日本人セラピストのメンズエステ店の訪問レポートと、訪問時に気になったつぶやき記事を中心に書いています。きわきわ悶々終了、という施術が好みです。最後まで期待したい時は風俗エステへ。活動エリアは、恵比寿周辺が多いです。よろしくお願いします。

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許容範囲にギャップ(>_<)

2014年08月01日(金) テーマ:心境
風エステへ行った時のこと。ただスッキリしたかっただけなので、トップレスのオプションはつけなかった。

施術中、ムラムラしてきて、セラピストの腕に軽く触ろうとした。すると、「オプションがないのでダメです」と言いながら、触らせるもんか、という勢いで距離を置くセラピスト。

胸を触ろうとしたわけではなく、気持ち良くなってきたので、少し腕をつかみたくなっただけ。お店のルールだから仕方ないのかなあ、自分がいけないんだろうなあ、と思いながらも、風エステで働いているのに、この態度はないよなあ、と感じた。

こんなセラピストに、オプションをつけなくて良かった、とつくづく思った。

スッキリ < むなしさ

こんな気持ちで一人ホテルを出た。セラピストとは、一緒に出たくなかった。

一般エステのセラピストより、許容範囲が狭い風エステのセラピスト。こんなこともあるんだな。うれしくない新しい経験をした(>_<)。
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先制攻撃不発(>_<)

2014年07月31日(木) テーマ:心境
セラピストを指名することがないので、いつも初めてのセラピスト。まだ見ぬセラピストに、最初から好印象を与えようと思い、差し入れを持っていった。

結果は、2戦2敗。

1戦目は、焼き菓子を持っていった。単品を2,3個持っていっただけなんだけど、セラピストのありがとうの後に「あとでみんなで食べるね」。ガーン(>_<)。YOUのために買って来たんだけど(^_^;)。

2戦目は、冷たい飲み物を持っていった。飲み物を飲み干すと、「あ~美味しかった」と。・・・これで終了。キャバクラで、ドリンク頼んでいいですか、と聞かれて、注文したドリンクが来ると、他の席から呼ばれたので失礼します、と去っていった時の気分のようだ(^_^;)。

やっぱり、こういう演出は指名したセラピストに行わないと効果がないのかな。あっ、でも、ただの自分の魅力不足なだけかもしれないが(^_^;)。
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新横浜「すらっと」〜施術はさらっと〜

2014年07月26日(土) テーマ:エステ
今日は洗体な気分だ。そんなお店を中心に、新幹線の中で検索。場所は新横浜周辺だ。

何店舗か候補があったが、ホームページのセラピスト写真を見て、こんなみんなかわいいわけないだろう、とツッコミながらも、落ち着いたホームページデザインだったから、ここに決めた。

駅から電話をすると、すぐに大丈夫とのこと。名前を聞かれることなく電話を切られたが、大丈夫だろうか。日本人店に慣れていると、こういう点が心配になる。

広々とした歩道が歩きやすい新横浜駅前の道。お店のホームページに丁寧に道順が書かれているものの、迷ってしまう(^_^;)。お店の看板があるとのことだが、看板が見つからない(^_^;)。人通りの多いこの場所でキョロキョロするのは、不審者に思われそうだ。お店のサイトを開き、道順の写真をじっくりと確認する。そして、写真と同じ景色を見つける。おっ、ここだ。やっとお店が見つかった(^_^;)。

小さな雑居ビルのエレベーターを上がる。一人でも窮屈に感じるエレベーター。何か肩身が狭くなる。エレベーターを降りると、このフロアにはここのお店しかないようだ。もう迷うことはない。

入口のドアが開くと、若くてややぽっちゃりした女性が出てきた。セラピスト写真と比べると、何となくその面影があるが、印象は随分違う。まあ、この点は期待していなかったか、、現実を受け止めよう。

施術スペースへ案内される。回春という言葉を初めて聞いた頃、中国人と日本人店の混合店へ行くことが多かったが、その頃訪問していたお店の雰囲気に似ている。天井越しに他のお客さんの声が聞こえてくる構造だ。こういうのは久しぶりであり、苦手である。

シャワー室に案内されると、台の上にうつ伏せになるように言われる。熱いシャワーをかけ、豪快に体を洗い始めるセラピスト。全身が泡だらけになると、洋画で泡だらけのバスルームに入っている恋人たちのシーンが頭をよぎるが、このセラピストとはとてもそんな気分にはなれない。目を閉じる。

目を閉じると、頭の中に、バービーボーイズの「目を閉じておいでよ」が流れてくる。いやいや、そんなワイルドな気分にはなれない。違う違う、この状況はそんな気分ではない。頭をリセット。ラジオのチャンネルを変えるかのように、頭を切り替える。

「瞳をとじて 君を描くよ それだけでいい~」。平井堅が頭に流れる。目の前のセラピストではなく、お気に入りのセラピストに洗ってもらっていることを妄想する。

泡泡は仰向けへ。

滑って下に落ちないように、注意して仰向けになる。目を閉じたまま、一時停止していた平井堅を聞き始める。このセラピスト、自分のタイプではないが、手の感触は気持ちいい。お気に入りセラピストを思い浮かべながら、現実逃避する。股間周辺を豪快に洗うが、息子に触れることはない。時々アクシデント的にぶつかると、妄想と現実が重なり、息子が立ち上がってくる。立ち上がり始めたら止まらない。ロマンティックは止まらない。フーというかけ声とともに、ビンビンの頂点へ。体はウズウズ動かないが、息子はビンビンと動く。

閉じていた目を開くと、淡々と泡を流しているセラピスト。自分の心は熱々となっているが、セラピストは淡々と。こんなギャップに慣れてきたのは、精神的に少し大人になったからであろうか。泡泡洗体は、何のハプニングもなく終わった。

再び、施術スペースへ案内されると、指圧、次にオイルマッサージへと続く。洗体の時に感じていたセラピストの手の気持ち良さを肌がじっくり感じる。あ~、気持ちいい~。体が沈み込んでいくように、体の力が抜けて、このままセラピストに襲われても抵抗出来ないくらいの脱力感。

それにしても、うつ伏せが少し長い。少し胸が痛くなってくると、さっきまでの脱力感から解放された気分になる。

仰向けになるが、目を閉じたまま仰向け施術を受けている自分。目を閉じて、セラピストの手の感触だけを楽しむ。だんだんとキワキワになるのかと思ったが、遠慮がちの施術。この若さでは恥じらいがあるのだろうか。そんなことを考えていたら、セラピストが言葉を発した。

「そろそろお時間ですが、延長しますか?」と。

あっ、そのパターンなのかな?と思いながらも、洗体が目的だったので、これで終わることにした。体の疲れも取れたので、良しとしよう。

新横浜駅の歩道橋を渡りながら、自分の国際コミュニケーションスキルのなさを改めて実感した。アジアンエステを極めている方々はすごいなあ、とつくづく思った。

あっ、日本人セラピストともまともにコミュニケーション出来てないか(^_^;)。
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