韓国歯科事情
こんにちはバイリンガルDENTISTです。
先日来院されたアメリカ人の患者さんに奥歯の詰め物が欠けているのでやり直すことをお勧めしたところ、
「これは韓国で治療したんだ。これでかけたの2回目なんだけど何回かけても保証でやり直してくれるんだよ。」
それはそれですごいですが、その前に前回のブログ記事にも書きましたがちゃんと詰めればそうそう欠けたりする事はないので韓国の歯科治療を疑ってしまいます。
韓国と言えば歯科医師新聞に韓国歯科医療最前線みたいな記事が載っていました。
東京中心地の歯科医院も顔負けの最新設備が整ったクリニック。
しかし
よーく見ると、な、なんとグローブをしないで治療しているではありませんか![]()
しかもインプラント手術![]()
最も基本的な衛生管理はどうなっているんでしょう。
もし歯科医師が肝炎のキャリアー(保持者)だったらグローブをしていなければ患者さんに感染してしまいます。
歯科医師国家試験の合格基準を世界一律にするといいかもしれないですね。
国によっては歯科医師免許を取らなくても開業して治療が出来るところがあるくらいですから。
そのお話はまた改めて・・・。






