羊飼いの戯言

作品の感想や雑感をつらつらと述べたblog

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【田村ゆかりイベントレポート】 2006-2011の過去イベントこちらの一覧 から


【参加予定イベント】

・コミックマーケット82 2012.08.10-12@東京ビッグサイト

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 2年ぶりによみうりランドで開催されたのFC Mellow Prettyのファンクラブイベントに参加してきました。前回は『LOVE ME NOW!!』PV撮影も行われた野外会場ですが、今年は曇りはしたものの気温も下がらず丁度良いイベント日和でした。
 王国仕様の痛車(数の多いこと)が停まっている駐車場に車を入れて、ちょろっと物販を覗き、入国スタンプを押してから会場入りしましたが、管理人の席はほぼ真正面の後方(PA席そば)だったので結構見やすかったですね。右翼後方には指定席に入りきれなかった王国民のための芝生席が解放されており、結構お客さんが入っていたように思います。


 羊飼いの戯言-スタンプ


 イベントの進行自体は最初に5曲ばかりのライブコーナーがあって、後は基本的に客席参加型のゆるーいイベント。忠誠度が高い王国民ばかりが集うFCイベントとはいえ、これだけの人数だと危機管理が難しいのでしょう。国民自身をステージに上げる場面は少なかったのですが、それでも自身が客席に降り立ってゲームに参加する王国民を募って歩いたり、わざわざ最後方の芝生席近くまで足を運んだり、といったサービスを怠らなかったのは流石でした。

 正直、運営はグダグダで3時間のロング公演の割に密度は薄かったのですが、逆に言うとまったりとと王国民が時間を共有できる貴重な機会なので、この雰囲気のFCイベント進行はライブと異なる魅力があって好きですね。
 それでもチケットには会員番号と名前、住所が記載されており、名前・会員番号の記載された会員証、名前と住所が記載された身分証明証(運転免許証)の確認を受けないと入場できないという徹底した管理ぶりで、相当不正入場に過敏になっていることが伝わってきました。
 
 ライブコーナーでは『大好きと涙』、『ラブサイン』、『Picnic』、『パピィラブ』、『アイ マイ ボーダー』が歌われました。久々の起用となった名曲『大好きと涙』では「スキ スキ スキスキ」のコールは結構入っていましたが、歌詞の途中で「名前を呼んで♪」に被せて『ゆかり!四連』コールを入れている人は少なくなってしまったかな。やはりライブで歌われなくなって久しかったので徐々に浸透率が下がってしまったように思います。
 中盤以降のトーク・ゲームコーナーは司会に鷲崎健さんが起用されていましたので、長年の付き合いで息の合ったところを見せてもらえ、のびのびしたの雰囲気が発揮されていましたね。一つ気になったのは、閉眼足踏み試験で右に180度偏倚していた場面ですが、には以前からめまいがあったように思いますので内耳障害の表れかもしれません。かかりつけの耳鼻科の主治医が把握していることだとは思いますが。


 終了後は発表がいくつか。06.27のBD/DVDの発売、08.15に21stシングルの発売発表、そして最後に秋ツアーの日程発表でした。最後の映像では爆発的歓声が起こりましたが、その後会場発表が進むにつれマイナーな地名のオンパレードに客席は?マークが飛び交っていたような。基本的に今まで行ったことがない県を多めに選んだようで、その土地の王国民は嬉しいでしょうねぇ。


09.17(月・祝)渋谷NHKホール(東京)
09.22(土)名古屋国際会議場 センチュリーホール(愛知)
09.29(土)山梨県立県民文化ホール(コラニー文化ホール) (山梨)
09.30(日)本多の森ホール(石川)
10.07(日)倉敷市民会館(岡山)
10.13(土)福井市フェニックス・プラザ(福井)
10.14(日)神戸国際会館こくさいホール(兵庫)
10.18(木)横浜アリーナ (神奈川)
10.21(日)秋田県民会館(秋田)
11.02(金)福岡サンパレスホール(福岡)


 初日は久々に東京会場ということで激戦が予想されます。できれば千秋楽の福岡遠征も行きたいですなぁ。

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posted by digikumacha
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 いつも『くろぎ』でお食事会をするメンバーに皐月生まれが複数人いるため、今月はちょっとしたお祝い膳でした。終盤にはケーキも出てきて『Happy Birthday To You』を皆で歌いながらローソクを吹き消すというお約束の儀式も待っていたり。


 先付は金箔のちりばめられたお赤飯に、初物の焼き鱧を山葵醤油あるいは梅肉で戴くもの。初夏とはいえもう鱧が出る季節なのですね。


 羊飼いの戯言-赤飯  羊飼いの戯言-鱧


 その後は、五月人形の兜をかたどった入れ物や粽、そして稚鮎の素揚げを蓼酢で戴きました。


 羊飼いの戯言-五月  羊飼いの戯言-稚鮎


 我々が行くと大抵お肉が用意されていますが、今回はビーフシチュー、ヒレカツ、ヒレのたれ焼きと塩焼きの4つの中からセレクト。今回はたれ焼きにしてみましたが、鰻を焼く際に用いる甘いたれに合わせて柔らかく焼き上げてあって美味。


