クラリネット初心者が3倍速で上手に吹ける「コツ」

クラリネットの初心者でも大丈夫!
ちょっとしたコツで、クラリネットはうまく吹けます!
「クラリネットを今よりもっとうまく吹きたい!」というあなた。
今より3倍速でうまく、そして楽しく演奏できるコツを
その道25年以上の私「りとれむ」がご案内します♪

クラリネット初心者が3倍速で上手に吹ける「コツ」-超初心者さん教材

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著名な先生方から受講したノウハウと、20年以上の経験をもとにした
クラリネット初心者が「3倍速」で上達する基礎練習方法や、
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テーマ:
◆相当ご無沙汰してました!

こんにちは!
りとれむ@クラリネット暦30年以上です。

>>このブログがはじめての方はこちら

相当ご無沙汰してました!
(前回の記事が約2年前というねアセアセ
ホントすみません!!

この2年の間に、吹奏楽団の事情で
バスクラリネット専属になったり、
自分が思いがけない病気になって
入院生活を送ることになったりと
慌ただしいことになってしまい・・・
このブログの最新記事を読んでた読者さんも
もう初心者とは言えないくらい
上達してるかもしれませんが・・・爆弾

現在は回復して、クラリネットと
バスクラリネットの掛け持ちで
また楽しく音楽をさせていただいてます。

また、ここ最近、
中学校の吹奏楽部の学生さんと
一緒に吹く機会がちょこちょこあり、
その中でも気がついたことや
質問を受けたことなどもありましたので、
このブログでもシェアしていきたいと思います。

さて、以前アメブロの「ピグ」で
「りとれむクラリネットレッスンルーム」という
ピグルームを作って、チャットで
集まったメンバーさんのお悩み解決をする
コーナーを設けたことがあったのですが、
チャットだったので、文字で書いての説明だと
分かりづらかったかなぁ。と思ったことも。

そこで!

2年ぶりのブログ再開を記念して
自宅や外出先から
パソコンやスマホなどでも
無料で参加できるネット勉強会

「りとれむクラリネット初心者レッスン部屋」

を、「参加してみたい!」方がいれば
やってみようと考えています。
「レッスン部屋」とは書いてますが、
初心者だから聞いてみたいことから
「今さらこんな初歩的なこと聞けない!」
なんてことまで、クラリネットのいろんな
お悩みをみんなで共有しながら
ワイワイ解決していこう!的な感じで
フニフニやっていきますニコニコ

もし、参加したいなぁって方がいらっしゃれば
コメント欄に「参加希望♪」と書き込みしていただくと
りとれむ、すごくうれしいですっ!!
(もし、1人もいなかったらイジケますが・・・タラー
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テーマ:
◆クラリネット 「ド」の音は、ピアノの「ド」と同じだっけ?後編

こんにちは!
りとれむ@クラリネット暦年です。

>>このブログがはじめての方はこちら

>>前回の記事の中で

「なぜ、ドイツ語音名で支持を出すのか?」

という疑問点と、

「クラリネットの「ド」の音は、ピアノの「ド」と同じか?」

というヒントを述べていましたが、
実際、吹いてみてどうでしたか?

そうです。

ピアノの「ド」と、クラリネットの「ド」って
同じ音ではないですよね。

ちなみに、クラリネットの「ド」音は
ピアノでいう「シ♭(ドイツ語音名:B(ベー)」と同じです。

このように、楽器の「ド」音とピアノの「ド」音が
同一でない楽器のことを「移調楽器」といいます。
移調楽器は、クラリネットだけでなく
アルトサックスやホルン、トランペットも含まれます。

(アルトサックスの「ド」音は、
ピアノでいう「ミ♭(ドイツ語音名:Es(エス)」
ホルンの「ド」音は、ピアノでいう「ファ(ドイツ語音名:F)」です)

オーケストラや吹奏楽は、
このような移調楽器が集まって
1つの音楽を創っています。

そのため、
「『ファ』の音がある人、出して」と指示が出た場合
クラリネットとホルンの楽譜にそれぞれ「ファ」音が書いてある場合
一緒に音を出すと、違う音が出てしまいますし
演奏者側も、記譜上の「ファ」なのか、実音の「ファ」なのか
混乱してしまうわけです。

同じような状況で、今度はドイツ語音名で
「F(エフ)の音がある人、出して」
と指示がでた場合、それぞれのパートの楽譜で
「記譜上に、実音Fがある奏者が該当する」
と、明確に認識ができます。

つまりクラリネットなら、記譜上の「ソ」音の人、
ホルンなら、記譜上の「ド」音の人が
実音「F」音に該当する奏者。というわけです。
当然、指揮者も求める音を指示しやすいわけです。

これが、楽器の面白いところですよね~♪

【関連記事】

◆クラリネット 「ド」の音は、ピアノの「ド」と同じだっけ?前編

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テーマ:
◆クラリネット 「ド」の音は、ピアノの「ド」と同じだっけ?前編

(ご質問がありましたので、2012年2月の過去記事に加筆しています。ニコニコ

こんにちは!
りとれむ@クラリネット暦30年です。

>>このブログがはじめての方はこちら

クラリネットを練習していくと、
吹き方等以外で、指導の中で
こんなお悩みも出てきます。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

突然ですが質問です。
クラの音符、ドイツ語読みを教えて下さい。

吹奏楽部で先生が、ベーっとか言うので、わからなくて。
先輩がネットで調べてと言われましたが、わからなくて。
すみません。突然で。
他に相談するところがなくて。お願いします

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

ご質問、ありがとうございます!

合奏などでは、
「ベーの音を合わせて」とか、
「エフの音持ってる人たち、出して」など
ドイツ式での音名で指示を出すことが多いです。

ドイツ式の音名ですが、
ピアノの鍵盤での

ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ

の順番で

C (ツェー)・D (デー)・E (エー)・F (エフ)・G (ゲー)・A (アー)・H (ハー)

と言います。

また、♯(シャープ)がつくと、
音名の後ろに「is」をつけて読みます。

例:ピアノの鍵盤の「レ♯」
⇒D (デー)に「is」をつけて「Dis(ディス)」

♭(フラット)がつく場合は
音名の後ろに「es」をつけて読みます

例:ピアノの鍵盤の「レ♭」
⇒D (デー)に「es」をつけて「Des(デス)」


ここで、ひとつ疑問が・・・

なぜ、合奏では
「ピアノの鍵盤」でいうところの
「ドレミファソラシ」を使わずに
ドイツ語の音名を使って指示されるのか・・・?


ちょっと長くなったので、
答えは次の記事で!

ヒントは・・・

クラリネットの「ド」の音を吹いてみたら
ピアノの「ド」の音と同じ・・・?

ってところですよ~

ついしん・・・ドイツ式の音名が書いてあるサイトとしては
>>「Wikipedia」サイト
詳しくまとめてあるので、
こちらもあわせて見てみてくださいね。


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