和癒(わゆ)サロン En’(えん)

あなたの身体の“癒快(ゆかい)”をお手伝する,広島市安佐南区大町の和癒(わゆ)サロンEn’(えん)です。
☆☆☆ 日常生活に寄り添い,
    身体の使い方の癖をひも解き,
    動きやすい身体づくりと心地良いライフスタイルをサポートします☆☆☆

En’えんは3つの活動を通じて『身体の癒快(ゆかい)づくり』を応援します!


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和癒師えんです。


なに書いてんだおいおい…。

と思われる方もあろうかと思いますが…。


先の”断水つれづれ”の記事 のあと,

「えんさんの大変だね」

ってお気遣いいただくことも多かったり,


月経血コントロールやなにやで毎月の訪れを愉しみにし,

こよなく満喫している生理が去ってしまって,

喪失感にうちひしがれてるんじゃ?とご心配してくださっている方もあるんじゃなかろうかと思いまして,


ご報告申し上げます。


やれこのたび戻ってこられました。はふー。


次に留守にするときはひとこと声かけてからにしてください,と,お願いしとこう…。


*****


ちょうど1回すぽんと抜けたかたち。


こんなの生まれて初めてかも。

妊娠・出産以外で生理がすっとぶとか経験したことない。


これがストレスの威力かと思うとさもありなん。


5年前の大震災の時は,

顔中大変なことになって数か月まともに外に出れなかった。


今回,そろそろ更年期~?なんて思い始めた頃なのではっきりした因果関係はわからないけど,

緊張しきってたのは確かにそうで,


くちびるにはヘルペス。

いつでも自分の身体はわかりやすい。


家族の心配,

映像から感じる自然への畏怖,


実際に自分がその地震を経験していなくてもたやすく身体は危険を吸い取ってる。


自覚しててもしてなくても,


こわいとか不安とかいう気持ちは,

身体を縮こまらせる。

睡眠も,

呼吸も浅くなる。


*****


広島県では平成13年に芸予地震があった。

その時4つだった息子は,

小さいながら揺れた怖さが身に沁みてたみたいで,


地震後とうぶんの間サイレンの音を聞くと怖がってくっついてきてた。



*****


感情を吐き出すこと,


こわさや怒りをあらわすこと,

「なんで」

「腹が立つ」

っていうだけでもいいと思う。


そして,

ぬくもりを感じること。


親しい間柄だったら

ハグしあったり,

手を握り合ったり,


少し距離がある間柄だったら


背中に手を当てるだけでも,


隣り合って座って,

触れ合う肩越しに,

お隣のひとの体温を感じるだけでもいいと思う。


いつもよりちょっとだけたくさん甘えたり,

優しくしてもらうだけでもいいと思う。


ほんのりとあたたかい温もりは,

それだけでいろんなものを緩めてくれる。


まーうちの場合は,

緩んだきっかけは,


姉妹げんか,

母子げんかがきっかけかもしれませんが…^^;


緊張の糸が切れたのは間違いない☆


そしてすきあらばとたくさん甘えました。


*****


タイトルまんま。








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和癒師えんです。


母を広島に連れてきて一週間,

地震のこと,熊本のこと,

ときどきテレビの前に立ち止まりながら,

目の前の母のことを考えることで救われてる気がしてて,


今日は,

自分のなかで【遠距離介護】と位置付けた母との今後のこと,

整理するために書いています。





*****


1,2か月ごとに1,2日一緒に過ごすのとは違う発見がいろいろと出てきます。


「次の休みはいつね?熊本に帰ろうかと思って」


っていちにち中聞かれるので,

紙に書いて渡したらちょっと頻度が落ちてたり…


image


少し前に認知症の本を読んでたのが役に立ってる。


結婚後二度広島で一緒に住んだこと。

当時は

「やっぱり熊本が良い」

と帰られたことに挫折感と腹立ちを覚えしまったけど,

それもいまに役立ってると思えばすべては大きな流れのなかで綾をなしてるようにも思えてくる。


*****


到着して以来,


「帰りたい」

「ここの生活にはついていけない」

「家のなかのことがわからない」

「家事はしたくない」

を連呼する母に対して,


「したくないことはしなくていいよ」

「熊本の状況が落ち着いたらすぐ連れて帰るよ」

の紋きり対応しかできず。


そうこうしている間に,

家の中は間違い探し状態になってて,


いつも”ここ”にあるものがない。

探すと,

ちょっと違うどこかに移動している。


ゴミ箱の場所が動いてたり,

台所の食器洗いのエコたわしが洗濯物と一緒に干されてたり,

こたつの敷マットがこたつの上掛けになってたり,


私の紫のレッスン着の間に主人の紫のふんどしパンツがはさまってたときにはけっこう萎えて,


うーーーーん。。。


私があちこち連れて行ったことは覚えてない。

そもそも,

私が車を運転していたことすら覚えてない(;・∀・)



