日本人セラピストのメンズエステ店の訪問レポートと、訪問時に気になったつぶやき記事を中心に書いています。きわきわ悶々終了、という施術が好みです。最後まで期待したい時は風俗エステへ。活動エリアは、恵比寿周辺が多いです。よろしくお願いします。

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東銀座「Dita ディータ」〜淡々とじらされ続けて〜

2015年05月11日(月) テーマ:エステ
築地で外国人に道を聞かれた。しかも続けて2組の外国人から道を聞かれた。自ら声をかけたわけではないのに、良いことをしたような気分になった。自己満足(^_^)。自分へのご褒美でメンズエステへ行こう。

ここからだと、東銀座が近いなあ。エステサイトで調べると、日本人店が何店舗かある。行ったことがないお店から連絡するが、すぐの案内は出来ないとのこと。結局、最初に予約出来たのは、ここディータ。ここのお店のセラピストは、きれいというよりも、かわいいタイプが多い印象だ。さあ、どんなセラピストに会えるだろうか。

目的の場所に着き、チャイムを鳴らす。ドアが少しだけ開く。開いたドアをゆっくりと全開にすると、薄暗い玄関におとなしそうな女性が立っている。おっ、かわいい感じだ。

部屋に入り、セラピストと向き合う。やはりかわいいタイプだ。でも、笑顔ではないのが残念だ。笑顔じゃないのは、今回はこんな客かぁ、と思っているのだろう。面白いことでも言って笑わせたいところだが、そんなトークは持ち合わせていない(^_^;)

シャワーを浴びながら、真面目そうなセラピストとの会話を考える。共通点を見つけるのが大切だ。デートで食事をする時の会話の内容を考えるかのように緊張してきた。シャワーの温度を少し低くし、頭を冷やす。

狭い施術部屋は、セラピストとの距離の近さを演出する。頭を冷やしたのに、もうドキドキし始めてきた。うつ伏せになり、セラピストとのファーストインプレッション。細くて、すべすべしたセラピストの手を肌が感じる。気持ちいい~。このファーストインプレッションはたまらない。うれしくなって、おしりフリフリしたい気分だが、自分がそんな行動をしたら、クレヨンしんちゃんのように下品になってしまう。ここは気持ちを落ち着かせよう。

丁寧な指圧が続くが、指圧はあまり好きではない。早くオイルマッサージに入って欲しいものだが、一生懸命指圧しているセラピストの姿を見ていたら、そんなことは言えない。会話を楽しもうと声をかけてみるが、いまいち会話も盛り上がらない。セラピストはこっちの質問に答えるだけで、会話を楽しもうとしていないので、じっと指圧時間を耐えることにした。

ようやくオイルマッサージだ。オイルにからんだセラピストの指は、すべすべさを加速させる。氷の上でタイヤがツーと滑ったかのようなヒヤッと感だ。この感覚はヤバイ。感じてしまいそうだ。さっきまでの退屈な指圧時間を吹っ飛ばす気持ち良さ。これは素晴らしい。

セラピストの施術スタイルは、ごくごく普通だ。腰にまたがることもなく、頭の上部からの施術もない。でも、肌と肌の相性の良さが、施術スタイルをカバーする。ももの上部にセラピストの手が近づいてくると、興奮させようとしているのかと勘違いしそうだ。ゆっくりと丁寧に指を這わせる。自然と腰が浮いてきてしまったが、こっちの変化など興味なく、淡々と施術を続けている。

ホットタオルを取りに行くために部屋を出るセラピスト。息子の状態を確認する。立ってしまっている(^_^;)。

オイルをホットタオルで拭き終わると、仰向けの体勢になる。かわいい雰囲気のセラピストに、「かわいいね」と声をかけると、初めて見せる笑顔。歯並びがよく、かわいいさ満点の笑顔だ。初めからその笑顔で接客してくれればいいのに、と思ったが、この笑顔が見れただけでも良しとしよう。

ももの上部からももの付け根に近づいてくるセラピストの手。セラピストの顔を見ながら妄想が走り出す。ソリに乗ったらなかなか止まらず暴走するかのように、誰にも止められない。ロマンチックは止まらない。センチメンタルジャーニー。一昔前のアイドル風な雰囲気のあるセラピストの顔が、懐メロを思い出させる。

