日本人セラピストのメンズエステ店の訪問レポートと、訪問時に気になったつぶやき記事を中心に書いています。きわきわ悶々終了、という施術が好みです。最後まで期待したい時は風俗エステへ。活動エリアは、恵比寿周辺が多いです。よろしくお願いします。

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お帰りの着替えはお早めに

2014年09月19日(金) テーマ:心境
ちょっとしたことなんだけど、施術後の着替えの時、セラピストが早く戻って来てくれるとうれしく感じるのは自分だけだろうか。自分ともっと話しがしたいのではないかと勘違いしてしまうからだ(^_^)。

1回目のシャワータイム前。恥ずかしいから服を脱ぐ時は一人でいたい。でも、施術を通して、セラピストと親しくなると、少しでも長く一緒にいたいと思う。だから、2回目のシャワータイム後。服を着ながら、早くセラピストが戻って来て欲しいと願う。パンツよりもセクシーなT姿を見られているので、恥ずかしさはもうない。着替え中、ずっと横にいて欲しいくらいだ(^_^)。

最初の着替えの時は、まだ声がかからないなあ、と待っていたのに、最後の着替えの時はまだズボンをはいていないというのに声がかかる。そんなセラピストの行動をうれしく感じる。

こんなちょっとしたことで、うれしいだなんて、やっぱり自分は小心者なんだろうなあ(^_^)。




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指名はじめました

2014年09月03日(水) テーマ:心境

たまには指名してみようと思った。自分のブログ記事一覧を見ながら、過去の記憶を呼び戻し、指名するセラピストを決めた。


指名すると、自分がそのセラピストのことが好きだと、お店のスタッフにバレてしまうのが何か恥ずかしいのだ。身近に好きな人がいても、友達には好きな人のことを話さないタイプなので、なおさらそう感じるのかもしれない。


さらに、指名するのは今年初めてだ。電話番号を入力し、発信ボタンを押すのをためらってしまう。でも、ためらっていては、指名したいセラピストが予約でうまってしまうかもしれない。目を閉じて、発信ボタンを押す。


みんな指名する時は、何て電話しているのだろうか、と思いながら呼び出し音を聞く。


お店のスタッフが出ると予約したいことを伝え、その後、出来れば、○○さんを指名したいのですが、と謙遜トークになってしまった(゚ー゚;


スタッフの無言の時間が緊張を高める。ドキドキ、ドキドキ。フー予約出来るようだ(^∇^)


セラピストとの久しぶりの再会。初対面の時の笑顔以上に親しみのある笑顔に感じる。気のせいだろうか。そして、料金を支払う前から会話が始まる。自分と話したかったのだろうか。前回施術中に話したことを覚えているようで、その話題にふれてくる。施術前から、とてもムード良く始まった。


施術中、男心をくすぐる一言が鋭く飛び出してきた。


「他のセラピストを指名したらやきもちを焼きます」と。


この言葉は胸にグサっときた。オオカミ男がシルバーブレッドで射抜かれたように。


たまには、指名もいいもんだね。そう感じた瞬間だった(^O^)



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自由ケ丘「クイーンズウエイリゾート」〜夏のリゾートはここへ〜

2014年08月28日(木) テーマ:リフレ
ベビーカーに子どもを乗せて歩いている上品な奥様方を横目に見ながら、南口の緑道を歩いて行く。この洗練された街並みと自分とのギャップは、石畳の小道をモンペ姿で歩くようなものだ(^_^)。
お店に着くと、スタッフ全員が笑顔で挨拶をしてくる。こういう対応はうれしい。今回は足裏だけでなく、ハンドもつけてみることにした。どんなセラピストが担当になるだろうか。

今回ここを訪問したのは、夏休みはどこにも行けなかったので、リゾート地へでも行こうと思ったからだ。ここのお店は、フランスをイメージした店舗だから、リゾート地に来たような気分になれるのがうれしい。

さて、今回の担当セラピスト。

自然と笑顔になってしまうかわいさだ。接客態度ま素晴らしい。こんな風にきちんと接客されると、口説くスキがない。(もちろん口説くことなんて出来ないが(^_^;))

施術スペースへ案内される。カーテンで施術スペースを囲まれると、映画に出てくる王女の寝室シーンを思い出す。そんな雰囲気の中で、ショートパンツに着替えると、心まで上品に着飾ってしまいそうだ(^_^)。

