七夕の江ノ島巡礼

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こんにちは、ひびきです。



ラビングアースDragon Anasta-enosima1


みなさま、七夕おめでとうございます。



昨日、江ノ島巡礼ワーク で江ノ島へ行っておりました。


上写真は江ノ島神社・辺津宮です。夏越が過ぎても茅の輪がありましたので、ご参加頂いた方々と皆で潜らせて頂きました。


茅の輪はもともとこうやって七夕の短冊を掲げるためのもので、黄泉の国との通路を開くためのものでもあるので、うまいぐあいに辺津宮でも、その世界を体感でき、楽しかったです。


死んでしまえば、地位も名誉もこだわりも、何もなくなります。しばし、その平等な魂の世界 (Lemurian resonance)への旅で、千歳を祝いましょう!



昨日は、朝から雨が降っていて、現地へ向かう途中、さらに激しくなり豪雨になっていました。しかし、467号線を通り視界が開け江ノ島が見えた瞬間、空が割れ、青い龍が東に飛んでいるかのような神秘的な光景になり、とても清々しい状態で、巡礼を開催することができました。



ルートは辺津宮→中津宮→奥津宮の順で参拝し、私たちは奥津宮でとても重いものに遭遇致しました。皆で浄化の祈りを行いました。とてもひとりやふたりでできる簡単なものではありません。しっかりとした方たちがいなければ、逆に飲み込まれてしまうレベルのものです。


これからは闇と対峙するというよりは、光を強めるというスタンスで巡礼を行うつもりでおります。闇を掘り起こし浄化するという段階が過ぎたことを今回の江ノ島巡礼でも実感致しました。



その後、海岸横で私たち自身の浄化を行い、ワークは終了となりました。集まるべく人がお集まりになり、江ノ島の七越しの扉は開かれたと思います。


私たちの中でも謎が解け、様々なものが見えました。



瀬織津姫はもちろんのこと、磐長姫がいることもわかり(参加者の方や天音がメッセージをもらっていました)、江ノ島の古い古い層には、とてつもなく大きな信仰が潜んでいる事がわかりました。



ただ、これは単に歴史的なものであるというだけで、一番大事なことは、それぞれが感じたことを共有し合える場を持てるということだと思います。


一時の間、現代的な機械音から離れ、海の香り、風の音、水の清浄さを感じ、それに焦点をあてた表現の場というものの創造をしてみましょう。


私たち日本語の元になっている和歌や俳句は、そのように自然と対峙し、その美しさを詠んだものです。日本語には自然の状態を表現する感情表現が非常にたくさんあります。



お盆は8月ですが、数霊的には、7月15日になります。今日の七夕から黄泉の国への通路が開かれますので、ご先祖に感謝を送ってみましょう。


今月は日食もありますので、奇跡的なめぐり合わせですね。


波に乗って岩戸を一気に開いてしまいましょう。



ご参加頂いた方々、本当にありがとうございました。


そして、ご参加頂けなかった方々も、江ノ島へ行かれて瀬織津姫や磐長姫の波動を感じられてください。



すぐ近くに大山という父神さまもいることですから。



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hibiki の個人セッション では、お客様が日常生活の中で受け取りましたメッセージの解読なども行っています。石から声がする、急に~へ行かなくてはいけないような衝動に駆られる、などの現象が発生している場合は是非一度お問い合わせ下さい。



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