懐メロとともに、ザ・ベストテンの中継シーンを思い出す。目の前のレトロなアイドルがマッサージ体験、というテロップとともに、主役は自分からセラピストへと移る。主役の座を奪われたので、少しいたずらをしてしまう。脚の間に入り込んでいるセラピストを脚で挟み込んだのだ。すると、この行動にセラピストは苦笑い。もっと困らせてやろうと思ったが、セラピストはきちんと施術してくる。

脚の付け根付近から、下腹部あたりをぐるぐると回りながら、息子の周辺を施術してくるサークル攻撃。このじらされる駆け引きで、挟んでいた脚がゆるまってしまう。セラピストは、ももを使い脚を広げようとする。脚を広げるこの行動に興奮し、息子は一気に直立するが、淡々と施術を続けるセラピスト。ビンビンと動いているが、中心部の荒れた所には触れることもなく、じらされっぱなしで施術は終了した。

自分にはちょうど良い悶々さを感じながら、シャワーを浴びた。着替えが終わり準備が出来た後に戻ってくるセラピスト。これも計算済みなんだろう。会話しなくてすむからね。

良かったような、いまいちだったような、なんとも言えない後味を残し、東銀座を去った。

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クイーンズウェイでT-POINTがたまるのかぁ

2015年04月25日(土) テーマ:リフレ
体がだるい時によく行くお店、クイーンズウェイ。ここのフルリフレはお気に入りのコースだ。施術後スッキリする。

この間、久しぶりにクイーンズウェイに行ったら、

「T-POINTはお持ちですか」と。

持っているけど、ポイントでもたまるのかなあ、と思いながらTカードを出すと、受付にT-POINTがたまることが書かれたPOPがあった。

たまるんだぁ~。

後から調べてみたら、2014年10月から、クイーンズウェイのカードがT-POINTカードに変わるニュースリリースがあった。

クイーンズウェイのサイト
http://bit.ly/1OQeXLB

T-POINTがつくお店は、TSUTAYA、ガスト、ドトールくらいしかないから、ポイントを貯めるという点では、うれしいことだ。ポイントを貯めるために、クイーンズウェイに行くかどうかは別として。



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中目黒「DONAN Lounge(ドナンラウンジ) 〜あと一歩のマジック〜

2015年04月04日(土) テーマ:エステ
お気に入りセラピストがいなくなった街には、あまり立ち寄りたくないと思ってしまうのはなぜだろう。そんな理由から、中目黒に来るのは久しぶりである。エステサイトを眺めていたら、礼節と癒しというキーワードが気になり、ついつい予約してしまった(^_^)。

中目黒駅からお店まではすぐだ。昔、この辺りはよく来たなぁ、良いセラピストに当たったことが少なかったなあ、と思い出しながら、エレベーターを上がる。ここでいいのかな?と心配になりそうな入口。慎重にチャイムを押す。

しばらく待つと、笑顔の素敵なセラピストが出てきた。キャリアを積んでいるようなゆとりを感じさせる接客。広い部屋に案内されると、問診票の記入を求められる。少し面倒だなぁと思いながら、他のお店でも同じことを求められるので、儀式として受け止める。セラピストが戻ってくるまでの間、部屋全体を眺める。上手くライトを演出したセンスある待合室だ。初めてだというのに、なぜか心が落ち着く。

施術部屋へ案内されて、ビックリした。天井には鏡がないもののミラールームだ。セラピストの施術姿がどこからでも見える。どこでも鏡だ(^_^)。癒しのセラピストがどこからでも見えるように演出しているのだろうか。いやらしい気持ちが飛び出そうとしている^^;。

シャワーを浴びながら、丁寧な接客対応のセラピストとのハプニングを想像しようとしたが、セラピストのスキのなさを思い出し想像を止める。ハキハキとした接客は、やましい気持ちを吹き飛ばす効果があるのかもしれない。体を拭き紙パンツを履く。

でかっ。

脂肪燃焼効果でおなか周りがスリムになったこともあるけど、こんなに大きく感じる紙パンツは久しぶりだ。ここは超健全店かもしれない。新規で100分12,000円とはコストパフォーマンスが良いなあ、と思っていたが、その理由はここにあったのかあ、と自分を納得させた。

