Event Journal★イベント・ジャーナル ★岡星竜美の本

「キラリ☆開眼物語~明日から企画のホープと呼ばれる本」

(文芸社 1,470円) 全国発売中(アマゾン最高位:単行本64位)

就活中の学生の方に、明日までに企画を出さないといけない方に、コンペに勝ちたい方に・・・この特効薬が効く! 目のウロコとれます。 ※アマゾン→ http://amazon.jp/dp/4286079899/
紹介・取材など反響続々!

NHK BS2「日めくりタイムトラベル」出演 http://ameblo.jp/event-journal/entry-10536085466.html

日本テレビ「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」取材協力

ビジネスメディア誠「あなたの隣のプロフェッショナル」掲載 http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0912/11/news006.html
(一般社団)日本イベントプロデュース協会 会報紹介

イベント学会「おすすめコンテンツ」紹介 http://www.eventology.org/6/2009book_3.html
イベント系ポータル「イベンターズ」紹介 http://eventers.jp/topics/42-newproducts/74-qr.html

PR会社 マハロマーケティング紹介 http://www.mahalo-pr.jp/article/13573025.html
プロモ商人 紹介 http://www.pshonin.com/

11/6 毎日新聞 広告掲載

11/21~12/4 全国の紀伊国屋書店「KINOビジョン」上映

12/12 つくば市民大学「町づくり対談」出演 http://tsukuba-cu.net/course_eventlist/2009/12/post-35.html
グローバルネットマガジン「BANZAI」掲載(2回) http://ameblo.jp/event-journal/entry-10554572580.html

女子大学生のフリーマガジン「Lily」掲載 http://ameblo.jp/event-journal/entry-10489915512.html

1/8 ラヂオつくば出演 http://ameblo.jp/event-journal/entry-10429749601.html

1/20 レインボータウンFM出演 http://ameblo.jp/event-journal/entry-10439322945.html

4/11 全国コミュニティーFM「ドリームゲート」出演 http://ameblo.jp/event-journal/entry-10507346982.html

FM AICHI 取材協力

東京観光専門学校、文化服装学院の副テキストに採用

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★2/10-11 「神奈川フィル×和楽器 スクランブル/ルーレット@厚木」実施

2012-02-12 20:01:24 テーマ:イベント告知 event-journalの投稿

2/10-11の2日間、神奈川県・厚木市文化会館大ホールで、

「神奈川フィル×和楽器 

スクランブル/ルーレット@厚木」

が実施され、私も招待されましたので鑑賞してきました。


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東日本大震災の影響により中止となったオーケストラと伝統芸能の革新的なコラボレーションがついに実現!


尺八演奏家・三橋貴風と、国際的指揮者・円光寺雅彦の手により、これまでにない音楽の世界を作り上げます。

和楽器の魅力を再発見するとともに、伝統芸能の新しい可能性を体感してください。



神奈川フィル×和楽器 スクランブル/ルーレット@厚木


【プログラム A】 2月10日(金)


[第一部]

天之磐扉-天の安河原の場-(神楽)

[第二部]

バレエ音楽「舞楽」/黛 敏郎
管弦楽のための「春の海」(箏)/宮城道雄(池辺晋一郎編曲)
ノヴェンバー・ステップス(琵琶、尺八)/武満 徹


【プログラム B】 2月11日(土)


[第一部]

墨之江大神と寿式二人三番叟付五人囃子(神楽)

[第二部]

バレエ音楽「舞楽」/黛 敏郎
管弦楽のための「春の海」(箏)/宮城道雄(池辺晋一郎編曲)
ノヴェンバー・ステップス(琵琶、尺八)/武満 徹


会場:厚木市文化会館大ホール


http://www.kanaphil-wagakki.com/



文字通り、和楽器と西洋楽器との"スクランブル・ルーレット"!

私の知人の友人=日本を代表する尺八演奏家・三橋貴風さんが主宰しているため、楽しみに出かけました。


私の聞いたのは2/11の【プログラム B】。

黛 敏郎さんの「舞楽」は初めて聴きましたが、私の大好きな伊福部 昭(ゴジラのテーマで有名)~そして、早坂文雄(黒沢 明映画音楽で有名)などの日本現代音楽正統の系譜を感じました。


そして、お目当ての武満 徹「ノヴェンバー・ステップス」。


CDでは何度も聞いていましたが、生音初オケ体験・・・。

西洋音楽特有の流れるメロディ、心地よいハーモニーとは別世界、地から湧きあがる不協和と混沌の中にキラッと光る美、でもすぐに儚く消え去ってゆく音たち・・・。


情念を掻き立てる琵琶と、感情を切り裂く尺八の日本代表2トップに、西洋楽器が濃密にからむ極上の音空間でした。


ちなみに曲名の「ノヴェンバー・ステップス」、"11月の階段?"^^;だと思っていましたが、三橋さんの解説では、曲が区切りなく演奏される11の段(ステップ)から成っているからでは、とのこと。納得です。



神奈川フィルは、今ちょっとした経営危機に陥っているとのことで、寄付をつのっているようです。

※「ブルーダル基金」→http://www.kanaphil.com/bokin/

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★2/11 「シモキタラバーズVol.5」開催

2012-02-11 11:35:06 テーマ:イベント告知 event-journalの投稿

今日(2/11)の夜、東京・下北沢で、"ビッグ合コン"

「シモキタラバーズVol.5」

ホットに開催されます!


