夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

 

昨日は、夫婦の心理研究家 下木修一郎カウンセラーのセミナーでした。

夫婦関係が今よりもっとラクになる方法セミナー全6回の第3回です。

夫婦相談の現場からということで、講師は夫婦問題のカウンセラーが登壇しています。

 

第3回は「結婚生活を変える ラブレターの書き方セミナー」

下木修一郎カウンセラーは夫婦関係の修復を希望される女性を中心にカウンセリングを行っていますので、谷底や闇や迷路に入ってしまった妻から夫に対する感謝謝罪の気持ちを引き出すプロフェッショナルです。

そこに愛着と二人の未来を思い描いたものをプラスし心のこもったラブレターに仕上げていきます。

 

夫は多くの年月時間を会社という社会で過ごしているので、どうやら自分の妻に対する貢献度を知りたいようです。

自分が妻にしたことの何がどのように感謝されているのか具体的に言葉で伝えないとわからないようです。

妻が良く口にする「感謝の言葉が欲しい」「ねぎらって欲しい」のさらに上をいかなければいけないわけです。

というのも男性全般は女性の言葉の奥や裏を読み取ることが苦手なためにストレートに具体的に言ってもらわないとわからないということでしょう。

 

感謝を伝えるために夫のことをよーく思い出してみる。

夫からしてもらったこと、どんな些細なことでもしてもらったことを思い出す。

反対されなかったこと、好きにさせてくれたこともしてくれたことになる。

夫の目線で、どんな気持ちでしてくれたか考えてみる。

 

謝罪は、夫の貢献を受け取らなかったこと、当たり前だと思っていたことを考え謝罪する。

その時の夫の気持ちを想像して伝える。

 

そんなことを考えているうちに、忘れかけていた、封印していた愛着がむくむくと頭を出してきます。

それをまたまた具体的にどこがどんなふうに好きだか伝える。

 

まとめの未来、未来を想像するのは難しいですが、ここで「その手があったのか!!」とアッと驚く秘策を伝授してもらいました。

お伝えしたいところですが、これはまた全国でも講演される下木修一郎カウンセラーの「結婚生活を変える ラブレターの書き方セミナー」でお聞きください。

 

ご参加の皆様からたくさんのご感想をいただき、ありがとうございました。

 

来月は7月25日(月)10:00~11:30 ウィルあいち セミナールーム3

夫婦問題カウンセラーでありファイナンシャルプランナーでもある竹内みどりカウンセラー

~お金も増えて夫婦円満~

「知って得する確定拠出年金!セミナー」です。

 

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夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です

 

夫婦問題のご相談の中には浮気問題もあります。

 

修復を望むのであるならば、それ以上深く追及して具体的なことを知る必要はないというのが基本的な考えですが、相手が理由をすり替え離婚を要求してきたり、離婚を受け入れられない理由がある時、本人が離婚を望む時は調査会社にお願いして証拠を取る場合もあります。

 

相手が認めている、ラインの写メがある、一筆があるといっても、いざとなると覆してくることは本当によくあるので、裁判にも通用する調査会社の証拠は頼りになります。

そこで問題になるのが探偵の質です。

テレビでしか見たことがない探偵なので、何がホントで何がウソなのかどこで判断したらよいのかさっぱりわからないと思います。

 

調査で失敗された話をお聞きするたびに、「紹介できる調査会社があることだけでも伝えておけばよかった。」と後悔します。

 

調査を終了してから私のところに相談に見える方で、料金と調査内容共に納得できるのは2割ほどです。

証拠は取れて100万200万と支払う方はざらですが、そんなにはかかりません。

私は調査会社のお手伝いも1年半ほどしていましたが、納得できず(騙されて)再調査依頼にみえる人は後を絶ちませんでした。

弁護士の紹介だからちゃんとやってくれるだろうと思ったら、そうでもないこともありました。

100万なら3割バックするから紹介してくれと言ってくる調査会社もありました。

 

大手で人員や機材をたくさん持っている会社、高額で証拠を取ってくれるところはあると思いますが、誠実で親身になり適正価格で調査を引き受けてくれるところは少なく、一般の人がそこに行きつく確率は低いと思います。

 

東海3県の方でしたら私が責任をもってご紹介しますので、ぜひ相談にお越しください。

一人では心配だと思いますので、説明を聞きに行くときは同行しますし、納得できなければ契約しなくても大丈夫です。

平均すると2か月に一人くらいはお世話になっていますので、安心してください。

探偵と連携を取り問題解決で卒業するまで応援します。

 

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夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

 

私が去年から学んでいる「結婚教育」の必要性が全国の行政に伝わり始めています。

NPO法人日本結婚教育カウンセラー協会 棚橋美枝子代表理事のブログをご覧ください。

夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

 

私の年齢が高いため安心されるのか、男性のご相談者がとても多くなっています。

 

そして男性の皆様の傾向として、

・気持ちが大変優しい

・仕事場では信頼が厚く立場もある

・家のこと子育てを良くできる妻に任せていた

 

 

つまり、喧嘩することもなく、一生懸命仕事をしていて、家庭はうまく回っていると思っていたら、

こんなことになってしまった。

といったところでしょうか。

 

