顔文字教室

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いつかは蓮の華と咲く


合気道と日々の修行、「神ながらの道」の記録です。


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2012-02-15 22:53:18

道友会 水曜日

テーマ:稽 古

ミスティデイと言えば良いのだろか、雨が降るわけではなく、白く湿った霧に終日包まれていた日。


天候の悪い中、16名のメンバーが稽古へやってきた。


45畳の畳を入れ、稽古を開始。

いつもの流れで入り、座技正面打ち一教。

摺るり上げで合わせ打ちに出て、腕を下す、極端に前へは押さず、下りる方向へ下して表。

背面へ入り、腕を下し、転換して裏、動きは下半身が主体、相手の腕を伸ばすように導き、腕では引っ張らない。


神ながらの道-IriminagePeter 座技でもう一型、同様に相手の正面打ちを刷り上げで合わせ、背面へ入身、転換の崩しから入身投げ。

転換で下方へ崩し、起きて来るところへ合わせて腕を振る。

技としての動きと合わせ、確実な膝行での移動と中心を保つことも重要な要素。


立ち技に変えて、片手取り一教。

踏み込んで当身、踏みかえて中心を落として崩し、手首を取って一教の表裏。

同じ崩しから、もう一型、入身投げ裏の変化技としての入身投げ、さらに手首を取らず、下から振り上げるように接点を作っての崩しからの入身投げ。


横面打ちに変えて、入身転換で流しての崩しから手首を取って四方投げの表裏。

横面打ちの捌きからは、前への使いを大きく取るように動いている。


同じ崩しから交差の腕の接点を繋ぎ、腕を巻くように大きく低く導いての呼吸投げ。

掴まずに接点だけで繋げての呼吸投げ、膝を柔らかく使っての導きでの投げ技。


横面打ちを飛び込んで押さえての捌きで一教。

相手の打ちを押さえ、交差の手に接点を変えて腕を返して一教の表裏。


一教に続けて三教、一教の収めから手首を三教に取って表裏。

型としての動きは、決まった動きを確実に動くこと、脚の運び、歩数まで決まっていると考える。

自分の道場では、そうしている。


三教の極めから相手に中心を当て、相手が後方へ回る動きを使っての三教投げ。

中心を当て動きを作り、体を入れ替えて、低く導いて相手を転がす。

自分は、ほとんど片膝を落として転がしている。

先の呼吸投げと同様に、柔らかい膝の使いがポイントとなる。


座技呼吸法で終了。

夜になっても霧は晴れず、まさに終日、霧の中の一日。

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2012-02-13 23:33:27

Doyukai Monday

テーマ:稽 古

19 members on 24 mats!

However, we can moved enough even at those crowded situation.


Peter started the class as usual, because I was bit delayed to starting time.

Moved "Tenkan"as "Uke" person move more and go to take.

Use this move to "Ikkyou"by change connected arm, that is moved by smooth power flow.

Go to "Iriminage" from same movement next.


Change "Morotedori" and move by small "Irimintenkan" for "Kuzusi" to "Shihonage".

Move the timming when oponent hold the arm, that is also moving by smooth power flow.


Change to sitting position to "Ikkyou".

Starto from just adjust to oponnet attach by "Suriage" and drop the arm.

Moved this first then go to usual "Zagi shomenuchi Ikkyou".


Back to standing positon to "Katadori nikyou".

Step to forward to "Atemi", step back and drop center to "Kuzushi", take oponent arm to "Nikyou omote, ura".


神ながらの道-Nageushiro Wipe oponent hand when oponent come to take the shoulder, step to forward by "Okuriashi" to "Iriminage omote" by circular move.

Do same "Sabakki" and step back to open the body then swing the arm to lower to "Kokyunage".

Try to move this by "Kakarigeiko" to move by big movement,


"Zagi kokyuho" at end of the class.


Sometimes we have the visitor irregulary and we accept almost all.

However, I think that greeting is the most basic mannar to visit another place.
Someimes, I was very surprised at some visitors, because of, some of hose can not greet enough that is not depend on the gread.


One of the visitor tonight did not say anything to leave.

I think that is quite impolite for us also do not want to think our training is free of charge.
Actuary this time is his second time visit.
I will refuse him if he come to my dojo next time.

I am very wonder that they do not understand that they demeaning themself and their belonging dojo and their sensei as well.

