エステまるさんのブログ

なんか疲れている。肉体的な疲れよりも精神的な疲れからくる疲労?? そんな時は、マッサージを受けて癒されたい、疲れをとりたい。そんなドキドキ体験をリアルに語ります。

日本人セラピストのメンズエステ店の訪問レポートと、訪問時に気になったつぶやき記事を中心に書いています。きわきわ悶々終了、という施術が好みです。最後まで期待したい時は風俗エステへ。活動エリアは、恵比寿周辺が多いです。よろしくお願いします。


テーマ:
中目黒のエステ店には様々な思い出がある。だから、中目黒駅の改札を出て左の方へ歩いていくと、EXILEのスタジオに行くわけではないのに、なぜかリズミカルな足どりになる。

でも、今回は右の方へ歩いていくという初めての体験。こっちにもあるんだあ、と少し不安に思いながら歩いていく。不安が足どりを重くする。電話で説明を受けた場所に着くが、たぶんここで間違いないとおもうが、本当にここなんだろうかと、さらに足どりが重くなる。

オートロックがないのは、久しぶりだ。入口で止まることなく、すんなりと通過出来るのは良いが、きれいとは言い難いこの建物にどんなセラピストがいるのだろうか。そんな不安が頭をよぎる。

エレベーターを降りると、目の前がお店。玄関開けたらすぐごはん、のように待つ時間を与えないのは良いことだ。チャイムを鳴らす。

ドアがゆっくりと開く。そして、セラピストと、5秒間見つめ合う。このセラピストと会ったことがあるだろうか、と笑顔もなく凝視する。一方セラピストもこのお客さんを担当したことがあるだろうか、というような表情で凝視してくる。5秒といえば、広末涼子のデビュー曲「MajiでKoiする5秒前」。セラピストと見つめ合ったが、恋はしなかった(>_<)。なかなかかわいらしいセラピストであるが、何かあと一つ魅力にかける。きっとセラピストからは、全く魅力にかけると思われているだろう。

案内された部屋に入ると、広い空間の中に、ドーンと施術ベッドがある。うつ伏せでも呼吸が出来るように穴が開いているだけでなく、手を置く場所まである。ワンランク上の施術台だ。それにこの広々した空間は、落ち着きを与えてくれる。

リラックスモードで服を脱ぐ。

シャワー室は、少し生活感を感じる作りだ。ボディーソープがどれだか分からない。CMで見たことがあるが使ったことないシーブリーズを使ってみるが、シーブリーズが息子に触れると、爽快な刺激が心地悪い。元に戻したい。何かヒリヒリする(>_<)。神経までピリピリしてきた。こんなことしている場合ではない。早く出なくては(^_^;)

紙パンツを履くと、なんだなんだこの形は。息子が立てばはみ出ちゃうような布の面積。ピリピリした精神状態であったが、思わぬ演出により、邪念が打ち勝つ(^_^)。タオルを巻き、シャワー室を出る。

セラピストの後ろ姿を見ながら、廊下を歩く。シャワー室へ行く時も感じていたこと。そう、施術服には色気がないが、セラピストの体型には色気がある。後ろから抱きつきたくなるような腰つき。さらに、太くて短いこの手のひらにはおさまりきらない胸の膨らみ。お店のセラピスト写真通りのボリューム感だ。

施術部屋に戻ると、再びセラピストを凝視してみた。タイプじゃないけど、いい雰囲気だ。少し視線を下に向けると、胸の谷間にドキドキしてしまう。小さめが好きであるが、目の前にドーンと見せられると、セラピストに魅せられてしまう。楽しみな施術になりそうだ、と思いながらうつ伏せになる。

ゆったりとした丁寧な施術で体をほぐしていく。脚から腰へとマッサージが終わると、セラピストは頭の上部へ移動し、肩から背中のマッサージを始める。手を置く台が邪魔をし、セラピストとの距離を遠ざける。シンプルな施術台であれば、この座高の長さがメリットとなり、セラピストのおなかが頭と密着することもあるんだけどなぁ(^_^;)。

うつ伏せは何もドキドキすることはなく、リラックスモードが続いた。

蒸しタオルを取りに行くために、部屋を出るセラピスト。その間に息子のポジションを確認するが、しょんぼりしているため、存在感がない。仰向けでは何か刺激があるだろうか。

