• 26 Feb
    • パブリックコメントに対する市役所からの回答

      以前、市の総合計画についてのパブリックコメントが募集されたことをお話ししました。 それに対する市からの回答が届きましたので、ご紹介いたします。 まず、私が提出したコメント2件は、以下の通りの内容です。 『守谷市人口ビジョン(案)、守谷市まち・ひと・しごと創生総合戦略(案)』についてのパブリックコメントと、財政課からの回答 『 守谷市公共施設等総合管理計画(案)』についてのパブリックコメントと、企画課からの回答 なにが面白くって、こんな事をやっているのかと申しますと、実際には市議会で決定されたことを、一応、市民にも縦覧したいとの役所の意向もあるのでしょう。担当者には、レベルの異なる市民からのパブリックコメントに対して、適当な回答を作成しなければならず、面倒臭い仕事なのですが、多分、上部団体の総務省当たりからの指導なのでしょうね、全国的にこのパブリックコメントを実施しています。 今回、私は市の財政力がある内に、行政施設の統廃合を行ったら如何かと示唆したつもりなのですが、やはり窓口の行政マンとしては、自ら作成した計画に手を加える訳もなく、ただただ計画を粛々と進めていくとの説明がなされているだけです。なんとも希薄なやり取りかと感じるかもしれませんが、担当される担当者の面倒を考えれば、気の毒と思えるのは私だけでしょうか。 もともと新しく移り住んでくる住民からの税収で賄っているのですから、その大半を新しい住民への行政サービスとして提供あるいは準備したいとの市役所の計画に異議を唱える者はいないでしょう。唱えたところで、それほど財政力に余力がある訳でもなく、公共施設・道路・上下水道の補修や建て替えを向こう40年も続けていくという、どこの市町村と変わらぬ計画と云ってしまったら身も蓋もありません。市の財政では、それ位しかできないのですね。。。 NHKの朝ドラでは、経済は商工会が創るとありますが、守谷市の商工会は、県外業者が大型店舗を持ち込んできたために、悲惨な状況に陥り、余程のリーダーシップを執る人物が現れない限り、他市のベッドタウンの過疎と同じ道を辿ることが危惧されます。

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  • 19 Feb
    • 長引く不景気。。。 Vol023

      月刊誌への移行をお伝えしていたのですが、拙ブログにも拘わらず、まだまだ読者がいらっしゃるようなので、もう少し頑張ってみることに致しました。 国会中継では、自民党はアベノミクス効果を強調し、私も国民も景気回復を願う期待は大きいのですが、殺人や事故・事件がやたら次々と起きるのは、ナンなんだろうかと自問せずにはいられません。 世の中の仕組みが複雑になると、一国の施策だけでは上手くいかず、より大きな枠組みでの試行、いわゆるグローバルな展開が必要であることは理解できても、個々のレベルではナニをどうすれば良いのかは、皆目見当も付きません。私みたいにもうすぐ年金が頂けるバラ色の第2の人生が送れる人にとっては、良い時代なのかもしれませんが、巷で考えも付かない事故・事件が起き続けていることは、私達世代が残した負の資産なんだろうと自戒の念に駆られます。 川崎の介護施設での事件が取り沙汰され、青年の自供が明らかになり始めました。私自身も母親の介護のまねごとを始めましたが、母親の精神状態が不安定になり、自分が知っている母親がどんどん壊れていくのを必死に食い止めようとするのですが、空回りし2度ほど手を挙げてしまったことがありました。自己嫌悪に陥るというか、結構、落ち込み、鬱になったなと自分で感じるようになったことがありました。たまたま、私に付いてくれた市の介護担当が男性でしたので、躊躇せず相談できたのが幸いし、勇気を持って精神科の病院を訪ねたことも、今思えば正しい判断だったと思えます。これを機に、対策・改善を施すと、母親も私も元の状態にまでたどり着くことができたことは不幸中の幸いでした。 以前、職場の若い男性から、仕事でのプレッシャーで胃潰瘍になるとか、白髪が増えるなどの話を聞かされたことがありましたが、誰しも絶好調ならまだしも、逆境に陥った時には、なすすべもなく、思いもつかないような思考・行動をとってしまう、悲しい性があることを理解できるようになるには、ある程度、経験と運を積まなければ分からないのかもしれません。そう言う面からも、家族や地元なり知人同士で適宜、コミュニケーションを保つことは大切だと云うのは分かるのですが、少子高齢化やライフスタイルが個人主義に変わる中、このようなコミュニケーションを取ること自体が希薄になりつつあることも事実です。私の年代ですと、趣味のサークルに参加しても、余り相手のプライバシーに係わるような事を此方から聞くような事はまずしませんし、サークルが終われば、はいサヨナラの方が、会が長続きするのも事実なのです。 とりとめのないことを、柄にもなく書いてしまいましたが、少しこの様なスタイルでブログを続けてみたいと思います。

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  • 05 Feb
    • 2/07(日)守谷ハーフマラソン Vol022

      可笑しなモノで、未だに100人前後の方がこのブログをご覧頂いております。 本日は金曜日なので、週末じっくりと週刊ナンダイ!?を読まれたい方もいらっしゃるかと思い、月刊誌に改訂される予定ではありますが、読者サービスといたしまして、今週号をお届けします。 やはり記事としては、議場への登竜門である市議選をブログネタとすべきでしょうから、どーしたらお金掛けずに市議選に当選できるかってテーマで書いてみましょうか。 1万円あれば、選挙に出られると云うのは実証できたと思われますので、ならばやっぱり選挙は勝たなきゃ意味がない議会制民主主義ですので、どうすれば当選できるのか、読者の皆さんと一緒に考えてみたいと思います。 議員が支持団体や地元に利益還元するのは、致し方ないことだと私は別のところで書いていますが、じゃぁ全く1人で選挙して、それも告示日になってやっと選挙運動を始める、これほどガチガチの公選法遵守では、当選する訳もありません。元SPEEDの今井絵理子氏を参院選に自民が擁立するがニュースになりましたが、知名度があっても半年前には動きだす1つの目安になることでしょう。 かなり早期からシコシコと選挙活動を始めたとしても、守谷市民が感化されるネタが転がっているようには思えません。逆に他の陣営に警戒され、新人が戦い難い選挙となってしまいます。 守谷ハーフマラソンなどに参加したところで、市民は市政に余り興味がないので、記憶にも残らないことでしょう。まして、『いついつの選挙に出ます』のでと言ってしまうと公選法違反となります。ここら辺が、口の固い支持団体を持つことの難しさなのです。 今回、私は公選ハガキを出しませんでした。前回、NTT電話帳をスキャナーで読み取らせ、新興住宅地域の住民宛に無作為に、許容されている2,000枚を投函して132得票(132票-今回108票=24票)。1%程の効果と捉えるのか、むしろ誤差範囲と見なすべきなのかもしれません。今回の有効投票数は25,171票ですので、私とか次点の方などは、1%前後の得票ですので、当選となる3~4%程の得票率を獲得するための施策を練らねば成りません。しかし、地盤となる組織が弱いのですから、高齢で議員引退する方から、地盤を引き継ぐなどするしか手はありません。 今のところ、若く美貌の持ち主の女性しか、住民にインパクトを与えられぬと、ひがむ私がブログに若い女性の写真を掲載するのはこの効果を期待してのことなんですね。 週刊ナンダイ!?編集長 福祉サンタ=古谷一成

