますが、「結婚には教育が必要!知らないことから様々なすれ違いや誤解が起きてしまう。」という思いから、結婚教育を学び、NPO法人日本結婚教育協会愛知支部を立ち上げました。

 

結婚教育では、夫婦を、親子を、家庭を整え「帰りたくなるおうちづくり」を目指しています。

 

相談内容はどんな些細なことでも大丈夫です。

(法律相談ではありません。)

 

★詳細

・日程 : 8/27(日)
・相談時間 : お一人様45分(9名様まで)

・開始時間 : ☆9:00~(3名) ☆10:00~(3名)☆11:00~(3名)
《相談員は今枝朱美、桃沢勢子、下木修一郎(サポーター)です》

・会場 : ウィルあいち 2F セミナールーム4

・相談料 : 500円

お申込みは今枝まで(090-9918-5844)

夫婦問題相談室リボーン 今枝朱美です。

 

私は3人の子どもを育てましたが、反抗期で困った記憶がありません。

といっても、私の子どもだから決して優等生であったわけではありません。

 

何度も学校の先生に叱られたり呼び出されたりはしました。

思い出すのは・・・

長男は小学校の時に先生に叱られふてくされ答案用紙を白紙で出した。

次男は高校の時後輩を蹴り先生と一緒に相手の家に謝りに行った。

長女は中学の時に禁止されてるのに自転車通学して近くのマンションに隠して登校していた。

成績は・・・チーン!普通

 

一般的な、いたって健康的な子どもたちです。

三人とも男女交際はかなり活発だったから、相手がいることなのでガミガミ言ったような気がしますし、片付けのことや食事のことなど、しつけではきつく注意したと思います。

でも、無視してきたり、「ばかやろう!」とか「うるせい、ばばあ!」とか、反抗してきたことは一度もありませんでした。

だから私の認識としては、反抗期が無かったような気がしているだけなんですけどね。

 

ムカつくときにいつも私の心を静めてくれたのがテレビの横にあったこの写真

「あんなかわいいころがあったんだから、まあいっかハート」と思い、流していました。

 

結婚してすぐに妊娠して、この写真の状態まで育てるのが本当に大変でした。

だからこそ一番思い出深い時期だし、今でもいつも夢に出てくる子どもはこの年齢です。

ちゃんと育てなければと必死で、その時はかわいいと思う余裕もなかったような気がしますが、後になれば良い思い出です。

 

今赤ちゃんの子育てで大変な思いをしているママたちは、この先どんなことになっちゃうんだろうと泣きそうな毎日だと思いますが、今の大変が一生続くと思わなくて大丈夫です。

子どもはだんだん大きくなっていきますから。

ひとりでトイレに行き、着替えて、ご飯が食べられるようになったらこっちのものです。

 

今の時代仕事もあり、子育てに集中することは難しいのかもしれませんが、自分のできる範囲の状況で全力を尽くしてください。

「精一杯やったんだ。」と思えることが大切です。

自分で納得できると子離れがとてもスムーズにできるような気がします。

親が子離れできれば、子どもは自然に親離れしていきます。

結果、あとあと楽ちんなんです。

多少の×も〇に変わっていきます。

 

三人の子どもたちも今は必死に子育てしています。
子どもが可愛くて仕方がない様子がラインから伝わってきます。

親に育てられたように子どもを育てているように思います。

良いことも悪いことも親の常識が自分の常識となり、子どもに受け継がれていきます。

 

核家族化が進み、兄弟や親せきも少なくなり、近所付き合いもなくなっている今の時代は、身近にお手本が少なく、結婚や子育てが大変難しくなっています。

 

結婚をだれも教えてくれなかったからうまくいかない、どうしていいかわからない。

すすめられるけど、結婚したいかどうかも判断できない。

 

みんなで結婚を学び、考えてみませんか?