2012-02-12 22:27:21

道友会 日曜日

テーマ:稽 古

何日かぶりで日差しが戻り、吹く風も柔らかく感じる午後。


28畳敷きの港東スポーツセンターには、トライアル参加者を含めて、17名がやってきた。

さすがに、この人数では手狭に感じるものの、メンバーは、そのような状況でも上手く稽古してくれうようになった。

今回、トライアルに参加された親子のお父さんは、学生時代の合気道経験者、当会が、そういう方が再度合気道に復帰するきっかけになれるとすれば、望外の喜びでもある。


正座、黙想で入り、いつもの流れで、ゆっくりと準備運動。
昨日、今村師範からご指導いただいた片手取り呼吸法を、再度なぞるように稽古を開始した。

入りと中心、腕の使いともに、通常の稽古と大きな違いはなく、メンバーにも戸惑いなく入れたと感じている。


片手取り呼吸法裏の入りを諸手取りに変え、中心から前方へ振り出して、崩れた相手の手首を取って四方投げの表裏。

まずは、型の動きをゆっくりと。


型の動きを動いた後、諸手に取りに来る相手を小さく入身転換で振り、四方投げ。

入って来る相手を流れで捌いての技の入り。


相反身片手取りに変えて、一教。

この技も昨日ご指導いただいた技、入りでの体の使いは、やはり同様で、皆、すんなりと入れていた。
昨日、来られなかったメンバーも居たので、もう一度動いてみた。


前後の受身、膝行の基礎の動きを終えた初めてのトライアル参加者も加えて、逆半身片手取りで隅落し。

流れからの後ろ受身を取ってもらうのも動きのねらい。


転換から振る裏の捌きを使って、入ってくる相手の脇を潜って回転投げ。

緩い繋ぎで楽に動き、ポイントは崩しで導く手を畳に触れるくらい低く導くこと。


ペースを落とす意図も含めて、相半身、逆半身どちらの取りからでもの早取り二教。

腕だけで処理しようとせず、横位置へ脚を使って取りやすい位置へ移動する。


神ながらの道-Imamurasensei,kokyunage 早取り二教で落とした相手を一旦抜き、再度上がってくるタイミングで転換の崩しへ繋げての入身投げ。

ずっと隅落しを続けていてもらったトライアル参加者にも、相反身からの入身投げに変えてもらった。


かかり稽古に変えて、片手取り呼吸投げ。

腕の使いは、落ちているものを拾うような動きになる使い、これも昨日、今村師範が全く同様に指導された動き。

呼吸投げを動いた後は、取りに来るタイミングを待ち、取らせたタイミングで入る自由技。


自由技を動いて、座技呼吸法で稽古を終えた。

先週までは、終了時にはすっかり暗くなった窓外も、今日はまだ明るさが残っており、日が確実に伸び、春が迫っていることを実感させてくれた。

2012-02-11 22:49:23

Imamura shihan visit - Doyukai Saturday -

テーマ:稽 古

Tatsunori Imamura Shihan, Hokkaido International Aikido Association visit us and teke a class for us.

He visit to Hong Kong with his daughter by their private tirp.

Our director, Bernard visited his dojo twice when he visit to Sapporo, Hikkaido, and keep a good relationship after that.


It is a great honor that Japanese Shihan visit our dojo and taking a class for us.

27 of our members comr to the class and touch the feel of Japanese senior techniques.


神ながらの道-Imamurasensei Imamura shihan was teching in the class of one hour.

Because of, his flight schedules to Japan, we see off him with our thanks.


Keep on training another one hour, "Katatedori kokyuho" and "Ryotedori Shihonage" as follow with Imamura shihan's teach.


Close the class after "Zagi kokyuho" and provide the gift from Imamura Shihan to all of the members, we got a lot of souvenir form him.


It was a really nice, we could make a new relationship through the aikido.

Everyone feel very happy at the class on today.






2012-02-08 22:46:11

道友会 水曜日

テーマ:稽 古

雲厚く、冬が戻った寒き日。

夕方5時過ぎに北角に到着し、その暗さに驚いた。


神ながらの道-Np.Cloudy 平日らしく6時近くになり、ばらばらとメンバーが到着。

それでも開始時には、12名が整列、開始後、数名が加わり16名での稽古。


正座、黙想、座礼から、準備運動と受身、膝行。

逆半身片手取りに取らせ、呼び込んだ腕を相手の肩口へ畳み、踏み込んでもう一方の腕で入身投げのように落とす。

投げよりは、入りの動き、腕より中心に意識を送り、緩んだ腕を大きく使う。

技の動きは、総じてこの使い、短絡的、直線的、性急な動きでは、相手は崩れず動いてもくれない。


緩んだ腕を中心を使ってS字に引き込んでの逆半身片手取りからの回転投げ。

これも同様に緩んだ腕を逆方向へ一旦送り、そこから紐を引くように相手を呼び寄せる。

低く導いて崩れたところを抑えて、回転投げ。


同じ崩しから巻き込んで腕がらみ、さらには、呼び込んだところで手首を取って二教の表裏。

横面打ちに変え、流して捌き、さらに流して隅落し。

飛び込んで押さえての捌きから、一旦緩め、入ってくるタイミングで揺り戻して呼吸投げ。


逆半身片手取りに戻り、基本を確認する三つの入りでの四方投げ。


指を張り突き上げる、緩んだまま肘を落とす、緩んで当てる、下へ落し相手の力を放って上げる、腕を畳んで振り上げる、いくつかの座技呼吸法を集中して動いて稽古を終えた。

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