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  • 04 Feb
    • お知らせ|警視庁公安部が北朝鮮のスパイ工作員を逮捕 Vol021

      世間は、清原和博が覚醒剤所持で身柄拘束されたことを騒いでいるが、同日、さらなる逮捕劇があったことをアップしておく。 2016年02月03日 12時07分 菅義偉官房長官は3日午前の記者会見で、警視庁公安部が北朝鮮のスパイ工作員の身柄を拘束したことを明らかにした。 逮捕されたのは、東京・練馬区在住の元朝鮮大学校経営学部の男性教員、朴在勲容疑者(49歳)で、不正に入手したクレジットカードを使ってインターネット通販で商品をだまし取っていた詐欺容疑が持たれている。 警視庁公安部は昨年6月、妻の失業保険を詐取した容疑で朴容疑者の自宅を捜索した結果、押収したパソコンの解析から、同容疑者が韓国にいる北朝鮮の工作員に向けて情報提供や資金援助を行っていた疑いが浮上した。 菅官房長官は「この男は北朝鮮当局の指示にもとづいて、日本国内で情報収集活動を行っていた疑いがある」と明らかにした。 さて、週刊ナンダイ!?からのお知らせです。 選挙も終わり、週刊ナンダイ!?の購読も下火となりましたことから、 本日をもちまして廃刊と致します。 長い間のご購読ありがとうございました。 今後は、引き続き、月刊ナンダイ!?をご愛顧頂きたく、よろしくお願いいたします。 週刊ナンダイ!?編集長 福祉サンタ=古谷一成

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  • 03 Feb
    • あれ、アクセスが急降下。。。

      まぁ、選挙も終わったし、当たり前だろうな。 昨日、綴った枕営業と市議選考察の記事に興味を示さなかったか。 ←しかし、これは拙ブログを読みに来なければ分からないことなので、単純に市政ブログのゴシップ版にそろそろ飽きたと理解すべきなのだろう。 であれば、私もお言葉に甘えて、週刊誌から月刊誌へと鞍替えするか、それとも、折角、アクセスが100~400超になったのと、週刊を謳いながら、ズルして毎日書き込んでいるので、デイリー版と週刊と月刊の市政ブログ出版社に格上げするか。経営者としての手腕が試されるところである。別ブログのクオリティー誌『古谷一成の守谷市政について考える』は、お陰様でいまだにブログランキングは上昇を続けている。格調高さが気に入っている読者のためにもテーマの選定は大切であるw。 今日から、選挙の後片付けで、家の中に散在したガラクタを整理している。まず、インターネット選挙なので、モリヤシ・ドットコムは従来の守谷無料ポータルサイトのモリモリ守谷に戻した。ここら辺が、本当、ICT技術の有り難いところで、アラよっ!と書き換えられてしまう。あら、こんなのがあったのとお思いの方は、そう8年前から転がしていたモノですので、今後の市民活動によろしかったらお使い下さい。 大野土地改良区、守谷市剣道 は、このポータルサイトで運営しているモノです。 逆に、どなたかここら辺に詳しい方がいらっしゃいますと、例えば、ブログのアクセスをリアルタイムでモニターする方法とか、GMO系よりもパフォーマンスの高いレンタルサーバーをご紹介頂けると有り難いです。 俵インターナショナルには、2~3ヶ月後には、福祉機材の開発・通販サイトが、多分、始まります。今、老骨にムチ打って、サイトの設計・構築を行っているところです。介護用品では、廉価な電動車椅子や電動シニアカーの設計・調達を企画していまして、これらを使ってお年寄り達が楽しく市内で乗り回すことを夢見ています。この他に、カルチャーや生活が楽しくなるグッズ、例えば、楽器、日用雑貨、卓球用品などを用意する予定ですので楽しみにお待ち下さい。 もう、顔も住所もバレてしまいましたので、市議を目指したい方、市民・市政活動に関心がある方、フリーランスのような在宅ワークに興味がある方は、気楽にお声をお掛け下さい。私も暇な方ですので、お茶やケーキ位はごちそう致します。

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  • 02 Feb
    • 【 考察 】 守谷市議会一般選挙 2016 Vol020

      今回の守谷市議会一般選挙トピックスについては、これが最期となります。 この最終回では、守谷市選挙委員会が提示頂いた投票経過データおよび投票結果を基に、今回を標準モデルとして、どの様に選挙が経過するのか、また、一週間の選挙活動で感じたことなど、将来、選挙運動を検討してみたい方のために、話しを進めていきます。てなことで、本日は、週刊ナンダイ!?編集長ではなく、守谷市政アナリストの福祉サンタさんに解説頂きます。 今回のレクチャリングで使用する資料は、次の2点です。 ①守谷市議会議員一般選挙 投票状況 ②守谷市議会議員一般選挙 開票状況(確定) Excelシートにして解析してみたい人は、こちらのEXCEL/PDF版の開票状況と当選結果の資料をコピペしてExcelに転写してみて下さい。←読者への私からのプレゼントです。 まず開票速報1回目から、いきなり梅木信治候補が当確の600票を獲得します。また、山崎裕子候補も速報2回目にはほぼ当確と云える得票の伸びを見せていたのが印象として残っています。この二人には、特別の支持団体が付いているのか、前回の投票用紙が投票箱の中に入っているとしか考えられません。 ※梅木信治候補は、次回出馬の際は、第1シードとして、フリー当選でも良いのかと思います。この様な方が選挙に出られると、浮遊票も吸い取られてしまい、新人には不利に働きます。 ①開票状況から、当日は晴天でしたので、10時頃より順調に住民の方が投票所に訪れたのが分かります。 私の作成したEXCEL資料の赤字は、宅地化調整区域にある投票所ですので、旧住民の方だけが投票したものと理解でき、その投票率は約60%と高いものの、その合計は3,899票(旧住民人口は1万8千人程)でしかありません。よって、地元系・商工会派の候補者とは云え、新興住宅地域に足を運び、投票をお願いする必要があります。 ②開票状況(確定)あるいは私が作った当選結果の資料から、商工会派が9,840票、地元系が4,327票、新住民系が9,168票獲得したのが分かります(若手3名とサンタの獲得票の源泉は不明)。私が指摘する住民比3対7に対して、投票数は7対3に逆転してしまうのは、多分、新住民は女性議員には投票するものの、後は商工会派か地元系に投票するので、この様な現象になるのだと思われます。 今回、公明党男性現職が地盤を同党の新人に引き継ぎ、松前台の新住民もその新人を応援し、過去数度、強い地盤を持たなかった男性新人も落選した5名の新住民地盤から支援を取り付け高得票にて初当選を果たしたことを加味しても、新住民の市政無関心か同じ新住民系議員に投票したくないと云う、負の心理要因がある限り、議会で過半数を占めることはあり得えず、今後ますます住民の高齢化が進むにつれ選挙への期待感はさらに薄まることでしょう。今後、地盤・看板・カバンを持たない新人には、厳しい選挙が強いられる市議選となります。 これらのことから、今回は世襲政治型のオーソドックスな選挙戦であったため、弱い地盤の現役や地盤を持たない新人には、なすすべ無く敗北を喫したと言わざるを得ません。サンタや同次席の方はただ、傍観者でいるよりは、選挙当事者として、大相撲の桟敷かぶりつき観戦型と云う、かなり贅沢な選挙の楽しみ方をしたと言うべきなのかもしれません。 福祉サンタは、今回も供託金没収点の129票に届きませんでした。2期連続の支出ではあり、選挙中はただブログを書き綴るだけと云う、いやはやナニがしたい御仁なのか、あるいは薬物中毒者なのか、皆さん不思議な面持ちのことでしょう(←正直、私もです)。 言い訳には成りますが、インドのマハトマ・ガンジーは、非暴力主義を民衆に説き、自らはただただ糸を紡いでいたと言われています。真の政治指導者とはそう云う姿なのだと思い描いて頂ければ幸いかと存じます。 守谷市政アナリスト 福祉サンタ

