住宅購入アドバイザーによる『失敗しないマイホーム購入 365のルール』

マイホーム購入は、一生涯に一度または二度あるかどうか
「そんな仕組みだったとは、知らなかった~」など
関西在住(西宮)の住宅購入アドバイザー 山下幸子が
『失敗ないマイホーム購入 365のルール』
をブログにアップしていきます。


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ヤマシタは、家計コンサルタントとして、生命保険の見直しもやってます。


ブログはこちら  ⇒    失敗しない生命保険の見直し365のルール 


生命保険の見直しで苦労するのが、お客様の体況上の問題です。

特に、小さい子供に、共済保険なのに、割高の医療保険に加入しているのが

結構あって、それが小児ぜんそくで、安い保険に入れないせいなんです。  

 (>_<)



ぜんそくが完治していないと、大人になっても、厳しい査定となり、加入できない場合もあります。



やっかいな「ぜんそく」なんですが、その症状は、高断熱の住宅ほど改善するそうです。

アトピー等、アレルギー症状も改善し、風邪もひきにくくなるようです。




高断熱住宅は、結露が発生しにくいため、アレルギー症状の原因であるカビが発生しにくい

※ 朝日新聞の記事をご覧ください。


 

ヤマシタの家はマンションなので、ただいま、結露でだらだら~状態

子供はぜんそくではないけれど、アレルギー体質。

カビ対策のため窓を拭く、エアコンの掃除、ルンバだけど σ(^_^;)

毎日子供の部屋を掃除・・・。

とにかく、清潔にしてやらないと、花粉症みたいな症状になってしまいます。



ぜんそくやアレルギー症状に苦しむ子供を目の当たりにすると

親としては、単に、賃貸だから損、持家は得などの勘定はさておrき、

子供の健康を考慮した住まいを選びたいものです。  











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たとえば、みなさんが、はじめて住宅ローンのシュミレーションをしてもらう時、


目にするのが、「変動金利で0.875%とか0.975%とかで毎月の返済はいくら・・・」


と提示されているのではないですか?



「おお~安い!今払っている家賃より安いかも?これなら買えるかも!」 

 \(゜□゜)/



そう思われるかもしれません。ですが、その0.875%とかいうのは、

店頭での優遇金利-1.6%とかで0.875%になっています。



まちがっても、店頭金利=0.875%ではありません!  (ノ゚ο゚)ノ




これって結構、勘違いされている方いらっしゃいますね。



で、もうひとつの勘違いが、


銀行で、住宅ローンをその変動金利で申し込みをする場合、

その方に住宅ローンを貸すか、貸さないかを判断する

「審査金利」というのがありますが、それは、4%前後なんですね」


※銀行によってこの審査金利が若干異なります。またこの審査金利は公表されていません。



4%でその方のご年収で計算し直すと返済比率(年収に占める住宅ローンの比率)

が35%超えちゃうこともあり、ドボン!になります。



一方、フラット35(住宅金融支援機構)の審査金利は申し込み月の

融資実行金利なんで、今月申し込みする方は、

取り扱う銀行窓口を選べば、2.18%です。


だから年収ぎりぎりの方は、民間の住宅ローンは落ちても

フラット35はOKといいう場合が多々あります。



銀行の住宅ローン落ちて、変動0.875%で借りられないよ~  (>_<)

と落ち込む方もいらっしゃいますが、それは木を見て森を見ずです。


過去20年の変動金利の平均は4%、その金利に耐えられないから

銀行の住宅ローン審査が落ちたのです。


その場合、金利は変動よりも高いけれど、金利上昇のリスクゼロの

固定金利を選べばよいのです。


その方が、ニュースで金利今月も上昇~

という報道で、青ざめる必要はなくなりますから・・・・   ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ







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住宅購入は・・・住宅ローンは・・・



ライフプランで考えて!と口癖のように、FPはいいます。


でも具体的に、どうなん?といった場合、


こんなシュミレーションをすると明快です。



32歳で購入する場合と、家賃を払いながら40歳で購入する場合で


住宅ローンの繰り上げ返済はできない・・・しないとした場合




32歳で購入した場合より、

40歳で購入した場合は、老後の生活資金に影響を与え、


金融資産は75歳で枯渇してしまいます・・・(泣)




そうならないように、住宅購入返済計画を立て、

バランスをとるのが、FPの役目なので

40歳以降でマイホーム購入が×ではありません! ご安心を!('-^*)/




ただ、リスクコントロールが必要になることは、いうまでもありません。   (*⌒∇⌒*)