慰安婦“捏造”吉田氏の長男が真相激白「父は誤った歴史を作り出した」

慰安婦問題で、衝撃的なリポートが発表された。朝日新聞は、「慰安婦を強制連行した」という吉田清治氏の虚偽証言を30年以上も放置し、日本と日本人の名 誉と尊厳を傷付けたが、ジャーナリストの大高未貴氏が、月刊誌「新潮45」9月号で、吉田氏の長男のインタビューに成功したのだ。「父は大変誤った歴史を 作り出した」「世界中の慰安婦像をクレーン車で撤去したい」などと激白する長男と、某国組織の関与が疑われる吉田氏の背景とは。大高氏が、渾身リポートの 一部を披露した。

私は十数年前から、日本軍による強制連行説を世界に広めた「吉田清治」という人物に興味を持っていた。吉田証言につい ては、現代史家の秦郁彦氏が、吉田氏が慰安婦狩りの舞台になったと証言した韓国・済州(チェジュ)島で現地調査を行い、1992年に産経新聞でその「虚偽 性」を指摘している。吉田氏も96年に週刊新潮の取材に「創作話」であったことを認めている。

安倍晋三首相も、自民党青年局長時代の 97年5月27日、衆院決算委員会第二分科会で「そもそも、この『従軍慰安婦』につきましては、吉田清治なる詐欺師に近い人物が~」と指摘し、首相就任後 の2007年3月5日、参院予算委員会でも「(吉田)証言はまったく、後にでっち上げだったことが分かったわけでございます」と答弁している。

一連の批判に耐えきれず、朝日新聞は14年になって、ようやく吉田証言を虚偽と判断し、16本の記事を撤回した。

本来ならここで終わる話だ。ところが、奇妙なことに吉田証言は生き続け、世界各国に次々と設置される慰安婦像の説明文に憑依して、国際社会で現在もなお増殖しているのだ。

 

吉田証言を重要な証拠として採用し、国連人権委員会で日本への非難勧告を行ったクマラスワミ報告も、外務省の申し入れにも関わらず、いまだに撤回されていない。

誤解を恐れずに言えば、吉田証言はプロパガンダとしては大成功だったのではなかろうか。

だが、このプロパガンダを行った「吉田清治」という人物の来歴は、謎に包まれたままだった。生年も出生地も定かではなく、学歴も経歴も不明だ。そして、名前はいくつもある。さほど年齢も違わない朝鮮人を、何故か養子にもしている。一体、「吉田清治」とは何者だったのか?

私は、その謎を解明したい衝動にかられ、吉田氏の長男を訪ねた。長男は関東北部の県で、質素な一人暮らしをしていた。最初の取材で、重たい口から発せられた言葉は、以下のようなものだった。

「父が犯した慰安婦強制連行の捏造について、吉田家の長男として、日本の皆様に本当に申し訳なく思っております。できることなら、クレーン車で世界中の慰安婦像を撤去したい…」

「父の責任は重大ですが、一方で、あれだけの創作話を父1人でできるはずがありません。慰安婦問題を既成事実化したい人々の何らかの関与があったはずです」

それから、私は何度も長男のもとに取材に通った。そして、過去の記憶をたどるうちに、驚愕の事実が続々と明らかになってきた。

 

「父は済州島なんか行っていません。家で地図を見ながら原稿を書いていました」「謝罪行脚のため訪韓した際、父のパスポートに入国スタンプは押されていませんでした。なぜなら…」

朝日新聞は、吉田氏の戦後の経歴を「サラリーマン」などと報じていたが、吉田氏は人生の大半は定職につかず、その生活費は息子たちが賄っていたという。著 作、講演活動を繰り広げながら満足にお金を得ることもなく、生活は常に困窮していた。吉田氏は一体、誰のために、何のために活動してきたというのか?

その謎を解くカギの1つは、吉田家と家族ぐるみで長期にわたって付き合いがあった、神奈川県警の元刑事A氏から教えてもらった。

吉田氏は「朝鮮半島のある組織にお金を借りていた」というのだ。吉田氏の韓国謝罪行脚をテレビで見ていたA氏は「正直なところ、可哀そうだなと思いました。(略)痩せちゃっているし、おびえている姿そのものでしたよ…」と当時の印象を語っている。

誰よりも吉田氏を知る長男の告白は、ジワジワと慰安婦問題の虚構の化けの皮を剥がしてゆくこととなろう。

■大高未貴(おおたか・みき) 1969年、東京都生まれ。フェリス女学院大学卒業。ダライ・ラマ14世や、PLOの故アラファト議長などにインタビューする。著書に『ISISイスラム 国残虐支配の真実』(双葉社)など。最新号「新潮45」のリポート「『吉田清治』長男、衝撃の告白 『慰安婦像をクレーン車で撤去したい』 慰安婦問題を 作った男の肖像」では、吉田氏の長男など、関係者に徹底取材して、吉田氏の知られざる“正体”に迫っている。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160823/dms1608231140003-n3.htm

