道友會 佑武舘 土曜日 (2 Sessions) | 神ながらの道

道友會 佑武舘 土曜日 (2 Sessions)

雲一つない晴天、夏の到来を感じさせる日。

何文田スポーツセンターでの稽古には、12名の出席者。

定時前にアクティビティルームが空き、畳を搬入、定時に、準備運動、受身、膝行で、稽古を開始。
入りは、両手取り呼吸法、受けは自身の身体を相手に預けるように、呼び込まれて、ストレッチのように上体を反らせて落ちる。

ゆったりとした入りの動きから、相手の動きの流れを使い、入って来る相手を呼び込んで落とす、流れを使っての呼吸法。

続いて、取りに来たところを入身転換で振っての崩しで、四方投げ。

 

型に変えて、両手取り一教、続いて、取りに来たところを呼び込んで、流れでの一教。
続いて、一教の変化技としての小手返し。

横面打ちに変えて、入身転換の流す捌きで、四方投げ、続いて、同じ捌きから揺り戻して、入身投げ。

横面打ちを飛び込んで押さえる捌きから、体をいなして落とす呼吸投げ。

一旦受けての崩しの後、同じ動きで流して、呼吸投げ。

同じ捌きからの変化技として、回転投げを動いて、座技呼吸法で稽古を終了。
W氏に三段の証書を授与。

 



スポーツセンター内のキャンティーンで昼食の後、九龍パークへ移動。

武器稽古への参加者は、二名。
少し遅れると連絡の有ったHさんを待つ間、J君と抜刀道中伝の型を二方。

Hさんが加わり、踏み込んでの正面 100本、踏みかえての左右袈裟、袈裟逆袈裟、水平斬りを各50本。
そのまま、抜刀道初伝の五本と戸山流の八本。

Hさんに抜刀道初伝の五本を徹底すべく、ひと型ずつ稽古。
リードを変えて、5、6回動いた後、最後に各型を動いてもらい確認。
最終的に五型、すべて動けるようになった。

戸山流は、同様に一本目と二本目。
型が動けるようになったところで、抜刀道初伝の五本と戸山流の二本を通し。

杖に変えて、基本の動きと突き、受け、回し打ちによる組杖。
六の杖、十三の杖、三十一の杖を動いて、稽古を終了。

日差しはあるものの、湿度は低く、快適な稽古ができた。