札幌に戻ってきて4ケ月経過 最初はどうやって収入を得るかさえままならなかったがここに来て余裕は無いものの少し安定してきた、未だにアルバイトや内職みたいな感じだがこれはこれど良いのかもしれない 少しづつお仕事で人と会う機会も増えてきたので名刺もそろそろ持たないと成らなくなりそうだ 今後を見据えて少し先への投資を考えなければならない・・・
まずは健康な体を維持しないとならない これが最優先 もう少しで自転車も乗れなくなる 問題は冬場をどう過ごすか 幸い家の近くに市が運営するトレーニング施設が二箇所ある 近々どんな施設なのか偵察の予定 次はお仕事関連 カメラはニコンがいつ商品を出すのか分からないのでその為の貯金はそのまま手をつけず
プレゼンや打ち合わせ用にiPAD2を考え中・・・・
現状での優先順位・・・・
ウエーデイングシューズ 来年の取材経費 出れば?カメラ iPAD2 って感じかな 後はシクロクロスバイク これは最下位だな ある意味 贅沢品
今はあれば良いなとか欲しい物は全て後回し。
話は変わって最近気になる物を発見した それは猫 毎朝 部屋のブラインドを上げると斜め向かいの家の台所らしき小窓が見える そこには毎朝 白い猫さんが座ってじっと表を眺めている 多分そこから見えるのは地下鉄の駅に向かう人 毎朝
朝ごはんが出てくるまでじっと窓辺で時間を潰しているんだろう、猫は猫なりに今日一日どうして過ごそうか思案しているのかも・・・
鱒釣りでもバックパックによる野宿旅でも、撮影でも同じ事が言えるのだが何を持っていって何を持っていかないかの選択 結局これは物を買うか買わないかにも接続していく事になるのだが、鱒釣りやバックパックだと身につけられる物の総量に限界があると取捨選択は重要になる、釣りに行く前はあれやこれやと想像するひょっとしたらあれも起きるかも知れない気温が上がったらあれも必要かも知れないと勝手な想像に任せておくとベストのポケットはパンパンになり着ぐるみの人形状態になってしまう、現場でやっぱりあれが在ればなと後悔することへの脅迫観念が強く出る、普通の生活だと海外旅行の傷害保険の様に結局 必要では無い結果になることが多いのだが、鱒釣りの場合このひょっとしたら・・・に救われる事が過去 多々あった、しっかりと準備をして想定できるあらゆる事に対処できる物を持って川に行き結局使ったのは14番のエルクヘアカデイス 3本だけで間に合ったりする事がある反面 出発寸前にもしかしてとボックスに3本入れたシルバーマーチブラウンに救われる事もある・・・・この様な心理が強い釣り人の部屋は自分が記憶できないくらいのフックとマテリアルに埋もれる事になる。この心理を上手く掴んだり煽るような広告戦略を取る事はマーケテイングの基本なのかもしれない 私もサラリーマン時代のバイヤーとの商談でこの手を良く使ったが一番のキモは一回でも多く このもしかしたら?を現実にする事であって 想像できる強迫観念や恐怖をある準備をする事で対処できた実体験を相手にさせる事 フライフィッシングについてかつての私はこの戦略に首の下までズッポリ嵌った 業界から見ると非常に有難くおめでたい人間であった事は間違いなさそうだ
さてロッドテイップで触れるくらいの至近距離のフラットな流れに定位するスレッカラシの鱒・・・さて何を結ぼうか・・・
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