image



いっぽう,


同居当時

「階段がこわいけん上がったことない」

と言っていた二階に寝所を置いても,

夜中ですら間違えず注意深くちゃんと一階のトイレに降りている。


毎日歩きに行ってた遊歩道に連れていけばちゃんとひとりでどんどん歩いていくし,


あそこが,

ここが,


と自慢げにしゃべっている。


団地内の散歩のみならず

団地の山を下りた整骨院までひとりで通えている。


そして

「ここにきて足が弱った」

とぼやいている。。。


いったい,

どうなんだろう・・・。


*****


そんなトライ&エラーのなかで観察していると,


環境適応って言葉が頭に浮かぶ。


以前一緒に暮らした時は,


なにかを変える時は

「この方がいいでしょー!」

とどや顔してたり,

「わからんけん,せん」

と宣言してたり,


でも今は,

そういう,

接ぎ穂の部分のひとことがないことから,

受け手であるこちら側が戸惑っているんだと気づいてきた。


おそらく母にしてみれば,

「聞いても覚えられん」


聞いても覚えてられる自信がない,

でも自分でできることをしたい,

だから聞かずに

「こんな感じ?」

で邪魔にならないように動いている。


なんか,

社会でもあるよねこんなこと。

「聞いてくれたらいいのに」

ってミスマッチ。


そうと想定して,

母が

「こんな感じ?」

としそうな判断を予測してものを探していけば案外そこにあるもので,

長年の母ウォッチングも無駄ではなかったと思える瞬間も重なってくる。


*****


本来片づけずにはいられない几帳面な母。

自分が良かれと思う形でものごと進めたい。


やったらやったで

「それは違うよ」

と言われるストレス。


「こうしてね」

と言われるたびに,


「覚えてられない」

ことを突き付けられる現実。


ひとり暮らししてた親と同居するときの摩擦って,

きっとこんなことの積み重ねなんだろうなって感じる。


*****


「しばらく広島に連れていきます」


と,

熊本の母のお隣の方にお知らせに行ったら

「ひとりで暮らせるうちは熊本のほうがいいと思いますよ」


と話してくださったことの意味を考える。


「差し出がましいようだけど」

と前置きして,

母と同じ年頃の伯母さまが,

ひとり暮らしを心配する関東の息子さん夫婦のもとに引き取られて数か月後にあっけなく亡くなった話をしてくださった。


「最近は何かあるとピンポンを押してくださるし,良いですよ」

と言ってくださって,

ご近所のありがたさを痛感。


「余震が減って生活ができる状態まで復旧したらまた帰ってきます」

と連絡先を交換して見送られてきた。


*****


比較的被害が軽かった母の住まいはすでに建物の安全確認がなされ,

水道は復旧し,

ガスの復旧もGW半ばころとめどが立ちつつある。

スーパーは徐々に買い物ができる状態に戻りつつある。


熊本の生活に戻れるようにしっかり体力を着けさせて,

連れて帰る心の準備を,

こちらがし始める時期になってる。


去年の秋から始めた定期便はむしろ自分にとってありがたく,

いままでを続ければいい流れ。


熊本のみんなが頑張ってる。

ボランティアにも様子を見にも行きたい。


その気持ちを,

いまは母がつないでくれる。


今をしっかりと過ごそう。


image


頼むよ,ぼけ封じ成す守りちゃん!


