2009年04月20日 14時34分24秒

日本の「政児家」 「害務省」 「公無員」 「家族傀」 と 「マスゴミ」

テーマ:ブログ

警視庁は汚いやり方をしています。

被害届けと刑事告訴をしなかったのは

渋谷警察署が7時間もかけて私を説得して

出させなかったのです。



花ほころぶ春、
我が家の庭のツツジも咲き始めました。
日曜日の穏やかな朝の9:15分頃、
犬と遊ぼうと庭に出ようとした時のことでした。
突如、大爆音の音と共に、
意味不明なお経のようなものが聞こえました。


非常に薄気味悪いお経音でした。

言っていることは、どうやら私に対して
悪口雑言、誹謗中傷、していることがわかりました。


急いで2階の庭に飛び出してみると、右翼の車でした。
これは私が日本へ帰ってきてから3回目の出来事です。
お経音の悪口雑言がとまると、今度は、
盛んに「日本から出て行け!」と
右翼の男は言い続けていました。
私が「何を言っているのですか?」「何の用ですか?」
「止めてください!近所迷惑です。」と言っても止まらない。
警察官の制服がチラチラ見えました。


「えっ!警察官がいても止められないの?」
恐怖と怒りの中、 近所迷惑を考え、
とにかく爆音を止めさせなければと、
私の存在を示す為に思わず、
足元にあった小さな植木鉢を咄嗟に抛っていました。
その鉢は私の家の玄関のつつじの垣根にあたって
砕けてしまいました。
私の力では遠くまで抛ることは無理だったのです。


それを見た私は、二階から降り、
裏の通用口から表に出てみると
警察官が既に4人いました。
私の家から歩いて30秒圏内に
麻生総理の自宅があり、警察庁長官の公邸もあります。
その人達は警察庁長官の警護をしている人達でした。


私が右翼の男と話す為に車に向かうと、
その警護の人達は、力ずくで私を押さえつけました。


警察官に抗らいながら、男に叫びながら、
「私が何をしたと言うのですか?」と、言うと
「北朝鮮へ行きやがって!」とか
「日本から出て行けばいいんだよ!」等、いろいろ言っていました。
そして、拉致の事も口にしていました。


私が「あなたは、一部の“政児家”と“マスゴミ”に操られているんですよ!」
などと押し問答があり、私が尚も彼にいろんな事を説明しようとする度

に、警察官達は、私の両手を掴み、胸を押し、力ずくで私を押えました。

私は愕然とし、ショックの中で彼らの暴力と困乱の中で抗いながら、
「何をするのですか? 諌めるのはあちらで、私ではないでしょう!」
と叫び続けました。私は屈強な若い警察官たちと戦いながら、
少しでも車の男に近づこうとしました。


「押えなければならないのはあの男でしょ! 私じゃないでしょ!」と
叫んでいるにも関わらず、完全無視。


警察官に守られ、味方になってくれると思っていた被害者である私を、
警察官が押さえつけたその行為に対して、
あまりのショックを受け、驚き、言葉を失うほどでした。


この稚拙な男より、警察官に対しての怒りの方が、大きく広がって

まいりました。
被害者の私より、加害者を守っているこの態度。
私は狂いそうになりました。
「エッ!!!一般市民の私より、右翼の男を守るの?
私は只、この男と話たいだけなのに!」



私は力ずくで押さえ込まれながらも車に近づきました。
相手の右翼の男は、ドアを閉め、窓こそ全開でしたが、
背の高い街宣車の運転席に座っているのです。


私が車に近寄ったとしても、素手の私が彼に危害を加えられる筈も無く、
ただ、彼と話したいだけなのに。
警察官が力ずくで押さえつけるのは、どういうことでしょう。


ある拍子に、警察官に押さえつけられながらも車に近づくことができました。
尚も私を罵る彼に、「勘違いしないで下さい」というと、
「てめぇ、刺すぞ!」と、ドスのきいた声で脅かされました。
そこで私は警察官に、
「刺すと恐喝しています。 これは、恐喝罪です。 逮捕できないのですか?
と聞きました。
その時私は思い出していました。



私が松涛に移り住む前に、御殿山に住んでいた時のことです。
執拗な怪電話に悩まされ、
私も、社員達もノイローゼになるほどでした。
警察に、「相手をつきとめてください」とお願いし、
一時間位の嫌がらせ電話の録音テープを聞いて頂いたところ、
恐喝の言葉が入っていない、‘殺す’等の言葉が無ければ

