和癒(わゆ)サロン En’(えん)

あなたの身体の“癒快(ゆかい)”をお手伝する,広島市安佐南区大町の和癒(わゆ)サロンEn’(えん)です。
☆☆☆ 日常生活に寄り添い,
    身体の使い方の癖をひも解き,
    動きやすい身体づくりと心地良いライフスタイルをサポートします☆☆☆

En’えんは3つの活動を通じて『身体の癒快(ゆかい)づくり』を応援します!


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和癒師えんです。

先月から、母の、骨粗しょう症による骨折予防のための月いち注射治療が始まりました。
そんなわけで車で弾丸帰省。

病院のはしごや重たいものの買い物、用事だけじゃなく、
ちょっとした息抜きのお出かけもできて車で帰省はなかなか便利です。

市営住宅の来客スペースに駐車して母の部屋のベランダを見ると手を振る母の姿が。
そしてそのお隣の部屋のベランダから、ご挨拶くださるお隣さんの姿が。

なんか面はゆい(*^^*)

*****

地震がきっかけにもなり、
ご厚意に甘えることが一気に増えたお隣の方に、
気持ちばかりのお土産を持っていくと、
最近の母の様子など知らせてくださる。

立ち話から、
お茶のみながらの話へとさらに少しずつ交流が増える。

一方的に甘えるばかりで
いいのかな?
とか、
申し訳ないな、
という気持ちも強くてそれを伝えると…

私が言うのもなんですけど・・・と前置きして、

「遠くの親戚より近くの他人と言いますから」

と言ってくださる。

この場合、遠くの親戚は私のことだから、
おっしゃるほうも気を使いながら笑いながら。

それがなおさらに、ありがたいことですm(__)m
*****

エレベーターの壁には貼り紙。

「高齢者のひとり暮らしが増えてます、
新聞や郵便物が取り込まれてないとか、
最近姿を見ないとか
気づいた声をかけあってください」

まさにそのように、母のことに目を配ってくださってて、

定期的なデイサービスのお迎えの車の到着に、
「あ、今日もいつも通り(*^^*)」
と、安心したり、

行かないと言い張っておやすみした日もちゃんと、
お迎えの車が来たのに出かけていない様子に心配して声をかけてくださってた。
*****

ひとり暮らしで、
出かけるところもいまは買い物と病院くらいの母だけど、

デイサービスの職員の方々、
地域の高齢者支援サービスのご担当者の方、
お隣の方、

少しずつ、
母の様子を見守り、様子を知らせてくれるかたが増えて行く。

まわりのかたの手と目配りに助けてもらってかぎっ子の息子の安全を願ってた頃となんだかだぶってくる。

あの頃の、おかげさまで、の感覚に、今また助けられてる。


*****

普段の晩酌は焼酎派の母は、
ビール飲むのは私が一緒のときだけ。

「また来月帰るけん、一緒にビール飲もうね」
ってメールしたら、

「嬉しい。楽しみに待つね」
と返事が来た。

お土産をデイサービスに持って行ってもらったら、
何人かのひとにお礼を言われたと今回もまたメールが届いた。

”嬉しい”

と言ったり、

”ありがとう”

と言ったり言われたり、
そういうのってあると元気が出るよね。

そういう言葉が母の口から出てくるような会話ができるように心掛けてみようとちょっと思った。
にこにこしている顔を見れば、
私の気持ちも腰も軽くなる。

いろんなやり取りや気持ちのもつれに腹が立って、
文句言われないようにしようとかなんで言うんだろうとかそっちにばっかり気持ちが向いてたけど、
そこ見てても愉しくないもんね。

気持ちの切り替え
気持ちの向けどころの引き出しを増やすこと。

”おかげさまで”の気持ちに元気をもらって、
気持ちが少しずつ切り替わる。

ありがたい流れをいただいてるm(__)m


*****
夏休みには、

水前寺公園に浴衣で行って入場料をサービスしてもらおうと思ってて
樹齢500年という五葉松もじっくり見にいこう。

お隣さんも、お誘いしてみよっかな~(*^^*)

夏の阿蘇、
そして
秋の藤崎宮の大祭も、観に行けたらいいなぁー!