昨年末伊勢で買ってきたお守りを,

熊本に帰るたび忘れていってようやくこのたびお財布に着けてあげれた。




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和癒師えんです。


先だって,熊本地震の渦中にいる母の身の安全を確保すべく,車で帰熊してきました。

インターの乗り降りで時間がかかり,往き道8時間,車中泊,帰途8時間。

時間だけ見ればハードな感じだったり,たくさんの方にご心配をおかけしてしまったりだったのですが,

正直,移動に関しては道路状況を確認していれば大変なことはなかったです。


それよりも,

私にとって考えさせられたのは,

今も考え続けているのは,


断水のこと。


※災害時のトイレ事情のこととか女性の生理のこととかの記述がありますので,どうぞご判断の上,よければお読みくださいませm(__)m


****


これまで,停電は幾度と経験してきたけど,大人になってからの断水はたぶん初めてのこと。


断水で一番大変なのはトイレのことだと,知識では知っていたけど,

体験として知ったのは初めて。


「熊本入りするならトイレは自分で対処したほうがいいですよ」というアドバイスもいただき,

自分でも覚悟はあったのに,

想像と実際には雲泥の差がありました。


*****


母が住んでいるのは独居用の市営住宅。

そこに,近所に住む姉親子が避難していました(築年数が長くて揺れがひどく怖かったため)。


幸いにして姉の住む市営住宅は水が出ていたのでペットボトルに汲んだ水を自転車で運び,

生活用,

炊事用の水が確保できていたのは幸いに過ぎる幸運。


だけど,限りがあるから,

用を足したら一回ごとではなく何回かごとにまとめて水を流そうというルールができてたんですね。


自分の身体から出たものを,

ひとの目にさらすというのはかなりシュールな光景。


生理については,

日頃経血はトイレで排出するのが習慣な私は,

いまこの瞬間出ちゃったら…と考えたら,

それを衆目にさらすと考えたら,

何もかもが収縮,

子宮もうずく,


出たい,

けど,

出したらまずい,


そう思ったからなのかどうなのかわからないけど,


生理,きませんでした。


そしてまだ来ない。


どこ行った?生理(笑)


笑いこっちゃないけど,

想像だけで生理ってとまるんだ,


出るべきものを出せないストレスってこうなんだって,

秒速で理解しました。


*****


車中泊の日はゲリラ豪雨並みの予報で,

なおかつ本震の翌日だったから,


屋内で夜を過ごすのが怖くて車中泊を選んだのだけど,

2,3時間もすると母が「家に帰る,こんな窮屈なのはいやだ」とごね始める。。


「帰った瞬間に地震が起きたらどうする?」

「いやなものは嫌だ」

と押し問答している最中,

「トイレに行きたい」


「え?いま…?」


折しも豪雨で,

車を降りて離れたところまで歩いていけない雨の強さ。

車ごと動いたら,おなじ場所は確保できないだろう密集具合。


「ここでしていいよ」

「ここで?」

「うん,傘さしとくからね」


車の脇に母をしゃがませて傘をさしかける光景もまた現実離れしていました。

切羽詰まった状況,

雨音が助けてくれたんだと思うけど,

そこで用が足せれてほっとしました。


そして,

地震による断水以来おなかがはって苦しいと言ってた母は揺れから解放されて二日目にようやく便通にまみえた模様。


*****


心の準備なく母とのひさびさの同居でちょっとイライラしていた矢先,トレイのドアを開けると,

流されていないトレイがそこに。


几帳面な母が無意識にとった行動は,

断水中に強く身についた習慣で,


涙が出ました。。


*****


だからどうだ?って話じゃなくて,


断水からのストレス半端ないってこと,


生理的欲求を遮断されるってこと,

出るものを出せないストレスって

ただただその片鱗を感じたって自分の体験を綴らせてもらっています。


そして,

実際自分がその状況下に長期間置かれたときどうするか?ってことをシミュレーションしています。


お水なかったら川から汲んでくるのか?とか。

公園でお世話してくれてた方は,

こういう時学校のプールの水を汲みだしてつかうって言ってた。


水汲み,

それをバケツで運ぶ。


断水でお水も飲めない状況で体力的にそんなこと続けられるのかな。


もし,

庭への出入りが無事だったら目隠し立てつつ穴を掘るかも,

とか。


近くに川とか藪,的なものがあったらいっそ野っぱらにお世話になるかも,

とか。


でも実際,野っぱらにお世話になったことは大人になってからはないから,

果たしてそれができるのかどうか自信がない。


でも総じて,


野っぱらで用が足せれば,


強いなぁと。


口にしても大丈夫そうな自然の水の場所を知っておくこととか,

大事だなぁと。

自然のものに身体を慣らしておくことって,

大事だなぁと。


そしてそれは,

今年になって自分の生活圏内に入ってきた「山歩き」のなかにある光景であって,

自然のなかに身を置く体験というのは,

日常の当たり前から離れる体験でもあり,

いざという時に自分の助けになるということを今回感じてる。


もっとそれを,


日常のなかですぐに取り出せる自分の引き出しのなかにおさめていきたい。


いまだから考えておきたい,

長期的な減災対策の,これは覚え書き。



*****



そして目の前のこと。


いつ何時来るかわからない揺れにさらされている極限の状況のなかで,

なにより確保しなければならないのは,


最低限の当たり前の日常が確保されること。


喉が渇いたらうるおせること。


食べること,

寝ること,

出すこと,


出したいものが出せること。


身体から出るもの。


排泄も,

涙も,

汗も,

声も,

身体を動かす音さえも。


身体から出るものを安心して出せる最低限の環境。。。










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