盗聴器をつけられない。と、言われたことを思い出し、
「‘刺す’って言っている。恐喝ではないですか?」
と言っても、男に注意も たしなめもしない警察官達。
私は呆れてしまいました。


4人の警察官は、いつの間にか6人になっていました。
「手を離してください。」「止めてください。」と言っても
聞いてくれませんでした。


私の怒りは、右翼の男より警察官達に代わりました。
被害者である私を守ってくれるどころか、
私に暴行を働いているのです。


「人の家の前に車を停めて街宣する許可はあるんですか?」と聞いたら、
“許可”を貰ってきていると言うので、
「見せてください」と言ったところ、
「お前には見せられない」と拒否されました。
しかし、警察官はその許可証を訊ねも、見ようともしないのです。
サボタージュとしかみられないではないですか!


一般車が入ってきたため、警察官達は、

私を羽交い絞めにしながら、T字道路へ連れて行きました。
その時です!
突如、右翼の車が私を目掛けて突進してきたのです。
「轢かれる!!」と思いました。


私と一緒にいた警察官は、私を守るどころか
瞬時に飛び去りました。
その時も「危ないじゃないか!」と抗議もしないのです。
右翼の男は、危うく警察官までも轢きそうになったので
急ブレーキをかけたのでしょう。私の体を擦って止まりました。


それから、その通りに車が邪魔になると考えたのが警察官が
移動するようにと命令したので、
私の家の裏通りを通り、一つ先の通りに車を停めさせました。
そこで、再び私が“許可書”を問題にし、
私に「見る権利が無い」という警察官に、
それならあなたが私のかわりに見てくださいとお願いしました。


私は、騒ぎに震え恐ろしさに立ちすくんでいるインドネシアのお手伝いさんに
カメラを取りに行かせました。
それは、私にいろいろと酷い暴行をした
警察官達の写真と、男の顔を撮ろうと思ったからです。


そのうちに、警察官の数は制服、私服を合わせて、
25人~30人になっていました。
それでやっと、私に対する最初の6人の警察官の乱暴が止まりました。
後でわかったことですが、
ご近所の方々が110番をしてくれたようです。
そのほか7~8人の外国人も見ていました。


そこで新しく来た警察官に「許可証を見させてください」と
何度も言ったので、右翼の男は渋々“許可証”なるものを取り出しました。
その“許可証”はクリアファイルに入れてありましたが、
A4の半分くらいに折った紙が、
“許可証”なるものの上に隠すように乗せてあったので、
肝心の“許可証”なるものが見えませんでした。
誰が許可したのか、私は、その“許可証”なるものを
証拠のために写真を撮ろうとしてカメラを構えた時、
男はそれをさせまいと、カメラを叩き落とし、カメラは壊れてしまいました。
警察官は“許可証”を確認しようともしないで、
確認の結果も私に伝えず、その男に返してしまいました。


私はそこで叫びました。
たとえ許可をとっていても、住宅街の特定の家の前で
大音響を出していいのですか?と聞いても、
警察官は私を完全無視。


今日は日曜なのに、来週早々海外へ行く為、
社員のM子さんが出勤して私と仕事をする予定でした。
出社したM子さんは、お家の鍵は開けっ放し、TVはつけっぱなしなのに

誰も居ない。
夫人やお手伝いさんの名前を叫んでも返事がない。
1階からお庭や四階の屋上まで探しても、やっぱり誰も居ない。
犬は家中に放たれたまま・・・
異変に気づいて、外に出たところ、裏通りの先に
パトカーが止まって、多くの外国人達が見物している状況に驚き、
私の方に歩いてきました。


お手伝いのNさんから、カメラが壊されてしまったが、
右翼の宣伝車の車を私が写真におさめたいときくと、
M子さんが車体を携帯カメラに撮りました。
その車体には、“日本民族連合総本部”と書かれ、
№プレートは“湘南301 さ 72××” でした。


右翼の男は、どうしてこんなことをするのかと言う私の問いに、
「シソウケイモウ(=思想啓蒙)だよ。わかんねぇのかよー」
「拉致の北朝鮮に行きやがって」といいました。
私はそこで再び、
「一部の政児家に操られたり、
一部のマスゴミに煽られてはいけない。
日本も朝鮮半島から100万人もの強制労働者を
日本に拉致するがごとく連行、
炭坑などで酷使して迫害、餓死、凍死させているんですよ」等々、
と言いました。


