EUまにあ

EU内部からEUを観察しつつ、日々の自分にツッコミを入れるブログ。

2005/2006年→英国(大学院生)、2006/2007年→日本(会社員)、そして2008年→ドイツ(出稼ぎ会社員)。

英国から帰国後一旦「ブログやめます」宣言をしたものの、結局半年でブログ生活に逆戻り。(←どこぞの演歌歌手かい)

EUウォッチ&外国語のおべんきょ&日々のつぶやきについてだらだらと綴ってみます。


04/05年の英国大学院留学準備については

イギリス大学院留学準備直前レポート


05/06年の英国大学院留学生活については

ダラムdeだら~ん ~Relax in Durham~


テーマ:

年の瀬が迫ってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

私は今年は仕事があと残すところ2日となりましたです。

というわけで結構色々てんぱってますです(汗)。

一番頭の痛い荷物作るという作業がまだ残ってますしねー。

 

さて、私が先月からはまっているドラマがこれです。↓

 

 

BAFTAを受賞したBorgenというデンマークのドラマですが、日本でも「コペンハーゲン」というタイトルで放映されてるようですね。

かなり出来がよく、引き込まれます。

 

しかし権力者ってまあ・・・孤独なもんですなあ。

なんて思っちゃったりして。

 

メリークリスマス。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

どうもみなさん、こんばんは。

10月後半から仕事で徐々に忙しくなり、11月の第2週は仕事で東京と大阪に行っておりました。

暖かかったなあー、日本。

私が日本にいる間、私が住んでるドイツの某都市は氷点下だったらしいです。

とはいえ、仕事なんでね・・・週末に化粧品等の買い物して友人と会ったりした後は、ひたすら仕事・夜はアメリカ人とドイツ人の同僚の世話。

てか、私も招待された側なのに、なんで私が世話してるんや???

 

まあそんな出張中に(一部)アメリカ人の同僚が真っ青になる出来事も起こり・・・なんとなく嫌な予感はしてたんですがね。

アメリカよ、お前もか、という(苦笑)。

 

そうこうしている間にフランスでもRepublicansが来年の大統領選挙の候補者選びしてましたね。

大して気にもしてなかったんですが、次の日のニュースでは予想外の人間が勝った、Sarkozy氏が負けて政界引退とかなんか騒いでたのを見てちょっと調べてみると。

1位に躍り出たのはFillon氏というのもかなり筋金入りの右派だとか。

自分の株を奪われかねないということで、FNのLe Pens氏が危機感持ってる(笑)とか書かれてましたが。

2位のJuppé氏と決戦投票です。

 

ドイツも選挙ですね、来年。

Angieが4選目指すそうですが・・・今年のこの流れを見てると、そして移民関係でネガティヴな報道がされている現状をみると、あまりいい風が吹いてるとは今のところ言えないようなかんじです。

国民が「Change」を求めているのであれば、彼女はアウトかもしれません。

でもだからって他に誰が?っていう問題もあるんですわ、この国。

どうすんのかねえ。

 

あー、ぼやぼやしているうちにもうすぐ2017年・・・オソロシイ。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
あーずっと観たかった映画、ようやく観れたああああああ。





最初から笑えます。

そして・・・このシリーズを最初に観た頃の自分を少し思い出した。
ノスタルジック・・・。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ご無沙汰です。

前回のエントリが6月のUK Referendumの直後だったということは・・・3か月もここをほったらかしにしてたわけですね。

まあいろいろとあちこち旅行行ったりとか仕事で忙しかったわけですが。

そうそう、今年ようやく念願のロシア(サンクトペテルブルク)にも行ってきましたです。

 

さて、今回ご紹介するのはここ。

 

(共和国広場)

 

9月の初めに友人の結婚式がベオグラードであり、行って参りました。

その時に旅のお供にもっていったのがコレ↓

 

 

この巻にベオグラードが登場するのです。

 

宮本輝著の『ドナウの旅人』は私が初めてまともに読んだ小説で(当時高校生)、これを読んでヨーロッパの国を旅したいと思ったものです。

以来、中欧に行くたびにドナウ川を求めているのですが・・・正直ウィーンのドナウ川はがっかりなもんです。

2年前に行ったブダペストでのドナウ川は反対に(というかそれまでの反動もあってか)非常に素晴らしかったことを覚えています。

そして今回はベオグラード、ということで。

 

(結婚式のあった教会までの道のりにて)

 

ベオグラードのドナウは緑に囲まれており、ウィーンとブダペストと全く異なる顔をしています。

披露宴はサヴァ川に浮かぶ船上レストランで行われて、常に川がそこにあり、夜の表情も見ることができました。

 

 

ご飯は・・・肉ばっかりで正直私の胃(口ではなく「胃」)にはきつかったですが、人は良かったです。

なんというか、みんなリラックスしていてフレンドリーでした。英語も若い世代には結構通じますよ。

もちろん物価安いです。

あまり観光地として発展しておらず、見どころというのもなかったですが(しかも自由時間が月曜しかなく博物館・美術館は閉館)、またいつか訪れてみてもいいかな、と。

 