結婚を勉強するって必要だよねって声、続出です。

自分の結婚が上手くいかない原因が見つかるかもしれないし、どうしたらよいかわからない結婚に対する自分の考えがはっきりするかもしれません。

 

そんな講座がこの秋名古屋で開講されます。

 

そして、自分が勉強するだけでなく伝えたいと思ったら、結婚教育を普及してくださる結婚教育サポーターの仲間になってください。

 

夫婦問題相談室 リボーンHP

 

夫婦問題相談室リボーン 今枝朱美です。

 

面会交流(離婚後又は別居中に子どもを養育・監護していない方の親が子どもと面会等を行うこと)で何かしら悩んでいる人は夫婦の仲が悪かった人です。

そりゃそうだ、離婚したんだから。

 

そういうことではなくて、

親子の仲も悪かったなら悩みません。

 

なぜなら、子どもが会いたくないと言うから。(親の顔色を見て本心が言えない場合もあるので要注意!)

 

たとえば親が子どもに暴力をふるっていたり、暴言を浴びせていた場合、子どもは会いたくないと言うし同居親も会わせようと悩むことはありません。

危険を感じる場合や、子どもの意思に反し無理に合わせることは良くないと思います。

 

夫婦は離婚したけど、子どもにとってはいい親だったと思うから悩むのです。

子どもが別居親と会っている場面を想像すると、喜ぶ顔が浮かんでしまうから悩むのです。

 

相手のことがキライだから子どもを会わせたくない、連絡を取ることもイヤだから会わせられないなどは良いことでしょうか。

自分の感情ではなく、子どもの心に耳を傾けられる余裕ができるようになることを望みます。

 

もっと子どもが小さい場合、離婚相談の中でもよくあるのがこれです。

「子どもが物心つく前に離婚したほうがいいでしょうか?」

 

妊娠中、出産後、授乳中などまだ赤ちゃんのうちに離婚問題が発生する場合が非常に多い、産後クライシスですね。

「迷っているなら離婚を決めないでください。」とお話ししますが、ホルモンバランスが崩れ育児でいっぱいいっぱいな時に、正しい判断ができないことは容易に想像できます。

 

そのために特別にボランティアで月2回定期的に開催している「子育てママの相談サロン」で、夫婦の悩みを聞かせてください。

梅雨明け宣言もあり夏本番、今回は暑いのでいつもの幅下コミセンではなく、地下鉄浅間町出口すぐの私の相談室で開催します。

7月21日金曜日の9時から12時出入り自由、私と桃沢勢子相談員がお待ちしています。8月は2日(水)、18日(金)

サロン形式なので個人面談ではなく他のママもいますから、自分の相談を話してもいいし聞いているだけでもいいですよ。

 

離婚してしまってから面会交流で悩む前に、ぜひ相談してください。

よく考えて自分の気持ちと相手にちゃんと向き合い、それでもどうしても離婚に至ってしまう場合もあると思います。

でもその場合は、決して面会交流で悩むようなことにはならないと思います。

 

相談室の場所と連絡先はHPをご覧ください。

夫婦問題・離婚問題相談室 リボーンHP

もちろん個人で相談できる有料相談もあります。

夫婦の話し合いだけで離婚に至ってしまう場合(協議離婚)、離婚届を役所に出す前に、離婚届をもらいに行く段階でこの「子どもの養育に関する合意書作成の手引きとQ&A」も同時にもらい、必ず話し合ってください。

子どもがいるのに最低限これも決められないようなら離婚することはやめてくださいね。

 

最後に、離婚後第三者機関の支援さえあれば面会交流がかなうのにとお困りの方。

また、第三者機関の支援があれば離婚の同意が整うのにとお困りの方。

 

こちらへご相談ください。

面会交流支援について

日本ファミリービジテーションセンターで面会交流支援。

 夫婦問題カウンセラー参加の面談をさせていただき支援となります。

 お問合せお待ちしています。 

クリック