岡田が放った?首相への公開質問状に,英国のEU離脱問題での株価下落による年金積立金の運用損の公表見通しを質す項目が含まれている。

岡田も首相も共に三菱財閥から支援を受けている「友」だが,それにしても,アメリカのさしがねで(またかいな!)株式市場に国民の年金原資が投げ込まれる時に,

盗みヶ関=掠めヶ関と強力なタッグを組んで「知らせない権利」「隠す権利」を振り回しては,国民を欺き続ける,財政研究会=財務省記者クラブのコバンザメ達の手によって,

公務員分の年金原資だけは,株式市場に投げ込まれないで温存される汚い手が隠蔽されたのは「みごと」だった。

いまだに知らない国民は大勢いるけれど,気づいた時にはどうしようもなく,結局は例によって例の如く「アホで無力な一般国民は諦めるだろう」とタカをくくっている。

ここまでくれば,もはや同じ国民とは思えない。同じ人間とも思えない。

軽自動車税の値上げもそうだったが,国民から搾り取る血税に,これだけ多くの寄生虫とウジ虫達がタカったままでは増税しなければ足りなくなるのは自明の理だ。

背後にはアメリカがいる。

これではまるで,植民地総督府とナチス謹製記者クラブは「間接統治の道具」だ。

ここを鋭く突けば岡田も一人前。国会で徹底的に追求しつつ,記者クラブの隠蔽を全国行脚して訴える議員がいるなら本物の選良。

しかし,野党にそれを求めるのは夢のまた夢。

わが国が,支配者の犬達を殲滅して本当にオープンな議論ができるようにならない限りは,国民はいつまでも「羊達の沈黙」を強いられなければならない。

「民主主義」という言葉が,なんと虚しく響くことだろう。

絆抱くペリリュー・日本を愛する島

 








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長く闘病中ながら,昨年は,6年前の春から夏に島根日日新聞へ連載した歴史小説「オレンジビーチ」を単行本化するお話を展転社からありがたくもいただき,

改題後に「絆抱くペリリュー・日本を愛する島」として全国発売をしていただいた。

昭和19年のパラオ・ペリリュー島で,押し寄せたアメリカの大軍を迎え撃って粘り強く敢闘した陸海軍の若者達を描いた。

その際,ペリリュー島からパラオ本島へ住民を全員避難させて一人の犠牲も出さなかった,強くて優しかった日本軍の姿を残したかった。

その強さと優しさこそが,平成27年春の両陛下行幸啓時に現れた,パラオ共和国の親日の基礎となっていることも。

ペリリュー地区隊の指揮官だった中川州男陸軍大佐は熊本市出身だが,20代を中心とする有志によって墓前慰霊祭が始まって今年で5年目となる。

敗戦から70年が過ぎ,とかくマイナス面ばかりが誇張歪曲の上で強調され,自らに流れる血を恥じるように仕向ける「材料」としてのみ利用されている先人達の真の姿を伝える「物語」を,

明日への遺言として,僅かずつでも残していけたら幸いだと思っている。

絆抱くペリリュー・日本を愛する島

 









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TPPに関しても,やっぱり「あたかも農業問題だけ」であるかのような嘘がバラ撒かれている。

軽減税率の法案成立が決まるまで,新聞への軽減税率には絶対にニュースでふれず,スーパーのレジ風景ばかりを流しては食料品だけの問題であるかのように国民を騙したのと同じだ。


参院選の公約比較なんて「ふれこみ」で「TPPを解説する」からタチが悪過ぎる。

ISD条項という,投資紛争国際解決センター
という世界銀行の内部機関が「二国間紛争を裁定」するという,司法すら一切関われない国家主権蹂躙が行われる「悪賢い仕掛け」にメディアが全く触れないのはなぜだろう?

アメリカは長年,世界銀行総裁の指名権を維持。つまり世界銀行はアメリカによって牛耳られている


世界銀行はアメリカの金融・産業部門の代理人。

 
遺伝子組み換え作物の表示義務を義務化している日本で,農業マフィアであるモンサントが不利益を被ったとして世界銀行の投資紛争国際解決センターに日本を提訴すると,

ジャジャ~ン!