部屋に戻ってきたセラピストは、蒸しタオルで、丁寧にオイルを拭き取る。周囲に時計がないので、残り時間が気になる。

ようやく仰向けコールがかかる。

仰向け後、しばらくセラピストを見ていたが、目が合わない。視線は下を向いている。恥ずかしがっているのか、これまでの凝視に気持ち悪さを感じたのか分からないが、きっと後者だろう(^_^;)。

タオルをうまく使い、施術するセラピスト。息子がどんなに乱れても、このタオル使いなら問題ない。闘牛を赤いマントで華麗に揺さぶるどころか、赤いマントで覆ってしまうようなテクニック。リスクヘッジがうまいセラピストだ。

そんなリスクヘッジにより、闘争心がなくなり、息子の存在はさらに小さくなった。右脚が終わり、左脚が終わる。最後は、セラピストが脚の間に入ってくるが、適度な距離を保っている。脚で挟んでしまいたいと思うが、そんなことしたらジョークではすまないだろう。結局、息子が立つことは一度もなく施術は終了した。

立つことがなかったのは、セラピストの施術のせいなのか、息子の現役引退時期が来たのかは分からない。前者であることを願いたいものだ。

かわいらしいセラピスト、施術の丁寧さ、施術空間の広さ。リラックスするには良いお店かな。


いいね!した人  |  コメント(1)

テーマ:
施術後に飲み物を飲みながら、セラピストとのリラックスタイム、まったりタイムは、楽しいイベントの一つだ。ホットコーヒーを飲むことが多いが、高級感ある器で出てくると、おもてなしを受けているような気分になり、気持ち良いものだ。

この間、施術後にペットボトルのお茶が出てきた。お茶を頼んだら、ペットボトルのお茶だった。

えっ?と一瞬思ったが、飲みかけをそのまま持ち帰ることを考えれば、なかなかいいかも。施術後、ゆっくりとしている時間がなく、飲み物が飲めないから、そのまま持ち帰るというのは自分にとっては好都合。

駅まで歩いていく間、ペットボトルをラッパ飲みしながら、セラピストとの施術を思い出していた。

いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
入院中のモヤモヤを吹き飛ばすため、風エスへ行った。スッキリしたいからだ(^_^)。でも、新規開拓する気分ではない。閉じこもっていたせいか、安定感が欲しい。そう考え、今の気分にあったセラピストを指名することにした。

お店に電話し、前回担当したセラピストが出勤しているか確認する。すぐに予約できるとのこと。なかなか運がいいぞ。

ホテルへ行き、セラピストを待つ。久しぶりに恋人に会うかのようにドキドキする。どんなことしちゃおうかなあ、なんていう下心満々で、下半身は悶々だ(^_^)。

部屋のドアをノックする音が聞こえた。ゆっくりドアを開ける。さっき鏡の前で練習した爽やかな笑顔で迎える。

すると、セラピストが「指名してくれてありがとう」と言いながら、ハグしてきた。予想外の展開にドキッとし、下半身はボキッとした。ハグの体勢のまま、セラピストの手が下半身の変化に気づく。「まだ始まってないのに早いですよ」と言いながら、ズボン越しに息子をナデナデする。もう少し待っててね、と付け加えて。

気持ちを落ち着かせ、ソファーまで一緒に歩く。施術代を払い、シャワーを浴びるために服を脱いでいると、セラピストが声をかけてきた。

「指名料はいいですよ。私もらわないことにしているんです。指名してくれて、ありがとう」と。

戻ってきた1,000円をテーブルの上に置き、セラピストをハグする。「また会えてうれしいです」とうれしい言葉をかけてくるセラピスト。う~ん、そう言われると、ぼくもうれしいです。再び元気になった息子がビンビンと動き、体で表現する。

目線を下に向け、その異変に気づいたセラピストは、姿勢を低くすると、息子に軽くキスをするかのようなアクションをする。くわえられちゃうのかという妄想が、息子をトップギアにする。セラピストをビックリさせたかと思ったが、「今日は元気ですね」と軽くかわし、軽くコシコシする余裕ぶり。

このセラピスト、やっぱりいいなあ。
きっと人気なんだろうなあ。

心も体も満たされた。

そういえば、セラピストに夢中で聞くのを忘れていた。何で指名料をもらわないのかと。




いいね!した人  |  コメント(12)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