こんなこととは、

・妻から離婚を言い出される

・妻の浮気が発覚する

・妻が自分には全く興味を示さなくなる

・妻が借金をしている

などなど

 

こんなことになってしまった原因は人それぞれ違い、ひとつではなく絡み合った原因が複数あります。

「なぜだろう? どうしてそうなったのだろう? どこを直せばいいのだろう?」

誰かに聞いてみたくなると思います。

一番に思い浮かぶのが友人ですが、プライベートを話せるほど仲の良い友人がいないとか、自分が悪い状態であることは知られたくないとか、妻のことを悪く思われたくないなどの理由で話せません。

次に両親ですが、男性も「仕事場では信頼が厚く立場もある」年齢になるころには、親は定年を迎え逆に親に頼られる立場になっていますので、心配かけるわけにはいかないと考え話せません。

夫婦で話し合うことはもちろん必須ですが、湧き上がる思いがありながらも、自分の思いをただぶつけることには不安があります。

 

そこで自分一人で抱え込み、自分ひとりの思考で一生懸命考え対処してみようと努力します。

仕事では、今までどんな困難も乗り越えてきたからできるはずだと考えます。

それなのに、、、気持ちがうまく伝わらない、なかなか改善しない、ぐるぐるぐるぐる・・・眠れない、となってしまいます。

眠れない状態で、同じ思考の中で、良い状態になることはさらに困難になっていきます。

 

ひとりで頑張らないで、辛い気持ちを話しに来てください。

自分の生活とは何の関係ない第三者の話も参考にしてください。

一番わかりづらい女心も聞いてみてください。

 

初回2時間のカウンセリングが終了し、

「今日の夜は眠れそうです。いや、今すぐでも眠れそうです。」

と言っていただきました。

良かった~~~。

次の日にご丁寧なお礼のメールもいただきました。

「久しぶりによく眠れました。・・・自分の思考の変化に驚いています。・・・・・」

 

大人の男性は本当に頑張っています。

私がお役に立てることがあると思います。

カッコつけなくても大丈夫なので来てくださいね。

 

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夫婦問題カウンセラー 今枝朱美です。

 

「夫婦の仲は悪くないんです。子どもとの関係もいいし、日々の生活になにも困ることはありません。」

それでも相談したいことがあるのです。

 

言いたいことが言えない。

我慢していることがある。

信じることができない。

 

こういったご相談、結構あります。

これって仲悪くて喧嘩ばかりしているわけではないけど、仲良いですか?

 

思い起こせば、、、、、、私はそれ以上に思っていました。仲が良いと。(少し話がそれます)

 

3人の子育て、家事、子どものお稽古の送迎、お稽古の役員、幼稚園や学校の役員、町内の付き合い、大型犬2匹飼って二度繁殖、木がいっぱいの一軒家の庭の手入れ、パート多数、それでもママ友とのお付き合いは欠かさない超ハードスケジュールの中、主人とは毎晩一緒にお風呂に入りダブルのお布団で一緒に寝て、ラブラブのつもりでした。

 

でも本音をぶつけて喧嘩したことがなかったのです。

毎日お風呂やお布団で二人で話をしましたが、結婚当初から仕事の話は家でしたくないと言われていたのでお互いの仕事の話は避け、私が楽しく友人と過ごす話も好きではないし、娘のバレエの話もいまいちだし、乗ってくるのは息子たちのサッカーの話だけです。

この話は嫌いだろうなと思うと避けていたので、人生について、社会について、考えを話し合うことはほとんどありませんでした。

意見が違うことが解っていましたから。

 

これってうわべだけ仲が良さそうにしていただけなのでしょうか?

今でもあの頃は仲良くやっていたと思いたいのですが、一度食い違い本音を話し出すと修正が効きませんでした。

あれも我慢していた、これも嫌だった、そんな風に考えているとは思わなかった、、、、

「じゃあこの先の長い人生一緒にやっていくよりも別々の道を歩こう」「早く切り替えて新しい道に進みたい」とお互いに納得して離婚しました。

 

離婚相談をたくさん受け考え結婚教育を学んだ今だから、相手を思って合わせることも我慢することも素晴らしいことだよね、それって愛がないとできないよねって思いますが、当時はとてもそんな風には考えられませんでした。

 

四半世紀を子どもとして親と過ごし、次の四半世紀を妻として母として家族と過ごし、最後の四半世紀を一人の人間として生きる道を私は選びました。

誰にも迷惑かけていないかと聞かれれば、そうですとは言い切れないけど、後悔することなく楽しく前を向いて進んでいます。

 

(話は戻り)

結果を心配して思っていることを言えなくて我慢していて辛いなら、言っちゃってください、喧嘩になってもいいんです。いえいえ喧嘩したほうがいいんです。

「何考えてるかわかりません。」より、話すことで相手の考えていることがわかったほうがいいです。

怒らせたらあやまればいいし、間違えたら修正すればいいんです。

毎日普通に暮らしている日々を提供してくれている相手に感謝してください、愛があるからできることです、信じてください。

本当に仲良くなってください。大丈夫です。

 

夫婦問題・離婚問題相談室 リボーンHP