みなさまこんにちは。
プライベートローフードセラピーカフェ、ドルフィンブルーウォーターの
ラリーチャです。
インド編のラストは、プーナを離れて有名なビーチリゾートのGOAまで
足をのばしました。
毎日、プーナで過ごした懐かしのマイルームは、こんなにシンプル!
ベッドと勉強机と、クローゼットとシャワー&トイレスペースのみ。
最初は、ここで一か月も過ごせるかなと不安になりましたが、すぐに
馴染んでしまいました。
そして、インドで出会った友人とGOAで待ち合わせして一人で
飛行機に。プーナ空港から約1時間ほどでGOAに着きます。
ムンバイからさらに南下するのでかなり暑かったです。
それでも、12,1,2月は涼しいハイシーズンで様々な国から
リゾート客が訪れます。
タクシーからの風景も南国ですね。
アランボールというビーチに滞在しました。
ちょうどコンタクトダンストレーニングの開催後で世界中から
ダンスのティーチャーや生徒が集まってきていてどこでもすぐに
ダンスが始まります。
音楽があるとみんな即興で踊り始めます。昼間も、夜もダンス。
みんなとても楽しそうで、ダンスは言葉のいらないボディランゲージ
なのだなぁと感じました。私もそれなりに毎日いっぱい踊りましたよ。
けれど、ずっとダンスをしてきた人たちの身体から溢れてくる美しさ
動きの優雅さ愛はとてもスペシャルで感動の連続でした。
なんだか初めて、本当にダンスって良いものなんだなと感じた
GOAでした。
毎朝食べてたフルーツサラダとスイカジュース。目の前には海が
広がります。写真には写っていませんが、実はハエがいっぱいで
食事をしてると必ずやってきますが、すぐに慣れてしまいました。
うーん、順応力が高いのかも。
アランボールはビーチリゾートだけあって、シーフードはかなり
おいしかったです。目の前に並んだ魚を見ながら値段交渉をして
気に入ったシーフードを調理してもらいます。
浜辺にキャンドルの灯りでなかなか優雅な感じですが、一日は
出来あがりまでに2時間!!待たされました。さすが、インド。
右側の変わった形の魚は、小さなハンマーヘッドシャークです。
鮫をまるごと一匹食べちゃいました!左は、キングフィッシャー。
日本で食べるサメはちょっとアンモニア臭を感じますがここのは
全く臭みがなく、身も柔らかくおいしくいただけました。
イカ、海老、貝、魚いろいろいっぱい選べて楽しかった♪
夜ビーチを歩くと、空には満天の星空が広がっていて吸い込まれそう。
そこここで焚き火をしながら談笑したり、ダンスをしたり、音楽があって
人が集まっていて楽しげなのです。
昼間の浜辺には、焼きトウモロコシ屋さんがいてオーダーすると
あっという間に炭で焼いてくれます。スパイスとライムで食べる
インドの焼きトウモロコシも美味しかった!1本20RP(30円)くらい。
仲良くなったポーランド人のビオダンサのティーチャー二人と。
ワークショップにも二回参加しました。ダンスという固定概念が
崩れる感じで、やはりエナジーの交流がダンスという形で表現
されているなぁと。身体を使って表現するという機会があまり普段
ありませんが、すごくよいものだと感じました。優しいタッチも
ワーク中にありましたが、人は人からのタッチでとても癒されると
いうことをビーチでも実感です。
パームツリーもいっぱい。ココナッツジュースもGOAはプーナより
さらに甘かったです。
滞在していたカラフルなゲストハウス。
最終日に写した写真は、とてもスッキリした感じが気に入って
プロフィール写真に変えてみました。
毎日毎日海で泳いで、食べて、ダンスしてエンジョイした5日間。
OSHOリゾートにいた人もかなりこちらに流れてきていてたくさん
再会しました。
海と山のある地形でパラグライダーにもチャレンジしました。
写ってるのが、わたしなのです。タンデムといってインストラクター
と二人で飛んでいます。目の下に広がる、海と湖、山が本当に
美しくGOAにいったらまたチャレンジしたいです。
そして、忘れられないサンセットタイム。たくさんの人が行きかう
中でのダンスは、あちこちでダンスが始まり出会い、別れて、生き
てるエナジーの交流がいっぱいでした。
人って本当に美しいなと感じることができたビーチリゾートでした。
プーナで一番最初に聞いた印象的な言葉
Life is mystery! (人生は神秘だ!)
を実感した不思議がいっぱいの旅でした(*^_^*)
インドの話が聞きたい方は、直接お会いしたときにお話しますね。
長文お付き合いいただいてありがとうございました。