【注意】チケットは完売しています!



下北沢の数店舗を巡りながら、500人VS500人の合コンをしよう!


過去4回のチケットは完売となり、大変ご好評いただいております「シモキタラバーズ」。


5回目は大幅に人数を増加し1000人規模に! 

土曜日の開催ですが、祭日のため夕方からのスタートです。


今回は「500人対500人」で開催します!


「シモキタラバーズ」はシモキタの活性化を目的に開催しています。


居酒屋、レストラン、バー等の協力のもと、単に飲食だけではなく、全店舗貸し切りにて低料金で合コンを開催し、新しい出会い楽しみ、つながり、そして何よりこの下北沢の街を、深く楽しんでいただきたいと思います。


また、お気に入りのお店を探すのにも絶好の機会です。

レストラン、バー、居酒屋、前から気になっていたお店など、この機会に訪れてみましょう。

スタッフも気さくに話しかけてくれます・・・

飲食目的でも、パートナー探しでも楽しめますよ。


シモキタラバーズを通して、出会いとお店と、街全体を味わってください。。。


http://yokukita-shimokita.com/eventslove2



シモキタラバーズVol.5


●日にち:2012年2月11日(土) 17:00-21:00

●開催店舗:

下北沢で人気の居酒屋やバー、カフェなど!! 美味しい料理!楽しいお酒をご堪能ください!
当日は各店舗の移動は自由!(1時間毎に移動をお願いしています!)
※開催店舗は追加・変更を行う可能性がございます。ご了承ください。

●参加費:男性4,500円 女性2,900円 カフェやバーで4時間 食べ放題+フード付き!



今、全国でブームになりつつある「街コン」のでかいやつ・・・下北沢で開催です。


数年前から、「バル」という形のイベントが全国でいくつか開催されていたのですが、その成功を受けて、「街コン」として発展してきました。

※参考「街コン ドッと混む」→ http://machi-con.com/


今では大都市で2,000人規模の「街コン」も行われています。

街の活性化と婚姻数アップ→少子高齢化?対策として、今後の成果が楽しみですね。


【注意】チケットは完売しています!

興味のある方は、ぜひ次回に参加されてはいかが?

★2/11-17 「トーキョーノーザンライツフェスティバル」開幕

2012-02-10 16:25:31 テーマ:イベント告知 event-journalの投稿

明日から(2/11-17)、東京・渋谷で、"北欧映画の1週間"

「トーキョーノーザンライツフェスティバル」

開幕します!



芸術がそうであるように映画もまた、国家や社会が混沌とし深刻な状況になるほど、作品は力強く輝きを増します。


北欧諸国は「世界幸福度ランキング」の上位に全五ヵ国が入るほど、国民の幸福度が高いと言われています。

「幸せ」は人生をスポイルし、文化を退屈にする危険性も孕みますが、北欧の映画作品は、現実の厳しさに真っ向から対峙し、子供たちですら甘やかしません。


故に、北欧映画は、その安定した社会状況の中でも、狂おしいほどに圧倒的な存在感を放ち続けています。


「先進的な企業の世界進出」「洗練されたデザインと建築」「高福祉・教育の普及」といった国内でも定着した北欧の印象を『光』とするなら、表裏一体の「過酷な人生」「愛の葛藤」「空虚な時間」などを内包した『影』もまた北欧の真実です。

今、国内のシネフィルたちは、絵空事な夢などではない、リアルな映画的体験と高次元の問題意識を提示し、『光』と『影』を活写した北欧映画 のような作品を求めています。


しかし、そうした作品に劇場で出逢える機会は年々減少し、シネフィルイマジカ等の
CS放送やDVD等の小さなテレビ受像器の画面が、現在では限られた貴重な手段ともなっています。

また、東京では、2011年も開催されたフィンランド映画祭や、2006年に開催されたアイスランド映画祭のように国単位では映画祭も企画されていますが、「北欧映画祭」としての総合的な映画祭は、1997年を最後に以降開催されていません。

2012年2月「トーキョーノーザンライツフェスティバル」では、世界的に評価の高い北欧の映画作家たちの旧作・劇場未公開作品を一同に集め、渋谷ユーロスペース、アップリンクファクトリーにて劇場上映します。


TNLFは、『北欧の映画と映画作家の現在』を体感することのできる場として、『北欧映画というジャンルの確立』を目指し、映画上映以外にも様々な北欧に関する催しも企画します。


http://www.tnlf.jp/



ハリウッド映画やCGに慣れた頭に、ガツン!とリアルな人生というショックをどうぞ。

貴重なフィルムばかりです。

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