本日もご心配おかけして申し訳ありません。
親身になったコメントありがとうございます。

さて。
先日のうちの親子と教師の方々との面談ですが私は参加できておりません。
それというのも下の息子はそういう場には連れて行けなかったからです。
友好的に事が進むとも思えなかったし、息子は他の人が叱られてる声を聞いても涙ぐんでしまう繊細なところがあるので、連れて行ってもいい事はないということで。
私と息子はお留守番でした。

うう、私の怒りをぶつける機会を永遠に失った…
謝られたら、もう文句言えないじゃないですか…

いえ大事なのは私の恨みを晴らすことではなく娘が少しでも不安の少ない学校生活を送れるようにするためなのですけど。


前回の記事にも書いた通り、
夫と娘、校長と教頭と担任(先生を略)というメンバーで校長室にて会合でした。

夫はいろいろ言ったみたいですけど聞いた中で印象に残ったのは

夫「娘はAちゃんにとって密告者に近い立場となったわけですが、Aちゃんは今後娘への態度が変わると思いますか?変わらないと思いますか?お答えください」

担任「変わると思います」

夫「ではあなたも今後娘への態度が変わるわけですね。僕は心配です」

それどっち選んでも嫌味で返すやつ~
うちの夫は我流のディベートで、罠を張った嫌味を言うのが得意です。
一番いいのは無視することだけど、こういう場で先生は無視できませんよね。お気の毒なことです。
まぁ無視しててもうっせーんですけど…

でもこういうやりとりをしていたら校長が夫のやり方を覚えたらしくちょいちょいやり返されたらしいです。
夫曰く「あの校長やるな…!」
何の戦いなんだいったい。

けれど校長も最初から不手際を認めて今後のフォローを約束してくださったそうです。

覆水盆に返らずの例えどおり、言った言葉の取り返しはつかないと思いますが
娘が担任以外の先生に相談できる約束を取り付けられたのは良かったと思います。

そして何か言いたいことがあったら言うように促された娘は涙をためながらも

「先生、どうしてAちゃんに私の名前を出したんですか?Aちゃんとはいつか仲良くできるかもしれなかったのに、もうできなくなってしまいました。私はそれが悲しいです」

と言ったそうです。よく言った!
それに対する担任の返事はお花畑だったわけですが、もうあの人は仕方ないとして…
他の先生にもそれを聞いてもらえて良かったなと。

落ち度を認めて謝罪いただけたことも一応は良かったです。
とりあえず担任がこれ以上おかしなことを思いついて暴走するストップになるかもしれないし…ならないかもしれないけど…
とにかく今後また何かあった場合、これを前提に苦情も言えますからね。
何もないといいけど、きっとまだ何か起こるんだろうなと思ってる(;´Д`)

しかしいじめアンケート…生活アンケートでもどっちでもいいですけど、アンケート実地はいいけどその対応や対策方針は特に決まっておらず各担任教師の采配に任せてるんだそうです。
それってどうなの?
こういう風に役に立たないどころか余計な問題にこじれる可能性はどこにでもあるんじゃないですか?

今回の担任の告発者暴露は論外ですけど、そもそもアンケートに答えた人間と名前を出された人間を立て続けに教室から名指しで呼び出す無神経さって…
そりゃ誰も何も言わなくなりますよ。
晒し者にされるだけなんですもの。
正直者が馬鹿を見る。出る杭は打たれる。

これが群馬県のいじめ対策にのっとったやり方というのなら、告発者は誰もいなくなってしまうし、いじめ被害者も相談できないでしょう。

他の県のやり方は知りませんが、私が学生のみなさんに言いたいことは

群馬県のいじめアンケートには何も書かない方がいい。です。

信頼できる先生を選んで個別に相談するか、いじめ相談ダイヤルに相談するかした方がいいと思います。
残念ながら群馬県のいじめ対策はザルです。
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