結婚式エンドロール・ムービー制作 first filmのブログ

first filmのスタッフが結婚式のエンドロールやプロフィールムービーなどの有益な情報をお届けします

First Film(ファーストフィルム)


メディア掲載&出演実績
2014 8/23 ゼクシィPremiere特集ページに掲載されました。
2014 10/20 「中居正広のミになる図書館
結婚式のお金のカラクリ 全部バラしますSP」に出演しました。

2014 12/25 NEWS ZERO(ニュースゼロ)のLGBT特集の中で、弊社撮影映像が紹介されました


公式ホームページ


first film BS



エンディングムービー スペシャルサイト


Facebookページが「10000いいね!」を超えました!!  




結婚式で後悔していることがあるという花嫁は全体の51%にも及びます。
(『OZmall』とワタベウェディング株式会社の共同調査)







理由は様々ですが、例えば

理想の結婚式場は値段が高くて諦めた。

アルバムに入れて欲しかった写真が入っていなかった。

せっかく高額な値段のビデオを注文したのに品質が低くて残念だった。

など、事前の打ち合わせがなかったり、直前まで仕事に追われて意識が回らなかったりと、事情も色々あります。


また、ゼクシィのアンケートで、「プロに頼むべきだったこと」での第一位はビデオ撮影です。

インターネットで検索すると、ビデオでの後悔は山ほど出てきます。

結婚式場のビデオ撮影プランは高いし、見せてもらったら品質もセンスもイマイチだった・・・。

外部業者に依頼したいがどこに頼んだら安心か分からない・・・。



そのような悩みを持っている方、first filmがお手伝いします。


私達には、お客様の全ての不安を打ち消すことはできませんが、映像や写真に関しての不安をどうにかすることはできます。

また、数百件の撮影経験を元に、様々なアドバイスが可能です。

多くの方々に、満足のいく結婚式を挙げて頂くため、first filmが全力でサポートします。





テーマ:
5月最初のお客様!
前回のブログでもちらっとかいた、ネコ好きなお二人。

実は、お二人に一つだけ内緒にしていたことがありました。。

猫の体に自分の顔をすりすりするのが好き!
だから自分の髪の毛にはいつも猫の毛がついちゃう!
と、打ち合わせで大盛り上がりしていた猫話。

実は…ファーストフィルムスタッフ・ビデオチームは9割が犬好き。。
かくいう私も犬好き…!

打ち合わせを聞いていた他のネコ好きスタッフが
逆にまざりたかった~と後からもらしていました。


そんなお二人と初めてお話したのは、新婦さんからのお電話。
『エンドロールのサンプルすっごく素敵なんですが…
私たち神前式なんです。。イメージがわかなくって…』
というお問い合わせからでした。

確かに…神前式のサンプルはチャペルでの挙式に比べて圧倒的に少なく、
更に友人の結婚式でもわりと出席することが少ない神前式。
確かにイメージしづらい人も多いのではと思います。

そんなわけで、今回お二人の神前式のご様子を、
当日のエンドロールの映像でご紹介させて頂きます。






新郎新婦が盃を交わすことで契りを結ぶという意味がある「三三九度」

神聖で、厳粛な儀式のスタートです。







神聖で、厳粛な…



儀式…のはずなのですが…。。

だけど、いたずらっぽく笑っちゃう新郎と、それを見て笑う新婦。
本当に打ち合わせした時そのままの2人で、
なんだ嬉しくなって、編集しながらにやにやしてしまいました。



でもやっぱり、2人らしいってそういう所だと思うんです。
だから、ぜーんぶ使わせてもらいました^^


披露宴スタート!



かわいすぎるフルーツ盛りだくさんのケーキ!






そしてお色直し退場…
おばあちゃんと一緒にだったのですが…



つい、想いがこみ上げるおばあちゃん…
会場全体もらい泣き。
編集しながら私ももらい泣き。



そして、男衆4人で肩を組んで退場。


さて、ウエディングドレスに着替えてお二人再入場です。






実はカメラが苦手と言っていた新婦さま。
そういう人にこそ、こだわって欲しい。

いつもと違う動きづらい服装、たくさんの人の目線、苦手なカメラ、ついこないだ知り合った(もしくは当日はじめましての)カメラマン…

ほとんどの新郎新婦がプロのモデルではありません。

当日どんな表情になってしまうか?
想像してみてください。

もう、それこそカメラマンの腕次第なんです。

いい写真・映像ってなんだろう?って考えた時、
どんなにポーズがかっこよくて、構図がきれいで、色味が美しくても…
「表情」がぎこちない不自然な笑顔だと
「これはいい写真だ」とは思えません。

どんな高性能の写真を撮る機械ができたとしても、
彼氏が携帯で撮った彼女の自然な笑顔、
お父さんがホームビデオで撮った子供のめいっぱいの笑顔
には勝てません。

カメラマンはただ撮るだけの人ではありません。

自然な表情を引き出せるカメラマンなのか
想いがこみ上げている瞬間を感じとって、残せるカメラマンかどうか。

だからこそ、カメラが苦手な方には
ちゃんと選んでほしいなぁと思います。


最後に。
新郎&カメラマンの自撮り。

お花の壁に興奮して自撮りしていたら
式場のスタッフさんに笑われてました。笑

隅田でした!

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