 

慰安婦ってあったんですか?↓無ければこういうお金出す必要はありませんよね?なぜ出すんでしょうか?www

 

元慰安婦に1000万円=支援財団

外務省は24日、日韓政府間合意に基づき元慰安婦を支援する韓国の「和解・癒やし財団」に日本が拠出する10億円の使途に関し、生存者1人につき1000万円程度、死亡者には200万円程度支出すると発表した。

財団が対象者の個別の需要を把握し、日韓が合意した使途の範囲内で、現金で支出する。具体的な使途としては医療・介護、葬儀関係費、親族の奨学金などを想定している。

昨年12月末の日韓合意の時点で、支援の対象となる元慰安婦のうち生存者は46人、死亡者は199人。財団は両政府に事業の実施状況を定期的に通知する。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160824-00000133-jij-pol

 

 

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「夏目三久が有吉の子供を妊娠」ニュースをテレビが一切報道せず! 夏目所属の事務所が結婚に反対し圧力

 

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田辺エージェンシー公式サイトタレントページより


24日のワイドショーは朝から高畑裕太のレイプ事件一色だが、一方で、そのワイドショーが不自然なくらい触れない話題がある。日刊スポーツが24日一面で大々的に打った夏目三久が有吉弘之との子供を妊娠しているというニュースだ。

ネットニュースや夕刊紙は夏目が司会をつとめている『あさチャン!』(TBS系) がこのニュースをスルーしたと話題にしているが、スルーしたのは『あさチャン!』だけではない。朝からすべてのワイドショーをくまなくチェックしてみた が、キー局のワイドショーはこのニュースを1秒も流していない。新聞紹介コーナーでもなぜか、日刊スポーツの一面を一切写さなかった。

それどころか『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)には、日刊スポーツの竹村章デスクが出ていたのに、コメントしたのは高畑裕太の事件とSMAP問題のみ。そんなところから、「日刊の誤報なんじゃないか」という情報まで飛び交う事態になっている。

だが、それはないだろう。もし、日刊スポーツがガセなら、有吉がツイッターで必ず反論しているはずだからだ。しかし、有吉のツイートは逆に昨夜9時15分を最後にぱったりととまっている。これは、日刊の報道を想定して、あえて沈黙しているとしか思えない。

ではなぜ、芸能マスコミは後追いしないのか。ワイドショー関係者や日刊以外のスポーツ紙記者に取材したところ、こんな答えが返ってきた。

「夏目と有吉は密会現場もおさえられていて、結婚に向けて交際しているのは間違いない。妊娠も断定できないが、可能性は高い。だが、夏目の所属事務 所が『事実無根』と言い張り、マスコミに『絶対に報道するな』と圧力をかけているんだ。テレビはもちろん、他のスポーツ紙も事務所のGOが取れないため身 動きができなくなっている」(スポーツ紙記者)

夏目が所属しているのは、SMAP独立騒動でも暗躍した芸能界の重鎮・田邊昭知氏率いる田辺エージェンシー。たしかに、田辺に圧力をかけられたら、今の芸能マスコミが報道できるはずはないだろう。

 

しかし、この事務所の動き、どうも夏目を守るためではないようだ。夏目自身はむしろ、有吉と結婚する気マンマンで、すでに『あさチャン!』降板を申し入れたらしいのだが、田辺は有吉との結婚に猛反対しているらしいのだ。

この背景には、夏目と田辺エージェンシーの密接な関係性がある。夏目は日本テレビをやめてフリーになった際、田辺エージェンシーに所属したのだが、直後から、同事務所ではこれ以上ないような厚遇を受けてきた。

「田辺の力で大きな仕事をどんどんとってもらっただけでなく、その内容や働き方についても、夏目の希望はほとんど通るという状態でした。今の『あさチャン!』司会も田辺が夏目のためにTBSにごり押しして番組をやらせたといわれています。しかも、この厚遇は、会長の田邊さんの肝いりだった。田邊会長は日本テレビ時代から夏目のことを目にかけており、事務所に所属させた後もすごくかわいがっていた。その寵愛ぶりに一時は愛人説まで飛び交ったほどでした。もちろん、年齢を考えたら、それはありえませんが」(芸能関係者)

ところが、今年初めころ、その夏目が有吉と交際し、結婚したがっているという情報が入ってきたのだという。この時点ではまだ妊娠というような話ではなかったが、それを知った田辺側は激怒して、交際そのものに猛反対したらしい。

「毒舌芸の有吉との結婚ではイメージが崩れると猛反対したようです。夏目はちょうど、今年3月に、夏目が有吉と共演していた『マツコ&有吉怒り新党』(テレビ朝日系)から急に降板したでしょう。最終出演当日の発表で、非常に不自然でしたが、これも田辺に引き剥がされたのではないかといわれています」(前出・芸能関係者)

