沖縄のヘリパッドでの工事で揉み合う機動隊と「反対派市民達?」がテレビに映っていた。

思春期から今日まで警察なんて好きじゃないが,見ていると,唾を吐きかけられていたし,ジュースだかなんだかを顔にひっかけられてたし,

臭い息も吐きかけられたろうしで,こりゃあブン殴りたくもなるだろうなあと同情する。

「おお~毎度毎度,拳を突き上げるのが好きな,暴力的な平和主義?の皆様かあ・・・」と拝見したが,変態毎日の記事では,全国から集まった機動隊とはあったが,全国から集まった反対派市民の皆様とは書いていなかった。

辺野古に増設する基地は,今になっても新設だということになっているし,あの有名な「辺野古付近にはいないジュゴン」の嘘っぱちにもマスコミは誰もふれてくれない。

近づくヒロシマ・ナガサキの日もだけど,地元の顰蹙をかっている「全国から押しかけるプロ市民の嫌われている実態」をなぜ,絶滅期待種のマスコミはひた隠すのだろう?

おおかたアカ組合同士のタッグなんだろうが,そんなことをしていると,実にめでたい「部数減」はますます進むよ。

そう考えると,このまま自浄能力ゼロの鼻につく醜態をおおいに続けて,早いとこ絶滅してくれた方が健全な言論空間を確保するためになるだろう。

不公平で得手勝手な「知らせない権利の行使」をゼヒこのまま反省無くおおいにやって,いよいよ国民から見放されるがいい。

待ち遠しいなあ。

期待に胸が高鳴ってしまう。

絆抱くペリリュー・日本を愛する島

 








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またまた「反省の夏」がやってきた。

ホテルのロビーで見るともなしにテレビを見ていると,敗戦時に3歳だったという老人の「空襲体験談」が映っていた。

それはそれは克明な「戦争の記憶」で,まるで映画のような迫真の描写には,自分自身の3歳時の記憶と比べて感心した。

私の幼少時の記憶は幼稚園の頃からで,3歳のはどうも心もとない。

敗戦から71年目となり,選び抜かれた戦争体験者殿の年齢も比較的若返っているようだ。

以前,久米宏というのが「南京大虐殺の証人」としてテレビに出した元兵士という老人が,南京攻略戦に参加したのは11歳だと解った時は,

「ほ~ 当時の日本軍は小学校5年生で一人前の兵士で,子供が強姦や殺人だと鬼畜のふるまいをねえ」と,久米を始め番組製作者側の厚顔無恥な売国ぶりに感心!したけれど。

毎度毎度の何十年とワンパターンの流れだが,インタビューが終わりに近づくと,絶滅期待種のマスコミと,取材を受ける「戦争体験者」との間で打ち合わされた「決めゼリフ」への期待?が高まる。

今やもう,年季が入り過ぎて,ある種の奇妙な懐かしささえ感じさせるアノ「属領の国是」だ。

インタビューの終わり,ひときわアップされた「敗戦時に3歳氏」の口が開く。

「だからもう,二度と戦争だけはしてはいけない。孫達を戦場に送り出したくない」

素晴らしい!

いい歳こいて,それができればこの世は天国式の無意味な発言をよく公共の電波に乗せるなあ・・・

原爆と都市無差別爆撃で,戦時国際法違反の非戦闘員への大虐殺をやらかしたアメリカでは,トランプが共和党の大統領候補になった。

彼に,わが国のような「反省の呪文」を唱える気はあるのだろうか? と

中南海の習にでもいいけど,膨大な核兵器を保有して地球上に横車を押しまくる「列強」にこそ,絶滅期待種のインタビュアー氏はぜひ聴いてほしい気がする。

絆抱くペリリュー・日本を愛する島

 







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現代のナチス,シナチス中国共産党の領海侵入が止まらない。

あのヒトラーも脱帽するであろう徹底的な軍事侵略と居座り,むごたらしい大虐殺と強姦・輪姦・強制堕胎と,政治犯!の臓器売りとばしにいそしんでいる「凶悪の帝国」

こんな人非人共の,わが国への公然たる辱めはとどまるところを知らないが,戦後民主主義秘伝の「断固として抗議する~」と,必殺技の「遺憾の意~」以外には,

わが植民地総督府はなすすべもなく,チラチラとアメリカ旦那の顔色をうかがうばかり。

「パパ あたし怖い」

「大丈夫だよ ベイビー」

が 果てしなく続くようだ。

先ごろ,北京だかに血税を使って出向いた「観光庁御一行様」が,まさに今,わが領土領海へ軍事侵略の小汚い魔手を伸ばしているアカの殺人帝国に,

「みなさま,どうぞ日本へ遊びにいらしてくださいませ」と,卑屈な笑顔を振りまいていた。

経済振興のためなら,天下りのためならば,チベットや東トルキスタン,そして自由を求めては残虐に殺されている中国人達の命など「どーでもいい」わけだ。

絶滅期待種のマスコミも,例によって例の如く「音なしの構えを貫く」けれど,これのどこが「平和主義」で,世界に誇れる平和憲法なのか全く理解できない。

どれほど平和的に話し合おうとしても,全く耳を貸さずに剥き出しの軍事力で侵略してくる国が地球上にはあるということを,シナチスは長年にわたって日本国に教えてくれている。

もちろん,諜報機関が謀略の限りを尽くして政変やクーデターを起こし,結果として民衆がどれほど死のうが「知ったこっちゃない」のは,ビジネス戦争が大好きなアメリカも似たようなもの。

