日本人セラピストのメンズエステ店の訪問レポートと、訪問時に気になったつぶやき記事を中心に書いています。きわきわ悶々終了、という施術が好みです。最後まで期待したい時は風俗エステへ。活動エリアは、恵比寿周辺が多いです。よろしくお願いします。

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中目黒「DONAN Lounge(ドナンラウンジ) 〜あと一歩のマジック〜

2015年04月04日(土) テーマ:エステ
お気に入りセラピストがいなくなった街には、あまり立ち寄りたくないと思ってしまうのはなぜだろう。そんな理由から、中目黒に来るのは久しぶりである。エステサイトを眺めていたら、礼節と癒しというキーワードが気になり、ついつい予約してしまった(^_^)。

中目黒駅からお店まではすぐだ。昔、この辺りはよく来たなぁ、良いセラピストに当たったことが少なかったなあ、と思い出しながら、エレベーターを上がる。ここでいいのかな?と心配になりそうな入口。慎重にチャイムを押す。

しばらく待つと、笑顔の素敵なセラピストが出てきた。キャリアを積んでいるようなゆとりを感じさせる接客。広い部屋に案内されると、問診票の記入を求められる。少し面倒だなぁと思いながら、他のお店でも同じことを求められるので、儀式として受け止める。セラピストが戻ってくるまでの間、部屋全体を眺める。上手くライトを演出したセンスある待合室だ。初めてだというのに、なぜか心が落ち着く。

施術部屋へ案内されて、ビックリした。天井には鏡がないもののミラールームだ。セラピストの施術姿がどこからでも見える。どこでも鏡だ(^_^)。癒しのセラピストがどこからでも見えるように演出しているのだろうか。いやらしい気持ちが飛び出そうとしている^^;。

シャワーを浴びながら、丁寧な接客対応のセラピストとのハプニングを想像しようとしたが、セラピストのスキのなさを思い出し想像を止める。ハキハキとした接客は、やましい気持ちを吹き飛ばす効果があるのかもしれない。体を拭き紙パンツを履く。

でかっ。

脂肪燃焼効果でおなか周りがスリムになったこともあるけど、こんなに大きく感じる紙パンツは久しぶりだ。ここは超健全店かもしれない。新規で100分12,000円とはコストパフォーマンスが良いなあ、と思っていたが、その理由はここにあったのかあ、と自分を納得させた。

部屋に戻ると指圧が始まる。指圧は苦手だなあ、と思いながらセラピストのペースに任せていると、次にストレッチが始まった。普段伸ばさない筋肉を伸ばすことが大切だというセラピストの言葉に、妙に納得する。セラピストの指示通りに体勢をつくる。

う~、苦しいこのポーズは。確かに筋肉が伸びている。普段、こんなポーズしないからなあ。これはタイ古式なんだろうか、と質問したかったが、あまりの苦しさに言葉が出ない。ポーズはだんだんアクロバティックになってくる。セラピストの密着も度を増してきたので、ドキドキし始めてきた。体が少し慣れてくると、セラピストに笑顔を見せる余裕も出てきたが、そんな余裕が出てきたところでストレッチは終了。

大きな紙パンツから、いつもの紙パンツの大きさに履き替える。そっかー、アクロバティックなストレッチでいつもの紙パンツのサイズでは、ポロりとしちゃうからな、それはまずいな、と自分を納得させた。

うつ伏せになり、オイルマッサージが始まる。会話はないが、肌を通してセラピストのホスピタリティを感じる。それに、肌もスベスベだ。きちんと肌の手入れをしているんだろう。このスベスベ感はたまらない。言葉に出来ない喜びが込み上げてくる。鏡越しにチラッとセラピストを見ると、胸の膨らみが強調されているシルエット。セラピストの姿勢が良いからだろう。

股の付け根のリンパ付近では少しドキッとしたが、うつ伏せでは、たいしたハプニングもなく終了した。セラピストが蒸しタオルを取るために部屋を退出している間、改めて鏡の部屋全体を見回す。よくここまで演出したなあ、と感心する。

蒸しタオルでオイルを拭き取ると、仰向けに。

仰向けになると、セラピストの顔が見えるので、緊張してきた。目が合ったら笑顔で返されそうだ。恥ずかしくて笑顔に対する切り返しなど出来ない。視線は天井に向けよう。上を向いてボーッとしていた。

すると、セラピストが頭の上部にやってきた。逆さまのセラピストが目の前に。頭の上部から、胸の施術だ。あっ、膨らみがぶつかりそう。満員電車できれいな女性が自分に抱きついてくるかのように押されてきた時のように、一気にアドレナリンが流れ出す。さらに、誘惑しているかのような行動が、息子を興奮へと導く。

ビクッ!!

理性を抑えようとする心とはうらはらに、息子が一気に立ち上がる。ダメだと言われるのにダメなことをしてしまう男心のせいにする。セラピストの誘惑は続く。鍛えた腹筋を使い、さりげなく、わざとらしく、顔を少しだけ浮き上がらせる。膨らみにぶつかりそうでぶつからないじれったさが、妄想をかきたてる。自然と腰が動いてしまう。ダメだ、抱きしめたくなってきた。

その瞬間、さっとセラピストが移動を始めた。妙な空気の流れを感じたのだろう。腰の辺りに座ると、腕の施術を始める。持久力のない息子は、だんだんその存在をなくしていった。それにしても、腕の施術は、なかなか良いものだ。腕がほぐれていくのを感じる。このセラピストの施術は、自分に合っているなあ。リラックスモードになる。

腕の施術中、ひじを伸ばすように施術するが、ひじを伸ばすと手がセラピストの胸の膨らみに近づく。手がムズムズしてくる。もう少し手を伸ばして、膨らみのカーブを感じたい。そんな興奮が再び息子を立ち上がらせる。セラピストに完全に支配されている。こっちの興奮など気にすることなく、淡々と施術するセラピスト。気付いているのに気付いていないフリをしているのではないか。