部屋に戻ると指圧が始まる。指圧は苦手だなあ、と思いながらセラピストのペースに任せていると、次にストレッチが始まった。普段伸ばさない筋肉を伸ばすことが大切だというセラピストの言葉に、妙に納得する。セラピストの指示通りに体勢をつくる。

う~、苦しいこのポーズは。確かに筋肉が伸びている。普段、こんなポーズしないからなあ。これはタイ古式なんだろうか、と質問したかったが、あまりの苦しさに言葉が出ない。ポーズはだんだんアクロバティックになってくる。セラピストの密着も度を増してきたので、ドキドキし始めてきた。体が少し慣れてくると、セラピストに笑顔を見せる余裕も出てきたが、そんな余裕が出てきたところでストレッチは終了。

大きな紙パンツから、いつもの紙パンツの大きさに履き替える。そっかー、アクロバティックなストレッチでいつもの紙パンツのサイズでは、ポロりとしちゃうからな、それはまずいな、と自分を納得させた。

うつ伏せになり、オイルマッサージが始まる。会話はないが、肌を通してセラピストのホスピタリティを感じる。それに、肌もスベスベだ。きちんと肌の手入れをしているんだろう。このスベスベ感はたまらない。言葉に出来ない喜びが込み上げてくる。鏡越しにチラッとセラピストを見ると、胸の膨らみが強調されているシルエット。セラピストの姿勢が良いからだろう。

股の付け根のリンパ付近では少しドキッとしたが、うつ伏せでは、たいしたハプニングもなく終了した。セラピストが蒸しタオルを取るために部屋を退出している間、改めて鏡の部屋全体を見回す。よくここまで演出したなあ、と感心する。

蒸しタオルでオイルを拭き取ると、仰向けに。

仰向けになると、セラピストの顔が見えるので、緊張してきた。目が合ったら笑顔で返されそうだ。恥ずかしくて笑顔に対する切り返しなど出来ない。視線は天井に向けよう。上を向いてボーッとしていた。

すると、セラピストが頭の上部にやってきた。逆さまのセラピストが目の前に。頭の上部から、胸の施術だ。あっ、膨らみがぶつかりそう。満員電車できれいな女性が自分に抱きついてくるかのように押されてきた時のように、一気にアドレナリンが流れ出す。さらに、誘惑しているかのような行動が、息子を興奮へと導く。

ビクッ!!

理性を抑えようとする心とはうらはらに、息子が一気に立ち上がる。ダメだと言われるのにダメなことをしてしまう男心のせいにする。セラピストの誘惑は続く。鍛えた腹筋を使い、さりげなく、わざとらしく、顔を少しだけ浮き上がらせる。膨らみにぶつかりそうでぶつからないじれったさが、妄想をかきたてる。自然と腰が動いてしまう。ダメだ、抱きしめたくなってきた。

その瞬間、さっとセラピストが移動を始めた。妙な空気の流れを感じたのだろう。腰の辺りに座ると、腕の施術を始める。持久力のない息子は、だんだんその存在をなくしていった。それにしても、腕の施術は、なかなか良いものだ。腕がほぐれていくのを感じる。このセラピストの施術は、自分に合っているなあ。リラックスモードになる。

腕の施術中、ひじを伸ばすように施術するが、ひじを伸ばすと手がセラピストの胸の膨らみに近づく。手がムズムズしてくる。もう少し手を伸ばして、膨らみのカーブを感じたい。そんな興奮が再び息子を立ち上がらせる。セラピストに完全に支配されている。こっちの興奮など気にすることなく、淡々と施術するセラピスト。気付いているのに気付いていないフリをしているのではないか。

左腕が終わり、右腕も終わった。結局、あと一歩で届かなかったが、ドキドキ度満点だった。なかなか良い演出をしてくれるセラピストだ。男心を知り尽くしているんだろう。

最後は脚の間に座り込み、絶妙な施術で妄想を誘う。あと少し、あと少し手が近づいてくれれば、息子とご対面出来るのに。そんな期待をしながらも、そんなことはないことなど分かっている。でも、分かっているのに期待してしまう。悪いクセだ。触られていないのに、息子はずっとビンビンのまま施術は終了した。

施術後は、笑顔のセラピストと軽く話しをして、店を出た。確かに、礼節と癒しのお店だったなあ、と思い出しながら、夜桜を楽しんだ。

次回はどんなセラピストに会えるだろうか。楽しみである。

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