ちなみに・・・『ドナウの旅人』にてベオグラードが舞台になっている章にて、登場人物が『?』というレストランに行く場面が描かれています。

この『?』という名前の由来は、(小説によると)昔オーナーが別の名前を付けていたものの同じ名前のレストランが存在するとクレームをつけられたため、やけくそで『?』としたとのこと。

今回の旅行の同行者の中で、このレストランで晩御飯食べたという友人がおり、私はそれを聞いて大興奮。

まさか30年も前に書かれた小説に登場するレストランがまだ存在するとは思っていませんでした。

私も次またセルビアに来る機会があれば、このレストランに是非トライしてみようと・・・それまで存在していてくれ、『?』よ。

 

最後に・・・セルビアでお金を両替しすぎると大変な目に合いますよ・・・ベオグラードの空港でセルビア・ディナールからユーロにお金が替えられなかったため、余ったお金(100ユーロほど)は全て免税店で使い切るしかなかったんです・・・しかも私が飛び立つ先のドイツの空港でもディナールは取り扱いがない・・・・欲しくもないもの買っちゃってさ・・・とほほ(泣)。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

えーっと・・・・



私の予想、見事にはずれました!!!



そりゃ競馬も勝てないはずだ。。。


昨晩開票が始まった時からBBCの特番を見始め、いきなり離脱派リードでこれはやばいかも・・・?と思いつつソファで眠ってしまい・・・目が覚めたら4時半頃。

なんと離脱派がリードを保ち、そして徐々に残留派を引き離している。

・・・・ええええええええ?????と一瞬目が点になりました。

その後、Nigel Farage氏が勝利宣言ともとれるような演説(6月23日を独立記念日にしろってさ(苦笑))をし、ちょっとちょっと早いんじゃないのと思ってたら残留派が徐々に追い上げてきて、お、もしかして並ぶか?と思ったら・・・また引き離された。

イングランド、多くの大都市(Birmingham除く)以外は残留が優勢だったものの焼け石に水状態。

スコットランドはすべての地域で残留が勝ったものの、England & Walesには勝てず。

こりゃだめだと、5時半ごろベッドに行って一応ちゃんと寝ることにしました。


目が覚めてFacebookにログインすると、そこは祭り状態。

不思議なことに、書き込んでいる友人の全てが残留派。

様々な感情が飛び交ってました・・・shocked, sad, disappointed, angry, shamed, embarrassed, stunned, upsetなどなど。

じゃあ一体誰が離脱に投票したんだよ(苦笑)。

ある統計によると、50歳以上の投票者が離脱に投票した傾向が高かった、と。

EUじゃなかった時代を知ってる世代で、あまり将来のことを考えなくても良い世代ですね。


まあ私は英国民でもないし、EU市民でもないので、感情的な反応は一切なかったといえるところなんですが、これによって色んなことが起こるだろうなあという期待(←残留派の友人には不謹慎でしょうが)と不安が入り混じっています。

例えばこういうことを考えます:


・(私の最初の反応)さて、2018年のREACH登録はどうなるんやろう。サプライヤーは自分で登録するか?それともこっちに押し付けてくるか?

・英国政府がEUからいなくなると、いろんなところでいろんな問題で暴走する国が出てきそう。英国政府は大陸の政府と比べたらまだ「Rational」で「Pragmatic」に物事に対応できるしなあ。そういう国がいなくなるのは残念。

・これでドイツが益々強くなるし、強くなりすぎる。バランスがよくない。

・まさかNigel Farageのあのステートメント(=他の国も続け。EUぶっつぶせ)に真面目に反応する国はないだろうが・・・同じような国民投票が他の国であってもおかしくない。

・東欧(特にポーランド)がなんかわあわあもっと騒ぐかも。ブリュッセルはどうやって手綱を取る?

・それより、スコットランドは折角UKに残留したのに、なんか割り食った感じ。2回目の独立住民投票は十分ありうる。(アイルランドのSinn Feinもおんなじようなこと言ってるらしい)

・最悪ヨーロッパがばらばらになったら・・・・・これっていつかどこかで見た風景じゃないですか???

・しかし離脱交渉をするお役人はかわいそう。徹底的にブリュッセルにいじめられる(笑)。

・ノルウェーとかスイスのような立場になりたいって?それはすんなりとはいかないんじゃない?


でもね、Technically speaking、UKがEUを離脱するってまだ正式に決まったわけじゃないんです。

国民投票は法的拘束力はなく、結局政府がリスボン条約の手続きに則って離脱を通知するかどうかを決めるわけです。

(・・・まあここまで大騒ぎした国民投票の結果を無視できるとは思えませんが)

しかもいつ離脱を通知するかなんて決まってないし。


まあ、EUの政治家たちは「さっさとNotice出せ」という脅しをそっこーかけてますけどね。

あれは事前にみんな対応を決めていたに違いない。(そうしてなかったらただのアホですが)


私のようにEU法を勉強をして、しかも一応Political systemも自分で勉強中の人間にはこれから起こることがすべて教材。

これから何を見れるのか、注意深くフォローしていくつもりです。


最後に。

こういうジョークをすぐに書けてしまうSense of humourに拍手。


http://waterfordwhispersnews.com/2016/06/24/thousands-of-british-refugees-make-dangerous-journey-across-the-irish-sea/


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。