左腕が終わり、右腕も終わった。結局、あと一歩で届かなかったが、ドキドキ度満点だった。なかなか良い演出をしてくれるセラピストだ。男心を知り尽くしているんだろう。

最後は脚の間に座り込み、絶妙な施術で妄想を誘う。あと少し、あと少し手が近づいてくれれば、息子とご対面出来るのに。そんな期待をしながらも、そんなことはないことなど分かっている。でも、分かっているのに期待してしまう。悪いクセだ。触られていないのに、息子はずっとビンビンのまま施術は終了した。

施術後は、笑顔のセラピストと軽く話しをして、店を出た。確かに、礼節と癒しのお店だったなあ、と思い出しながら、夜桜を楽しんだ。

次回はどんなセラピストに会えるだろうか。楽しみである。

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次は中目黒かな

2015年04月02日(木) テーマ:心境
やっとコートなしで歩ける季節が来た。桜も見頃だなあ。

桜といえば自分の中では中目黒。お店に行った後、桜を見ながら余韻にふけていたことを思い出す。桜を見ながらセラピストの施術態度に対する不満を解消していたことを思い出す。

次回は、中目黒を開拓しようかな。桜が散らないうちに(^_^)。
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恵比寿「Luxury Salon A.I. Ebisu」〜フェンイントにだまされて〜

2015年03月13日(金) テーマ:エステ
おもてなしの心を持った洗練されたセラピストがいるというキャッチコピーに引かれ、お店を訪問することにした。予約受付の電話対応は丁寧だ。どんなにセラピストがおもてなしの心を持っていても、受付の電話対応が悪いと印象が悪くなってしまうものだ。第一関門はOKだ。

恵比寿駅西口を出て、目的の場所まで歩いていき、電話の指示を仰ぐ。あ~、ここかあ。過去来たことがあるが、お店の名前が思い出せない。自分のような疲れ切ったおっさんには似合わない、きれいなマンションだ。もし、警備員がいたら、不審者と思われ尋問されそうなくらい自分とはミスマッチだ。

誰とも会わず、目的の部屋まで着けたので、一安心。チャイムを鳴らし、セラピストの登場を待つ。一人安心したので、いつものようにドキドキせず、心にゆとりもある。ドアが開くと、接客態度の良いセラピストが出てきた。タイプではないが、笑顔で明るく元気なところは良い。第二関門もOKだ。

部屋に通されると、おっ、個室だ(^_^)。セラピストとの密室である。でも、このセラピストと特別な関係になりたいとは思わない。ただ、このセラピストの積極的な態度は、島耕作のような情事があっても不思議ではない、と妄想してしまう。

さあ脱ごうかな、と思ったら、飲み物を出すようだ。温かい飲み物が欲しかったが、何も聞かれず冷たい飲み物が出てきた。飲み物を飲んでいると、セラピストが親しみのある表情で話しかけてくる。こっちは淡々と話をしていても、セラピストは笑顔だ。とても良い対応だ。

お茶を飲み終わると、セラピストがシャワーの準備をするために、部屋を出る。ドアは閉まっているが、ドアの一部がガラスの小窓になっているので、ドア越しにセラピストの下半身だけが見える。きれいな脚だなあ、と感じながら脱いでいたら、息子が少し反応。セラピストがその小窓からのぞいてきたら、変なことを考えていたことがバレてしまうと思い、すぐにタオルを巻く。よく考えてみれば、のぞかれることなんてないんだけどね^^;

きれいなシャワー室で体を洗いながら、どんなスタンスでセラピストと対応しようかと考える。あまりタイプではないので、セラピストのペースに合わせることにした。

部屋へ戻ろうと浴室から出ると、セラピストが笑顔で待っている。サービス精神があり、好感が持てるセラピストだ。うつ伏せになり、セラピストにお任せモードになる。意外にもセラピストの肌は気持ちいい。きちんとスキンケアしているんだろう。マッサージも気持ちいい。会話はなく、まったりとした時が流れる。

脚をマッサージしながら、時々さわさわ施術をしてくる。後半を期待をさせようとするフェイントだろうか。脚の上部に近づくと、セラピストのひざを玉の付け根付近に当ててくる。前半から積極的なセラピスト。そこをグイグイすると、感じることを分かっているようだ。気持ち良さにウズウズしている反応を察知すると、さらにグイグイしてくる。あ~息子がビクビクしてきた。前半から飛ばしすぎだ(^_^)。

次は、セラピストが頭の上部に座っての施術。グイグイのスキンシップがあったから、セラピストの足首をつかむくらいは大丈夫だろうか。そんなやましいことを考えたが、タイプではないセラピストとのスキンシップは控えよう、と変にマジメになってしまった。タイプのセラピストであってもできないくせに^^;

その後は淡々と施術が進んでいく。前半盛り上がった息子も、存在感がなくなっている。そして、このまま蒸しタオルタイムになった。蒸しタオルでオイルを丁寧に拭き取ると、仰向けになる。

セラピストは笑顔だ。サービス業に必要な笑顔だ。愛想はいいけど、やっぱりタイプではない。軽く目を閉じて、セラピストの施術を楽しむことにした。前半のグイグイのようなスリリングなことを期待していたが、後半は息子が活躍することはあまりなかった。もちろん、きわどいラインでは少しだけ反応したけど、持続はしなかった^^;

今日の目的はおもてなしを受けることだったので、その点では満足した。施術の最終関門もOKだ。もう少し遊び心があると、うれしいかな、と感じた。次回は別なセラピストで訪問したいものだ。
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