「自己チューな平和を愛する?国際社会」は,わが国が核武装することだけは絶対に阻止するつもりなのだから,

ボチボチ,手前勝手な人殺し共の原発群や,核兵器そのものを精密に狙える,通常弾頭で海洋配置の大陸間誘導弾をローテーション化する時期に達したように思う。

「交渉には笑顔で臨み,手には棍棒を持て」が,残念ながら,いつまで経っても「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼しようとしない」宇宙船地球号の冷たい現実だから。

絆抱くペリリュー・日本を愛する島

 










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「テロ」に関する報道のほとんどは,ロイターやAFP発で入ってくる。

つまりはキリスト教国目線,白人目線だ。

有志連合が降らす爆弾で虐殺される子供達もまた,むごくかわいそうだなと思うけども,愛する子や孫を奪われた人々の声はまず日本のお茶の間には届かない。

テロだ!テロだ!と集中豪雨的に騒ぐから,イスラム側の一部が,自分達へのあからさまで執拗な侮辱に真正面から応戦するじゅうぶんな正規軍がないので,

やむなく非正規戦を挑んでいる「両者の戦争状態」なのだという認識がまるで育たない。

血税で購入された拳銃を使って自殺するか,面白半分に銃口を同僚や部下にのべたら向ける警察も,

テロ対策だと言われれば,軍隊のない悲しさで,特殊チームで「ソフトターゲット」を護らなければならないことになる。

軍事的な脆弱性において,ソフトターゲット中のソフトターゲットである原発もそうだ。

歩く殺しの機械である,プロ中のプロである各国特殊部隊の精強無比な軍人達が攻撃してくるのに,わが国は警察官が対応しなければならない。

いまだに「コントロールできない」5年前の惨劇が,同時に複数個所で起きたなら,わが国はスグに立ち行かなくなる。

では,精強無比な,戦闘戦技のプロ中のプロは日本には皆無か?

習志野にいる。

特殊作戦群である。

しかし,その初代群長が結局は中途で制服を脱ぐに至ったように,下手な意見具申を政府にしようものなら,左遷され,その後の人生に甚大な影響を及ぼすことになっている。

警察予備隊→保安隊→自衛隊 と,事なかれの役人頭で姑息にも呼び換えては誤魔化してきたツケが,ここへ来て一気に噴出してきたように見える。

国際社会と同じように,無駄な戦争を減らすための長い耳である自前の諜報機関を持ち,スパイ防止法によって,スパイの巣窟であるマスコミからも工作者達を炙り出して処置し,

日本自身の判断により,侵略戦争への「おつきあい」を拒絶し,避けられない自衛戦争を戦う「他国並みの」軍隊を持たなければ,

「白人目線」に幻惑されて考えもなしに表明する「連帯」によって,イスラム側の一部から敵とみなされて殺戮される日本人達を根絶することはできない。

大東亜戦争(アメリカが強いた呼称が太平洋戦争)中,わが軍部が犯した戦争指導の誤りをマスコミが暴露することはなく,わが方が被った大損害を伏せたままでの「勝利報道」が続いた。

「白人目線の誤り」を,今もまた同じく,その歴史的経緯も含め,わがマスコミは報じない。

こういった者達がまもなく

「反省!反省!」「過ち!過ち!」と一斉に集団発狂してホタえだす夏が近い。

まずは鏡に映った自分自身に向かって絶叫すべきだろう。

いくら絶滅期待種とはいえ,どうしてそんなに進化しないの?

絆抱くペリリュー・日本を愛する島

 























「知らせない自由」を存分に行使されると,いつのまにか脳裡から消し去られることがある。

バングラデシュの惨劇があったからだろう。

久しぶりに東スーダンの自衛隊を国民は思い出すことができた。

14日に到着する自衛隊のC130を待たず,とりあえずチャーター機で日本人他が避難したと聞くと正直なところホッとする。

かつてカンボジアで,ボランティアの青年と警察官が殺された悲劇を思えば,存分に戦えない自衛隊が邦人を護衛するのには大きな不安が残る。

カンボジアでは,危険な地域から自衛隊だけは外してくれという虫のいい要望により他国軍の軽蔑を買い,肝心な瞬間に護衛のフランス軍は離脱してしまった。

いまだに国家としての交戦権もない日本の武力組織に,いわば戦争慣れした者達が襲いかかった時に,特別職国家公務員として心置きなく敵を殺戮できるのだろうか?

生きるか死ぬかの命のやり取りを必死でする際に「必要最小限度の武力行使」なんて脳天気で悠長な事は言っていられない。

倒さねば倒されるだけだ。

毎度毎度それをぬけぬけと言う者達は,ぜひ自分が真っ先に弾雨に身をさらして御手本を示してくれ。

万が一捕虜となった時に,軍人ではない事を逆手に取られて,戦時国際法上で軍人に与えられる保護が無視されないだろうか?

心配は尽きない。

絶滅期待種のマスコミ諸賢はぜひ,他国の軍隊が護衛時に採りうる手段と編成装備を包み隠さず伝えてくれ。

他国軍と比較して自衛隊ができない点を国民に説明してくれ。

ポジティブリストとネガティブリストの相違と,それが招いている「人命軽視」をよく説明してくれ。

天下りできなくても食べていける見込みのある将官殿もぜひ,声なき第一線のためにも,その家族のためにも声を上げてくれ。

自衛官票を集めて議員バッジを着けている自衛隊出身者達も,当選を重ねるために当たり障りのない演説ばかりをいつもいつもしていないで,経験者ならではの声を上げてくれないだろうか?

第一線で銃を握る隊員達の身になった「議論」が早くなされるようになってほしい。

わが子,わが夫,わが兄弟だと思って。

絆抱くペリリュー・日本を愛する島