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    • 「枕営業」は不倫ではない?! 東京地裁が仰天判決「水商売ではよくあること…」 Vol019

      今、ブログネタになっているこのお話し、貴方はどうお思いになりますか? 「枕営業」は不倫ではない?! 東京地裁が仰天判決「水商売ではよくあること…」 私は、こう云う判決が自分のパーソナリティによく合うので、大歓迎です。裁判官も新たな判例としたいとのことらしく、法曹界ではなく、巷でかなり取り上げらているのを今知ったところである。 確かに、ソープランド以外にも、歴史的に古くからある花柳、花魁(おいらん)などなど、客の顔を見るや、『アンタ、女房持ちかい?』なんて野暮なことを聞く訳も無し。あとで、女房にコトが知れ、慰謝料が請求されたなんてことがないのが歴史的な世間一般常識。水商売の枕営業との違いは、その料金が直接的か間接的かの違いであって、やっていることはサービス行為とした判事は、行きつけのスナックに仲良しのママが絶対にいると思料(裁判所や公的機関が好んで使う、「思う」と同義語)される。 甘利明経済再生大臣のように、貰っていませんと嘘をついたところで、渡した相手が受領書と録音テープを持って来て、マスコミや警察にしゃべっちゃうんだから、コトの収拾は付かないよな。折角、彼が苦労・譲歩して行ったTPP交渉もテーブルの下でナニかあったなと勘ぐられ、安っぽい議員活動業績と国民に映ってしまう、自らの議員としての品格を堕としてしまう行状だ。 それにしても、政治と金の話しは後を絶たない。議員活動費や政党助成金など設けてやっても、団体に献金をせがんだり、政治資金規正法があるにも拘わらず、秘書がいくらかの上前をはねるなんて、こう云ったことが日常茶飯事なのだ。 私がすべて自分一人でやると云う理由は、コストを下げることの他、全部、自己責任でパフォーマンス(職務遂行)することを目標としているからで、本題に戻るが、最初にお通しが出され、最期に、『枕営業』が付いてきたら、普通誰しも、ゴッツァンですと頂きますよね!? なんかヘンですか、私の理屈が。。。 ※守谷市政ジャーナル誌コラムニスト=福祉サンタ 

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  • 01 Feb
    • 総括|守谷市議会一般選挙2016 - 副題:否めない新住民側の不利 Vol018

      傷心の思いで、どこぞで首でも吊って死のうと思い、市内を巡るが、な、なんとポスター掲示板がすべて撤去されているではないか。悲惨な結果で自殺でもされ、家族から行政訴訟を起こされるのを嫌った選挙委員会の深謀遠慮に違いない。 とに角、イベントの最期は、総括でしめなければ、形になりませんので、守谷初2期連続トップ落選の栄誉を授かりました、私めが僭越ではございますが、今回の選挙の総括をさせて頂きます。 まず、今回ほど、現役が戦い易かった選挙はなかったかと思われます。すべての現役が票を伸ばし、地盤の引き継ぎも完璧でした。見た目は、新住民vs地元・商工会が伯仲のように見えますが、議会が始まると軽く松丸議長に手懐けられてしまうので、ココが議会ウォッチングの見所です。 残念ながら、投票は高齢化が進む新住民側の不利は否めません。天気ならゴルフ・習い事のハイソな住民と、ほぼ毎日ヒマで、『頼むぞぉ~!』『わがったよ。』のワイワイ集まる地元・商工会とでは、所詮戦いになりません。 今回は政局らしいものも、目新しいものもなく、例のインターネット選挙は、旧住民側には『供平・板戸井線が伊奈・板戸井線に変わったんだと』と誤って伝わったことが市内を駆け巡り、本来の役割すら果たせずに終わってしまいました。恐るべき地元の一面を垣間見た思いです。 次回は、東京オリンピックイヤーですが、今回の結果に懲り、新人・若者の参加はさらに厳しくなることでしょう。 お疲れ様でした。 新刊「守谷市政ジャーナル誌 週刊ナンダイ」より抜粋 ※編集長 福祉サンタ=古谷一成 

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    • 暫定、選挙データの開示 Vol017

      久々に清々しい朝を迎え、鏡に映った自分を見ると、目が真っ赤だった(←嘘)。 ほとぼりが冷める3月まで待っていたのでは、読者の方の関心も薄れ、それに守谷初のインターネット型選挙を実証実験し、結果を報告しないのでは、読者ならびに、万が一にも同型選挙を将来検討される方のためにも、私しか出来ない生データの開示を行いたく、以下に提示致します。 まずは、メインのfuruyakazunri.comの市政ホームページ(HP)へのアクセス解析です(他のHPへは、この1割程度)。 ※ブログの仕様でこれ以上拡大できないので、クリックして画像として別ウインドウで拡大してご覧下さい。 ポスターを貼り終えた翌日25日に133人のアクセスがあったのが最高で、前回より若干高めのような気がします。 次は、週刊ナンダイ!?へのアクセス解析です。28日(木)から270人を超えるようになり、土曜日には400人を超えました。 前回は、市政テーマのブログのみでしたので、アクセスは当然、これよりも低いものだった筈です。 意外と感じますか、それともこんなもんだろうとの予測でしょうか? 流石に私は2回目なので驚きませんが、大体の得票が分かり、市内を歩いていて現役候補者の準備状況が整っているのを肌で感じ、途中から前回余ったポスターを貼ったのもコレが理由です。正直、100票を切るかもしれないとの思いでした。 前回と今回の違いは、前回は、公選ハガキを許される2,000枚発送したこと、取り敢えず、街宣車を走らせたのと、ほんのチョット駅立ちしたことでしょうか。 私の感触では、HPへの一週間のトータル・アクセス数の1割位が得票かなぁ~と云ったところです。 更なる考察と仮説等の提示を行っていきますので、ご興味のある方には面白いかもしれません。 新刊「守谷市政ジャーナル誌 週刊ナンダイ」より抜粋 ※編集長 福祉サンタ=古谷一成 