 羊飼いの戯言-肉  羊飼いの戯言-ホタルイカ御飯


 締めはホタルイカの炊き込みご飯でしたが、沖漬けの独特の臭みがなくなって甘い香りに仕立ててあったのにも驚き。相当通っているにもかかわらずいつも驚かされます。

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 毎年この時期になるとAmerican Expressから謎な小物がプレゼントとして送られてくるのですが、今年はペーパーウェイトと見せかけた金属製のタグが着弾。


 羊飼いの戯言-プレゼント


 銀のアルミニウムと黒革のストラップから成る、管理人の好きなデザインなのですが、いかんせん名前や会社名がレーザー刻印されているので、外で使うには若干気が引けますね。とは言っても、一目見て分かる人は同じカード会社を使っているお仲間のはずなので、それほど恥じる必要はないと思いますが。

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 最近はカレーが食べたくなると『エチオピア』でスパイスの倍数を挙げることにこだわっていて(最近は60倍まで行きましたので、上限の70倍までもう一息)『デリー』に行く機会が減っていたのですが、ひさしぶりに湯島界隈でお昼を食べるチャンスがあったため、カシミールカレーをいただきました。

 羊飼いの戯言-カレー

 やはり辛さにコクと味わいがあって美味いと思う一方で、初期の頃と比較して明らかに自覚的な辛さが減少の一途をたどっている(辛さが物足りなくなっている)のは問題です。奥方が評するには「いわゆるカレーとは別の食べ物だけど、この味が病み付きになるのは理解できる」という感じ。指摘の通りに辛い物中毒の道をまっしぐらですが、まだ白山にある大沢食堂のカレーは温存してあるとはいえ、徐々にジャンキーが進行しているのは先行不安ですなぁ(笑)。
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 映画『インセプション 』のBlu-ray版を借りてきて鑑賞。 2010年に劇場公開された映画で、見に行きたいと思って果たせないでいたのですが、レンタル屋で見かけたのでようやく鑑賞できました。


 とにかく自分の目で見ないと作品の質感が分からないので詳しい説明は割愛しますが、SFやアクションというよりもサスペンス作品としての緊迫感が高い作品で、夢や深層心理世界の描き方、本人の自我意識や防衛本能を映像化するための解釈などにも独自性が高く、観ていて作品世界の雰囲気にあっという間に絡め取られてしまいました。それには映像の演出やセリフ回し、キャスティングが洗練されていて映像作品としての密度が高い点や、時間の経過を音楽を使って表現する手法の見事さなどが一役買っていたと思います。

 そして何よりも主人公が任務へ向かう動機づけとして、自分の訴追歴を抹消するために記録に干渉する権力を持つ人物からの依頼を受けるという外的な目的と、過去と向き合って自分の妻の死を乗り越えて遺された子供達の元に赴くという内発的な動機の二つが折り合うように提示されていて、その脚本の複雑さと美しさに感動しました。


 150分近くある超大作で、観た後は頭を使い過ぎてグッタリしてしまいましたが、監督の発想力が非常に刺激的で知的好奇心を揺り動かされる作品でした。

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 05.20に迫ったFCイベントについて紹介。イベントの趣旨は「ゆるゆるっとゆかりが皆で遊ぶ。皆はゆかりに遊ばれるの。」と紹介していますが、ファンクラブに入会していてイベントに来る王国民は基本的に忠誠度が高いので、が楽しく過ごせるのを主目的としても文句は言わないんじゃないでしょうか。なお、イベントの前後の時間潰しの方法としては様々なアトラクションの中から『恐怖の館』を推薦。が駆け出しの頃によみうりランドでアルバイトをしていた時によく担当していたアトラクションのようですが、今は『闇霊村』と名前を変えているっぽいですね。


 実家の九州に帰って家族で買い物に行った時に、に熱視線を送ってくる親子連れのお父さんがいたそうですが、結局中学二年生の時に同じクラスだった同級生だったと判明したとか。先方はが演劇部だったことも含めて昔のことを覚えてくれていたものの、は中学校の時の記憶が殆ど無く、会話が微妙な雰囲気になってしまったそうですが、会話場面を再現する際に披露してくれた博多弁は流石に流暢でした。

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 番組のテーマソング(現在なら『アイ マイ ボーダー』)に被せる形でOPトークを進めるのが喫茶の出だしの定番ですが、今回は皆でボウリングに行った体で散々嘘トークを並べた挙句、歌の終わりで「楽しいゴールデンウィークだったね、じゃあねぇ~」と開始数分で番組を終わらせようとする。展開的には今までにもありそうないたずらでしたが、確かに243回で初めてかも。


