新横浜「SRP」〜意外性の連続に流されて〜 | エステまるさんのブログ

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なんか疲れている。肉体的な疲れよりも精神的な疲れからくる疲労?? そんな時は、マッサージを受けて癒されたい、疲れをとりたい。そんなドキドキ体験をリアルに語ります。

アカスリか泡洗体を受けたい気分だ。そう全身洗って欲しい気分なのだ。日本人が良いけど、BODY SPAは高いし、それ以外のお店は知らない。そんなことを考えているうちに、新幹線の新横浜駅に着いた。今回は新横浜周辺のお店をエステサイトで探してみることにした。アジアンなお店であれば何店舗か見つかった。どこがいいという直感も働かなかったので、変に気取ってないサイトのSRPを選んだ。

電話をすると、日本人男性スタッフの丁寧な対応。中国人のママさんみたいな人が出るかと思ったので、出だしから意外だ。お店を訪問すると、先程の男性スタッフの接客だが、礼儀正しくて少し驚いた。施術代を払うと、担当セラピストの小部屋へ。愛想が良い、好感のもてるセラピストだ。たまには、アジアンセラピストも悪くないなあ、と思った。

紙パンツ一枚になると、洗体場所へ移動。台の上にうつ伏せになると、泡作りのため少し待たされる。待たされると、何かドキドキしてくる。慣れていないだけに先の展開が読めないからだ。期待してはいけない、と心を落ち着かせ、泡を待つ。

何の前フリもなく、お尻あたりに泡がトロトロと垂れてきた。お尻をつたって、玉付近にもトロトロと泡がやってくる。このゆっくりと動く泡が意外と気持ちいい。泡の単独プレイにひたっていたら、さらに泡が増量。あっという間に、ヒップが泡まみれになった。すると、セラピストは、股関節付近をくるっと泡で滑らせる回転プレイでドキドキ感を誘う。しっかり感じてしまうと、セラピストからの意外な言葉が。

「まだまだこれからなのに、これくらいで興奮しちゃったらダメだよ。」と。

前半戦から意外な言葉攻撃。感じ始めると敏感になってしまうこの体。セラピストの手の動きとともにビクビクしてしまう。かたくなった息子のポジションを探すのが大変だ^_^;。下半身が終わると、頭の上部に移動してくるセラピスト。背中への泡攻撃は手の動きが大きく大胆だ。セラピストの腹部がコツコツ頭に当たる。少し頭を起こして、セラピストの胸にぶつけたいところだが、セラピストの素早い動きがスキを与えない。

次に、セラピストはポジションを横に移すと、背中の下から腰の辺りを泡まみれにする。しばらくすると、この泡の線路を暴走特急が通過してきた。ブレーキがきかなくなったのか、セラピストの手は背中の下部から腰を通り抜け、紙パンツの下を通過してきたのだ。紙パンツの股の部分に引っかかり、セラピストの手はいったん背中の下部に戻るが、再び紙パンツの下を通過しようとする。この勢いで紙パンツが脱がされるのではないかというスリルが再び息子を興奮させる。台をつかみ、紙パンツが脱げるハプニングに備えるが、そう期待通りにはいかない。紙パンツは半分程度しか下がることはなく、うつ伏せが終了する。

前半からこんなに興奮したのは久しぶりだ。この意外なリズムに対応できない。仰向けになると、息子が飛び出てないかと心配になったが、自信過剰だったようだ。小さな紙パンツにスッポリと入り込んでいる^_^;。泡攻撃は脚から始まり、そのまま上へ上がって紙パンツの下を通らないかと期待したが、安全運転モードに切り替わっている。意外にも仰向けは普通に終わった。暴走特急は折り返すと普通に変わったようだ。泡を流し終えると、自分で体を拭き、施術の小部屋へ戻る。

うつ伏せになり、指圧から始まる。リラックスモードになり始めようとしたが、後ろから抱きつくように寄り添ってくるセラピスト。セラピストの髪が首筋にかかり、ドキドキ、ムズムズする。興奮していることに気付いたのか、わざとらしく背中に胸を当ててるようかのような指圧。自然と腰が動いてしまう。指圧前半から硬直状態の息子。なんなんだこの展開は。ミステリートレインのようだ。

興奮した様子を楽しむと、ゆったりとした脚のマッサージとなる。絶景を走り抜けた後、田園風景を見ている時のゆったり感のようだ。息子もゆったりしたきた。前半から飛ばし過ぎたせいか、少し眠くなってきた。オイルマッサージとともに、ゆったりとした時間が流れ、仰向けコールがかかる。

仰向けになると、セラピストの胸の谷間が気になってしまう。横に寄り添うような体勢で近づいてくる。ここから何があるのか。ミステリートレインはどこへ向かうのか。そんな妄想をしながらも、その妄想を隠しながら、セラピストと話しをした。明るくていいなあ、ということが記憶に残っているだけで、仰向け施術の内容は忘れてしまった。ただ覚えているのは、きれいにオイルを拭き取り、最後のシャワーがなかったことは意外だった。セラピストといる時間が多くなるのは良いことだ。

暴走特急は単なる妄想特急となり、ミステリーなのは前半で盛り上がりすぎた息子の行動だった。