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  • 02 Jan
    • 今回の守谷市議会選挙のポイント Vol001

      選挙も中盤です。残念ながら、今回、新しい女性候補者はいませんので、福祉推進派が議会の過半数を占めることは難しい様相です。 守谷市議会の面白い動向として、昨今、福祉充実に反対する議員は皆無なのですが、いざ、議会が始まると、ナゼかハコモノを進める地元系・商工会派に寝返ってしまうのです。理由としては、高齢化した住民が多いため、大方の予算配分が、医療・保険・介護の民生費とハコモノ費用に取られてしまい(←当然)、わずかに残った金額を皆で、ああするこうすると論議するのです。 会田市長と松丸議長でテキパキ進めて貰っても構わないのですが、多くの議員が異を唱えず追従するのと、女性議員の話は、チマチマと長く、代わりにジャンケンで決議しても構わないのですが、それでも数の有利(確率)は変わらずなのです。変わり者の私は、大体、チョキを出すのを基本としていて、パーには強いのですが、グーには負けてしまいます。 以下が今回の選挙のポイントですが、飽きたでしょうから、甘党の私からの選挙ブレイク(一種のコーヒーブレイク)をお披露目します。 私の市政ブログに、リンクを貼った頂いた、ケーキ作り教師の女性がいらっしゃいましたので、私の趣味を披露したいと思います。 つくばTX建設のため、自宅を移築し、その際、高齢の母のため、将来、車イスでも家事ができるようにと、キッチンは広めにしてあります。火災に配慮して、IHクッキングヒーター等の電気調理器が一式揃えてあります。 で、折角、キッチンを新しくしたのだから、料理がしたくなり、市の料理教室(男の料理教室)に参加。皆さん家事をやられている方が多く、手際の良い方が結構、多いのです。特に、男性は包丁捌きに、一種のあこがれ感が強く、トントントントン♪とリズミカルな音を誰かが醸し出すと、オレも負けずと、トントントントン♪とやり始め、指を切ろうが、マナ板が血で染まろうが、お構いなしにトントントントン♪とやり抜くところが男性風です。 その時の講師は女性でしたので、必ず、一品デザートを作られるのですが、私はスポンジケーキにハマリました。システムキッチンですので、オーブンを使ってみたかったのですね。余熱に時間が掛かるのですが、魔法の様にスポンジが膨らむのが面白いのと、町のケーキ屋を超えてやろうと、兎に角、柔らかく、冷めても美味しいモノをと色々と試行錯誤しました。で、砂糖とホイップクリームはそこそこにと、シフォンケーキに移ります。紅茶とオレンジのシフォンケーキが気に入っています。そのまま出す訳にはいかないので、ホイップクリームとアイスクリームを大皿に合わせ盛り、しかし空いた隙間が気に食わんと、カスタードプリンかブランマンジェを添える、大体砂糖1Kg袋の半分近くがなくなる。あぁ、女性は太る筈だと自分は食べない。。。 1.新住民系vsハコモノ行政の地元系vs商工会派の議会バランスについての住民の判断 2.社会福祉の充実を訴える女性議員への賛同 3.前回同様、議会に新たな風を吹き込む新人・若手への応援 4.より投資効率の良い街創り 案への関心 より派閥政治、金権政治的なドロドロとした内容を好まれる諸氏向けポイントとして: 5.市長選で梶岡博樹氏に非協力を突き付けた、みんなの党の初当選若手3名 6.山崎祐子氏は、放射能から子供を守ると同県議補選に出馬したが、何の情報も発信しない 7.地元/新住民比は3対7なのに、地元側議員が7割を占める守谷市議会の不思議 それでは、詳細をお話ししていきます。 前回の選挙では、現職男性議員6名(地元1名、新住民5名)が落選し、いままで勢力を伸ばし続けた新住民の議会バランスが崩壊する大事件とも云うべき事態が起きました。 現在、女性議員6名が新住民の声を代表するグループと云って良いかと思われますが、いまだ絶好調の会田市長と松丸議長のタッグでハコモノ行政に邁進するグループおよび疲弊した商工会(会長 小川一成県議)を復興させんとするグループの議会闘争かと思われます。 煽り屋の私は、多少、きな臭く議会描写していますが、実際の守谷市議会は、松丸議長の手腕よろしく、比較的民主的な運営が行われているようです。 従いまして、現職6名が落選したのは、元県議の梶岡博樹氏が仕掛けた、みんなの党若手グループの登場、そして守谷市議選史に残る大量出馬に警戒感を強めた地元住民が結束し、新人地元自営業者2名に票が流れ、組織力の有る共産党山田美枝子氏が初当選を果たしたものと言えます。 有権者7割の新住民が、現職6名にNo!を突き付けたのは、新住民が一番に求めている社会福祉への態度が分かり難かったことが敗因です。 さて、市自慢の住みやすさランキングも、1位、5位、8位とズリ落ちてきたことからも分かりますように、市の財政は下降を始めました。事実、市役所が作成した「守谷市公共施設等総合管理計画(案)」では、市にある63の公共施設(215棟)の3割強が築後30年以上経過し、今年からその大型補修や建て替えが始まります。掛かる費用を平均化する工夫をしながらも、向こう40年の長期に渡り約2,000億円が大型補修や建て替えに使われます。 これに対して、私は『守谷ルネサンス計画』をパブリック・コメントとして市に提出しています。概要は、土塔地区に隣接している老朽化した公共施設を新しい複合施設に再生させて、市のシンボル・ブランド拠点にするアイデアです。 新刊「守谷市政ジャーナル誌 週刊ナンダイ」より抜粋 ※編集長 福祉サンタ=古谷一成

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    • 選挙考察|ナゼ若い美人候補に票は流れるのか Vol002

