木村一典「司法書士合格塾」

10年の講師生活で感じたこと、日々の講義で感じたことを司法書士試験の合格を目指して真摯に頑張っている皆さんに伝えていきたいと思います。


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漠然とした不安は人生につきものです。


しかし、それが続くと病気になったりもします。


どこかで不安の原因を突き止めないといけません。


効果的なのが悩みを紙に書き出してみる

という方法です。

視覚化することによって不安材料が明確になって

解決の緒が見つかるものです。


不動産登記法を苦手に感じている人も“漠然と”

苦手意識を持っているような気がします。


まずは何がわかってないのか突き止める必要が

あります。


そこで過去問をやる際に2段階の区別を

してみて下さい。


まず民法と不動産登記法の区別です。


不動産登記は民法上の物権変動が有効

であってはじめて実行されるものです。


「登記できるか?」という問い方であっても

民法(実体法)のレベルで有効にならず、

そもそも登記の話に移行しないものが

相当数あるのです。


まず民法レベルで結論が出せる肢を

ピックアップして下さい。


次に登記法レベルでの区別です。


ここでは申請書の記載例を参考にして

登記の目的の話なのか登記原因の話

なのか、はたまた申請人の話なのか…


これを区別することにより自分が理解

していない箇所が明確になるはずです。


とにかく「登記できるか?」という問いの

意味をハッキリさせることです。


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1ヵ月前に突発性難聴になり

現在も完治せずにいます。


お医者さんによると原因は

ストレスだそうです。


そう言われたので早速ストレス解消に

ジャズを聴こうかと…


ところが突発性難聴でした。

音楽を聴くなんて自殺行為です。


この時、嫌な事が頭をよぎりました…


「耳が悪くなったから音楽が聴けない

→音楽が聴けないからストレス解消出来ない

→ストレス解消出来ないから難聴が治らない」

…という見事な悪循環の完成でした。


ストレスをどう克服するかは受験生にとっても

最大のテーマです。


受験しようと決めた時からストレスという『自分』

との闘いです。


ストレスの正体が『自分』である以上、その『自分』を

客観的に見るしかないですね。


「スケジュールを立てれば大丈夫だよ」とか

「先生も突発性難聴で苦しんでるらしいよ」とか…


皆さんが『自分』という存在に語りかけ

アドバイスをしてあげて下さい。


その際のポイントは固定観念に縛られない

ということです。


私の場合、何もジャズを聴くことだけが

ストレス解消の方法ではないんですよね…


とにかく考え方を変えてみることです。


そうすれば悪循環から脱出出来るんではないでしょうか。

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今夏、大学で講演する機会があり

20年ぶりに母校に行きました。


講演1時間前に到着したので図書館で

待とうと入り口に向かったところ

自動改札のようなものが…


20年前のカードを入れてみると

恥ずかしくもピンポーンと大きな音がして

職員さんが近寄って来ました。


早速返却口の横でカードの更新をすることに…


ところが写真入りの身分証明書の提示を求められ、

当日何も持っていなかった私は困ってしまいました。


とはいえ当日は講演の日です。

振り返ると講演を告知する私のポスターが

貼ってあるではないですか…


最高の身分証明書を見つけたので、職員さんに

「これ私です」と嬉し気に言うと…


「運転免許証はお持ちでないですか」と言われ万事休す…


結局、仮のカードを発行してもらうのがやっとでした。

運転免許証は供託法でも登場します。


供託された金銭等の受け取りには印鑑証明書の添付が

要求されます。請求している人の同一性判断のためなんですね。


もっとも同一性が判断出来ればいいので窓口での受け取りでは

運転免許証で代えることも可能です…

写真が付いているからなんでしょう。

でもやっぱりポスターはダメなんですよね…

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