カナダなどがやられたように,日本はドエライ賠償金をふんだくられることになるのだ。

公共事業の入札等も同じで,おまえらが示した仕様書や説明に不備があったから負けたやないか!オッラ~!と提訴されると,上訴は認めない仕組みだから,

バカ高い賠償金をむしり取られるのだ。

アングロサクソンの悪辣さを絵に描いたような「ずる賢い仕掛け」に全然ふれずに,農業をやればドンドン儲かりますよ的な「騙し」を,ひたすら農業票欲しさに触れ回る無責任さには呆れる。

主権侵害だからTPPには絶対反対だと公約したのは自民党だった。

やっぱりこの「自主憲法制定が党是」と国民に約束してきた党は,社会党と無節操にひっついたあたりから公党としての信義をすっかり忘却したらしい。

植民地総督府としての権力を握っておくためならば,日本人としての矜持をかなぐり捨てて恥じるところがない。

宗主国の高笑いが止まらないのももっともだ。

絆抱くペリリュー・日本を愛する島

 










 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 




 

 

 

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イギリスがEUからの離脱を決めた。

離脱による経済的損失よりは,現在EUに加盟していることで受ける様々な「国家主権への制約」を問題視する国民が多く,今回の投票を求める意見が沸騰した結果だという。

もしそうならば,こんなに羨ましいことはない。

国民主権とは習ったが国家主権なんて全く意識しないようにずっと仕向けられてきた。

国民一人一人が主権者だと,ずいぶん耳触りのいい事を教え込まれたが,その主権者の一部は北朝鮮に拉致されて何十年も取り戻せない。

領土や資源は侵略され放題なのに,日本の「主権」は手も足も出ない。

国際社会では一般に,もしも国家主権が侵された場合は最後には軍事力を行使して取り戻す。

これが,当たり前以前の「常識」となっている。

これが一国だけでは不安な場合は同盟を結んで対処している。

そして,自らの判断によって「集団的自衛権」も行使するのが,これまた当然のことになっている。

世界は集団的自衛権を行使するのを当然とする国ばかりだが,それはあくまでも自らの判断による。

どこぞの植民地みたいに,国会に諮る前にいそいそと宗主国へ首相が出かけて「約束する」ような恥知らずな誇り無き姿は絶対に見せない。

こんなのを「ちゃん付け」で呼んで盛り上がるなんてアホもいいところだ。

私達一人一人の主権をどう発動して,拉致された国民を奪還し,侵略される領土と資源を取り戻せばいいのだろう?

国民一人一人の判断で,何をどう行使すればいいというのか?

習ったことはない,考えても具体的な手法が浮かばない,そもそも議論されることがない。

国家存立の絶対要件をないがしろにしたままで,「イギリスがあ~経済への影響があ~」とホタえているだけなのは残念だ。

絆抱くペリリュー・日本を愛する島

 











消費増税延期・凍結を訴える自民や民進は具体的な道筋を示していないから,財政健全化が遠のくと,

財政研究会=財務省記者クラブに属する時事通信社殿が配信している。

財務省がアメリカの忠犬なのは周知の事実だから,その忠犬とズブズブの仲で,撒かれるエサをネタに国民への情報操作に余念がないコバンザメ軍団がアテにならないのは言うまでもない。

財政健全化が遠のくと言えば,今の財政が不健全だということになる。

しかし,ポマード大将の異名を取った 故 橋本首相の頃から,まるで明日にでも日本国が破たんするような「狼少年」ぶりを発揮して,国民を欺いてきたのは他ならぬ財務省と財政研究会だ。

いまだに日本国は潰れないのだが,誰がどう嘘八百の責任を取ったのかまるで解らない。

国民から見れば,国に対して債権を持っているのだから,やたらと不安を煽るために言い触らされる「国の借金」とはいったいどんな意味でどういう内訳なのかを,

成長した「狼爺さん」が老衰で死ぬ前に国民へ明確に説明する義務がある。

足りない,足りないと言い募って,アメリカ国債や,官僚のお財布の「特別会計」,コソコソと増殖する官僚の天下り,国・県・市の壮大な非効率による無駄な血税の浪費に一切触れないのは,

国民への知らせる義務の放棄だ。

「信用が無くなる~無くなる~」と長年騒ぎ立てる割には,「比較的安全な円が買われています」とはどういうことだろう?

明日にも潰れかねない国の通貨がなぜ?

金魚の糞よろしく大臣を取り巻いては,レコーダーを突き付けて「国民へ知らせない義務」を遂行する男女の醜い群れの腕には,不可視のハーケンクロイツ(鉤十字)の腕章が巻かれている。

あれは,盗みヶ関=掠めヶ関の盗人豚官僚とタッグを組んだ「芝居」で,ひたすらに宗主国アメリカに忠勤を尽くす売国奴の群れだ。

やたらと金持ちを目の敵にする税制といい,公正公平な議論の材料を国民に一切提供しないで,ただただ増税やむなし機運を作ろうというあさましい奴隷根性といい,

あの群れこそが,暴力団以上の「反社会的集団」だと断じざるを得ない。

暴対法適用対象に加えるべき集団は,盗みヶ関=掠めヶ関とコバンザメの各省記者クラブ。

紳士淑女面して嘘をバラ撒かれるのはもうたくさんだ。

絆抱くペリリュー・日本を愛する島