      肯かれる男性は多い筈である。ナゼか。理由は至極明快である。男は若い娘が好きだからである。その知謀の極みとも言える眼差しと微笑みが男性のハートを激しく揺さぶるからだ。好色選挙法、失礼致しました。公職選挙法では、ポスターは文書図画の類いと解釈され、著作権等の了承が取れていれば、有名人を載せようが、本人のセミヌードでも、問題はないそうだ(女性団体からの非難は免れないかも)。それでは、過去の確信犯的事例を挙げて検証してみたい。 我が街守谷の山崎裕子氏 ※彼女は県議補選出馬のため、市議会議員名簿に写真の掲載がなく、ブログから拝借。 貼ったポスターが盗まれるのも肯ける、なかなかの出来映えである。若さを演出しようとピンクのカーデガンを用いる努力が見受けられる。ベテラン女性守谷市議からは、かなりのヒンシュクが上がった問題のポスターである。 県議補選出馬理由:東北大震災での放射能被害から子供達を守るため、市議では役不足との事。 それでは、全国の有名美人議員を紹介しよう。 まず、近隣、我孫子市の水野ゆうき氏、34才。千葉県議。 (※氏のオフィシャルブログより拝借) 思わず、見入ってしまう、かなり男性を意識したポーズである。 志・理念:政治をきちんと機能させ、美しくて明るい我孫子をよみがえらせ、次世代に残す。 では、美しすぎる市議として、全国第一の誉れ高い八戸市藤川優里氏(35)の登場です。 (氏のFacebookより拝借) 声を押し殺すのがやっと。前述の女性議員からは「ギャァーーー!?」の声が聞こえてきそう。。。 政策:”財源を確保するための成長戦略、攻めること”そして”安心して生活するための社会保障、守ること”の両立による足腰の強い八戸市を作る。 では、最後に、守谷最若手女子議員、関口ゆみえ氏です。 (氏のブログより拝借) 若干、今回の考察テーマの赴きとは、微妙に意見が分かれるかもしれないが、あぁ、女性からの反感を押さえた作風であると理解したい。 ジャケットからチラリと覗く、黄色いVネックタンクトップ。大人の女性の色香。彼女も負けていません。 政策:しがらみのない立場、変わらぬ市民感覚で、行政の事業のあり方を検証しムダを省きます。 新刊「守谷市政ジャーナル誌 週刊ナンダイ」より抜粋 ※編集長 福祉サンタ=古谷一成

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    • 全世代がそれぞれの民意を表そう Vol003

      ●ネット選挙解禁。夏の参院選からは18才以上の新有権者240万人が参加します。多くの世代が民意を示せることは良い事ですが、国の膨大な借金を許した世代が、知らぬ振りで次世代にツケだけ回すのは頂けません。自民独裁で国政が危うくなり始め、ネットでは『落選運動』が注目され始めています。議員に『民意の付託』を勘違いして使う方が多々いますが、議場で有権者に分かり易く説明すべきことを、裏でヒソヒソ、数で押し切る様相は、私達が望む民主主義の姿ではありません。※落選運動とは、公選法に触れない候補者・団体・有権者の政治活動です。 ●民主主義 = 多数派の意見採用であり、強行採決・先送りは民意を歪める。議会政治には、説明責任が必要。権限を持つ者は、すべての利害関係者に、その活動・権限行使の予定・内容・結果等の報告する責任があります。また有権者には、議員・政党を選べる権利があり、民意を政治に伝えることができます。時間の掛るプロセスですが、直接選挙では民意が反映され過ぎる欠点があり、拙速は国家危機に及びます。 ●守谷市議会は公共工事派と福祉派に分かれ6対4の比率、地元/新住民比は3対7に逆転。新住民のお陰で、市の財政は改善され、さらなる土地開発『ビスタシティ守谷』になんと58億円の大型補助金!日本全国の農村部は、田畑を手放し、新住民を呼び込みます。妙策ですが、大型施設が入って地元商工会は大打撃。農家も徐々に追いやられ、新住民の高齢化と共に空洞化が加速します。住民・宅地入替リサイクルの悪循環です。 ●世襲政治=地盤(組織力)・看板(知名度)・カバン(資金力)に頼る選挙運動 識字率の高い日本が記入投票を好む理由は、世襲政治に都合が良いからです。議員が地元や支持団体に利益誘導するのは無理からぬことで、厳しく律すれば農村部の過疎化が進み、議員のすげ替えが簡単に起きてしまいます。 ●住みやすさランキングは、ハコモノ資産の偏差値評価。他の苦しい市町村と比べて喜んでいるだけの話です。住民の財産・税金が市のハコモノ資産に変っただけで、市の負債は残ったままです。人口が減ると次世代の負担が増加します。社会福祉は、お金を使わず、頭を使うことが大切です。 新刊「守谷市政ジャーナル誌 週刊ナンダイ」より抜粋 ※編集長 福祉サンタ=古谷一成

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    • この木なんの木かじおかひろ木 Vol004

      北朝鮮が4度目の核実験を行った。今回は、水爆実験だと北朝鮮筋は報道。これは、暴走する安倍政権の安保法制改正を後押しし、紛糾する沖縄米軍基地問題の世論を封じ込めないか心配だ。 市政ブログを綴りながら、ふとある人物のことが浮かんだ。そう、この木なんの木かじおかひろ木~♪ ネタ集めに、彼のホームページに飛んでみた。アレ、誰も居ない。当たり前だ。 梶岡博樹 この木なんの木かじおかひろ木 看板に「未来に向けて充電中」とある。それにしては、プラグがコンセントから外れているようだが。。。 いよいよ夏の参院選に向けて飛び出すのか?なら、守谷市の6万5千人が応援するぜ! 市長選は仲間が地元側へ寝返り、県議補選ではくノ一を仕掛けられたようだが、気にするな。次回は必ず「倍返し!」できる。充電は長すぎると劣化するから要注意だよ。そろそろ発電しないと。 すでに自民党は動き出し、参院選の候補者を立てた。茨城選挙区は岡田広。ヒロシ。。。何処かで聞いたことのあるピン芸人みたいだ。 岡田広 オフィシャルHP あぁ、水戸市生まれで、水戸市長3期努めた黄門様なのね。 それでは、その他の候補者を紹介しておこう。 民主党 郡司彰 共産党 小林きょう子 https://twitter.com/kobayashikyouko https://www.youtube.com/user/ibarakijcp みんなの党は、2014年に8億円借入金問題が発生したため、党首渡辺喜美が辞任し、解党に至る。第47回衆院選に、渡辺自身は無所属で出馬するも落選。2015年11月、同党に所属していた参議院議員の行田邦子が埼玉県選挙管理委員会に政治団体「みんなの党」の設立を届け出。行田が代表を務め、国政政党としての復帰を目指し当面は一人で活動する。なお、この届け出に関して行田は渡辺喜美元代表から了承を得たと発表した 新刊「守谷市政ジャーナル誌 週刊ナンダイ」より抜粋 ※編集長 福祉サンタ=古谷一成

