全国の警察が昨年1年間に捜索願を受理した家出人は8万1644人(3.7%減)で、7年連続で減少したことが24日、警察庁のまとめで分かった。男性は5万1828人で全体の63.5%。女性は2万9816人で、男女ともに前年を下回った。
 年代別では、10代が1万8579人で最多。次いで20代(1万3866人)、30代(1万2506人)、70歳以上(1万1707人)などの順。70歳以上、60代、40代、9歳以下は前年を上回った。
 動機別では、家庭関係が最多で全体の22.2%を占めた。次いで疾病関係(16.1%)、事業・職業関係(12.4%)、異性関係(3.3%)などだった。 

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