しかし、夏目はこうした事務所の反対にもひるまず、有吉との結婚を強く望み続けたようだ。そして、日刊スポーツの「有吉の子供を妊娠」スクープ。

もしかしたら、今回の報道は、夏目サイドの強行突破作戦なのではないか。というのもこれだけのビッグニュースは、本人か事務所のGOサインがなけ れば絶対に報道できないからだ。事務所は激怒して完全否定しており、情報を提供することはありえず、だとしたら……。ベテラン芸能ジャーナリストもこう推 察する。

「有吉との結婚を反対する事務所を押し切って既成事実をつくるために、夏目本人か、夏目にごく近い人が日刊スポーツに情報を出した可能性はあるでしょう。妊娠となれば、事務所も諦めざるをえないですしね」

 

しかし、これがかりに夏目の身を賭した強行突破作戦だったとしても、結婚までの道のりはまだまだ遠そうだ。というのも、田辺エージェンシーの姿勢は強硬で、こんな記事がでてもなお、「事実無根」として、二人の結婚を阻止しようとしているからだ。

「田辺としては、夏目が会長のお気に入りだというのはもちろん、もし報道のように、有吉と結婚し、子供を出産することになって、帯番組の『あさチャン!』をおりられたら、ビジネス的にも大きな痛手です。だから、阻止しようと、今、水面下で激しい綱引きがおこなわれているようです。ここまできたら、事務所も諦め、数日中には金屏風会見になるんじゃないか、という楽観的見方もありますが、一方で、今の田辺エージェンシーを見ていると、そうすんなりいくとは思えない。本当に妊娠していてもなかったことしてしまうんじゃないかと思うくらいの剣幕ですから。有吉に圧力をかけ、無理やり別れさせるというようなこ ともありうるでしょう」(前出・スポーツ紙記者)

SMAP騒動を彷彿とさせるような芸能人への人権蹂躙劇に発展してしまうのか。夏目には、事務所や周囲の卑劣な圧力にめげず、ぜひ愛をつらぬいてほしい。
(林グンマ)

 

http://lite-ra.com/2016/08/post-2520.html

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この方確か弁護士さんですよね?

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稲田防衛相 “同じ筆跡の領収書”が260枚、520万円分のア然

安倍首相の後継候補として名前が挙がる稲田朋美防衛相(57)。政治資金の使途に大問題が発覚している。

「しんぶん赤旗日曜版」(8月14日号)の報道によると、稲田大臣が代表を務める資金管理団体「ともみ組」の収支報告書(2012~14年分)に添付され た領収書のうち、政治資金パーティーに「会費」として支出した計260枚、約520万円分の領収書の「宛名」「金額」が同じ筆跡なのだ。稲田事務所の職員 が、白紙の領収書に手書きで記していたのだという。

日刊ゲンダイも領収書を入手し精査したところ、同じ筆跡で記された領収書がぞろぞろ出てきた。12年10月11日付の領収書には、丸川珠代五輪相が主催 する政治資金パーティーに、13年12月19日付の領収書には高市早苗総務相のパーティー、14年10月2日付の領収書には加藤勝信1億相のパーティーに それぞれ「¥20000」支出したことが記されている。筆跡は素人目に見ても同じ。特に、宛名に記された「ともみ組」の「と」の字、金額欄に記された 「¥」マークは、どれも同じ人物が書いたものとしか見えない。

 

稲田事務所は赤旗に「金額は稲田事務所の事務担当者が(白紙の領収書に)書き入れている」と、シレッと認めていたからフザケている。

日刊ゲンダイが過去に、資金管理団体「ともみ組」の1件1万円以下の支出に関わる「少額領収書」の問題を調べたら、缶ビールやアイス、カップラーメンな どを政治資金で購入していたことが分かった。こんなフザケたカネの使い方や白紙の領収書が、一般企業で認められるとはとても思えない。政治資金に詳しい上 脇博之神戸学院大教授はこう言う。

「政治資金規正法は、国会議員に政治資金の使途を客観的に証明させるため、収支報告書に領収書を添付することを義務付けています。領収書を渡す側が『宛 名』『金額』を書いてこそ、使途の正当性が担保されるのです。稲田事務所によって“恣意的に”記載された領収書では、使途の証明にはなり得ません。そもそ も、パー券購入自体が『政治活動』と言えるかも微妙です。パー券購入費は多くの自民党議員の政治団体間で、“もち合い”状態になっている。これを許す制度 自体が、ウラ金づくりの温床になっている可能性もあります」

稲田事務所に、白紙の領収書に職員が金額などを記入した理由を問い合わせたが、期限までに返答はなかった。とても“次期首相”は務まりそうもない。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/188311/2

 

 

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