夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

が、恋愛相談も大得意です!!

 

先日も熟年層の女性から相談のお申し込みがありました。

バツイチ同士のパートナーとの恋愛相談でした。

長い人生、たくさんの経験をしてきたからこその複雑な人間関係やしがらみもあるものです。

今までの知らなかった期間の出来事をすべて知り、溝を埋めたくなる気持ちは良くわかりますが、別々の人生を歩んできた期間が長いことを再認識し、相手を尊重し二人の新しい人生を紡いでいって欲しいです。

 

その後の様子をメールでご報告してくださいましたので、ご了承の上紹介させていただきます。

ご相談後の報告メール

こんにちは。

現在は、それなりに落ち着いた生活を送っています。

 

相談に伺って、一緒に生活する=すべて把握する、と考えていた自分に気付きました。

今まで築いてきた生活・人生を、急に変えることはできない。別々の人生の続きに、今、一緒に生活する時間があると考えるようになりました。

 

彼なりに頑張ってわからないように?しています。いろいろ言い訳を考えて大変だな~と思ったり、うそを言ってると思うと腹が立つので、わかっていてもそうなんだと思うようにしています。

 

やっと一緒に人生を送ることができるようになったのだから、ずっと帰ってきたい場所になるよう、自分の魅力を磨く努力を続けます。

行動、態度、言葉遣いなど、ナンバーワンであり続けるために。

 

今枝さんに相談に行って、本当によかったと思います。冷静に判断し、分析して下さったことがとても刺激になりました。

ありがとうございました。

 

また、自分が行き詰ったら相談に行きます。よろしくお願い致します。

 

仲良く過ごされているようで嬉しいです。

物事をはっきりズバズバ言ってしまうカウンセリングは、ちょっと刺激的なのですね。

もちろんご相談者に合わせてなのですが、少し気を付けるようにしますあせる

 

私も誰かと一緒に暮らす日が来るのかなぁ~ハートはてなマーク

と、少しうらやましくなってしまいました。

 

子育てママの応援団「おしゃべりサロン」

パパのぐちや不満を話し、どんどん解決していきましょう。

日時:第一水曜日・第三金曜日9:30~11:45

祝祭日はお休みします(途中入退室OK)

場所:幅下コミセン2階和室

参加費無料

申込み:imaeda@fuufumondai.com 〇月〇日サロン参加希望とお書きください

 

『大人のための結婚教育講座』★第4回

・婚育100年プロジェクト®  妊娠・子育ての時期

・子育て中の夫婦の性の話

日時:5月20日(土)14時~15時30分

場所:ウィルあいち 2階 セミナールーム4

参加費:1000円

申込み:imaeda@fuufumondai.com 〇月講座参加希望とお書きください

 

夫婦問カウンセラー 結婚教育相談員 今枝朱美です

 

昨日は西区の中小田井コミセンでの「おたいっこ お話し会」でした。

あいにくの一日中雨雨でしたが、5組のママたちが参加してくれました。

 

 

フロアーマットの上でおもちゃを出し遊んでいるところ、主催者が「いつもはおもちゃ片づけてお話聞きますが、おもちゃ片付けますか?」と聞いてくださいました。

紙芝居や手遊びならともかく、ママたちに「子育てが楽しくなるパパとのコミュニケーション」の話をするのに、子どもたちを1時間おりこうにさせておく自信は100%ありません。

「いえいえそのままで。私もマットの上で座って話します。」

1歳児中心の子どもたちは、それぞれ自由に遊びまわる中でのお話し会となりました。

 

準備した内容はほとんどぶっ飛びながらも、パパの機嫌を取るためではなく、ママがラクに楽しく子育てできるためにパパの気持ちを知って仲良くすることの重要性を伝えしました。

 

パパがスマホばっかりしてるんです。

話を聞いてくれません。

私にからんできます。

全く役に立ちません。

 

かわいい、かわいい。子どもと一緒。

理由が分かれば納得。対処方法もわかります。

 

今が一番大変な時、話せるようになり、ひとりでご飯食べられるようになり、幼稚園に行くようになったら、どんどん楽になっていきますから。

ママたちは話すことでストレスが軽くなります。

話しにくいパパとの問題も、私と一緒に話しながら乗り切りましょう。

 

たくさんのママが笑顔で子育て楽しめますようにドキドキ

 

 

子育てママの応援団「おしゃべりサロン」

パパのぐちや不満を話し、どんどん解決していきましょう。

日時:第一水曜日・第三金曜日9:30~11:45

祝祭日はお休みします(途中入退室OK)

場所:幅下コミセン2階和室

参加費無料

申込み:imaeda@fuufumondai.com 〇月〇日サロン参加希望とお書きください

 

『大人のための結婚教育講座』★第4回

・婚育100年プロジェクト®  妊娠・子育ての時期

・子育て中の夫婦の性の話

日時:5月20日(土)14時~15時30分

場所:ウィルあいち 2階 セミナールーム4

参加費:1000円

申込み:imaeda@fuufumondai.com 〇月講座参加希望とお書きください

 

結婚教育相談員 今枝朱美です。

 

名古屋市西区中小田井学区の育児サークル「おたいっこ」の代表森川さんに声をかけていただき、なごや婚育プロジェクトのボランティア活動の一環として、「子育てが楽しくなる、パパとのコミュニケーション」の話をしてきます。4月26日(水)10時半~11時半

 

「なかおたいだより」より

 

夫婦問題の相談者に知り合ってからの経緯をお聞きすると、妊娠出産授乳時の夫の不満を口にされる事が圧倒的に多いです。

そこをうまく乗り切ることが、その後の夫婦関係を良くする秘訣と言ってもいいでしょう。

 