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    • 福祉サンタ=古谷一成が選ぶ頑張る人を応援する歌ベスト3 Vol005

      ここら辺でブレイク/タイムといきましょうか。 それでは、福祉サンタ=古谷一成が選ぶ頑張る人を応援する歌ベスト3 3位 AKB48 365日紙飛行機 朝が来た 2位 ZARD 負けないで 1993 1位 岡村孝子の「夢をあきらめないで」 番外 今井美樹 PIECE OF MY WISH ※クリックするとYouTubeにつながり、曲が流れます。

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    • 特集|世界平和を願う守谷市議会議員 Vol006

      北朝鮮が水爆実験を行ったって事で、記事を書きたいと思います。 昨年、安保法制改正で世論が紛糾しましたが、その暴走する安倍政権を必死に手綱を引いてコントロールしたのが公明党でした。そして、戦前から戦後まで一貫して「戦争反対!」を訴え続けているのが共産党なのですね。 私の父親は、実際、2度も兵役を務め、特に、2度目のニューギニアでは、それは酷い戦いだったと、戦争のことはあまり話したがりませんでした。 復員され、本国に戻ってからも、時々、夜中うなされ、寝汗をかいていた父のことが思いだされます。ベトナムやイラクの帰還兵でも同様のPTSDが多々見受けられるとの報告があります。 戦争は、内政問題あるいは外交問題の武力解決であり、国家による政治の一手段であると言われる人がいますが、それは間違いだと申し上げておきます。単に、武器商人達に踊らされているだけの話であって、軍備を整えるに従い、前線で事件が暴発する危険が増え、コントロールが利かなくなり、大規模な戦争に発展してしまう、人間の愚かな行為です。私は、仕事で米国に行った時、胸に3発の銃弾を受けて救急車に搬送される人を見たことがありますが、戦場は手足がもぎれ、内臓が飛び出し、悪臭が漂うなど、地獄絵図の様なものを想像できますか? 相手を武力で屈服するところまで追い詰めたと思ったら、核爆弾のスイッチを押されたなんて事にでも成ったら、取り返しが付きません。 守谷市には、この世界平和を願う2つの政党が存在し、これらの政党に籍を置いて、特に、市の社会福祉関係で活躍されている議員さん達を紹介しておきます。 左から、佐藤弘子さん、山田美枝子さん、市川和代さん、川名敏子さん、高木和志さん 皆さん、新興住宅地にお住まいの議員さんで、市の福祉サービスの質向上はこの方達の御陰です。 守谷市も地域によっては、すでに高齢社会となっていて、あと5年ほどで超高齢社会を迎える待ったなしの状況です。 私には、市の介護サービスを受けている91才の母親がいます。去年末までは、マイカーを運転して、趣味の生活を楽しんでいたのですが、さすがに年には勝てず、ガラリと自立生活を止めてしまいました。守谷市の介護施設は充実していて安心です。しかし、医療介護の現場は、予想以上の過重な労働であり、質の良い介護を保つためには、是非とも、社会問題となっている医療従事者の労働環境や待遇を改善していかなければなりません。 是非、読者の方々のご理解とご協力をこれからもよろしくお願い致します。 新刊「守谷市政ジャーナル誌 週刊ナンダイ」より抜粋 ※編集長 福祉サンタ=古谷一成

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    • 落選運動について Vol007

      最近、若者の政治熱が高いようで、嬉しい限りだ。 なぜなら私は、学生の頃は、6-70年代の安保闘争、70年後半では三里塚闘争(成田闘争)に情熱を注ぎ込む諸先輩の勢いに圧倒されたのか、ノンポリを決め込み臆したままだった。今思うと恥ずかしい気もするが、4年間通い詰めた学舎は、中核派(革共同系の新左翼党派)のアジトであるから、親元から通っていた手前、入学早々、学生運動では親泣かせ以外の何物でもないと感じたのだろう。正直、メットをかぶった連中は、それなりのプロ活動家で、のほほんとした学生臭さはみじんも感じなかった。ちょっとした口論になると、すぐに仲間を呼び、取り囲む、そんな連中が体質的に合わないのだろう。 ネット選挙が解禁になり、学生運動SEALDsが取り沙汰されているので、何かと思ったら、「落選運動」のネットでの呼び掛けなのだ。そもそもは、お隣の韓国の学生が起源らしい。そんな事を調べている内に、ふっと守谷でも同様の事が起きていたのを思い出した。 2013年の市長選での出来事である。この前年、市議選があり、40名程(実際には34名)の候補が立つと市内が沸いた。一役買おうとサンタの出で立ちの輩まで出現した程である。この時、印象深かったのが、当時県議だった梶岡博樹氏がすべて彼お膳立ての、若手3名を擁立して、見事全員初当選させた快挙だった筈。 日立市出身の梶岡氏は、水戸のカッペ県議と折り合いが悪いのか、見切りを付け、国政を視野に入れつつも、そうなると茨城選挙区は、参院では岡田広(自)と郡司彰(民)が他を圧倒していて、衆院の茨城3区は、やはりベテラン、葉梨康弘(自)と小泉俊明(民)。いくら大震災後と言え、若手に足をすくわれるような陣営ではない。それよりは、申し訳ないが、市長選で、会田真一氏と戦った方が勝算が立つ位、軍師渡辺喜美の助言を待つまでもなく、若手なら取るべき正しい選択肢だったと私は彼を擁護したい。 改革派を標榜する彼が、会田市長の無投票での4選を阻止せんと、県議職を投げ打って立候補する姿は、有権者としては感謝したい位である。彼のブログには、この事が述べられている。 で、ここからが、私の憶測なのだが、地元が落選運動に動いたのではないか。。。 2008年も、新興からの新人が邪魔をせず、小川県議と会田市長の一騎打ちだったら良い勝負だった筈。それが、もし、若手で人気者の梶岡氏に足を救われたでは、市の有力者の面子丸つぶれと取り巻きが動いたに違いない。初入選の市議も動員しての騒がしい選挙合戦であった。 可笑しな事に、恩義がある筈の仲間、みんなの党初当選議員3名に緊急記者会見を開かれ、選挙非協力を言い渡される珍事まで起こったことには呆れた。梶岡氏は、みんなの党本部より、彼の市長選立候補に対して推薦を取り付けていた。正直、若手が造反しなければ、梶岡氏は当選していただろう。事実、メディア上では、一時、会田市長の無選挙4期が報道されるなど、改革派としての梶岡氏としては、相手陣営が油断した隙を狙ってのサプライズ選挙戦を仕掛けたのかも知れない。多少の批判はある物の、完全アウェー状態にも拘わらず、たった2,000票の差でしかなかった。であるからにして、あの若手3名は、落選運動ならともかく、相手陣営の利益となる行為は、党を離れて行うべきだったのではないだろうか。 守谷市長選挙 みんなの党 党員7名緊急記者会見 2012/11/2 ※参考 みんなの党渡辺喜美代表 茨城県取手市議選・守谷市議選完勝宣言 渡辺喜美代表が、梶岡氏の功績を称えている映像。 この後、梶岡氏は県議補選に復帰を試みるも、地元にくの一を送り込まれ、小川一成氏に惜敗する。 もし、このブログに読者がいるのであれば、私はここで訴えたい(←って偉そうに)。彼の様に、地盤、看板、カバンを持たず、一握り程の仲間と始めた活動だけで、これ程の支持者を集めた人物を彼の他には知らない。彼が築いた王国である。信長がアッチに行くと言えば、左様でござるかとついて行くのが従者の努め。それを金に誑かされたか、3人とくの一は。。。 その後、関係者でこの件について語る者は誰もいない。 新刊「守谷市政ジャーナル誌 週刊ナンダイ」より抜粋 ※編集長 福祉サンタ=古谷一成

