肯かれる男性は多い筈である。ナゼか。理由は至極明快である。男は若い娘が好きだからである。その知謀の極みとも言える眼差しと微笑みが男性のハートを激しく揺さぶるからだ。好色選挙法、失礼致しました。公職選挙法では、ポスターは文書図画の類いと解釈され、著作権等の了承が取れていれば、有名人を載せようが、本人のセミヌードでも、問題はないそうだ(女性団体からの非難は免れないかも)。それでは、過去の確信犯的事例を挙げて検証してみたい。

我が街守谷の山崎裕子



※彼女は県議補選出馬のため、市議会議員名簿に写真の掲載がなく、ブログから拝借。

貼ったポスターが盗まれるのも肯ける、なかなかの出来映えである。若さを演出しようとピンクのカーデガンを用いる努力が見受けられる。ベテラン女性守谷市議からは、かなりのヒンシュクが上がった問題のポスターである。

県議補選出馬理由:東北大震災での放射能被害から子供達を守るため、市議では役不足との事。



それでは、全国の有名美人議員を紹介しよう。

まず、近隣、我孫子市の水野ゆうき氏、34才。千葉県議。



(※氏のオフィシャルブログより拝借)
思わず、見入ってしまう、かなり男性を意識したポーズである。
志・理念:政治をきちんと機能させ、美しくて明るい我孫子をよみがえらせ、次世代に残す。


では、美しすぎる市議として、全国第一の誉れ高い八戸市藤川優里氏(35)の登場です。



(氏のFacebookより拝借)
声を押し殺すのがやっと。前述の女性議員からは「ギャァーーー!?」の声が聞こえてきそう。。。

政策:”財源を確保するための成長戦略、攻めること”そして”安心して生活するための社会保障、守ること”の両立による足腰の強い八戸市を作る。



では、最後に、守谷最若手女子議員、関口ゆみえ氏です。



(氏のブログより拝借)
若干、今回の考察テーマの赴きとは、微妙に意見が分かれるかもしれないが、あぁ、女性からの反感を押さえた作風であると理解したい。
ジャケットからチラリと覗く、黄色いVネックタンクトップ。大人の女性の色香。彼女も負けていません。

政策:しがらみのない立場、変わらぬ市民感覚で、行政の事業のあり方を検証しムダを省きます。


新刊「守谷市政ジャーナル誌 週刊ナンダイ」より抜粋
※編集長 福祉サンタ=古谷一成
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