産後のママの脳やホルモンの変化は科学でも解明されてきています。

知ることも大切ですが、じゃあどうすればいいかが分からなければ結局同じです。

 

対処方法をみんなで一緒に考えていきたいと思います。

何人来てくれるのかなぁ~

 

子育てママの応援団「おしゃべりサロン」

パパのぐちや不満を話しどんどん解決していきましょう。

日時:第一水曜日・第三金曜日9:30~11:45

祝祭日はお休みします(途中入退室OK)

場所:幅下コミセン2階和室

参加費無料

申込み:imaeda@fuufumondai.com 〇月〇日サロン参加希望とお書きください

 

『大人のための結婚教育講座』★第4回

・婚育100年プロジェクト®  妊娠・子育ての時期

・子育て中の夫婦の性の話

日時:5月20日(土)14時~15時30分

場所:ウィルあいち 2階 セミナールーム4

参加費:1000円

申込み:imaeda@fuufumondai.com 〇月講座参加希望とお書きください

 

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です

 

違いを知る。

夫婦問題はこれに尽きます。

 

「あったりまえじゃん!違うにきまってるしー」

そうですよね。

 

それなら違う人に自分のあたりまえを押し付けないでください。

違う人の頭の中を、自分の頭で判断して決めつけないでください。

 

違いを知りすべて同じ意見にしなければいけないのではありません。

違う環境で育ち、親の影響を受けていることを自分と照らし合わせて考えることができるだけでずいぶん理解できると思います。

 

性で考えると、性別が違うのですから自分の考えを当てはめることは無理だと言ってもいいでしょう。

 

違いを知りコミュニケーションをとることによってすり合わせていくことを、恋愛・新婚に期間にできると良いですね。

 

なごや婚育プロジェクト 今枝朱美です。

 

私は夫婦問題・離婚問題相談室リボーンをしています。

夫婦問題カウンセラーの仲間でつくる「ピースの会」で代表をしています。

NPO法人日本結婚教育協会では「性のプロジェクト」「なごや婚育プロジェクト」のリーダーをしています。

面会交流支援「親子のふれあいと絆を大切にする会FVS」では副代表をしています。

ですので、ブログの内容によりいろいろ肩書が違ってきますが、宣伝のため付けていますニコニコ

 

今日は月2回の子育てサロンでした。

この活動は「なごや婚育プロジェクト」として夫婦問題が深刻化しないよう予防のためにしています。

 

10か月の女の子を連れてきたママと話していて、

「年中のお兄ちゃんとお父さんと4人で公園に行くと、一番先にお父さんが飽きちゃって時計を見てつまらなそうにしてひとりで車に乗っちゃうんです。それで車でスマホゲームをしてるんです。信じられません!プンプン

「お兄ちゃんと先にお風呂から上がったお父さんに次は娘を上げてもらおうと思ったら、今自分のつめ切ってるから待ってって言うんです。びっくりしましたびっくり

「親が二人に子ども二人じゃなくて、それじゃあ子ども三人だね。」

「学生バイトに仕事教える気持ちでやらないとくじけるね。」

「ネットでイクメンアピールみてうらやましくなるけど、そうそう使えるイクメンはいないらしいよ。」

などと毒づきながらも、言いたいことを言いながらコミュニケーションをとれていることが素晴らしいことであることを伝えたりします。

 

そんなパパに共通することは、そのお母さんが世話焼きなこと。

お父さんに手を出させず家での子育てを一気に引き受けやってしまうので、父親の子どもとのかかわり方が分からないのです。

パパは子育ては母親の仕事だという常識のなかで育ち、悪気無く妻に子育てを任せてしまいます。

もっといけない場合は、姑となっても息子に子育てをさせずに孫の面倒を買って出てくる場合。

同居していたり近くに住んでいると、良かれと思い手伝ってくれます。

パパがやろうと思うと見ていられず先回りして世話を焼き、パパのやる気や仕事を奪います。

結局ダメパパを育成してしまい、嫁に心身ともに負担をかけます。

 

そんな話をしていた時にふとわが身を振り返った吉川カウンセラー。

さかのぼる事25年、出産後家に戻った後も自分の母親が家に手伝いに来てくれました。

「沐浴は昼間の暖かい時にしなくちゃね。」とせっせと赤ちゃんをお風呂に入れてくれます。

子どもをお風呂に入れようと楽しみに帰ってきたパパはがっかりし、「もう俺の出る幕は無いんだ。」と心に決めてしまいます。

その時はなにも手伝ってくれないパパだと思っていたそうですが、離婚した後穏やかに話ができた時初めて思いを聞いたそうです。

 

現在娘が妊娠中、母性本能が人一倍強いので、今から忙しい忙しいラブと舞い上がっています。

私がいくら「娘の事より自分のやるべきことあるんじゃないの?あとあと娘に迷惑かけるよ。」と言っても、元夫の思いを聞いてもピンとこなっかったようですが、今日子育てママの話を聞きながら「姑でも親でも一緒。自分が手を出しすぎることは最終的には娘のためにならない。黒子として行動しよう。」と気づいたようです。

良いことも悪いことも親から子へまた親から子へと連鎖します。

良い伝統は受け継ぎ、そうでないことは変えていきたいものですニコニコ

 

  

 

『大人のための結婚教育講座』★第3回

・婚育100年プロジェクト®  恋愛・新婚の時期

・男女の素晴らしさを知る性の話

日時:4月15日(土)14時~15時30分

場所:ウィルあいち 2階 セミナールーム4

参加費:1000円

申込み:お問合せフォームにセミナー参加とお書きください

 

HP 夫婦問題相談室 リボーン