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和癒師えんです。


なに書いてんだおいおい…。

と思われる方もあろうかと思いますが…。


先の”断水つれづれ”の記事 のあと,

「えんさんの大変だね」

ってお気遣いいただくことも多かったり,


月経血コントロールやなにやで毎月の訪れを愉しみにし,

こよなく満喫している生理が去ってしまって,

喪失感にうちひしがれてるんじゃ?とご心配してくださっている方もあるんじゃなかろうかと思いまして,


ご報告申し上げます。


やれこのたび戻ってこられました。はふー。


次に留守にするときはひとこと声かけてからにしてください,と,お願いしとこう…。


*****


ちょうど1回すぽんと抜けたかたち。


こんなの生まれて初めてかも。

妊娠・出産以外で生理がすっとぶとか経験したことない。


これがストレスの威力かと思うとさもありなん。


5年前の大震災の時は,

顔中大変なことになって数か月まともに外に出れなかった。


今回,そろそろ更年期~?なんて思い始めた頃なのではっきりした因果関係はわからないけど,

緊張しきってたのは確かにそうで,


くちびるにはヘルペス。

いつでも自分の身体はわかりやすい。


家族の心配,

映像から感じる自然への畏怖,


実際に自分がその地震を経験していなくてもたやすく身体は危険を吸い取ってる。


自覚しててもしてなくても,


こわいとか不安とかいう気持ちは,

身体を縮こまらせる。

睡眠も,

呼吸も浅くなる。


*****


広島県では平成13年に芸予地震があった。

その時4つだった息子は,

小さいながら揺れた怖さが身に沁みてたみたいで,


地震後とうぶんの間サイレンの音を聞くと怖がってくっついてきてた。



*****


感情を吐き出すこと,


こわさや怒りをあらわすこと,

「なんで」

「腹が立つ」

っていうだけでもいいと思う。


そして,

ぬくもりを感じること。


親しい間柄だったら

ハグしあったり,

手を握り合ったり,


少し距離がある間柄だったら


背中に手を当てるだけでも,


隣り合って座って,

触れ合う肩越しに,

お隣のひとの体温を感じるだけでもいいと思う。


いつもよりちょっとだけたくさん甘えたり,

優しくしてもらうだけでもいいと思う。


ほんのりとあたたかい温もりは,

それだけでいろんなものを緩めてくれる。


まーうちの場合は,

緩んだきっかけは,


姉妹げんか,

母子げんかがきっかけかもしれませんが…^^;


緊張の糸が切れたのは間違いない☆


そしてすきあらばとたくさん甘えました。


*****


タイトルまんま。








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和癒師えんです。


母を広島に連れてきて一週間,

地震のこと,熊本のこと,

ときどきテレビの前に立ち止まりながら,

目の前の母のことを考えることで救われてる気がしてて,


今日は,

自分のなかで【遠距離介護】と位置付けた母との今後のこと,

整理するために書いています。





*****


1,2か月ごとに1,2日一緒に過ごすのとは違う発見がいろいろと出てきます。


「次の休みはいつね?熊本に帰ろうかと思って」


っていちにち中聞かれるので,

紙に書いて渡したらちょっと頻度が落ちてたり…


image


少し前に認知症の本を読んでたのが役に立ってる。


結婚後二度広島で一緒に住んだこと。

当時は

「やっぱり熊本が良い」

と帰られたことに挫折感と腹立ちを覚えしまったけど,

それもいまに役立ってると思えばすべては大きな流れのなかで綾をなしてるようにも思えてくる。


*****


到着して以来,


「帰りたい」

「ここの生活にはついていけない」

「家のなかのことがわからない」

「家事はしたくない」

を連呼する母に対して,


「したくないことはしなくていいよ」

「熊本の状況が落ち着いたらすぐ連れて帰るよ」

の紋きり対応しかできず。


そうこうしている間に,

家の中は間違い探し状態になってて,


いつも”ここ”にあるものがない。

探すと,

ちょっと違うどこかに移動している。


ゴミ箱の場所が動いてたり,

台所の食器洗いのエコたわしが洗濯物と一緒に干されてたり,

こたつの敷マットがこたつの上掛けになってたり,


私の紫のレッスン着の間に主人の紫のふんどしパンツがはさまってたときにはけっこう萎えて,


うーーーーん。。。


私があちこち連れて行ったことは覚えてない。

そもそも,

私が車を運転していたことすら覚えてない(;・∀・)