私はM子さんを見て、10時を過ぎていることに気が付き
10時からのTBS『サンデージャポン』を見るために
家に帰ろうとすると、警察官から、
「ここで話をしてもしょうがないので、署でお話を聞かせてください」
と言われ、M子さんと二人で行きました。
昔、警察でそれは嫌な経験をしているので、
M子さんに証人になってもらう為です。


警察に着いたのが10時50分、
ところが私はそこで更なるショックを受けました。
あくまでも被害者だと思っていた私は、
加害者にされようとしていたのです。


話を聞くだけ、とのことでしたのに
私が植木鉢を投げて暴力を振るったという事に集中しており、
私はあった事実を淡々とお話をしていたところ、
あるひらめきが、衝撃と共に訪れたのです。
『正当防衛』とは、この調査官は頭から考えていないのだ。


「この刑事さんは、私を被害者どころか、加害者に仕立てようとしている」と。
M子に電話がかかってきた為、電話に出たM子に対し
「取調べ中に何だ!出て行け」との言葉に、
私達は参考人として、ここで話しているだけだと思っているのに、
いつの間にか、加害者扱いをされ、誘導尋問を受けている事に

気がついたのです。
恐ろしい事に警察は私に暴行犯という位置づけをしているのだ。

私はその時、ある事件を思い出していました。


私のところで働いていた社員2人が警察官に誘導尋問を受け、
丸1日の取調べに疲れ果て、
調書にサインをさせられた事があったのです。


疲れ果てた社員が、「これは事実ではないのでサインできない。
裁判では本当の事を言う」と言ったら、
「そうしたらよい」とまで言われたそうです。
「それでもいいからサインせよ」と、
私の社員二人はさせられました。
「こんな誘導尋問は受けられない。
これ以後は私の弁護士に話をして下さい。私は帰ります」
と怒って席を立ち上がりました。

それから、調査員の態度が変わりました。


「被害届を出しますか?」と調査員の方が言いました。
向こうは、夫人がサイドミラーを叩いてヒビが入った。
しかし、被害届は出さないと言っています。」と
暗にお互いが被害届を出さない方がいいとでも言うように。


私が、「サイドミラーは最初からヒビが入っていたんじゃないですか?」
車体のフロントも何度もペイントしなおした跡がありました。
窓も全開でしたので、サイドミラーがあたるはずもありません。
「被害届のみならず、刑事告訴します」と宣言しましたら、
長く待たされました。


説明をきくと、被害届を作成する為にパソコンが必要だから、
それを取りにいっていると、馬鹿げた答えが返ってまいりました。
その次には上司が現れ、
「弁護士に相談してからにしてはどうか。」
「一刻おいて考えてからではどうか?」
「よく考えられてから出されたほうが良い」等、
説得に力を入れている様でしたが、明らかに困っている様子でした。


私の意志が変わらないことを確かめると、
4回のやり取りで待つこと3時間。
なかなか届出がだせないので、
「今日提出しないと、記憶も薄れてしまいます。
私が口述して、M子が打ちます」と言っても
「何の罪状で告訴をするのか?」
「恐喝とカメラを壊された件では、器物損壊です。
告訴は刑法の何にあたるか、素人の私にはわからないので、
刑事告訴はあなた方警察の方が書くものですので、
被害届は私が出します。」と言ってもなかなか出させない。


「刑事告訴をすると何か問題があるのですか?
忙しい大事件等があって、私の事件に関わっていられないというのなら、
私も人間ですから考えます」と言っても、
「そうではない」と言うばかり。
日曜日で、弁護士の先生とも連絡が取れず、
帰ろうと時間を見たら、もう17時30分を過ぎていました。
警察に着いたのが10時50分頃でしたので、
約7時間もの時間が経ってしまったのです。


とにかく渋谷警察は、断じて私には被害届けと刑事告訴を
出させまいという努力が、みえみえでした。


また、道路使用許可申請書は

「道路使用の目的」「場所または区間」「期間」

「方法または形態」など、使用許可にはいくつかの項目があり、

それをきちんと申請しなければ許可がおりない事になっています。

警察は取り調べの際、

私が何回警察官に聞いても答えてもらえませんでした。



帰宅して驚いたことに、
玄関の階段の上には、つつじの垣根に鉢があたって砕けた土があり、
そこには警察官の靴跡が残っており、私の留守中に検証に来ていたのです。
そして鉢が車にあたってない事に気がついた警察は事件にしようとしたのに

出来なくなったことが判明、慌て始めたのです。


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