 中盤で出てきた海老の種類の話。海老は受精卵をお腹に抱える抱卵亜目と、抱かずに水中に放出してしまう根鰓亜目に分けられ、ザリガニやロブスター、シャコなどは前者に、クルマエビやサクラエビなどは後者に所属されるとか。なお、ロブスターもザリガニも鋏脚が大きく発達しているタイプなので、かなり近い分類に所属しているようです。ということはザリガニもロブスターやオマールと似たような味がするのでしょうかね。


 さて来週の05.20にはよみうりランドにて2年ぶりにFCイベントが行われますが、果たしてどのようなイベントになるのやら。チケットは無事に着弾しており、前回はまさかのほぼ中央最前列という神席に狂喜乱舞しましたが、今回は普通の席になりそうです。昨年のようなライブではなく、歌無しでもよいので王国民とgdgdと戯れる企画になって欲しいなぁと思いますね。

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 金沢から七尾線で約一時間で到着するのが和倉温泉。その昔学生時代に親と旅行した時は、往年の名作PCゲーム『痕』に出てくる『鶴来屋』の元ネタとしても有名(そうでなくても普通に有名)な『加賀屋』に宿泊しましたが、今回はその姉妹ホテルの『あえの風』にしました。


 羊飼いの戯言-部屋  羊飼いの戯言-七尾湾


 天気がいまいちでしたが能登島と七尾湾が眼下に広がるオーシャンフロントの立地で申し分なかったです。食事も懐石割烹料理に加えて七尾湾のあわびの岩塩蒸しと千枚造りが楽しめましたし、食事の合間には石川県に伝わる無形文化財である『御陣乗太鼓 』の演奏がありました。若い頃と違ってこういう伝統文化に親しむ楽しさをようやく覚えたように思います。


 羊飼いの戯言-あわび


 和倉温泉からはバスに乗って、今回の旅の最大の目的である輪島へ。管理人は実は漆器や陶器が大好きなのですが、これまで輪島塗の本場に行く機会が無くて、ずっと伺っていたのですよね。


 羊飼いの戯言-輪島屋善仁


 いくつか工房やお店を見て回りましたが、『輪島屋善仁 』の工房は質が高かったですね。漆塗りで天地を描き出した塗師の家も素敵でしたが、数を出す作品よりも使い手に本当に気に入って使ってもらうためにデザインや衣装から設計して作り出す一点物を作るのが好きな職人が集まっている、という矜持の高さが滲み出ていて管理人好みな空間でした。

 お盆や器などを購入しましたが、また機会があれば訪れたい町であります。

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 金沢のお土産は色々あるのですが、甘い物で管理人が気に入っているのは『中田屋 』のきんつば。


 羊飼いの戯言-きんつば


 つぶあんがしっとり練り込まれて、かといって甘みがさらっとして強くなく品の良い口当たりで気に入っています。その分お値段も結構張る(1個200円くらいする)のですが、行くと毎回買ってしまいます。

 今回もスタッフや自分のチームの若手に買い込んだのですが、流石に持ちきれなかったので配送でお願いしました。百貨店でも取り扱っているので見かけたことがある方も多いと思いますが、一度食べてみてもらいたい逸品です。

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 さて、せっかく10年ぶりに金沢を訪れたので市内観光をして回りました。

 ベタですが実は兼六園に行ったことがなかったのでまず足を延ばしましたが、花が終わって様々な色の新緑が共演を繰り広げている若々しさで溢れんばかりの空間でした。


 羊飼いの戯言-兼六園


 その後は近江町市場で人波に揉まれつつ、海鮮丼物屋さんで食事。目当てのお店は長蛇の列だったので諦めて小さなお店にしましたが、それでも待機時間に30分近くとられてしまいました。こういう時に業務の効率化について一席ぶちたくなるのが悲しい性(笑)。


 羊飼いの戯言-近江町市場  羊飼いの戯言-海鮮丼


 その後は東茶屋街に出向いてショッピングをしつつ『茶房一笑 』というお茶屋さんで休憩。ここは皇室にも献上されたことで有名な『加賀棒茶』を作っている丸八製茶場が直営しているお店で、お菓子をいただきながら棒茶を楽しめ、ついでにお土産も買えるという便利な店舗です。


 羊飼いの戯言-一笑  羊飼いの戯言-棒茶


 他にも『21世紀美術館』もちょこっとだけ行きましたが、悲しいかな、管理人は現代美術を理解する感性を欠片も持ち合わせていないので、ほぼ素通りしてしまいましたよ。残念ながら我が一族はそういう感性がノックアウトされている気がするのです。

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