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    • 守谷市議会のグループ分け Vol008

      ■守谷市議会議員のグループ分け 守谷市議会は、次の4つのグループに分けられます。 新住民系・・・・新興住宅地域で活動しています。 地元系・・・・会田市長とのつながりの強いグループ。 商工会派・・・・小川一成県議を中心とする商工会に所属するグループ。 若手グループ・・・・梶岡博樹元県議がお膳立てした若い議員さん達。 ①新住民系 左から、山田美枝子さん(共産党)、佐藤弘子さん(共産党)、市川和代さん(公明党)、川田敏子さん(公明党)、高木和志さん(公明党)、高梨隆さん 以前は、男性議員が5名いて、議会の過半数を占めていたのですが、市長よりの行動・発言のせいか、新住民の評判が良くなく、落選してしまいました。現在6名。 面白いことに、新しく移り住んでくるせいか、新住民は同じ新住民の議員に投票する気持ちにならないのか、女性は特に政党に所属して市政活動をしています。 高齢化が進む新興住宅地の住民のためにも、ハコモノから福祉行政への変換は大事なことです。議員の年齢も高く、頑張って頂きたいグループです。 ②地元系 左から、長谷川信市さん、寺田文彦さん、高梨恭子さん、松丸修久さん、又来成人さん、青木公達さん 会田市長とのつながりが強い地元住民の議員グループ。高梨恭子さん、青木公達さんは地元出身者ではないのですが、無所属で地盤を持たないためか、こちらのグループで活動、あるいはグループよりの発言が見受けられるようです。 松丸さんは、市議会議長を務め、市の指定建設業者の松丸工業(株)の役員です。 又来さんは、お名前が成人ですが、議会最年長者です。 ③商工会派 左から、渡辺秀一さん、高橋典久さん、伯耆田富夫さん、梅木伸治さん 小川一成県議を会長とする地元商工会に所属する自営業者でもある議員さん達です。大型店舗(市外業者)は品揃えも豊富で利用者には便利なのですが、その煽りをモロに受けたのが地元商工会で、特にナンの補償もなく、中にはシャッターを下ろしたところもいくつかあります。 私は、守谷市総合計画に組み入れ、商工会を復興させるプログラムを組むべきだと思いますが、皆さんはどう思われますか? ④若手グループ 左から、末村英一郎さん、佐藤剛史さん、関口有美重さん あの将来、守谷の市政を担うかも知れないと期待の大きい、梶岡博樹元県議がお膳立てした若手の議員さん達(以前は、みんなの党所属)。 な、なんと!?この方達、恩人であるはずの梶岡さんの市長選で、足を引っ張る前代見物の落選運動を引き起こしちゃったのです。 コレは推測ですが、相手側陣営にそそのかされて、参院選出馬予定を覆し、市長選に打って出た梶岡さんのサプライズ選挙について、有権者・市民に説明しろとでも言われたのでしょう。記者会見を開き、彼等3名+茨城3区の市議が揃って梶岡さんへの選挙非協力を表明してしまったのです。どう云う意図があってやったのか不明ですが、立候補が2名の場合、この様な行為は落選運動ではなく、相手陣営に有利となるので、公選法違反となる行為です。あの時は、みんなの党所属でしたので、選挙は戦いでも有り、彼等は黙っているべきでした。社会経験の若さが出てしまったという処でしょうか。 守谷市長選挙 みんなの党 党員7名緊急記者会見 2012/11/2 ※参考 みんなの党渡辺喜美代表 茨城県取手市議選・守谷市議選完勝宣言 渡辺喜美代表が、梶岡氏の功績を称えている映像。 それにしても、梶岡さんにとっては大きな痛手でした。 前々回の小川一成県議との市長選も、新人が邪魔をしなければ、小川さんが勝利したかも知れません。 新刊「守谷市政ジャーナル誌 週刊ナンダイ」より抜粋 ※編集長 福祉サンタ=古谷一成

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    • 守谷市の暴力団とリハウスについて Vol009

      守谷市の常総公園近くの大木に、松葉会系の暴力団事務所があります。取手市吉田に岡一家が拠点としており、その関連施設かと思われます。 地元住民の要望を受け、ベテラン女性市議らが立ち上がり、追放運動を始め、議会が立ち退きを決議し、裁判所を通じ立ち退きまでこぎ着けました。あとは、暴力団がごねずに立ち退きに応じるか静観したい。 『あら、暴力団が言い値でリハウスさせて貰ったの!?』と思った貴女、とても良い着眼点をお持ちでいらっしゃいます。 憲法22条に、『何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。』とありますので、この暴力団事務所も個人の住居であると主張され、家の中で静かにモーツアルトを聴く様な生活をされていたのでは、警察も簡単には手を出せなくなります。 しかし、過去から現在までの素行の悪さがたたり、暴力団同士の抗争でピストル発砲や殺傷事件が相次いだことから、事務所への暴力団関係者が出入りすることが確認された時点で、反社会的と判断され、暴対法や排除条例が適用されてしまうのです。 さぁ、ここで本題の公費でのリハウスについて考察したいと思います。 私が市政サイトでよく説く、高齢者住居のリハウスがこの方式なのです。ナニも、高齢者がわざわざ、暴力団組合員なって反社会的行動を起こさなくても、高齢者がお持ちの不動産資産を役所あるいは公社が責任を持って買い上げるか、あるいは資産運用して、高齢者の老後を不安無く安心して暮らせる様にする制度が作れるだろうと提案しているのです。 もともと、守谷市は新住民のお陰で財政力が付き、学校・上下水道・道路などの公共施設が完備でき、総合病院や大型店舗がいくつも建つ様になりました。なので、高齢者の不安を取り除いて上げる、優しい街創りの一案として、是非とも、住替リハウス公社の実現を皆さんと諮っていきたいと思いますので、是非、応援の程お願い致します。 新刊「守谷市政ジャーナル誌 週刊ナンダイ」より抜粋 ※編集長 福祉サンタ=古谷一成