image



いっぽう,


同居当時

「階段がこわいけん上がったことない」

と言っていた二階に寝所を置いても,

夜中ですら間違えず注意深くちゃんと一階のトイレに降りている。


毎日歩きに行ってた遊歩道に連れていけばちゃんとひとりでどんどん歩いていくし,


あそこが,

ここが,


と自慢げにしゃべっている。


団地内の散歩のみならず

団地の山を下りた整骨院までひとりで通えている。


そして

「ここにきて足が弱った」

とぼやいている。。。


いったい,

どうなんだろう・・・。


*****


そんなトライ&エラーのなかで観察していると,


環境適応って言葉が頭に浮かぶ。


以前一緒に暮らした時は,


なにかを変える時は

「この方がいいでしょー!」

とどや顔してたり,

「わからんけん,せん」

と宣言してたり,


でも今は,

そういう,

接ぎ穂の部分のひとことがないことから,

受け手であるこちら側が戸惑っているんだと気づいてきた。


おそらく母にしてみれば,

「聞いても覚えられん」


聞いても覚えてられる自信がない,

でも自分でできることをしたい,

だから聞かずに

「こんな感じ?」

で邪魔にならないように動いている。


なんか,

社会でもあるよねこんなこと。

「聞いてくれたらいいのに」

ってミスマッチ。


そうと想定して,

母が

「こんな感じ?」

としそうな判断を予測してものを探していけば案外そこにあるもので,

長年の母ウォッチングも無駄ではなかったと思える瞬間も重なってくる。


*****


本来片づけずにはいられない几帳面な母。

自分が良かれと思う形でものごと進めたい。


やったらやったで

「それは違うよ」

と言われるストレス。


「こうしてね」

と言われるたびに,


「覚えてられない」

ことを突き付けられる現実。


ひとり暮らししてた親と同居するときの摩擦って,

きっとこんなことの積み重ねなんだろうなって感じる。


*****


「しばらく広島に連れていきます」


と,

熊本の母のお隣の方にお知らせに行ったら

「ひとりで暮らせるうちは熊本のほうがいいと思いますよ」


と話してくださったことの意味を考える。


「差し出がましいようだけど」

と前置きして,

母と同じ年頃の伯母さまが,

ひとり暮らしを心配する関東の息子さん夫婦のもとに引き取られて数か月後にあっけなく亡くなった話をしてくださった。


「最近は何かあるとピンポンを押してくださるし,良いですよ」

と言ってくださって,

ご近所のありがたさを痛感。


「余震が減って生活ができる状態まで復旧したらまた帰ってきます」

と連絡先を交換して見送られてきた。


*****


比較的被害が軽かった母の住まいはすでに建物の安全確認がなされ,

水道は復旧し,

ガスの復旧もGW半ばころとめどが立ちつつある。

スーパーは徐々に買い物ができる状態に戻りつつある。


熊本の生活に戻れるようにしっかり体力を着けさせて,

連れて帰る心の準備を,

こちらがし始める時期になってる。


去年の秋から始めた定期便はむしろ自分にとってありがたく,

いままでを続ければいい流れ。


熊本のみんなが頑張ってる。

ボランティアにも様子を見にも行きたい。


その気持ちを,

いまは母がつないでくれる。


今をしっかりと過ごそう。


image


頼むよ,ぼけ封じ成す守りちゃん!


昨年末伊勢で買ってきたお守りを,

熊本に帰るたび忘れていってようやくこのたびお財布に着けてあげれた。




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