着替え終わると、フットバスで足を温める。少し熱めに入れてきたというセラピストの言葉。熱めにどんな意味があるのだろうか、と聞きたかったが、話しかける勇気がない。かわいらしいスタッフなので、口説こうとしていると勘違いされそうだと思うと、意外と話しかけにくいものだ。

熱めのお湯に使っていると、文福茶釜を思い出した。タヌキが出てくる。自分のお腹は中年太り。あっ、タヌキおやじといったところか(^_^;)。セラピストの素朴な感じは、都会ぽくない。文福茶釜の舞台となった群馬だろうか。そんな妄想をしていた。頭の中で、文福茶釜とカチカチ山の話が混同する。あらすじを思い出そうとするが、思い出せない。

ふと気付くと、目の前にセラピストがいた。天井を見て二つのタヌキの昔話を思い出していたので、気付かなかった。妄想から現実に戻った下手なドラマの演技のように、ビックリした態度を取ってしまう(^_^;)。そして、その態度に微笑するセラピストがかわいい。

セラピストのももへ足裏を乗せると、足を丁寧に拭いてくれる。王子になった気分だ。セラピストが、星の王子ニューヨークへ行く、に出てくる王子の世話係のように見えてくる。ここも拭いて欲しいなあ、と変なことを考えながら、拭いている姿を見つめる。

リクライニングチェアを倒すため、セラピストとの距離が近づく。だんだん近づいてくる。ドキドキしてくる。胸の膨らみがあ~、アクシデントで当たってしまうかも。あ~ヤバイ。当たろうとする自分がいる。当たり屋はよくない。ガマンガマン(^_^;)。

足裏の先にセラピストがいる。セラピストとの距離が遠い。顔を見るためには、少し起き上がらないといけない。起き上がると、不自然である。天井を見るしかない(^_^;)。

天井を見上げながら、チラチラとセラピストの方向へ目を向ける。目の前にうとうと眠っているタイトスカートの女性の股が開いていて、じっと見たいけどチラチラとしか見れない時の行動に似ている(^_^;)。チラチラ見て、目があったら気まずい。目を閉じよう。

目を閉じると、足裏にセラピストの優しい手を感じながら、平井堅の「瞳をとじて」が流れてくる。バカンスに来て、かわいいセラピストに足裏をマッサージさせ、セラピストと恋に落ちる。う~ん、ありえないストーリーだ(^_^;)。

再び目を開けると、目が合ってしまった(^_^)。気持ち悪い笑顔で笑い返すと、にっこりと接客笑顔をふりまくセラピスト。そんな風に笑かけられると、勘違いしちゃうじゃないか、とドキドキしながらも、心の中をみせないようにふるまう。

ハンドマッサージ。セラピストと急接近(当たり前か)。近くでも見てもかわいい。素朴なかわいさだ。みんなからかわいいと言われるタイプではないが、自分好みだ。セラピストの目線は手。下を向いているセラピストの横顔を見ていると、ほっぺたにキスをしたくなる。かわいいくちびる。くちびるにもキスをしたくなる。そして、あ~、デートで手をつないでいるみたいだ。ドキドキしてきた。こんなところでダメだよ、息子が立ち上がってきた。手で押さえるのは不自然だ。セラピストの目線に入らないから大丈夫か。

反対の手に移動するセラピスト。足の方を回って反対の手へ移動している。いかん、立っているのがバレるかもと思うと、さらに興奮してビクピクしてしまう。気付かれただろうなあ、と思っていると、もう一人の客観的な自分が、小さすぎて分からないから大丈夫、とツッコミを入れる(^_^;)。反対の手も終了~。

ハンドマッサージはドキドキするけど、スッキリ感がないなあ。足はものすごく軽くなったけど、手は軽くなるもんじゃないんだなあ。ただ、セラピストと手をからめられたことが、うれしかった。でも、次回はハンドはなしにしよう。

施術終了後、疲れているポイントを丸で囲んでくれた。一言メッセージを加えて。社交的な一言だったけど、何かうれしかった。セラピストの直筆だからかなあ。字が上手だったしね。

服を着替え、夏のリゾート地を後にした。良い夏の思い出となった(^_^)。


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