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    • Why? インターネットを使った実証実験型選挙スタイルなのか Vol010

      前回、周囲のご期待通りのトップ落選を果たしたことを少しは反省しようかしらと思った時には、4年の歳月が過ぎ、また、市議選のお知らせが市役所から届けば、NHK紅白に出場したいと願う歌手が多くいるのと同様、私も招待されていると思ってしまうのは、憲法19条[思想・良心の自由]を持ち出すまでもなく、個人の勝手で良いのではないでしょうか。。。 と思うのです。 ここら辺の考え方は、アメリカナイズされた水野ゆうき氏(現千葉県議、我孫子市議1期)に近いモノがあります。 氏の言動には、ネットメディアが飛びつくほどの、地元では超人気の政治家です。チョット紹介しておきましょうか。 <地方選挙の盲点を水野ゆうき市議に聞いた>UFOを呼べる無投票当選の市議?県議選で最下位落選候補が市長候補? <名誉毀損も省みない無所属・女性議員つぶし>たった1枚の ... [水野ゆうき]「今日はパンツスーツだけど生理なの?」と平気で ... さて、本題に戻ることにしますが、前回は、まだ産総研に勤務中でして、女性議員さん達あるいは御近所のホーキタ(伯耆田)議員さんをお手伝いする予定が、お向かいの長谷川信市さんが出る、他も出る出ると聞けば、男子一生にあるかの『被選挙権』を行使する絶好のチャンス、どーせ落選しても恥ずかしさ1/34、枯れ木も山の賑わいとばかりに出馬した訳であります。 告示まで誰にも云わず、すべて1人で用意する本意は、手伝ってくれる仲間をガッカリさせないと云う気遣いと、守谷はミニ・コンパクトシティなので、1人で十分選挙できることを実証したい公的研究所魂からと申し上げておきます。新聞広告(17万円)のムダなことをしなければ、実質5万円程度の費用しか掛けませんでした(今回は、予算6,500円)。さらに、無駄骨と云えば、演説会を郷州公民館で行い、知人の細谷典男取手県議も応援に駆け付けてくれたのですが、来場者数は0人と云う、他の市議候補者とトボトボ帰路についたことが思い出されます。 それまでして、ナゼ、今回も!? この続きは、週刊ナンダイ!?でと言いたいところですが、ブログの読者のために(といっても同じ媒体)、カミングアウトしてしまいます(現在、選挙中。。。) そ、それは、公職選挙は、誰にでも出来る! と云うことです。 現在、母親の介護をしながら、市の介護サービスを提供して頂いている介護関係者の皆さんへの感謝の気持ちを、彼等の過重な労働環境・不当待遇の改善で恩返ししたい。また、市のパブリックコメントの論客を自負する私は、疲弊してしまった地元商工会や農家を再生させようと、住民一丸の協働活動の良いチャンスだと思い、この様に楽しく、ポジティヴに活動している訳でございます。 ( ̄^ ̄) コレをご覧の皆さんも、還暦のジジイが出来るのだから、次回、一万円を貯めて、是非、選挙に出られることを期待しております。この読者の皆さんに限り、機材一式無料貸し出し致します(この最期の一文は、公職選挙法に違反する内容かもしれませんので、飽くまでも、週刊ナンダイ!?のゴシップ記事であることを弁明しておきます)。 新刊「守谷市政ジャーナル誌 週刊ナンダイ」より抜粋※編集長 福祉サンタ=古谷一成 

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    • 降雪注意報と実証実験の中間報告 Vol011

      いよいよ投票まであと2日ですが、ここに来て最悪なことは、当日、大雪との注意報が出ています。ただでさえ、投票が見込めないスタイルにとっては非情な状況となりつつあります。インターネットで投票できないのですから、「完全」ではないことに今、気付きました。 実証実験である旨を明示しての選挙ですので、関心を持って観て頂いている有権者あるいは同様の志しの方々に、参考になるか分かりませんが、簡単に中間報告させて頂きます。 昨日、新聞折り込みとして選挙公報が配布されました。これにて、告示当日の様なアクセスの急伸があるかと思いきや、あに図らんや、初日以降の状態のままであります。 当然、私はレンタルサーバーを借り、アクセス解析ツールも用意されていますので、IPアドレスサーチ(Whois)で調べられます。ブログの解析ツールでも、ほぼ同じ状況です。 大凡は、他の候補者が暇潰しに、私のサイトを眺めて頂いているのだろうと、その位のお役には立てているのかと思うところです。今回のインターネット型選挙についての総括は、ほとぼりの冷める3月頃に致しますので、しばしお待ち下さい。 選挙にどの位の費用が掛かるのかとの質問が寄せられましたので、私の知るところでお教えしますと: 地元系候補者で3~500万円位でしょうか。←よく3百万円では落選で、当選は4百万円以上と云われています。私の知る取手市、我孫子市でも同様で、若干もうチョット費用を掛けているのかなぁと云った処です。かつて市川房枝なる御仁(日本の婦人参政権運動の主導者。あの菅直人元総理も若い頃、選挙スタッフ・事務長を務めた。)が、草の根運動のみで選挙を展開し、組織に頼らず個人的な支援者が手弁当で支援すると云った選挙スタイルを生涯続け、民主主義の根幹である選挙の理想とまで言われたことが思い出されます。 ※その市川房枝と菅直人についての面白い投稿記事がありますので紹介しておきます。 「菅直人氏の「政治とカネ」問題市川房枝氏証言」 - 植草一秀の『知られざる真実』より 一発で当選するのは至難の業とも言えます。まともに戦っての落選は、相当、本人やご家族、ご近所、支援者まで堪えます。近年では、若い女性新人候補に好意的な面があるかもしれませんが、2期目以降は有権者の目も厳しくなり、女性陣営が伸び悩む点ではないでしょうか。 費用を掛けないで当選するには、補選等なども利用して、有権者への認知度を高めるしかありません。 まだ、守谷から国選に進出した人は、いなかったと思います。 近い将来、インターネットを使った選挙が主流になることは間違いありません。多分、この夏の参院選では、若い有権者がSEALDsを真似て、憲法改悪に待ったを掛けてくれることを期待しています。また、佐賀県知事選では、次の様な記事がネットに出ていましたので紹介しておきます。 佐賀県知事選の結果は、ネット選挙(落選運動)の影響によるものか? 新刊「守谷市政ジャーナル誌 週刊ナンダイ」より抜粋※編集長 福祉サンタ=古谷一成 

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福祉サンタ=古谷一成

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男性
お住まいの地域:
茨城県
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福祉サンタ=古谷一成です。守谷市民のみなさんに高度福祉をお届けします。詳しくは、『古谷一成の守谷市政...

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