パートナーオフィスのスタンダードパートナーズ

住まいのことを中心に、日々の小さな出来事を綴った活動ブログです。 


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昨日は、難波OCAT前生涯学習センターの会議室を借りて、勉強会を行いました。 勉強会の内容は、税理士の先生に「相続時精算課税制度」について話をしていただきました。 

 

「相続時精算課税制度」については、ファイナンシャルプランナーの勉強でよく耳にしていたのですが、細かい内容がよくわからなかったので、勉強会のテーマとさせていただきました。ニコ

 

専門家の方なら聞いたことのある制度なのですが、いったいどのようなメリットがあるの?? というのは、税理士の先生でないとそこまで詳しく知らないと思います。

 

 

贈与だけど、、相続税とも関連するこの制度・・・・

 

今回勉強して理解できたポイントは、下記3点です。目

 

 

●特別控除枠2500万円があるので、2500万以内の資産の贈与なら現時点での税金は発生しない。 逆に2500万以上の資産の贈与の場合は、贈与税20%を支払わないといけない。 ただし、20パーセント一律なので金額が大きい贈与の場合はメリットも大きい。

 

●この制度を使用すると今後は、贈与税の暦年課税が適用できない。したがって、110万円の基礎控除は今後使えない。

 

●この制度を使用すると相続税の計算の際に、贈与した時点の資産価格で計算される。

 

 

相続時にはどのみち相続税の対象になるので、支払う税金がどこまで変わるの??  という疑問はありますが、相続前に資産を早めに移転するという意味では、メリットがでてくる制度かもしれません。目

 

税理士の先生から、法人企業の株等をこの制度を利用して早めに事業承継する場合、株式評価のタイミングが大変難しくなるとのご指摘がありました。 オーナー企業の場合、相続の前に役員退職金等も発生するので、相続時の株評価の方が安くなるケースも十分にあるからとの理由です。 

 

では、不動産オーナーの場合はどうでしょう??目

 

例えば父親であるオーナーが収益不動産所有者の場合、子供は家賃収入が経理的には入ってこない形です。

 

この制度を利用して早めに資産承継をすれば、贈与税を抑えて資産および今後の収益を子供に移すことが可能です。

 

ただし、あくまで贈与なので、相続時には不動産取得税等もかかってくる点は注意です!(相続の場合には取得税がかかりません。)

 

※いろいろ計算するとメリット・デメリット両方ありますね・・・・あせる

 

 

 

大変専門的な内容でしたが、勉強になりました。

 

ご参加いただいた方々、有難うございます。ニコ

 

 

 

 

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昨日は、事務所のオーナーでもある1階の居酒屋の7周年パーティーに参加してきました。音譜ニコ

 

 

アルバイトのスタッフが、ブルゾンちえみ の物真似したり、オーナーが長淵つよし の弾き語りしたり、 お知り合いの方が アントニオ猪木 の物真似で、闘魂注入したり、で大盛り上がりでした。

音譜(^~^)

 

最後は、ビンゴ大会。。目

 

ビンゴは当たりませんでしたが、結婚式の2次会のような感じで、大変楽しかったです。。ニコ

 

 

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本日は、ECC大阪本社に行ってました。ニヤリ

 

 

ECCのビジネススクールで、「ファイナンシャルプランナー」の講座があるのですが、その講座の先生との対談コーナーにゲストで呼ばれました。口笛

 

私自身、FP(ファイナンシャルプランナー)という資格は、色々な資格や仕事の付加価値的要素が強いのかな??という認識で、今回もそのようなことを公認会計士の先生とお話させていただきました。

 

 

このような場に呼ばれて大変光栄に思います。

※慣れないカメラには緊張いたしましたが・・・あせる

 

 

 

 

 

 

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